自分が悪いか霊現象か

責任ある地位にいる人が、自らに低い評価を持ってしまっている人がいます。

 

できているのにやりきれていない。周囲の評価も高いのにもかかわらず、

 

まだまだし残したことがあるかもしれない。

 

そう思うと家に帰っても落ち着かず仕事の延長が精神的に襲ってくる。

 

仕事はやってもやっても追いつかない、追いついていても次を考えすぎて気持

 

ちと現実との境にズレが生じてしまうと、自分が気にしている空間に入り込ん

 

でしまうこともあります。

 

電話のベル音が何度も聞こえ、ベルチャイムも鳴るから、寝てい

 

た布団から飛び起きる。

 

そういうことが何度も繰り返し起こる、

 

誰が鳴らしているのでもないそれもわかっている

 

疲れやストレスが続くとそうなることがある

 

ノイローゼか鬱か不安が襲う。

 

霊感が強く感受性が高い人がそういうことをよく体験しやすい

 

心が弱っているとき気になる

 

回復してくると気にし過ぎていたことに気づく

 

かなわぬことは心から手離していくことを考えていかなければ自分自身をいつ

 

までも苦しめることにもなっていくのです。そうかと言って「そうしようと」

 

と思えてもなかなか思いから手放すことは苦労がいります。

 

時間薬という言葉がありますが、耐えていければ時間が解決してくれることもあります。

 

耐えるということは自然に自分に新しい力を授けてくれるものですよ。

 

このようなことも霊的なことが原因で現象が起こっていることもあります。

 

霊を感じとると寒気がする

霊を感じとりやすい人、霊的気配がつよく出るような場所にいくと

 

体がゾクゾクしたり、鳥肌が立つような寒気を感じられることもあります。

 

違和感のある波長を感じとったために体が反応を起こしてくるのです。

 

それに霊の存在は、この世に思いや未練や無念を残しているので

 

現世から断ち切れずに、霊として残るくらいですから、

 

「さみしさ、悲しさ、悔しさ、苦しみ、無念さ・・・・・・・などなど」 

 

およそマイナス意識の塊であることも多いのです。

 

生きている私たちでも、あまり冷酷な冷たい言葉だけを

 

自分に投げかけていたら、とても心が冷えきってしまいます。

 

それを肉体のない霊(おばけ)は心をマイナスで覆っているような状態です。

 

そのような感覚を受けたり、とり憑かれたりしたときに

 

霊の気持ちが心の中に伝わってきて、

 

それが私たちには肉体がありますから、

 

体は寒さを感じられるほどのマイナス世界に

 

いっとき波長が遭ってしまうこともあります。

 

深呼吸したり、ご自分の干支のご真言を唱えてみたり

波動を変えていかれることもだいじです。

 

 

気の流れのよいところへお詣りに行く時に起こることも

*ご本人のご了承をいただいて掲載しています

ある女性の方ですが、

 

久しぶりにお参りと旅行をかねて少し遠くにでかける予定をしていた時に、

 

出かける数日前に急におできのような腫れがでてきたり

(一日で腫れも引いたのです)

 

有休をとっているのに仕事を入れられたり(もちろんお断りして)

 

お出かけ前に小さな問題が次々に起こる中、やっとの思いで行きたかった神社

 

を巡り参拝でき、いつにない強いエネルギー、

 

神気を感じて来ることができたそうです。

 

けれども旅行中は「雨風もすごく、修行かしら?と

思うほどでの参拝旅行だったのですが、

でも急に晴れたりと、とても気持ちのよい神社でした」

 

そういうご報告でしたが、とても明るい方ですが、

 

ここ数年はとても大変なことの連続でしたから、

 

になる前から浄化が始まっていたようです。

 

雨風も強い中での参拝も気持ちが洗われるように心地よく感じられて、参拝後は晴れ間も出てくるほどのお天気の変わりようでしたが、そのすべてが清々しく感じることができたことが素晴らしいことだと思います。

 

お疲れも出たでしょうが、行きたいと思っていたところへ行けたことと、

 

神気を感じられて、これまでの浄化されたこと。

 

一つも二つも乗り越えて さらに 次へ再スタートです。

 

小さなお守りの話し

以前ご本人の了解をいただいて、

簡単にまとめてホームページにご紹介したことがありましたが、

 

今回Aさん(仮名)ご本人が事の経緯を

詳しく書いてくださいましたのでご紹介します。

Aさん 

一昨年の夏、引っ越して間もない

 

マンションの和室の部屋で横になっていたら部屋のどこからか「カチカチ」と

 

音がした。何の音かわからない。

小さなプラスチックをはじくような音で、あえて気にせずにできるくらいでし

 

たが、また2、3日して昼間暑さで横になっていると同じ方向から

 

