このサイトは精神世界・霊視・霊能をとおして、あなたのお悩みや不安のご相談をお受けするスピリチュアルカウンセラー・霊能者 加藤眞澄の公式ホームページです。
関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県など)はもとより、全国からのご相談もお受けしています。
精神世界には多くの次元があります。私たちの生きている世界もそのうちの一つの次元です。私たち一人一人が生きているということは、物質世界で単に生きているということだけではなく、精神世界と共に生きていると感じることが大切です。スピリチュアルな世界を知ることで、あなたの生き方や考え方が変わり、本当の生きる意味がわかってくると思います。
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今月のスピリチュアルメッセージ
心と霊のバランス
最近、特に精神的な問題をかかえている人が多いです。
悩みがあってのことと、ただ精神的に追いつめられていくようなことなど、それぞれに神経をすり減らしてしまうような感覚、表面的には普通に社会と溶け込んでいるという方でも、何故か物足りなさと刹那さ、自分の心の奥底が悲哀に満ちて、気持ちのやり場の無いことで悩まされていることもあるかもしれません。それは自分の人としての生き方と、霊的な自分の役割とのギャップが生じていることが多いものです。
人としての自分は見えない世界のことに気づかないで、忘れていることもあるかもしれませんが、霊的な役割というものがそれぞれの方にもたらされてきています。そして、それが人間界で忘れすぎていても、心と霊のバランスを欠いてしまうこともあるのです。
霊的な現象というのは二通りの考え方があります。一つには霊に憑かれたとか霊を視たとか、外部的な影響を受けることも霊的現象なのです。
もう一つには人は自分自身にも霊体と魂を持っていますから、自分の霊性でも悩まされることもあります。感受性の高い人は、外部の霊にも敏感ですが、自分自身の霊性にも非常に過敏に反応していることもあるのです。病気や肉体的な問題以外のことで、霊的に心や体が痛むこともあります。
はじめての方へ
霊的な現象を起こしている方のご相談や前世に関わることなどさまざまな側面で拝見していますが、生きる上で精神的にスピリチュアル(霊的)な方向から解決されていかれることが必要な方も多くおられます。
また霊的な相談をするのはお化けでも視たとか、はっきりしない状態では霊的相談ではないかと思われるでしょうが、霊的側面からも解決する糸口になることもあります。
すべてが霊のせいで解決できるとは思いませんが、霊的な側面から影響されていることも多いのです。些細なことにも、どうしてこれほどに悩み苦しんでいるのかと思う方も多いかもしれません。
「霊感が強いためか、感受性が高いからか、時代の変化か」、人の言動一つにも非常に過敏に受け止めて抑えていることに苦しんでいるご相談の内容も増えてきています。
精神世界が見直されてくるということは、「心」を見直していくためのきっかけをもたらされてくることにより、自身の内的な世界を振り返ることにもなるのではないでしょうか。
物質的には発達して、構築された概念の時代から、感じとったものがそのまま表面化されてくる時代へと進化されてゆくように変化して、人の持つ感性そのものがより高いレベルでの精神世界への移行をしていくために一時期、精神的なバランスを崩しやすい時代でもあるのだと思います。
次の進化は物質よりも精神性の進化が求められているからではないでしょうか。
すべてが流動しています、苦難は「不幸を知るから幸福を知る」ための通り道でもあるのです。
押さえつけられたような感覚、霊感、感受性が強い、神経が過敏、二重人格ではないか、トラブルつづき、気力がない、人間関係がうまくいかない、自分が出せない、ご家族の悩み、結婚問題、夫婦問題、暴力を受ける、感情的、心身疲労、精神的に不安定、体が重い、イライラする、落ちつかない、孤独感が強い、運が悪い、不安感、落ち込む、水子さんのこと、前世、過去世、先祖のこと、因縁、霊障、霊聴、引きこもり、オーラ、守護霊を知りたい、地縛霊のことなど
肉親や友人に相談しても、とても解決できない心、伝えようのない感情や感覚、また病院に行ってもどうしようもないときには「霊的な側面も視野に入れて解決法」を考えてもよいかもしれません。霊的というと違和感があるかもしれませんが、心と魂の「真の現実の世界」でもあります。
