気持ちのコントロールがしづらくて

妙に突き刺さることを言う人、

 

また聞かされてしまうようなタイミングというのはありますね。

 

確かに過剰反応しやすいのはとてもつらいものですが、

 

そのときにそういう言葉をどのように受け止めるかで流れが

 

少しばかりチェンジしてきます。

 

自分に辛いことを言ってくる相手は

 

反対に相手自身が自分につらい人です

 

どこかにぶつけてみているだけです

 

もちろん人がどう思うかなどお構いなしです。

 

辛い言葉を聞かされて後に残るのは

 

何かを考えさせられるかもしれません

 

自分の反省点もあるかもしれません

 

もちろん相手にも問題あるかもしれません

 

あなたご自身の感受性が高すぎてバランスがとれないときがあるかもしれません

 

もしそれがすべて含まれているとしても、受け止める側の自分の問題になるとすべての事柄に対して

 

例えば他の人が、あなたを誉めてくれるようなよい言葉にも

 

胸に突き刺さるような言葉にも、

 

下を向きすぎて捉えて、そしてまた下を向いてうつむいての繰り返しではよくありません。

 

気持ちがざわついてくるのは霊的な問題があるかもしれません。

 

けれども反省ばかりし過ぎてはいけません。

 

見直して反省してみることはよいことですが、

 

食べ物に例えるとお酢が体に良いからととりすぎたら胃を荒らします。

 

反省ばかりが良いからといって過ぎたるは及ばざるがごとしということでもありますからご用心を。

 

良い言葉にも「どうせ自分なんか・・」と思っていると暗くなってしまいます。

 

*良い言葉も悪い言葉も心に残っていくものはなるべく出来る限り、感情で受けとらずに理性で受け取るようにすると少し楽ですよ。良き言葉には「心から理性でありがとう」、悪い言葉には「傷つくより先に、理性で判断」できるかぎり・・

そうすると良き言葉にも有頂天になりにくく、悪き言葉にも傷つきにくくなります。少しずつ

 

ご仏壇にペットのご遺骨は入れないこと

ときおりご仏壇のお祀りの仕方が気になることがあります。

 

ご本尊様もご先祖のお位牌もきちんとお祀りされているご仏壇の中に、

 

亡くなった可愛いペットの遺骨をお墓に納めることができずに、

 

ご仏壇の下段にご一緒に入れていらっしゃる方もいますが、

 

ペットのお位牌でもご先祖のご仏壇とは別に祀っていく必要があります。

 

例えばご家族のご遺骨も49日には、お墓に納骨されていると思いますが、

 

ペットのご遺骨もペットの霊園に納められて、

 

お墓参りの形でご供養なさって行かれることが大切です。

 

ペットも寿命を全うされて旅立っていったのですから、

 

良きご供養とつながりのために本来あるべきところへ納められてください。

 

家族として暮らして、悲しまれる気持ちもわかりますが一番のご供養は飼い主

 

さんの笑顔です。お別れがつらすぎてご仏壇に遺骨をいつまでも置かれないほ

 

うがよいです。

人と居るととても疲れてしまう

「気の会う友人と出かけても長時間だととても疲れてしまう」

 

そういう人は一人で買い物に出かけても、レストランで食事をしても、同じよ

 

うな状態がおこりやすいのではないでしょうか。

 

自分以外の気(エネルギー)を感じとりやすいのです。

 

ご家族で暮らしていても、ご家族のどなたかが朝出かけて、夜帰宅し家の中に

 

帰宅してきた瞬間に違和感(空気感)をとらえてしまうかもしれません。

 

外にでかけたご家族が職場の雰囲気や通勤のときに家庭とは異なる気を運んで

 

ようなものです。

 

もしそういうことを感じとりやすい人は、

 

むしろ感性が目覚め始めているのです。

 

違和感があることが増えてきたり、良いこと悪いことの判断力も見極めやすい

 

はずです。

 

ただ苦しい場合は感じ取っている感覚と現実の生活とのバランスが上手くとれ

 

ていないこともあります。

 

楽しいことが楽しく感じられなくて皆が笑っていることが何も面白く感じない

 

から、自分も一緒にいるのに顔は笑っているふりをしているけれど本当は理由

 

つけようがないけれど「心がきつい」かもしれません。

 

人と話を合わせるためには多少の我慢とお愛想笑いをすることもあるかもしれ

 

ません

 

それでも、常に自分が上手く出せていない、どこか自分が自分の中で離れてみ

 

ているような、あるいは第三者で心の中で遠くに追いやられているような感覚

 

があるのなら、ご自身のスピリチュアルな部分が、違う意識に動かされている

 

可能性もあるかもしれません。

 

亡くなった方に思いを伝える

亡くなった親戚や友人の方が、夢に姿が現れたり夢の中で話をしたりすること

 

もあるかもしれません。

 

夢の中で亡くなった方と会っているときに、楽しい夢なら亡くなってからも、

 

まだ一緒にいたいという気持ちが残って、楽しい会話や思い出を共有し、感謝

 

喜びを伝えて来られています。

 

けれども夢で出会ったときに悲しそうであったり、表情や感情が伝わってこな

 

