気になる些細なツイていないことも厄落としと思うとよいです

買い物で並んでいてもすぐに割り込んでこられたり、大したことではなくても

 

不快なこともあります。

 

レストランで注文した料理がまったく違うものがきたり、

 

いつまでも自分だけオーダーを聞きに来てくれなかったり、

 

 

空席のある店内にもかかわらず、

 

 

わざわざ子供さんがにぎやかな席に通されるなど、

 

 

もちろん席は変えてくれるのですが、

 

些細なことでついてないことが起きることもあります。

 

 

そういうことが重なることもあるものですが、

 

 

厄落とし

 

そういうときに自分はついていないと怒ったりおちこんだりしないように、

 

 

こうした些細な出来事が厄落としだったりすることもあります。

 

そういえば自分は元気でいられるなど、

 

 

ポジティブな方向へ意識をむかへていかれることも大切なことです。

 

 

ネガティブに考えすぎてしまうと自分はついていない、面白くない腹立たしい

 

 

ことも、ポジティブに考えていかれる発想の転換も大事です。

 

 

小さなことがツイていなくても元気でいられる

 

 

大きな幸せをもたらされていることも多いものです。

 

 

お参りをされて気を変えることもよいですし、ときにはお祓いも必要かもしれ

 

 

ませんが、ものごと考え方次第でも変化できることもあります。

 

女性にだけ聞こえた柏手

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

10年以上前のことですが、ある地方の家の方が、ご家族でよくないことが

 

続いたり、霊の気配が見えたりして、いつものことだと思いながらラップ音の

 

物音もひどくなってきたのでご相談にこられたのですが、代々山をもたれてい

 

て、最近一部を手放して開発されて来たようです。

 

その手放された山(土地)も祖父さんの代までは

 

山の神様も祀られてきたこともあったようですが、お祀りをなにも受け継がれ

 

ないまま、そのままに手放してしまったのです。

 

それはきちんとしなければいけません。

 

かといってすでに他人の土地をさわるわけにはいきません。

 

この方のもつ山の近くで、あらためて神様をお祀りしましょうということにな

 

り、お清めをして土地のご縁の神社のお札を祀る場所を決めるために、そこの

 

ご家族3名と私 と計4名で少し山の上にいき、良い場所をさがし、その場所を

 

特定してまずはお清めのお酒をお水お酒をまいていたとき、

 

大きな柏手の音が2回ほど「パンパン」と」聞こえたのです。

 

とても周囲に響く柏手でした。

 

お清めを終えてから、さっきどなたが柏手をたたいたのか伺うと、4人中2人の

 

男性は「そんな柏手なんて全然聞こえなかったですよ」とのこと

 

もう2人は私を含めて女性でその女性は「え~!凄く大きな柏手だったのに聞こ

 

えないなんて嘘みたいー」とやはり聞こえていたのです。

 

このご家族の方は皆さんがかなり霊感も強いのですが、聞こえていたのは女性

 

に限られていました。男性は全く聞こえていない・・・

 

それでも柏手が聞こえたのは喜んでくれているということでは意見も一致した

 

のです。

 

そして後日、色々わかってきたのが、ご家族が古いことをご存じの方に伺った

 

ところ、この近辺の神様ごとをやっていたのが、このご家族の家系の方だった

 

そうです。

 

地域の儀式などのときは特に女性が神様にお供えしたりの役割を持たれていた

 

ようでした。

 

何代も前にそういうこともやらなくなっていったようですが、一度大事にされ

 

てきたところは可能な限りはできる形で守られていた方がよいです。

 

その後きちんと土地の氏神様を祀られてからは現象はおさまってこられました。

加藤眞澄ホームページへ

時間が過ぎるのが非常に遅く感じることも霊的にはあります

好きなことをしていたり、忙しく過ごしているとそれこそアッという間に時間

 

が経ってしまいますね。

 

人と話をしているときに、あんまりにも長~く感じるときが続くときはかなり

 

霊的なことが影響しているかも知れません。

 

霊的にはこういうケースがあるのです

 

普通人と話をしていると、他の人とは例えば1時間話したとしたら、

 

当然1時間くらいすぎたなと思います。

 

けれどもある特定の人と話をしていると、話の内容はともかく時間がすご~く

 

長く感じられてしまう。苦手な人と会っているとそういうこともあるかもしれ

 

ませんが、

 

そういうことではなくて、もっと異常なほど長く感じられるような感覚であっ

 

