自分ばかり嫌な目に合ってしまいがち

 

毎日車で通勤しているA子さんはよく煽られることがあります。

度々煽られるので警察に届けようかということも考えたそうですが、
とりあえずドライブレコーダーを数名の友達に見せたら、

「友達の皆はほとんど気にしないというのです。たしかに煽りのように距離は近くてもA子さんが気にするほどの煽りや距離でもないといわれました。

自分一人がとても気になるだけで周りはあまり気になるほどではないといわれます・・・家族も大げさにしないように言うので腹が立つのです。

自分ばかりが嫌な目に合ってしまう・・・・」

後日映像も見せていただきましたが、距離は近いですが悪質とまではいかないという映像でした。

A子さんは感受性が敏感ではありますが、忙しかったり疲れてくると苛立ちやすいところもあります。

物事の捉え方がとても重く大きく受け止めてしまうことにもなりやすく、

そういうときは負の連鎖のように次々嫌なことが起こったり、気になったりしてしてしまうことにもなってしまいがちです。

 

過敏な方は怖さにも過敏であったり、とても心が不安にもなりやすいこともあります。

気の流れを変えて行くために、煽りのようにくるドライバーや、忙しい仕事や自分の意見を聞いてくれない家族に怒ったり苛立ちをぶつけていることから、まず自分自身を落ち着けること

 その出来事はあるけれどどうして自分はそれほど気になるのか、家族がわかってくれなくてもわかってくれないことに新たな苛立ちをぶつけていることにも気がつかなければなりません。        

 

怒ってばかりいる波動は、また問題が出てくる事柄を引き寄せてしまう事にもなってしまうと、怒りやイライラの連鎖にもなってしまいます。

次に引きづらないように気分転換は必要です。

 

祈ることができる方は神社仏閣への参拝もよいですし、時間がとれないときは寝る前に5分でも瞑想の時間をつくることも気持ちを落ち着かせてくれます。

木の多い山も気を整えてくれます。

それに怒ってばかりいると体に熱がたまるように疲れさせてしまいますからご自分を大切に。リフレッシュしてください。

 

何年も悲しみ続けないように

ご家族や親しい方を亡くされてしばらく何年かはお墓参りや

思い出す都度泣いて悲しんでしまうこともあるかもしれません。

元気なころにもっと
あーしていてあげたり、こうしてあげたかった。

もっと思いやりをもって寄り添っていたら…
そう思いがちですが、あまりにも長くそういう気持ちを引きずってしまいますと、いつまでもマイナスを引きずって

悲しみと自分を責めて追い込んでしまうことになります。

悲しみはわかりますが、看病ももっと手を抜かずにやってあげればよかった。などなど・・・・
けれどそれはその時、ご自分も精一杯だったでしょう。

お墓参りに行かれる都度にいつまでも泣き崩れたり、

ご自分を責めている状態では心は波長で伝わっていきますから、

亡くなられた故人も心配で気になってしまいます。

故人の霊は人生を終えて次のステップに進んで行くのですから、

亡くなられた霊に対して幸せでいてください

元気でいてくださいという気持ちで想われると良いのです。

ご自分もこうして元気に暮らしているから大丈夫心配しないでほしいと

笑いかけるくらいの気持ちに切り替えることも大切です。

故人の霊がいなくなってしまうのではないのです。

霊はご家族や親しい方々を見守ったり近くにいることも出来ますし、

レベルの上がった世界にも行けますから意識は自由です。

 

亡くなった方も、人生を全うされたのですから、

苦しみも病気もつらさもなくなってきますから

ご心配し過ぎないことがご供養でもあります。

良き思いはつながり続けていきます。

 

*ペットを亡くされたときも非常に気持ちが落ちこんだりしてしまうのはわかりますが、飼い主さんが落ちこんでしまうと亡くなったペットは悲しみます。

写真をみていつまでも涙で明け暮れるよりも出来るだけ早く立ち直って、

元気だから心配しないで大丈夫だからねありがとう、

という気持ちで幸せを祈ることです。

 

 

 

初詣のあとに

 

毎年元日の早朝に地元の神社へ初詣をしてお寺へも参らせていただくのですが、今年の元日が知人も一緒に早朝から行きたいとの希望で

一緒に初詣をすることにしたのです。

毎年の初詣は何かしらちょっとした素敵なことが起こります。

日が昇りはじめたころにはっきり龍雲が見えたり、

初日の出が美しかったり、ご神殿からあたたかいエネルギーを感じたり。

 

