人を傷つけたくない

 

日常で起こることも気になりすぎる方もいます。

 

何事にも 自分を責める感覚と、周りから責められる感覚がきつくて、

 

傷つけたくない人を傷つけてしまったのではないかと思ってしまったり、

 

そんな自分を責めてしまいます。 

 

もっと気楽に自分を解放させたいのですが、

 

あまりうまく出来ない方もいるかもしれません。

 

まず自分を責める感覚というのは、

 

例えば相手が悪くても、

まず自分自身の反省点を考えてしまう方ではないでしょうか?

 

周りにとても気を使ってしまうタイプですね。

 

ここまでは一般的なことですが、これを霊的に視ていくと、

 

とても身近にいる人たちの感情とか心の機微を捉えすぎてしまうほうに

 

「霊感、感受性が働いてしまう」のです。

 

これもまた辛いことですが、

 

相手が怒る前に感じとることも出来ますから

 

危険(?)から回避できる素質も強いはずなんです。

 

自分を解放させてあげられるとしたら、あれやこれや反省して、

 

同じことをまた反省して、自分の心をこれ以上叩かずに、

 

「自分を好きになること」あなたの魂はこの世では、

 

この肉体と性格をもらってきているのです。

 

たまには自分の内面に笑顔を向けてあげること。

 

解放させるには、これから自分にも周りにも何をしてあげられるか考えること。

 

ただし、人の思惑を気にしすぎてしまいますから

 

ときには自分がやりたいことを最優先してください。

 

そして人の感覚を受けやすいのは自分で浄化できることでもあります。

 

コツは個人差があるかもしれませんが、落ち込んでいるときは出来る限り

 

よくなったらどこに行きたい。何をしたいと考えるのです。

 

考えることはそれぞれ違うでしょうが、私は忙しくて行くことも出来ないときに

 

旅行雑誌を見て「ここも行こう、どこそこも行きたい!いいなぁ!!」などと

 

今すぐには出来なくても先のことを考えて、そのためにいま頑張ろうと、

 

楽しみをつくります。波動を変えていくことが大切です。

 

人を傷つけたくないなら、まず自分を必要以上に傷つけないことです。

 

 

明神池(長野県松本市 上高地)

 

自分を守ること

 

周囲を気にかけて、気を使いすぎて気を張りすぎて、

 

気がとらわれて疲れ果ててしまうことはないでしょうか?

 

周りに気遣いのアンテナをたてすぎて

 

心身を費やしすぎてしまうことになっていませんか?

 

周囲に気づかいをすることは必要でも、

 

自分をおろそかにしないようにご自分にも気をかけてあげることです。

 

自分を見つめること(心の内側に目を向けていくこと)を忘れないでください。

 

周囲の人たちの思惑や自分への評価ばかりに気をとられてしまうと、

 

あまりにも孤独に陥りがちにもなりますからご注意。

 

祈るということを大切されている方は、ご家族兄弟や他人のために

 

一生懸命祈ることばかりでご自分に厳しい方もいます。

 

感性が高い方は周囲の雰囲気も受け取りやすいのでとても気持ちの

 

アップダウンも起こりやすいので

 

ご自分を大事にときにはご自分のために心落ち着くような

 

好きなところへ出かけてみることも心掛けてください。

 

 

 

 

霊的世界は心の真実が残る世界

 

霊ということばが、

霊=お化けというように思われてしまう人が多いかもしれません。

 

だれにでも肉体と心とがありますね。

けれども人が亡くなって肉体が無くなると、

「心の真実」が残ることになります。

 

 いままで肉体を形成してきた心の真実(本心)は

自身の霊体の姿でもあるのです。

霊性は霊的な性質でありマインドスピリットなのです。

 

思いや執念が強すぎて、いつまでも霊として

この世に意識が残ってしまう事がないように

気持ちをクリアにできる生き方が大切です。

 

霊的な感性の強い人も多くなってきていますが

ご自分が霊に狙われやすいと思う方もいます。

 

霊感の強い人と「霊に狙われやすい人」というのはまた別の話です。

 

 付け加えれば悪い霊に狙われやすい人ということになりますが、

霊に狙われるという言葉自体が怖いですが、

 

・ 欲の強さ全般・気の強すぎる霊

・他人を大事に思わなずに亡くなった霊

・生きる意欲を失ったままの霊

・意識が低い霊など

 

様々な気持ちがこの世に未練として残っている霊がいたりします。

 

人間側も同様にご自分のコントロールも必要なこともあります。

例えば欲が強い人は、ギャンブルでも買い物でも

必要以上にお金を使いすぎてしまう、 それでも満足できない。 

 

ついつい自分の生活の上限を越えてしまうことも・・・・・

霊から守ってくれる壁が弱いために、

影響を受けやすくなってしまうことがあります。

 

