心穏やかに

朝目覚めて気持ちが晴れ晴れとしている日もあれば、

今日も1日過ごすことが大変だと思う日もあるかも知れません。

低気圧だと心身も重たくなりがちでもありますが、

それでも今日も1日がんばらなければなりません。

 

身の回りのひとつひとつに気持ちを向けてみることも良いですね。

 

例えば部屋に飾っている花の写真があるとしたら、

改めて見直してきれいだと思えるように

気持ちを少し変化させていくことも大事です。

 

ゆっくりがんばって
お休みなら、体を動かさなくても、心はいろいろ考えます。

心は動いていますから、負の思いで満たさないように、

願うことご家族への思いお気に入りの置物へ意識を向けたり、

鉢植えの花を見つめたり、心が尖らないように、

 

リモートワークが増えていますが、

人とのコミュニケーションがとりづらいこともあり

ストレスを抱え込みやすくもなってしまいます。

 

散歩など気分転換も気持ちを変えてくれるものです。

生きることは何をしたかも大切ですが、見えない心が何を思うかが大事です。

思いの粒子はつながって行くことになります。

 

自分にも環境にも満足できない。
つらいと感じるときもあるかも知れません。

都会の中で不自由はなくても

自然環境とかけ離れていることも原因かも知れませんね。

お部屋にポトスなどあまり手間のかからない植物でも置かれて

育ててみることも良いですね。

とくにマンションなど3階以上くらいになると、

地の気が届きにくくなりやすいので、

植物も大切にしてください。気を補ってくれます。

 

心穏やかに

 

 

人(相手の)のことを思いすぎてしまう人の弱点

人のことを思いやることは

やさしい気持ちがあるからこそですが、

その思いやりの心が、

情が深すぎてしまいときに

相手から弱点を攻撃されてくるような出来事も

人生の中で起こることもあります。

 

例えば、落ち込んでいる相手に心配のあまり、

良かれと思ってメールや電話で毎日のように

話し相手になって上げてそれが当たり前になり過ぎてしまったり、

 

親しい人に困っているからお金を貸してほしいといわれて、

何度か貸しているうちに、少額であっても

借りる方も当たり前のように借りにくるようになってしまい、

貸せないというと「いままで貸してくれたのにどうしてだ!」と

逆ギレさえされるように、

よかれと思いやってあげたことが

結局相手の弱点を増長してしまう結果にもなり、

自分自身も苦しむことになってしまうこともあります。

 

お金に限らずですが

相手の要求だけを満たしすぎて、

その結果何もお互いのためにならないこともあります。

霊的にも相手の霊に負けてしまうのですから、

人にも霊にも入り込まれる隙をつくらないように。

内面の自分(霊的な自分の真我)を見失わないように。

 

 

 

つらい

つらいときはっきり原因がわかっているときと、

原因がはっきりしないつらさがあります。

 

原因がはっきりしなくても、

ちょっとしたきっかけで「つらい」という気持ちの落ちかたを

してしまうこともあります。

 

自分の心が自由を失ったように「つらい」。

病院に行くほど問題なく生活はできるけれど「つらい」。

 

そのような心の状況下に霊的な影響がかかわっていることもあります。 

霊的といっても霊だけが憑くという原因だけではありません。

心の深い部分はご自分の霊魂でもあります。

 

「つらさ」は霊的な自分と、

肉体的な自分とのバランスが少し乱れているときかもしれません。

たとえば人間的な肉体の自分は「こういう生き方をしなければいけない。

 

あれもこれも欲しい、まだ足りない。」などと思っているとしても、

本体である霊的な自分はそこまで望んでいないし

本来の生き方をはずれようとしている考え方を

引き戻そうとしているかもしれません。

 

「つらさ」に疲れたら、なるべく上を見上げて

心と向き合える空間と時間をつくってください。

人と比べすぎないことも、人の言葉にとらわれすぎないことも大事です

 

 

神棚やご仏壇の中は整っていますか

お家で神棚やご先祖のおまつりをされている方も多いと思います。

毎日手を合わせ祈る、

ご先祖や亡くなられたご家族の霊に祈ることは大切なことです。

これまでの経験でお家に伺ったときに、

ご仏壇も見せていただくことも多いですが、

そのご仏壇の中にお家の方もわからないほど

古いお位牌がいくつも入っていたり、

写真だけしか入っていなかったり、

埃がたまっていたりするご仏壇では

お家の運も下がってしまうものです。

ご先祖のご仏壇の中を触ることが怖くて

何年も掃除をしたことがないというのはかえってよくありません。

お掃除をして綺麗に保つというのは浄化でもありますし、

気持ちがよいものです。

神棚やご仏壇は整えてください。

 