期待をしていくわけではないですが新年に感じられることも大切にしています。

地元の神社への初詣、

新年を迎えた感謝をこめて澄んだ空気の中で無事にすませました。

次はやはり地元のお庭の美しいお寺へ参拝して本堂の奥を見ると、

本堂のガラス越しに手を振る女性がいます。

 

すぐに本堂からガラスの引き戸を開けてくださって、

「新年初にお会いした方だから、本堂に入ってください」

とご住職の奥様が中に招き入れてくれて、

思いがけずいつもはご開帳されていないご仏像も参拝させていただいたのでした。

本当によい元日のお参りをさせていただきました。

 

そして一緒に出かけた知人から翌日メールがきて
「今朝明け方 トイレに起きた後まだ寝てようかと

ウトウトしていたら 一瞬か、

白い衣に頭の周りに金色の飾りをつけた仏様なのか 神様かわからないけれど 、

人間より高い次元に居る仏様っぽい後ろ姿が見えました。

 

後ろ姿だけで 何も話していませんでした。
すっきりとした明るい感じの夢でした。

昨日お詣りに行ってきたから見た夢でしょうか?」

 

そういう内容のメールがとどきました。

良きお参りができたことで、彼女の見た夢うつつの白い衣の仏様ですが、
元日の気を夜明けと共に受け、お寺でもよい対応を受けて、

神仏とこれまで以上に近づいていると表現した方が伝わりやすいと思います。

 

後ろ姿でも高貴な神霊が伝わるでしょうし、彼女自身もそういうことがリンクする波動になってきていると言うことです。

先日の話しのように後ろ(過去を)振り返ってばかりいないで前に向き前進していくことでつながりやすくなります。
(これに関しては後ろや過去を見てばかりいないで先を見て先に進む話しをいていました)

 

それに魂の精神世界上昇は一人一人の目覚めでもあります。
自分なんかではなくて、世界は一人が全体でもあるのですから自信を持って。

いまはだんだん前向きにやりたいことも出てきたので自分のため社会のため志を持って進もうとする姿は美しい。(全体がそういう時期です)
神霊の世界からの心強いメッセージでもあるでしょう。

 

それに珍しくお正月休みと言えど、

朝一で一緒に行きたいという気持ちになって初詣巡りが一致しての出会いですから、いろんな意味でよい時期が来たのです。

頑張って進んでいくだけです。自信がつくように守りを感じられるように伝えられたのでした。

 

 

 

新年あけましておめでとうございます

 

本年のご幸福をお祈り申し上げます

より穏やかで ご自分の周囲にも起こる出来事にも揺らぐことなく

不安を煽るような報道や出来事に心騒ぐことなく

真実を見出されて行かれてくるときでもあります。

 

スピリチュアルなことに興味を持たれている方は、

ご自身の神聖な魂が普遍意識であることもご存じですから

表面意識に流され過ぎないように揺るぎのない

ご自身の深い聖なる魂の本質で判断されて行かれることも大事です。

 

例えば人から言われたことに、

確かに本当に正しいことに関しては同意して納得できますが、

傷つけられることを言われたり、これが正しいことだとか

こうあるべきだと言われてもご自分がどうしたいか、

どう考えているかで迷わされることもあるかもしれません。

 

その時に物質的な世界にとらわれ過ぎている感覚から

心の奥を見つめるように自分はどうしたいのか、

本当はどう思っているのか瞑想的に心に聴いてみることも大切です。

 

生きる上で仕事もお金も必要ですが、

ともすると物質的にどれが損か得かというだけの

選択肢になり過ぎてしまっていることで

悩みを増やしていることもあるからです。

 

より穏やかで一期一会でもやさしい交流が増えてくる世界でありますように。

 

 

 

今年も有難うございました

 

今年も早いもので大晦日になってしまいました。

去年も今年もコロナ禍の影響で制限されたことも多かったですが、

精神的にもご自分自身と向き合う時間も増えていたのではないでしょうか。

 

精神的な向上の時期でもあったでしょうし、

物事を本質がだんだん現れてきて、

いままですべての情報が

正しい事と間違っていることが判断されてきている時代でもあります。

 

来年はさらに物事の善悪もでてくるでしょうが、

宗教を問わず神仏を大切に考える方々も増えていることも心強いことです。

 