科学の進歩は、生活面では便利になりますが、しかしその反面「心が追いついていかない」。文明が急成長されたときに、情報は受け取れても心身のバランスがずれて取り残されてしまうような状態になるのかもしれません。
そのような社会の中でバランスを欠いてくると、人の言動も乱れ、極端な犯罪も起こり、隠れきれない「霊的な悪」も表面化されてきます。
「善も悪」もいままでのペースではいられないのです。
それならば悪いものだけが先んじているのかといいますと、「善き存在があるからこそ、悪の洗い出し」が始まってきています。
けれども「善悪」が同じくらいの比重なら悪の暗さが目についてしまうのと、心やさしく感受性の高い人は理由の大小はあれども、霊的にいたたまれない感情に捉われ傷ついてしまうことにもなりかねません。
霊界も過去からの精算をされていかなければならない時期にはいってきています。それは俗に言われる「因縁とかお化け」という状態でこの世に気持ちが残り、「彷徨える意識の亡霊」が浄化されていかなければならない時代がきたようなものです。
「死後の世界」でも正しい方向へ霊体がゆけば何も問題はありませんが、この世に気持ちが残り留まってしまうと、「居残り組みのおばけ」となってしまう状態です。
人間界だけではなく、先に霊的な世界(霊界)が淘汰し進化されてきていますが人間としての肉体もなく、しかし霊界にも戻れずに、ただ思いを残してこの世に意識を残している霊は、人の意識を利用して自身を見出そうと、居場所を求めようとすることもありますから霊的現象を引き起こしたり、「感情が左右されたりする」こともあるのです。
低級霊に成り下がったものは人の感情を面白がって操ってきたりもします。
社会においても、モラルの低下と、プライドや威厳を引き抜かれ易い世の中にもなっています。虐待やいじめなどに関しても、虐待をする側、いじめる側も「自分に不安を持ち、自身を憎んで人に対してもやさしくなれない」、もどかしい苦しみを他人に向けてしまう事になっているのではないでしょうか。
反対に虐待をされたり、いじめられる側も「自分に自信をなくし、自らを責めてしまう」心の置き場所が狭くなってしまうことにもなり、「自分を好きになれない」ために「不安の連鎖」が生じてしまいます。
感受性の強い方や、霊感の強い方は特に霊的に動かされることもあります。いじめ問題も大人社会と家庭の心の動きが子供社会に反映されている部分も多いと思います。
そして子供さんは純粋ですから鏡のように映し出されてくることにもなるのではないでしょうか。
人の感性だけでは、はかりきれない多次元の動きによって宇宙は生み出されてきたように、人は目に見える「外面」と目に見えない「内面」で存在しています。自分自身でありながら思ったことがうまく行動できないこともあります。
科学の時代になり、世の中がシステム化されてくることは必然の進化でしょうが、そこには精神的に自身の霊性が安定していかなければ、物質世界での進化は無駄になり、科学を使いこなすことができなくなってしまうか、もしくは破壊の道をたどることになってしまうのではないでしょうか。
目に見えない世界によって目に見える世界は支えられています。
「心と霊と魂」をつなぐ霊的な健康状態を回復させていくような役目だと考えています。
あえて一切の祀りごとはしておりませんが、神を信じています。関東はもとより全国の神社仏閣もおまいりをさせていただきました。神社仏閣は今後も心のよりどころとして、美しい存在としても守られていかれるところが多いと思います。
神はいるというよりも「宇宙のごとくある存在」「宇宙の真理」として捉えております。
そして精神世界が形に捉われることのない世界であることと、まずご相談者の霊性と神性を見出すことを第一に大切にしています。
自身を見出すことができてくると、何かにすがりついていなければ「心の居場所がない」などということからは開放されてくるでしょうし、神社にいかれても冷静に高次元の自分と向き合えるように重厚な存在と時の流れを感じとれるのではないでしょうか。
宗教性を求められることは自由ですが、ご自身の神性が常に磨かれていかれることを一番に考えています。物質世界が発達しているからこそ、自身の内面と出会うことが大切です。
メディテーション(瞑想)センターがあるともっとお伝えしやすくなるのではないかと設立を夢みております。大きな希望と願いを未来に託しながら日々お伝えしていけるようにしております。
