何度も同じような夢をみることも  

 

夢をみる中でときどき似たような夢をみることがあるかもしれません。

 

人によって内容は異なるでしょうが、

 

どこかへたどり着かなければならないけれど、道を探していたり、

 

急に暗いドームの中に入り込んで行ったり、

 

探し物が見つからないで夢の中の自分がひどく困惑していたり・・・・

 

人間的な生活では支障をきたしていなくても、

 

このような夢を頻繁に見る方もいます。

 

夢は現実界と霊界、魂の世界をつなげているために、

 

自分自身の魂の約束事を思い出させられるのです。

 

そういう夢から目覚めたときに、気持ちがスッキリしない、

 

自分がやるべきことがある気がするが、わからない・・・

 

この生き方でいいのだろうか?と

 

その都度に考えさせられてしまうかもしれません。

 

それは夢で通じていることですから、

 

必ずやらなければならないことにいずれたどりつくことも出来ます。

 

霊的な示唆を受けているのですが、

 

3次元に波及してくるまでには(人間の成長もふくめて)

 

多少の時間がかかってきます。

 

霊的な自分と肉体的な自分とがバランスととれたときに

 

現実的にもはっきりしてくるのです。

 

焦らずにいま出来ることを片付けて進んでください。

 

これからの時代は幸せを構築していくべき時代でもあります。

 

ご自分に否定的にならないで、自分を大切に

 

 

霊に匂いはありますか

 

霊を匂いで感じることもあります。

 

なんとなく気配を感じたら、

 

タバコの煙のそばを通ったわけでもないのに匂ってきたり。

 

私が以前に自宅で母親と亡くなった祖母の話をしていると、

 

お酒の匂いがしていたことがありました。

 

家にはどこにも置いていません(母親もまったくお酒は飲まないので)

 

いますごくお酒の匂いがするというと、

 

母が「亡くなったおばあさん、お酒が好きだった・・」

 

と言うのです。

 

さっそくお酒をお供えしたことがありました。

 

皆さんも、気のせいかとも思うようなこともあるかもしれませんが

 

霊がそばを通ると独特の匂いを感じる方もいます。

 

敏感な方は、誰かの噂話をしているだけで匂いを感じる方もいます。

 

また、私の知人の亡くなった祖母さんの3回忌の法要の日に

 

親戚の人たちが集まり、お寺で僧侶がお経を読んでいる間に、

 

お寺の本堂ですから何も食べ物は置いてないのに、

 

焼きたてのケーキの匂いがしたそうです。

 

それをご家族がはっきり「おいしそうなケーキを焼いている匂いが

 

ずっとしていた」と話したそうです。

 

亡くなられた祖母さんが生前、ケーキを焼いて

 

おもてなしをすることが大好きだったようで、

 

祖母さんが法要に集まってくださった方々にご馳走したかったのでしょう。

 

いろいろな話がありますが、

 

匂いというのも人の思いも分子に乗ってくることも考えられますが、

 

頻繁に霊や匂いが気にかかるのでは

 

何らかの霊的な影響を受けやすくなっているかもしれません。

 

※霊的な匂いにもさまざまありますが、悪臭が強く感じられたりするのは、浄化をしていく必要があります。

 

 

加藤眞澄ホームページへ

こわい感情になってしまう

もともと人づきあいが好きだった方が、

 

あるときから

 

人の目が怖い

 

人混みが怖い

 

人と接することが怖い

 

自分の欠点ばかり気にかかって仕方ない

 

霊的なことが原因でそういう気持ちになってしまうことがあります。

 

自信に満ちあふれていたはずなのに、仕事で多忙が重なってきたときに、

 

いままで考えもしなかった人の裏側の気持ちを考えるようになってしまった。

 

病院の薬を飲んでも、この感覚意識が変わらないことがあるかもしれません。

 

これまで物質的世界の自分と内面の世界の自分の霊性が極端に反応をして、

 

霊的な自分と肉体的な自分が一時期バランスを崩し、

 

過敏反応を起こしてしまうこともあります。

 

霊的な気づきの時期が訪れたときに、

 

過敏に反応を起こす方もいますがおそれないこと。

 

報道にまどわされすぎないように

 

今年も昨年から続くコロナ禍で

 

お仕事にも影響が出ている方も多いと思います。

 

昨年少しずつ落ち着いてきた矢先に、

 

Gotoキャンペーンも早々と進められてしまいました。

 

年末年始めげずに頑張ろうと思っても日々のニュースと報道で

 

気持ちも追い詰められてしまいやすい方もいらっしゃると思います。

 

もちろん最大限に気を付けなくてはなりませんが、

 

お仕事も続けなくてはならない方も多いでしょう。

 

しばらくは厳しいこともありますが、

 

今少し気持ちをしっかり守られてご自分の価値を見失わないように。

 

多かれ少なかれ皆さんがコロナ禍の影響下にありますが

 

どうぞ情報に惑わされすぎないように。

 

 

明けましておめでとうございます。

 

今年の初詣は例年とは異なり、参拝を控えたり

 

日時をずらしてお出かけになる方もいらっしゃるとおもいます。

 

今少しコロナ禍の影響はつづいていますが、

 

このような時になおさらお参りへもいかれたいと思いますが

 

寒さも増して風邪もひきやすい時期でもあります。

 

ご無理されないようにお大切になさってください。

 

見えない心の支えも必要とされるでしょうが、

 

すぐには初詣に行かれない方は、いつも行かれている

 

気持ちの良い神社の境内とご本殿を思い浮かべながら、

 

心からお祈りされてください。

 

祈りはお家で祈られてもつながっていきます。

 