わかっていらっしゃる方は神様助けてという祈りではなく、

形ではなく精神的なスピリチュアルな世界観が広がっていくことで

意識レベルも高くなり、

思いやりや情がより大切にされ

心と魂が心地よく生きていけることを望んで前進されて行かれますから、

より穏やかにより前向きな光を導き出されて行かれます。

 

過去の闇や重さに心を戻してとらわれませんように。

もし落ち込んだら前をみて空を見上げて光をとらえるように時を進ませてください。

 

今年も有難うございました

どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

 

人が嫌いと思ってしまう 職場など

 

どうしても職場で目に付く人がいていたたまれないなど

気になることがあるものです。

そういう相手は、自身は身勝手なことをしていても、

人が同じことをすると注意してきたり、

同じことを何度もくりかえしてきます。

 

Aさんの職場には自称ボスがいますが人より休憩時間は長い、

仕事はあまりしないで話ばかりしているか、

他の人に仕事を押しつけて来たり・・・。

 

それを近くで見ているだけで腹立たしくなっても言い返すと

喧嘩になるのも嫌だし・・・

 

Aさんは、「こういう身勝手な人は少しは痛い目に合わないものでしょうか。

その人を見ているだけで腹立たしくなります。

めんどくさい人には周りも会社の上司も注意をしない、

それだから余計好き勝手なことをしている。

注意する人がいても揉め事になって

それでも相変わらずでは誰も何も言わなくなってしまいます」とのこと。

 

問題はAさんは身勝手な人を見ているだけで、自分が苛立って頭にきてしまう。

 

ついつい心の中で相手を罵ってしまい、

家に帰っても家族当たってしまうほどムカつく日もあるそうです。

 

それでもそういう人間を憎んだり腹立てたりすると、

怒りや負のエネルギーを増やしてしまうので、

そうすると相手の思うつぼにもなってしまいますから、

 

なるべくかかわらず怒らず、

巻き込まれないように気持ちを切り離して進んでいくことが大切です。

 

怒りから発する言葉は乱暴にもなりやすいですから、

言葉は言霊ですからできるだけ怒りを抑えて

苛立ちは同じ波長を招くこともあります。

 

気をつけて穏やかでありますように。

 

 

 

心のアップダウン

ここ2年はコロナ禍でこれまでの日常ではあり得ないことも増えました。

仕事の打ち合わせもリモートで直接会うこともできない。

気軽に友人と会えなかったり、学生仲間とも交流できず、

アルバイトも時間短縮されたり、旅行も限られ。マスクは外せない。などなど

一昨年までは考えなくても良いことを考えさせられます。

変化でもあり進化でもある時代ですが、

スピリチュアルな世界観でのYouTube動画でも様々な発進もされています。
もちろんすべてが正しいとは限りません。

ただ見過ぎてしまい、いったいどれを信じていいのかわからなくなってしまう方もいます。

Aではこう言っている

Bではちょっと違っている

まったく違う事を言っていたり・・・・

それでも興味があるから見てしまう方もいらっしゃると思います。

いろいろ見る中でご自分の心に残っていく部分だけ留めていきながら

すべてを振り回されないように

大事なところだけを留めて、ピックアップしていくようにされることです。

変化は起きていますが、人の精神的な向上も早いので

自然に受け入れられていることも極端な違和感を感じない理由でもあります。

それでも過敏な感受性を持つ方は時間に追い立てられるように焦りや、

今年中に何かをかたずけていかなければいけないのではないかなど、

心のアップダウンが激しくて心をすり減らしてしまいがちにもなります。 

穏やかに、すべての流れに先を急がず、 

これまでしっかり生きて生きたご自身の生き方に自信をもって

より良く変わっていこうとしている世界観にゆだねてください。

流されないように。

 

 

人生のメインテーマ

 

 疲れ果てた末に気が抜けて落ち込んでしまったときに、

ふっとこのまま人生が終わってしまったら

ひどく淋しいだろうなと感じることがあるかも知れません。

 

人生が終わるも何も、体は何とか元気でいるにもかかわらず・・・・・。

 結局そんなときにはまだまだベストを尽くしていないことが多く、

それこそこのまま霊的な世界に戻ったときに

やり切れない思いにかられてしまうことになるのだと思います。

 

 どれほど怠け者な人生だとしても、

自分なりに生き抜いていく努力に対して心を傾けて、

できうる限りの行動をしてみることです。

 

 人の意見を参考にしていくことは必要ですが、

他人の言動に惑わされたり気にしすぎたりして、

考え方が空回りして余計に思いどおりにならなくなることもあります。

人生は与えられた事柄でもありますが、

自らの意識が出会いと進化を求めてきた結果でもありますから、

 