綺麗にした後には神棚での柏手も響きます。

ご仏壇のお輪もよい音でひびきます。

 

お輪がもし錆びていたら、金属磨きできれいに磨いてください。

小さなことから波動が整っていくので、心地よくいられます。

運気も上がりますから面倒くさがらず、

 

怖がらず感謝を込めてきれいにしてください。

 

 

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魂が傷つく穢れると感じるとき

日々の生活の中で普通に生活はしているものの、

 

心の奥深くで魂が傷つくとか、魂が穢れる感覚を受ける方もいらっしゃるかもしれません。

 

感受性が強い人は表面的には周囲の方と歩調を合わせて、

 

仕事をしたり勉強したりと頑張れることはできても、

 

なぜか冷めている自分がいて、表面より内面を常に考えてしまいます。

 

普通は現実と心の問題くらいで解決しようとしますが、

 

ときに自分の魂が穢れるような思いに駆られたり、どうしてだか不安で仕方がないなど、

 

今の生き方に納得できないことや、

 

方向性が違っているを知らされていることもあります。

 

生きる方向性が間違っていない時には、

ご自分への評価が下がってしまっていたり落ち込んでしたりするときに不安も強くなります。

 

あるいは現在や過去の環境や、人や自分を責めてばかりいる時間が多くなっているかもしれません。

 

「生き方を変える」というのは大げさな表現でも、「考え方を変える」というのはちょっとしたことでもできます。

 

責めるよりも「否定しない」ことから心の解放が始まり感謝ができます。

思いが変わることで、出会いにも変化が出てくるのですから、

だいじなことは、まずは自分を否定せずに、受け止めて「愛」すること

 

 

考えすぎて恨まれるようなことをしたのではないかと自分を責めてしまう

たとえば過去の出来事でうまくいかなかったことを、

いつまでも自分を責めてしまったり、

自分が相手を傷つけてしまったのだと決めつけて、

自分は相手の人から恨まれているのではないかと思い込んでいるだけで、

当の相手は恨んでもいなければ悩んでもいないこともあります。

 

霊的感受性が強く働く人は、ともすると妙に深く考えすぎて

良くないことへ意識が行きがちにもなるものです。

自分はとても人から良く思われていない、

恨まれるようなことをした覚えがない。

けれども恨まれていたらどうしようというほど

考えすぎてしまう事もあるかもしれません。

 

何度も深く考えすぎてしまうと

霊的にもそれに近い波動の霊を引き付けてしまいやすくなりますから、

肩の力を抜いてもう少し気楽になることも必要です。

あるいは、人の愚痴を聞いていてその内容が

「恨み言や人の陰口ばかり」暗いことを聞かされてしまうと、

気が滅入ってしまい気力が奪われてしまうかもしれません。

まるでエネルギーを奪われてしまうように自分まで疲れてしまいますね。

そういう時はリフレッシュのための深呼吸をしてください。

 

過ぎたことは過ぎたこと

自分という存在を否定しないこと

自分を傷つけてしまうことを魂は望んでいません

 

おみくじはメッセージ

神社やお寺で何気なく引いてみたおみくじの内容も

 

必要なヒントであることが多いのです。

 

吉凶にこだわりすぎないで内容を大切に受け止めてみてください。

 

おみくじの言葉に心を傾けるかは気持ち次第ですが、

 

何度か読み返してみると気づきが出てくることもあります。

 

おみくじだけに限らず、日常の中でとても気になる言葉をきいたり、

 

何気なく開いた雑誌や本に書かれていたことが気になって考え方を変えてみようとか、

 

いつもは行かないところへでかけてみるきっかけとなったりすることもあるかもしれません。

 

日常でも、ご自分が知りたいと思うことなどが自然に情報として巡り会ったり、

 

人から話をきいたりして疑問が解けることもあるように、

 

ご自分が強く思うことが、形を変えてヒントや答えがやってくることがあります。

 

日常の小さなことにも心を傾けて大切になさってください。

 

出会われたことを大切に。

 

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部屋の鉢植えや花がもたない

 

ご自分が忙しすぎたり、問題や悩みを抱え込み過ぎていたりすると、

 

心身も疲れ気の巡りも悪くなります。

 

あるいはたまたまお仕事で、

 

なんとなく陰気なところへ出かけなけれなならなかったなど、

 

感受性の強い方は、お部屋の雰囲気や波長も重苦しくなるかもしれません。

 

全体に気の流れが悪い時は、家に飾っている花がすぐに枯れてしまったり、

 

しおれやすく鉢植えや、花も葉の持ちがいつもより短くなってしまうこともあ

 