特定の宗教や団体には一切属しておりません。現在ご自身が信仰されている存在に対しての否定もすることはありません。だまされているような非道な宗教などであれば忠告はさせていただくかもしれませんが、最終的に自身の思いで判断、そして決断されるべきだと考えております。
古代から世界のどこの国でも、「神に祈り魂の甦りや死後の幸福」を祈られてもきました。現代においても宗教も含めて精神世界は大切にされています。
科学も進んでいる現在に至るまで消滅することなく続いています。
物質的には体を持ちながら、精神的には「心と霊体と魂」を持つ、「外面と内面で存在」しているために、人は何が一番大切なことで何が一番先だったかを知っているからなのではないでしょうか。
とりわけ日本は神聖なるものの価値観が浸透している世界屈指の国のひとつで、万物すべてに霊性をみとめ神や霊の存在に関しての捉え方がとても身近な国でもあると思います。
宗教というと異質の目でみられがちですが、「心の中で思い願うこと」も宗教の原点でもあるのではないでしょうか。
ブログの記事のご紹介
霊の現象で問題をかかえている人もいます
霊感の強い人はいます
霊の影響を受けやすい人もいます
霊を呼ぶ、または波長を合わせてしまう人もいます
霊とは見るだけでは、霊の影響とは限らず、霊は心の世界とつながっている世界ですから、
気持ちの中でいつもと違う感覚がすること自体も霊的な影響です。
職場に行くと極端に落ち着かなくなる人もいますし、
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霊能者というのは、霊的な問題を視て指摘していくことが役割でもありますが、
続けて相談にこられる方の中には、霊的なものと波長が合いやすい体質の人もいます。
そういう感覚を持つ人は、精神的に大変なのは確かです。
そのような方の中でも、自分自身の性格の弱い部分、弱点を自分自身で責めすぎて、
「だから自分はいけないんだ!、自分は我慢しなければいけない」と、
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土地に霊的な問題がある家の場合に、
しばらくお清めをしていくようにお伝えすることもありますが、
Aさんの場合、土地の周囲のお清めをしようとしたら、
いきなりめまいと、吐き気と、
胸苦しさで
呼吸もしづらいほどになってしまい、
「自分では苦しくて出来ません!、苦しくなって怖くてダメです」
という連絡をもらい、直接その方の家に伺うことになりました。
霊査・・・
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人には誰にでも弱点があります。
その弱点を生かすも殺すも自分次第です。
誰の言葉も無視をして自分で思うままに進んでしまう人
、他人の言うことを聞きすぎて人に言われるがままに、
動いてしまい我を見失ってしまう人。
人間的にみていると、いかにもその本人の性格の弱点と見られるでしょうが、
けれども人間の性格の中に巧みに霊的な影響が入り込んでしまうこともあります。
弱点をむし・・・
霊感が強い人で、霊を感じた途端に首が重くなり、
急に肩こりがしているような重さを感じとる方もいます。
首の後ろは霊的なものの出入り口といわれていますが、
そのポイントが非常に敏感な体質を持っている場合には、
頻繁にこのようなことがおこってきます。
霊を感じないようにするということよりも、
どのように守りを強くしていくことを考えていくほうが解決が早いし、
どうせ生まれ持・・・
毎晩ほとんど同じ時間に息苦しさで目が覚めることが、1か月も続いた人がいました。
仕事で地方の支社に二週間ばかりいて、東京に戻ってきてからのことだというのです。
霊査してみると、大昔の人の姿が視えて、その場所を守っているという強い意志を伝えてくるのです。
それをこの相談者にお伝えすると、地方の支社のあるその場所が、
周辺に古墳が多いところだということも知っていたそうですが、
「霊が・・・
霊を浄霊してもまた、他の霊に影響を受けてしまうことはあるものです。
霊的なことを受けやすい人はいますから、
自分自身の体質を知った上で上手に生きていくことを考えていく必要があります。
霊をとっても何も変わらない、
また同じように調子が悪いという人もいます。
多少の繰り返しなら理解できますが、
何度も何度もまったく同じことを繰り返して、すべてが、
「霊の・・・
実の息子さんや娘さんが自殺されてしまい、残されたご家族やご両親がその後、
長いあいだ悲しみを抱えてしまうことになります。
どうして気づいてあげられなかったのだろうか?育て方が悪かったのだろうか?