いようなときには、まだ亡くなったことに気付いていないか納得していないの

 

かもしれないのです。

 

もしそういうことが続いてくるようであれば、寝る前に亡くなったその方の姿

 

や名前を思い浮かべていきます。次に声を出す必要はありませんが、

 

「自分では貴方のことをこのように思うことしか出来ないけれど、どうぞ悲し

 

まないで苦しまないで、貴方が幸せになるための方法を出来る限り祈っていま

 

す」という思いを伝えてください。

 

供養とか浄化法は切り離していくことだけを考えるのではなくて、受け入れて

 

考える必要もあります。

 

 

ある場所が霊的気配を感じる

 *事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

山の多くある地方にお住まいの方ですが、ご夫婦で出かけるときに1km程の

 

道をどうしても車で通らなければならない山道があり、いつもこのご夫婦が気

 

合を入れて出かける場所があるのです。

 

なぜ気合を入れて行かなければならないのかと言う理由は、

 

お二人とも霊感が強い、

 

そしてその周囲でよく霊を見かけたり、気配を感じたり、

 

ときとして車で走っていると車にもいるような気配がしたり、

 

土地の地縛霊ですからそこから1、2キロで霊はいなくなるのです。

 

そのため、いままでは何度も同じ場所を通りなんとなく違和感があっても

 

場所を離れてしまうと何事もなかったように、気配や違和感も消えて問題はな

 

かったけれど、

 

あるときそこを通って家に戻ってきても何故かご夫婦以外に人の気配がする、

 

寒気もする、ラップ音が聞こえる、

 

眠りについたらご夫婦がほぼ同じ夢をみて奥様が「きゃーっ」っと声を出して

 

目覚め、その夢の内容は「自分たちをいつも皆無視をして通っている、ここに

 

たくさんの人(霊)がいるから気づいてほしい!、自分たちは大勢のものをま

 

とめて墓守りをしてきた!ここに来てみるように!!」と怒られるように言わ

 

れたものだから、夢の中とはいえ現実のように怖かったそうです。

 

いつも気になっていた場所だけにどうしたらよいかというご相談でしたが、そ

 

の土地のいわれなどから墓守り役の家系の一族がいたことは間違いありません

 

でしたから、浄霊を行って地元に戻られてからご夫婦ができる供養と清めを行

 

ってもらうことにしました。

 

その後は以前のように霊的なことは解消されてきたということもありました。

 

霊もこのご夫婦の家系もご縁があってのことでしたが霊も救いを求めてこのよ

 

うな形で知らせてきたのです。

 

 

自分が悪いか霊現象か

責任ある地位にいる人が、自らに低い評価を持ってしまっている人がいます。

 

できているのにやりきれていない。周囲の評価も高いのにもかかわらず、

 

まだまだし残したことがあるかもしれない。

 

そう思うと家に帰っても落ち着かず仕事の延長が精神的に襲ってくる。

 

仕事はやってもやっても追いつかない、追いついていても次を考えすぎて気持

 

ちと現実との境にズレが生じてしまうと、自分が気にしている空間に入り込ん

 

でしまうこともあります。

 

電話のベル音が何度も聞こえ、ベルチャイムも鳴るから、寝てい

 

た布団から飛び起きる。

 

そういうことが何度も繰り返し起こる、

 

誰が鳴らしているのでもないそれもわかっている

 

疲れやストレスが続くとそうなることがある

 

ノイローゼか鬱か不安が襲う。

 

霊感が強く感受性が高い人がそういうことをよく体験しやすい

 

心が弱っているとき気になる

 

回復してくると気にし過ぎていたことに気づく

 

かなわぬことは心から手離していくことを考えていかなければ自分自身をいつ

 

までも苦しめることにもなっていくのです。そうかと言って「そうしようと」

 

と思えてもなかなか思いから手放すことは苦労がいります。

 

時間薬という言葉がありますが、耐えていければ時間が解決してくれることもあります。

 

耐えるということは自然に自分に新しい力を授けてくれるものですよ。

 

このようなことも霊的なことが原因で現象が起こっていることもあります。

 

霊を感じとると寒気がする

霊を感じとりやすい人、霊的気配がつよく出るような場所にいくと

 

体がゾクゾクしたり、鳥肌が立つような寒気を感じられることもあります。

 

違和感のある波長を感じとったために体が反応を起こしてくるのです。

 

それに霊の存在は、この世に思いや未練や無念を残しているので

 

現世から断ち切れずに、霊として残るくらいですから、

 

「さみしさ、悲しさ、悔しさ、苦しみ、無念さ・・・・・・・などなど」 

 

およそマイナス意識の塊であることも多いのです。

 

生きている私たちでも、あまり冷酷な冷たい言葉だけを

 

自分に投げかけていたら、とても心が冷えきってしまいます。

 

それを肉体のない霊(おばけ)は心をマイナスで覆っているような状態です。

 

そのような感覚を受けたり、とり憑かれたりしたときに

 

霊の気持ちが心の中に伝わってきて、

 

それが私たちには肉体がありますから、

 

体は寒さを感じられるほどのマイナス世界に

 