本年がお幸せでありますように。

良いお年をお迎えください

 

今年は世界中がコロナ禍の一年でした。

 

 

あらためて何気ない日常生活の大切さを

 

 

つくづく考えさせられる日々でもありました。

 

 

どうぞ皆さまお体お大切によいお年をお迎えください。

 

 

今年も一年ありがとうございました。

 

 

 

会話が聞きづらくなるような現象

霊的なことというのは、普通ではありえないことが結構おこるのです。

 

電話がなかなかつながらなかったり、つながっても話をしていると会話が途

 

て聞こえなくなってしまうことや、雨が降っているようなノイズが入ってきた

 

り、特に霊的な核心をついて話していくと聞こえなくなることもあります。

 

また相談にいらした方と話していると、これもまた問題点は何かどういうこと

 

影響をしているのか、仮に家の土地にいる霊の話を始めたとたんに、

 

ご相談者の方が「今話されたことがまったく聞こえません!、話をされている

 

はわかるのですが、まったく覚えられない!」 となってしまうこともありま

 

す。ほんの一瞬にすぎませんが、何かにさえぎられたように会話が途切れてし

 

まうことも時にはあります。

 

これは人が聞いて反応しているのとは違い、霊たちが共にきて聞いていて、拒

 

絶してくる場合に起こる場合と、霊たちのほうが人よりも前面に出てきて聞き

 

とそういうこともあります。

 

両方を上手く見極めていくことも必要です。

 

また、普通は急に話していて耳がふさがれるようなことがあると不安ですが、

 

な現象のひとつにもこのようなことがおこります。

 

人によっては耳がざわついてきて霊的な声などが聞こえてしまうこともあります。

 

そういう影響を受けやすい方は、ご自分が背負いすぎないようにお寺やお部屋

 

でお香をたかれたり(火の気は十分に配慮して)

 

神社へ参拝されたり、清まるところ、神仏霊への祈りができるところへ行かれ

 

ることも心がけてください。

 

加藤眞澄ホームページへ

本当の自分ではないように感じる

霊に憑かれると、「寒気がする」、「ゾクゾクッ!とする」、

 

「温かいはずなのにとても寒い」、「体が重たくなる」、

 

「本当の自分ではないように感じる」などで

 

霊を受けてしまうこともあります。

 

ある人は、バスの中で具合の悪そうな人が

 

となりの席にきただけで肩が重く、

 

自分まで気分が悪く・なってしまうこともあるかもしれません。

 

夜の墓地の肝試しに行ったときから声が出にくくなってしまった人もいます。

 

霊の中でも、人に救いを求めてくるものと、

 

ただいたずらに人をからかってくる低級霊もいます。

 

他の人に憑いている霊を感じるほど自分の霊感が強い人は、

 

常に清める方法を何か実践しておかなければなりません。

 

部屋にお香をたいて手を合わせて、まず自分を落ち着かせ深呼吸。

 

そして霊的なものを祓う気持ちと守護に任せる思いで深呼吸。

 

ときおり神社仏閣へ参拝にでかけることも大切です。

 

感受性が強すぎて、神社やお寺にも行かれない方は、

 

ご自分が心地よいところを探しておくことも大事にして、

 

心地よいところは自分を整えてリフレッシュさせてくれます。

 

公園、自然、山、などここと良いところは癒しと浄化でもあります。

 

自分を取り戻す時間は大切です。

 

自分だけが孤独と感じる

老人の孤独、ひとりっこの孤独、いじめの孤独、1人暮らしの孤独など孤独の

 

種類はキリがないほどにあります。

 

大家族の中で育っていても一人自分だけが孤立しているように

 

感じている人もいます。

 

他の家族は互いに話も合い楽しそうだけれど、

 

同じ親子兄弟でも自分だけはどうしても話が合わないし、

 

心から笑えない思いでいる人もいます。

 

霊的な見地から言えば、人は親子家族でも皆、魂も違いますし

 

に生まれた役割が違っていますから

 

全く同じ行動や考え方をして100パーセント共有することは不可能です。

 

自分のことを大親友でもわかってくれない、

 

親も理解してくれないことなどもあります。

 

わかってくれないから余計に追い込まれて

 

孤独感が強くなることもありますが、

 

特に感受性、霊感が強い方は孤独に追い込まれやすいものです。

 

気持ちの中が誰かといても淋しい孤独感、

 

話しても理解をしてもらえない孤独感、

 

笑っているのに作り笑いのように感じる孤独感、

 

誰も自分のことをわかってくれない孤独感・・・・・など

 

内面の、スピリチュアルな自分の魂に気づいていくことで

 

癒されていくことがはじまります。

 

電気製品が稼働すると声が聞こえてしまう

霊的な影響が強いお家で電磁波の出ている電化製品などが反応したり、

 

突然テレビや部屋の電気がついたり消えたり、

 

予約もしていないビデオが回りはじめたり、

 

冷蔵庫から洗濯機など急に使用が不可能にもなることもあります。

 

一時的に使えなくなったり、電化製品が次々とダメになったり・・・・

 

電気製品が稼働してくるとどうじにいろいろな声が聴こえてきて、

 

「悲しいとか、憎いとか、お経をあげてほしい」などといろいろな声なのか稼

 

働音と同時にきこえてしまう方もいます。

 

聴こえてしまう方はどうしてもそれをすべて取り去ることは出来ませんが、

 

ただ「霊」を特別視してしまうよりも、

 

人を茶化すように声をかけてくるような低級霊に対して

 

必要以上にこちら側が考えて振りまわされないほうがよいです。

 

霊的な守りも強くしていかなければなりません。