心や気持ちの弱さから来る波長の弱さや、

思考がマイナスに入り込みやすいときには、自分の守りも弱くなりがちです。

 

守護や先祖が懸命に守ろうとしても、

自分がさえぎってしまう」ことで

自らが守りに背をむけてしまうこともあるのです。

そして守りが弱いと、霊にも影響され狙われやすい。

 

鍵のかかっていない家のように心が狙われやすくなるようなものです」

しっかり守られていることを実感できる気持ちが必要です。

 

自分を守ってくれる見えない世界との信頼感、安心感が大切です。

 

魂は皆さん輝いている存在であることを忘れずに

 

他人に対して敵か味方で判断してしまう

 

人が怖いとか視線が気になってしまうという

 

感覚が強い方もいるかもしれません。

 

例えば新しい職場でも人に対してこの人は自分にとって、

 

敵かな味方かなと考えてしまいがちになりやすいと

 

いつも緊張感にとらわれやすくなってしまいがちです。

 

あるいはひとたび敵だと思ってしまうと、

 

その人に近づくのさえ嫌で、

 

それが態度や顔に出てしまう事になってしまいます。

 

感受性が強い方はどうしても

 

霊的な感覚も鋭いので霊的な気配にも敏感です。

 

ご自分は見えないしわからない方でも、

 

何か違和感があると自然に回避していたりできることが多いのです。

敵か味方という気持ちで

 

人をある意味「仕分け」してしまう感覚が強い場合は、

敵か味方の判断は戦いで思うようなことです。

性格も明るい方なら

敵味方で見るよりも苦手だと感じた人とは感性で

自然に当たり障り無くお仕事でも進められるはずです。

それでも敵か味方と判断しがちな時には

 

背後に霊的な邪魔がいる時があります。

 

あるケースでは守ろうという気持ちが強い霊の場合もありました。

 

守ろうとする真摯な気持ちは残っているのですが、

 

不成仏霊でした。

未だに戦いから守ろうとしている気持ちが

色濃く残ってしまっていたのです。

過去からの意識が残像エネルギーのように残っていましたから

 

霊的にも対処して意識も変化していくことで

 

敵味方の判断が和らいできます。

 

調神社(つき神社)埼玉県さいたま市浦和区

 

自分の存在を否定しないように

 

仕事でうまくいかなかったり、

 

自分個人だけの問題ではないことでも

 

感受性が強い方は自分が悪かったからと

 

思い込みやすい方がいるかもしれませんが

 

例えば車を運転していても、

 

他の危ない運転の車に出会った時でも

 

自分が悪いんだとさえ思ってしまう事になります。

 

何か事あるごとに自分が悪いからだとか考えてしまうのでは

 

他者を責めるよりはいいからという考えもあります。

 

ちょっとした出来事にも、

 

自分が悪かったからだと思い悩んでしまわないように。

 

自分を責めてしまうという事は、

 

結果的にあの時自分は、

 

こうしなければよかったという事と同じですから、

 

意識が過去にばかり行ってしまいます。

 

過去を振り返って、

 

ご自分を責めていてはとてもつらいものです。

 

落ち込んでしまいがちです。

 

大切なのはいつも言いますが、今からこれからです。

 

ご自分の存在を否定しないで

他人の言動に流されないで

心強く

自分を責めず

人も責めず

ご自分を愛すること

ご自分を好きでいること

大切に守られてください

 

一瞬一瞬が再スタート 今からこれからです

 

 

 

前世で悪いことをしたからいまが悪いと考えないほうがよいです

 

日々の生活の中で

何か悪いことがあると、自分が過去に悪いことをしたから

嫌なことばかり起こってしまうのかもしれない。

 

前世や過去世の自分が悪いことをしたから

人生がよくないのだろうかと考えてしまう人もいます。

 

前世や過去世の問題だとしたら、

あなたの生まれた家系や

土地のご縁の中で大きな意味での縁がつながってのことですから、

全体が影響を受けることが多いです。

 

個人的に前世や過去世が問題であっても、

この現世界で何をしてどう生きて思いやれるかによっても、

運勢はドンドン変わっていきます。

 

前世や過去世が悪いことばかりと考えがちなところが問題で、

前世や過去世で喜怒哀楽をたくさんの学びをしてきているからこそ、

苦難を乗り越えていく力があるということに気がつくべきです。

 

そこに支えてくれる先祖、守護霊

ハイアーセルフ等の支えの力が加わってこそ

今までこられたということに意識を向けていかれることが大事です。

良い方向へ進ませていくためには過去にとらわれ過ぎているよりも

 

今からこれからが大切です。

 

前世で悪いことをしたからなどど考えるより、

自分を責めない 他人を責めない生き方をすることが

解決方法を早めてもくれます。

過去も大事ですが、変えられるのは「いまから、これから」

 