自分(親)が悪かったからそうなってしまったのだろうか?
と、いつまでも尾を引いてしまうものです。
同じ家族に生まれても人にはそれぞれの魂の役割があり、
宿命でやむをえず自らの命・・・
「自分なんか生きていても仕方がない、死んだほうがいいんだ。
生きる意味がわからない。
何もかもが面白く感じられずに死にたくて仕方がなくなる」。
すべてが重くつらいものにしか感じられない。
霊感の強い人ほどこのような感覚にとらわれてしまうことが多い。
死にたくて仕方がないのは、霊なのか?自分自身なのか?
うまく判断が出来ないでいる人もいます。
自分自身の気持ちの・・・
何年か前に相談にこられた方で、お聞きするとお寺の娘さんでした。
Q
「家がお寺で、霊的なことをお聞きするのも変ですが、
住職である父も母も霊的な話をとても嫌がります。
けれども私はよく金縛りに合いますし、
小さいころから何度も家のお寺で霊の姿を見てきました。
それと、以前から気になっていたのですが、
お寺の本堂に行くとすごく寒気がするのと、
黒い大きな影のような霊がたくさ・・・
霊感が強い、感受性が強い人が増えています。
見えないものの気配や、人の感覚が伝わりやすいと悩んだり、
人の気持ちがわかり自分をどう思っているのかもわかるという人がいます。
自分のことを悪く思って、常に自分に攻撃されているように感じるのなら、
特別悪いこともしていないのですから
そう捉えてしまうことの問題点は何かを考え出していかなければなりません。
ですから、周囲の人・・・
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結婚して20年経つ仲の良いご夫婦が、
半年ほど前に新築した家に越して住むようになってから
毎日のようにトラブルが耐えなくなり、
精神的にも不安定でお互いに顔を向き合わせると苛立って
ささいなことがもめ事に発展してしまう。
どちらも、相手がおかしいと思っているけれど、
お互いにおかしいのです。
霊的にこの状態をみると、
土地にいる霊たちの意識そのもので、
「苛立・・・
居たたまれないほどに落ち着かない、
自分の心の内側の奥深くで何かにもがいている自分がいる。
現実的に生きて毎日を送っていても、
何故か心の中の見えない所に気をとられているような、
それでも現実とのギャップがあるような違和感を感じられる人もいます。
誰でも、ときには自分を見失うような気持ちが生じたり、内面で嫌な自分を感じることもあります。
きっかけは何であれ、それがエスカレー・・・
いつも何か満たされない感情でいっぱいになり、自分の逃げ道がない状態で心が彷徨う人の中に、
お互いに結婚して別々の家庭もありながら、交際をしている人がいます。
本人も決して良くないことはわかっているけれども、
どうしようもなく不安定な気持ちをこのような形で埋めようとしているケースもあります。
霊的に視ると結婚をして環境や名前が変わってきてから、
自分らしさを見失ってしまう人もいます・・・
霊能者というのは、霊的な世界に入り込んでいく仕事ですが、
何度も経験してきたことですが、ご相談の内容にもよりますが、
ご相談者によっては来られる数日前から、
まったくどこが悪いというわけでもないのに、身体が非常に重く感じたり、
不調になってしまうこともあります。
かといって動けないほどではない、
体力が衰えたように感じられ、
ご相談も受けられなくなるかもしれないというほどしん・・・