「カチカチ」と音がする。

 

何かの知らせかと漠然と思い、カラーBOXのあたりなど「虫でもいるのかと?」

 

探しても虫一匹出てこない。

 

んなある日、子供がその和室の部屋で横になっていると「なんかカチカチ!音

 

がするよ!」と言ってきたのです。

 

は「あ~やっぱり何かいるんだー」と思い、子供に

 

も何度か聞いていたことを話すと、

 

2人で部屋を探すがそれらしきものはなにも出てこない、

 

「もしかして壁か部屋の間になにかいるの?」という話になり

 

捜索をやめたのです。

 

その後、数週間時々音がしているくらいでしたが、

 

ある日「2年前に相次いで亡くなった主人の義父母が

 

何か知らせたいのかな?」と思い、

 

2人の写真を出して手を合わせたりしましたが、

 

やはり和室の部屋にいると音がするのです。

 

いよいよ自分の中で「この音は何かのお知らせ?」のような気がして、

 

正体を突き止めなければと子供と和室の荷物を徹底的に捜索!しました。

 

プラスチックボックスが気になって再度さがしました。

 

中には延長コードや使用しないリモコンなど入っていたので

 

前回は開けなかった小さな物入れを、今回あけてみると

 

義父の小物が入っていたのです。

 

小さな鈴のついた「小さな御守り」がまさかこんなところに・・・

 

義父はあまり信仰心がない人でしたから、無意識に入れた置いたのでしょう。

 

処分は加藤さんにお聞きして、

 

常日頃信仰心もある私に知らせてきたのだから、

 

やはり義父がいただいたところへお礼参りをしてお返しするようにとのこと

 

で、その神社にお返ししたのです。

 

それからは部屋で音がすることは無くなりましたが、

 

お守りが「ここにいますよ」とでもいうように、

 

ごく小さな音でしたが教えてくれたのには今さらながら、不思議な思いです。

 

雲の流れに癒されて

時々空を見上げてみます

 

町を歩いているときも

 

思い出すと空を見上げるようにしています

 

高原でも出かけてゆっくり空と大地を感じられるとよいのかも

 

しかし今の自粛の日常ではなかなかできないですから

 

どこでも空を見上げてみます

 

雲の流れを見ていると

 

澄み渡る青空のときも

 

覆う雲が空の青さをまったく隠しているときも

 

また小さな雲がゆっくり動いているときも

 

上空の風が強いのかものすごい速さで雲の動きが流れ

 

次から次に姿を変えていってしまうときも

 

浮かんでいるように青空の中に雲がひとつ

 

長いこと同じところにある日はおだやか

 

心の流れと「似ているな」と思います

 

同じ動きではなくて似ているけれど違う

 

いつも同じ花を見てもとてもきれいと思うとき

 

ただそこにあるだけと認識しているだけのとき

 

こんなにきれいなのだと感じる雲を見ながらふっと自分につなげるひととき

 

空を見上げてみることも

霊的な影響が出ていたお家

いまから40年も前のことですが、

 

知人の実家に一度遊びにお邪魔したことがありました。

 

そのお家は少し郊外のところでしたが、曾祖父さんの時代からその土地で庭石

 

や墓石の販売をしているお宅でした。

 

広く大きな家でしたが、大家族で、

 

とても忙しそうでとても和やかなファミリーでした。

 

ところがその家に泊まった晩に、眠れない一晩になったのです。

 

2階の一部屋に通されて眠ろうとすると、部屋のタンスや天井から、

 

すさまじいほどの音で「バキッ! バシッ!!」と音がしてくるのです。

 

再度眠ろうとしても今度はヒソヒソと人の話し声と、

 

悲しそうな泣き声が聴こえてきたり、

 

霊の影と姿がちらついて、なんだかとても落ち着ける状態ではありません。

 

もちろんその部屋も隣の部屋も誰もいません。

 

家のお仕事が墓石の販売をされていましたから、心を持って対処しなければな

 

らないご商売でもあり、いろいろな霊との関わりも強いはずです。

 

翌日知人に家の仕事柄、お参りをしたり供養や清めを続けたほうが良いという

 

話をしましたが、

 

ほとんどとりあってくれませんでした。

 

まだ私も霊的な仕事をしていませんでしたから

 

それ以上お話しできませんでした。

 

立派な神棚もありましたが、おそらく先代からのもので、

 

いまはあまり大切にされていないしお掃除もされていない状態が

 

一目でわかります。

 

浄化される力がありません。

 

その後そのお仕事は後継ぎがいなくて、ご商売をやめたのですが、

 

そうなるべく要因があったのですから仕方がないかもしれません。

 

それでも代々続けてこられたのは、ご先祖からの徳もあったでしょうし、

 