生き生きとした人生でありますように。

笑顔には笑顔がもたらされてきます。

 

 

 

 

すぐに腹が立ってしまったり とてもイライラしてしまったり

 

家庭でもご家族に言われた一言で腹が立ってしまう

仕事でも何かにつけてイライラしたり、

常に何か問題点が出てきてイライラしやすくなる方もいます。

 

気持ちの優しい人が多く、自分でもどうして腹がってくるのか

とにかくイライラがおさまらなくて苦しい。

 

ご家族とは言い合いもしても、職場では感情を抑えるようにしているかもしれません。

とても気真面目で自分の仕事はきちんとこなし、

その代わりダラダラ仕事をしている人をみると腹立たしいこともあるでしょう。

 

人にも厳しいけれど、自分にも厳しい方が多いです。

そう言うとおそらくそんなことはありませんと否定されるかもしれませんが、

自分でもできないことやミスがあったりすると、

いつまでも自分を責めてしまったり、

 

どうして気がつかなかったのか、

みんなに迷惑かけてしまったらどうしよう、

悪く思われていたらどうしよう・・など

気になってしまう人が多いかもしれません。

 

そうするとますます気持ちのおさまりどころがなくて

自分に腹立っているところへ ご家族兄弟に何か言われたとたん

腹が立つ出来事が起こってしまうかもしれません。

 

ご自分をもっとリラックスして、

過ぎてしまったことをクヨクヨせずにそして自分自身にも腹を立てずに、

やさしい自分を取り戻すことが大事です。

 

お参りなども気を変えてくれます。

心地よいと思うところは人によって違いますが、

ご自分がここと良く感じられる神社へ参拝して気を変えることも一つの方法です。

 

お部屋でお香を焚くなど(火の気には細心の注意を)も一つの方法です。

好きな香りと、お香の小さな煙に心が落ち着きますようにと気持ちを込めて願うこと。

すべての出来事が自分を育ててくれるための必要な出来事だったのです。

 

どう捉えて前向きに進んでいけるのかで次の出会いも変わっていきます。

感受性が強い方は仕事はあればあるで忙しすぎて大変で

辞めたくなるほど自分を追い込み過ぎてしまうので、限界を感じやすくなります。

 

パニックにもなりやすいし、

すべて背負い込まないでできる所からこなしていきましょう。

一呼吸、深呼吸、心と魂は連動しています。

 

本来の魂はとてもピュアであり日々の雑事に追われ過ぎると

ゆっくり感じとることもおろそかになりやすい。

腹が立つことやイライラして

相手に乱暴な思いをぶつけることもあるかもしれませんが(特にご家族には)

嫌なことばかり、腹が立つ、ムカつくの思いだけでは心が疲れてしまいます。

 

できるだけ元気が出る言葉を使う事も心がけていくようにしてください。

ありがとうございます。感謝しています。楽しい。可愛い。うれしい。

しあわせ(小さなことでも)

生かされて美味しく食べて生きることはとても幸せなことでもあります。

 

言葉には言霊があります。 言葉の力、 エネルギーです。

たとえ思っていなくてもよい言葉を口に出してみてください。

良きエネルギーに満たされてきます。

 

今日もありがとうございました。

 

寒川神社(神奈川県高座郡寒川)

 

クレーム対応のお仕事 体調を崩さないように

ご本人の承諾を得て掲載しています

お仕事頑張っているAさん

ある会社のクレーム対応もしなければならないため

 

日々急がしく働かれているAさんは、

 

「もうとても疲れ果ててしまって、体の細胞がこわれるくらいの

クタクタになってしまう事だってあります」

 

例えばクレームの電話をまず聞いていると、

 

クレームなのでもちろん文句を言ってくる。

 

怒ってくる。怒鳴ってくる。挙句の果てには〇鹿、〇ね、などといってくる人

 

もいるので気丈なAさんもマイってしまうのです。

 

それでも仕事なので投げ出すわけにもいかない・・・・

 

かなり体調を崩しやすくなっていましたから、

 

会社からほど近い神社へ毎日行くようにもお伝えして、

 

毎朝お参りしてから仕事に行くようになってから

 

体調を崩すようなことは減ってきたとのこと。

 

クレームの内容は製品だけのクレームでおさまらず多岐にわたって

 身の上相談のようにご自分の辛さを訴えてくる人もいます。

クレーム対応の方には何を言っても良いと勘違いしている人がいますから大変です。

 

それからクレームで嫌なことを言われて気分も悪いでしょうが、

電話を切った後に心の中でいいですから、

「もっと穏やかになりますように」「しあわせな気持ちになりますように」「笑顔が戻りますように」「ありがとう!」といってください。

 

思いつく良い言葉を投げるようにでも良いですから、心の中でとなえてください。

 