いっとき波長が遭ってしまうこともあります。

 

深呼吸したり、ご自分の干支のご真言を唱えてみたり

波動を変えていかれることもだいじです。

 

 

気の流れのよいところへお詣りに行く時に起こることも

*ご本人のご了承をいただいて掲載しています

ある女性の方ですが、

 

久しぶりにお参りと旅行をかねて少し遠くにでかける予定をしていた時に、

 

出かける数日前に急におできのような腫れがでてきたり

(一日で腫れも引いたのです)

 

有休をとっているのに仕事を入れられたり(もちろんお断りして)

 

お出かけ前に小さな問題が次々に起こる中、やっとの思いで行きたかった神社

 

を巡り参拝でき、いつにない強いエネルギー、

 

神気を感じて来ることができたそうです。

 

けれども旅行中は「雨風もすごく、修行かしら?と

思うほどでの参拝旅行だったのですが、

でも急に晴れたりと、とても気持ちのよい神社でした」

 

そういうご報告でしたが、とても明るい方ですが、

 

ここ数年はとても大変なことの連続でしたから、

 

になる前から浄化が始まっていたようです。

 

雨風も強い中での参拝も気持ちが洗われるように心地よく感じられて、参拝後は晴れ間も出てくるほどのお天気の変わりようでしたが、そのすべてが清々しく感じることができたことが素晴らしいことだと思います。

 

お疲れも出たでしょうが、行きたいと思っていたところへ行けたことと、

 

神気を感じられて、これまでの浄化されたこと。

 

一つも二つも乗り越えて さらに 次へ再スタートです。

 

小さなお守りの話し

以前ご本人の了解をいただいて、

簡単にまとめてホームページにご紹介したことがありましたが、

 

今回Aさん(仮名)ご本人が事の経緯を

詳しく書いてくださいましたのでご紹介します。

Aさん 

一昨年の夏、引っ越して間もない

 

マンションの和室の部屋で横になっていたら部屋のどこからか「カチカチ」と

 

音がした。何の音かわからない。

小さなプラスチックをはじくような音で、あえて気にせずにできるくらいでし

 

たが、また2、3日して昼間暑さで横になっていると同じ方向から

 

「カチカチ」と音がする。

 

何かの知らせかと漠然と思い、カラーBOXのあたりなど「虫でもいるのかと?」

 

探しても虫一匹出てこない。

 

んなある日、子供がその和室の部屋で横になっていると「なんかカチカチ!音

 

がするよ!」と言ってきたのです。

 

は「あ~やっぱり何かいるんだー」と思い、子供に

 

も何度か聞いていたことを話すと、

 

2人で部屋を探すがそれらしきものはなにも出てこない、

 

「もしかして壁か部屋の間になにかいるの?」という話になり

 

捜索をやめたのです。

 

その後、数週間時々音がしているくらいでしたが、

 

ある日「2年前に相次いで亡くなった主人の義父母が

 

何か知らせたいのかな?」と思い、

 

2人の写真を出して手を合わせたりしましたが、

 

やはり和室の部屋にいると音がするのです。

 

いよいよ自分の中で「この音は何かのお知らせ?」のような気がして、

 

正体を突き止めなければと子供と和室の荷物を徹底的に捜索!しました。

 

プラスチックボックスが気になって再度さがしました。

 

中には延長コードや使用しないリモコンなど入っていたので

 

前回は開けなかった小さな物入れを、今回あけてみると

 

義父の小物が入っていたのです。

 

小さな鈴のついた「小さな御守り」がまさかこんなところに・・・

 

義父はあまり信仰心がない人でしたから、無意識に入れた置いたのでしょう。

 

処分は加藤さんにお聞きして、

 

常日頃信仰心もある私に知らせてきたのだから、

 

やはり義父がいただいたところへお礼参りをしてお返しするようにとのこと

 

で、その神社にお返ししたのです。

 

それからは部屋で音がすることは無くなりましたが、

 

お守りが「ここにいますよ」とでもいうように、

 

ごく小さな音でしたが教えてくれたのには今さらながら、不思議な思いです。

 

雲の流れに癒されて

時々空を見上げてみます

 

町を歩いているときも

 

思い出すと空を見上げるようにしています

 

高原でも出かけてゆっくり空と大地を感じられるとよいのかも

 

しかし今の自粛の日常ではなかなかできないですから

 

どこでも空を見上げてみます

 

雲の流れを見ていると

 

澄み渡る青空のときも

 

覆う雲が空の青さをまったく隠しているときも

 

また小さな雲がゆっくり動いているときも

 

上空の風が強いのかものすごい速さで雲の動きが流れ

 

次から次に姿を変えていってしまうときも

 

浮かんでいるように青空の中に雲がひとつ

 

長いこと同じところにある日はおだやか

 

心の流れと「似ているな」と思います

 

同じ動きではなくて似ているけれど違う

 

いつも同じ花を見てもとてもきれいと思うとき

 

ただそこにあるだけと認識しているだけのとき

 

こんなにきれいなのだと感じる雲を見ながらふっと自分につなげるひととき

 

空を見上げてみることも