るかもしれません。

 

木や花は自然界の変化には敏感です。

 

不調和があれば清めていこうとする力が働いてきます。

 

悪い気を吸い込んでくれる、生花は浄化してくれます。

 

花が枯れることは浄化を表しています。

 

神棚のお榊などすぐ枯れてしまうようでしたら早目にとりかえてください。

 

落ち着くまで何度か生花をとりかえてみることも必要です。

 

犬猫などのペットは同様に見えない変化を感じやすいので、

飼い主さんは元気をあげるために、

近くでも良いですから気持ちが良いと感じる神社へ

お参りをすることも方法のひとつです。

(入りづらいところは無理に行かないようにしてください)

 

遺品や形見のご処分について

 

ご家族や身内の方を亡くされた後に、

衣服や遺品を片付けなければなりません。

しかし思い出もあるし、

また亡くなった方に申し訳ないような思いなどで迷ってしまいます。

 

家が広くいましばらく置けるのならよいですが、

誰にも使われないままに長く保存されることは難しいかもしれません。

 

形見として大切なものはもちろん形見分けをしたり、

ってくださる方に差し上げたりして、

何点か残されて置かれることは当然のことですが、

例えば衣服や着物をケースや袋に詰めて、

捨てるのは申し訳ないようなやりきれない思いでまたとり出してみたり、

「でもこの先このままとっておくことはできない・・・・・・・」。

 

保管しきれずに処分を考えしまったり、

処分する物との別れが早いのかもしれません。

あと一ヶ月考えてもよいかもしれない。微妙なことです。

どうしても処分で悩まれるときには袋に入れたときに、

お香かお線香を1、2本入れて処分していかれることです。

 

亡くなられた方への供養と大切に使われた品物に思いを込めて。

単に、物として考えられるのならよいですが、

すんなりと処分できずに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでの感謝を込めてご処分なさってください。

 

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思うように生きられない 生きづらい

ご本人の承諾をいただいて掲載しております

人生でなかなかすべてが思い通りににはいかないものですが、

 

ご自分はいつも思うように生きられないと悩みを抱えたAさんのご主人は、

 

「いくつか事業もやってきたのですがことごとく失敗し、人に話せば自分のしていることを否定される。家族には理解されない。いつも精神的に追い込まれてしまったり、金銭的に苦しめられるのです。どうしたら良いのかわからないのです」そういう悩みをおもちでした。

 

ご家族に理解されないのは借金をつくるたびに、奥さんのAさんが働いて返していたのです。

 

そういう内容にはそれぞれの原因がありますが、

Aさんのご主人、は新しい仕事の話があると、霊的に取り憑かれたように相手の話に乗ってしまい、後先を考えられずに進んでしまいがちでした。

 

何故か冷静さを失い奥さんであるAさんの言葉もご家族や親しい人の助言や忠告も耳に入らないで邁進してしまう。

 

その結果勇み足で借り入れた借金だけが残るという事が何度もありました。

人への思いやりも欠如してしまい当然自分自身へも思いやりをもてなくなってしまうという悪循環です。

あらたな仕事の話がくると今度こそという気持ちばかりで冷静な判断もなくしっかりとリサーチもせずに進めてしまう。

 

このご主人は霊的な影響も強く先祖の守りも弱かったので、きちんとご先祖供養と神様をお祀りして、守りを強くしていけるように整えていただきました。

何度かお会いして浄霊もしていきました。

 

そして今後考え方を極力変えて一人で決断せず奥さんのAさんと話しあい借金はしないことと遅ればせながらご家族や人への思いやりと

十分な配慮の上で今後を生きることを大切にすることで幸せを見出していかれることを重視していただくことをお話ししました。

 

ご本人も「わかっていながら焦りばかり出ていたので今後は地道に進んでいきます」と自戒の念をもってお話しされてあらたなことに身勝手に話に乗らないようになってこられました。

*このご主人の場合には先祖代々のお墓も遠いのでしばらく行かれていなかったのですが、

良い機会なので、改めてお墓参りをご家族で行っていただきました。

 

このお話とは違い余談になりますが、

最近若い人たちの中で、ご両親の出身を知らない人もいます。

祖父母さんのこともほとんど知らない。

ご両親が何らかの理由で実家と疎遠なのでしょうが、どこの出身であるのかくらいは教えてあげておいてほしいものです。

ご先祖のお墓もどこにあるのか知らない人も多いので、すぐに行かれることはできないとしても、どこにあるとかくらいは教えて伝えておいてください。

ご先祖のお参りをしてきたことで良い守りを得られたり、気持ちが落ち着いてこられる方も多いです。

良き日々でありますように

石上神宮(奈良県)