その前の代までは神様のお祀りもきちんとされて守られていたのです。

 

神霊に携わるお仕事の方は特に大切になさることでよき巡りにもなるのです。

霊的な感受性 気配ばかり

子供のころから、誰もいない道を歩いていても、なんだか気配がして

 

後ろばかり振り向いてしまう。

 

やはり誰もいない。

 

それでもししばらくするとまた気配を感じて後ろを振り向いてしまう。

 

子供でしたから自分が何か思い悩んでいるわけでもなければ、

 

不安もない時でもそのような「気配の感覚」にずいぶん悩まされたことがあり

 

ました。

 

単純に言ってしまうと「気のせい」

 

気がきになるのは仕方がありません。

 

確かに目でみると何もいない・・・

 

霊的にみると浄化していない霊たちが集まってくる感覚です。

 

一人で神社やお寺にでかけられる年齢になってから、

 

神社やお寺をたびたび参拝するようになると、

 

気配はだんだん消えてきたのです。

 

人によって感受性はことなりますが、ときには気配と同時に話し声のように聞

 

こえてしまうこともあるかもしれません。

 

「いう事を聞け!」などど命令口調で伝わってくるような存在は決して良い影

 

響を与えてきません。

 

意識をコントロールされないように。魂が守られますように。

 

頑張って乗り越えてくださいますように 大事な準備の時

緊急事態宣言がまた延長されてしまいました。

 

いつものことができないもどかしさで、

 

かなりストレスもかかってくる時でもあります。

 

先を考えすぎて不安も重なってしまいがちにもなりやすいことも

 

あるかもしれませんが、

 

こういう時に何もできないとがっかりしたり、風潮に流されないように。

 

またどうせダメだろうではなく、準備をしておく大切なときでもあります。

 

再開されたときのために今やっておかないとうまく時流に乗れなかったり、

 

遅れをとってしまうことや、

 

例えば営業ならば今何ができるかを考えて再開されたときに、

 

いかに行動し活動できるかを準備の時でもあります。

 

かといってどこの会社も自粛でテレワークや

 

メールのやり取りなどが中心でもあるでしょうが

 

いまなにができるか、今後生活が戻ったときに何が必要か大事な勉強と準備

 

のときでもあります。

 

再開されたときにしっかり進めますように

 

さらに力をつけていかれますように。

 

頑張って乗り越えて下さいますように。

嫌われていると思いがちになる人

他人から「嫌いわれているとか、自分は良く思われていない」と思いがちにな

 

ることもあるかもしれません。

 

受け止めてしまう感覚が強すぎてどうしても悪いことにばかり

 

意識がつながってしまいがちになりやすくなったり、

 

ご自分を常に責めてばかりになってしまいます。

 

自分は相手から嫌われて憎まれていると思い不安を抱えてしまったり・・・。

 

自分が辛くて抱える問題や悩みに辛くて、

 

太刀打ちできないことが続いてしまうと、

 

心も霊的にも弱っていますから

 

余計に過敏に受け止めてしまうことになります。

 

感受性が強い方は物事をとても深く心の痛みで受け止めてしまいがちです。

 

また誰かに恨まれている、嫌われている、

 

呪われているのではないかという思いが強すぎて

 

悩まされているケースの場合、問題点の発生したままの

 

過去の時空間に霊的な心が留まってしまっているのです。

 

いつも人の言動や霊、生き霊に悩まされてしまう場合には、

 

見ないものの影響も考えたほうが解決の糸口にもなりますが、

 

あくまでも他人に支配してもらうのではなく、

 

自身の魂も心も他の誰のものでもありませんから人生までコントロールされな

 

いように。

 

感情を動かされないように。

自らを大切に好きになること。

 

時には空に意識を向けてみてください

今回の自粛で活動が制限されている中で、

 

ご自分と向き合うことがよぎなくされている時間が増えていますが、

 

精神的な向上も高まってきているときでもあります。

 

昨年あたりから写真を撮ると空や自然界に龍神の姿や龍雲が映っていたり、

 

鳳凰のように見える雲や、UFOを見たりされる人も増えてきています。

 

表現しづらいですが霊的な世界との壁が薄くなってきたような

 

次元が上昇してきている状態ですから、

 

この世界は物質的な世界だけではない世界と共存していることを

 

あらためて知らされてくることが今後も多くなってくることになります。

 

神を信じるという一つの概念ではなく、

 

そうある世界であたりまえなのだというように

 

自然界のもつ意識やエネルギーがときには形となって

 

表れても来ることになります。

 

落ち込みやすい時期でもあります。

 

ときには空に意識を向けてみてください。

 

見上げた空や雲や光に何を感じられるでしょうか?

 

夜空ならUFOかもしれません・・・