つい人と比べると他人のほうが

もっと自由に生きているように感じられますが、

それぞれの人が人生のメインテーマを携えて生き抜いていくのです。

 

人と比べることは悪いことではありませんが、

人のペースではなくマイペースを見つけ出すことが大切です。

魂のメインテーマは、生まれた環境と肉体と考え方とが

葛藤しながら自分のテーマを導き出していきます。

 

 

家のドアをガチャガチャ開けようとする音

10数年住んでいるご家族の家で普段は問題がないけれど、

なぜか数年に1回か2回くらい家の入口ドアを開ける音がする。

大急ぎでドアスコープで覗いてみても誰もいない・・・。

 

ドアを開けても誰もいない・・・・

それに誰かが来たとしたら、

門扉を開ける音もするはずなのに

門扉はなんともなくあけられて気配もないのでした。

 

ごくたまにそういう事があるのでというお話を伺っていると、

土地の問題でいろいろ現象が起こることもあるのですが、

この場合にはどうもそうではないのです。

 

そこのご主人がとても感受性が強いのと、

霊とは思っていなくても引き寄せやすいという事もありました。

 

それでしたら、どうしてときおりなのか、

もちろん頻繁でも困りますが、

このようなことが起こる時にはとても落ち込んでいたり、

ネガティブになっていたり

とにかくご自分自身がうまく体力気力をコントロールできていないようなときに起こりやすいのです。

 

いつもは気力体力で押し返せるものが、

気負けしてしまうようにパワーダウンしているような時でもあります。

 

霊感が強い方や感受性が高い方は、

精神的にめげないように気をつけることも大事ですが、

とことん疲れ切ってしまう時や

コントローが効かないほど弱ったりネガティブになっているときには

自分を責めたり、人を責めたり、過去のフラッシュバックしやすいので、

悩んでも責めても解決できないことは悩まない、考えない、思いださないことです。

 

どうぞご自分に優しく人にも優しく、苦しみは呼吸とともに吐き出してふぅー

新たな次へ進んでください。

 

 

 

ダメージを受けやすかったり疲れてしまう人、気持ちを抱え込まないように

感受性が強くて、人に何か言われたり、

例えば公共の施設や仕事で相手からの対応が悪かったり、

思うようにいかなくてダメージを受けてしまうと、心が痛んでしまうなど経験をされるかも知れません。

自分が怒られていなくても聞いているだけで嫌な思いをする方もいらっしゃると思います。

受けやすい感性が強いのでつらいと思います。

時にはやけ食いしてみたり、アルコールで誤魔化してしまっても、

同じようなことが起こると繰り返してしまいやすいものです。

 

そういうときは相手からの負のエネルギーを受けてしまっていることにもなるのですが、だからといって霊的とは考えたくない方もいるでしょう。

ご自分のエネルギーを高めていくことも大事ですから、

気の流れの良いところへ出かけることもよいです。
神社、緑が多いところ、山も海も良いですね。
綺麗な水の流れのあるところも気の流れを整えてくれます。

もちろん個人差はありますからあくまでも心地よいとご自身が感じられるところを選んでください。

すぐに行けなければイメージだけでも気が落ち着きます。
あるいは心落ち着く音楽を聞くことも良い方法です。

良きエネルギーに満たされてきたら、

邪気を流すように意識して深呼吸してみたり、

身体を緩めるストレッチやダンスも気を流してくれます。

 

また自然や緑は心を落ち着かせてくれます。

近くを散歩したり、ときおり相模原の尾根緑道、戦車道路を歩きますが、

舗装されているものの山の緑が多く癒されます。

少し前に知人と歩いていると仲間を呼ぶ小鳥のさえずりも心地よく、

今頃はドングリの実も結構落ちています。

 

そういえばポケットに他の場所から一つドングリの実を拾って入れたままなのを思い出して、ゴソゴソ取り出して、

知人に「ここドングリの木があるからこの辺に置いていこうかな」と話した途端、

風もないのに近くの大きなドングリの木からバラバラバラっとかなり大量のドングリの実が降ってきました。

一度にあれほど落ちたのを見るのは初めてでしたが、

一つのドングリ返そうとしたときに、まるで連鎖反応のようにおこった出来事でした。

蝶々は(たぶんヤマトシジミ)飛んでくるし、なんだか森の会話のようにウキウキした気持ちになったものです。

森も素敵です。