まだ気持ちの中はこちらも腹が立っていると思います。

 

あるいは責められてネガティブな気持ちになっていると思います。

腹が立つ波動のままでもよいです。

言葉には言霊がありますから

それが新たに波動を整えてくれます。

 相手にもご自分にも波動が伝わります。

 

そして中和してくれる力でもあります。

例えば「腹が立つ!」とかいう気持ちでいるとご自分もつらいままで終わってしまいます。

 

中和されずに破壊されてしまわないように、

 

よきしあわせ言葉で中和されて穏やかでありますように。

 

 

 

とても 感受性が過敏な方

 

自分はいない方がいい。

つらいことを思われていた方がいました。

 

みんなに嫌われている。

 

どうせ自分なんかダメだと思われている。

 

自分がいない方が、世の中がきれいになるのではないか・・・

 

追いつめてしまうとつらいですね

 

また特別なことで悩んでいるわけではなくても、

 

不安になったり落ち着かないような

 

イライラ感などが

 

突き上げてくる状態で疲れてしまう方もいます。

 

あるいは本当に些細なことでも、もちろん多少のきっかけはあるにしても、

 

「手が痛いから何か病気かしら」

 

「家族がご飯をおいしいといってくれないから」

 

「そっけない返事をされたから何か悪いことを言ったかな」

 

などとても気にし過ぎてしまう事もあります。

 

ものすごく悩んでしまったり不安になったりする方もいます。

 

ご自分でもなんでもないことに不安を感じてしまう。

 

精神的にとても人の評価が気になりやすくて、いろいろ

 

過敏になりやすいかもしれません。

 

しっかり自身のこころや魂と

 

向き合っていかれることが大事です。

 

些細なことがとても大きく感じとれてしまいますから、

 

なるべく良いことを

 

大きく感じとられる方向を見出していくことが大切です。

 

良くないことは思いからなるべく手放して・・・・・・・

 

何度も思い出したら何度も繰り返して手放していくことです

 

落ち込むとご自分の元気が低下してしまいます。

 

悪いことばかりを思い出したり、

 

悲しんでしまうと、体調も悪くなってしまいます。

 

ご自分に元気をもらえるところに出かけてみることも

 

エネルギーを満たしてくれるのです。

 

どこって?決まってはいません。

 

人によって違うからです。

 

例えば

 

おいしい食事だったり

温泉だったり、 山 海、花

映画だったり、 旅行だったり、

神社だったり、

 

ご自分が元気になれるところはその時によっては違っているからです。

 

天に向かって呼吸するだけでも、「気」が満たされることもできます。

 

ご自分に元気をもらえるところに

 

余談ですが私は薬にも反応しやすくある種類の薬で手や足がすぐにしびれたりすることもありました。医師に伝えても2回や3回であり得ないと笑われてしまう事もあります。

それ以来は西洋薬でなく漢方薬を飲むようにしています。

 

 

夢か現か誰もいないのに鳴るチャイム、電話

 

新しくマンションに移り住んだ方が、

 

寝ているとゴトゴトと天井から音がする、

 

壁もピシッ!パシッ!と夜中に寝ているとうるさい。

はじめは慣れない所で、上階の人や隣の人が夜に
物音をたてているのかと思っていたら、
そのうちに玄関でピンポーンとベルが鳴る気がする、

 

気がするというのは、

 

ご本人が寝かかっているときなので夢か現かわからない

 

寝ようとする起こされるように・・何日か繰り返される

今度は眠っているとけたたましい電話のベルの音で目が覚める、
電話をみても着信履歴には何もディスプレイがない、「夢か・・・・・・」。
同じ事が続くということで私のところに相談にこられたのでした。

「夢か現実かわからないような感じで、音に悩まされているのです。

 

それに毎日が寝不足でまいっています
周囲のイタズラかと見張ったこともありましたが違いました。」

 

霊査すると、周囲にお寺が多かった場所のようでしたが、
急速な土地開発により
かなりお寺などが縮小されてきたようです。

 

もちろん今のような立派な建物ではありませんが、
墓地もあったのは確実でした。

 

「霊」にしてみると頼れる場所がなくなっても
その場に留まっている状態です。

 

ラップ音などは霊は壁もドアもすり抜けていきますし、
動きがあると反応しているようなものです。

 

電話やドアの音は

行き場がみつからない墓所もなくなり、

それでもいまだ現世から離れられない。

部屋のお清めもしていきました。
後日ラップ音もなく、落ちついてきたのです。

 

人はいつか自然に死を迎えます。

それにともなって肉体を離れて
霊的な(スピリチュアルな世界)に移行していくのですが、

その狭間でこの世への未練が残ると
しばらくはまだに限界に留まることもあるのです。

 

護王神社(京都)