このサイトは精神世界・霊視・霊能をとおして、あなたのお悩みや不安のご相談をお受けする霊能者・
スピリチュアルカウンセラーの加藤眞澄の公式ホームページです。
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大地震及び大津波災害のお見舞いを申し上げます
この大地震の犠牲になられた方々に、心より黙祷をささげさせていただきます。
動物霊のような人霊
まず動物たちの霊は安らかな魂と純粋であるということは人と違って「欲得のはかりがない」のです。
けれども人は稀にですが、死んでも欲の強さが災いして人の心魂がいくべき世界へ進まずに、己の我欲が形になって現世である人の世に幽体がさまよい残ることもあります。
人の我欲が幽体になるのは、情念やしつこさを表すのは蛇であったり恨みや闘争心が強いと犬や狼であったり、小賢しく人を騙したいねすみやたぬきのすばやさであったりなどなどといわれますが、動物の霊自体が姿に化けるのではなく、人としての心が動物的な本能だけが残ってしまう為に幽体の姿がそれどれの動物が持つ特徴を拾い上げて動物霊になってしまうこともあります。
いくつもの欲や恨みが重なるとその姿は妖獣となってしまいます。生きているときから、そういう感覚が強かった為に死んでからもそれが残ってしまうことになります。
再度付け加えておきますが、本当の動物は決してそういうことに化けたりはしません。人の霊が勝手にそれぞれの動物のもつ本能を利用して成り下がっているだけです。だから本当の動物が死んでも人になって化けて出てこないのです。
化けて出ているとしたら人が動物に虐待を与え続けたときに、妖気(霊気)がつきまとい、その悲惨な「気」を身にまとって生きていくことになり、人霊が化けた動物霊にとり憑かれてしまうこともありますが、そういう人は自らが引き寄せてしまうようなものです。
動物を慈しむことが出来る方は心配はありません。よくお家で飼われていたペットの死後をご心配されていらっしゃる方もおられますが、愛情をもらったペットは訴えたりすることはありません。それに飼い主はペットを守ろうとしているようにみえますが、ペットといえども動物もまた仲間(飼い主)を守ろうとしていることも忘れないでください。
亡き人を思い出したとき、
温かな気持ちにつつまれたら魂は安らかです。
心配ありません。
今月のスピリチュアルメッセージ
なんでもかんでもパワースポット
パワースポットや神社仏閣への参拝もブームですが、ブームに乗って何でもかんでもパワースポットになってしまっている嫌いがあります。パワースポットの中でもプラスが強いところとマイナスが強いところとがあり人によってはダメージスポットになってしまうこともあります。
パワースポットに行ってきたのに体調が崩れてしまう方もいますから、実際にいかれたときに少しでも自分に合わないところだと感じたときには人によって波長の強弱が異なりますから無理をしないことです。ただ御利益だけでいくことよりも、自身の感覚を大切にしてください。
神社仏閣がブームになってきていることの一つは、人は見えないつながりで不思議な縁をもたらされて、連綿と続いてきた歴史の中でつながりの中で共生している空間にあるスピリチュアルな存在に感性が重きをおきだしています
見える世界と見えない世界が、共にありながら現実的には常に姿を見ることのない世界の神仏守護霊たちの大切なこと
この世に肉体を持って生きるもの
体をもたずに空気のように存在する意識の働きかけがなければ、人も自然界も存在しないことに「気づき」がおこりはじめているからこそブームがきているのです。
不思議なことや現象、出来事にも出合ってくることも多くなります。 スピリチュアルブームは喜ばしいことの一つですが、反面人が呼び寄せ、頼り崇めてきた神仏をほっておくと、邪霊の住処にもなってしまうことがあります。 私有地に小さな氏神様をお祀りされるお家もありますが、代が変わってお祀りを怠ってしまい家族仲やご商売が上手くいかなくなることも実際にあります。
思いを念入れしたものを粗末におろそかにしないように。
お札でもお守りでも出来る限りは同じところへお礼参りに行かれて返されることがよいですが、遠方でどうしてもいかれないときには、お近くの神社でお願いして返してください。 感謝の気持ちを持つことで必要なパワーがチャージできるのです。
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