たり、30分も過ぎたかと思うとまだ5分だったり・・・・・・・・

 

1時間すぎたかと思っていたらまだまだ10分だったり、

 

これは自分よりも相手の人に問題があることも考えられます。

 

相手に影響を与えている霊的なマイナス意識などが強いと、時間的な進み方が

 

非常に鈍く感じられることもあります。

 

極端ですがそういうことも霊感の強い人ではありえることです。

 

マイナスなものは霊的にマイナスな世界で留まっていますから、時間の進み方

 

がネガティブなので止まっているかのように遅いということも感じられる方も

 

いらっしゃるかもしれません。

 

そういう時は気持ちも沈みがちでネガティブにもなりやすいので、

まずは深呼吸や散歩などじっとしているよりも景色を変えていくことも大切です。

加藤眞澄ホームページへ

令和2年 

新年あけましておめでとうございます。

 

あらたなことに挑戦される方

 

コツコツ努力をされている方

 

自然界は一見同じことの繰り返しに見えても

 

ふたたび同じことはありません。

 

一つ一つが大切な瞬間です。

 

善き出会いと 心の幸福をもたらす一年でありますように

 

2020年 1月 1日 早朝

良いお年をお迎えください

早くも大晦日

 

 

今年もホームページをご覧いただきましてありがとうございました。

 

一年が早いといっても、日々何気ないたくさんの積み重ねで

 

ここまでの道のりを進んでこられたと思います。

 

 

清らかに新たな年をお迎えくださいませ。

 

 

 

 

池を埋めてから立て続けに

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

ご先祖代々が何百年も続いて、同じ土地に住んでいたあるお家では、だんだん

 

土地を手放すことになり、

 

広い庭の池も埋めてしまったのです。

 

もちろん先に池の鯉は、業者さんに頼んで引き取ってもらい、池を埋めるとき

 

も業者さんに頼まれたのです。

 

しかし池を埋めてから立て続けに、祖父母は寝込んでしまい、ご主人は仕事の

 

トラブルが重なり、

 

お孫さんは熱がでたりおさまったりのくりかえし、

 

奥さんだけが、大事にしてきた池をお祓いもしないで埋めるのはよくないと言

 

っても誰も聞く耳を持たなかった。

 

「どうせ手放す土地だから」でなにもしなかったのです。

 

それはよくありませんね。

 

後日お伺いして、お清めをさせていただいていると、

 

いまは無くなっていますが、昔は水神様をお祀りされていたようです。

 

小さな石が置かれていたのを。ご家族が覚えていらっしゃいました。

 

言い伝えられていなかったので知らなかったのですが、けれども古い池や井戸

 

を埋められるときには、お清めをされたり細心の注意はされることは大事で

 

す。

 

水神様にまつわる神社はおまいりに行っていただきました。

 

穏やかなよき日々でありますように

加藤眞澄ホームページへ

体に現れ消える模様

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

霊的に過敏な方は、耳鳴りや気配や、不安な気持ちが起こりやすかったりはします。

それだけではなくて、体に何らかの異変が起こったりすることもあります。

例えば霊的な要因で赤みや痛みやかゆみが出てくることもあります。

ある女性は、地方の旧家であるご実家のことが気になりだすと、その旧家で育ったけれど、幼いときからどうしても家の一部屋が一歩も入ることができなかったそうです。

今は家を出て住んでいますが、それでもその一部屋のことを考え始めると痛みとともに、体に傷のようなミミズ腫れが起こってきたり、ときには文字も浮かんでくることもあるのです。

社寺の紋が浮かんでくることもあったのです。

そしてその女性が入れなかった一部屋というのは、昔から家に集められてきた刀が保管されてきていたのです。

数年前にそれらの刀は、地方の博物館などへ寄贈されたのですが、

未だにそのたくさんの刀があった部屋を思い出すと、体に現象が出てくるとのことでした。

刀は片付けても、そこに宿った刀の歴史はそこのお宅とのご縁もあってのことです。

物質的な刀は寄贈しても、縁の魂をご供養していかなければならない役割もあるのです。

痛みは実際の痛みとは異なりますが、時空を超えて伝わってくるような感じ方でもあります。

腫れが突然起こりしばらくするとおさまっていくのですが繰り返してばかりではつらいですから、腫れと同時に社寺の紋が現れてくるというのは、供養ごとを意味していたのです。

きちんとされたときに、この方の不思議な腫れは出なくなりました。

過去も大切に出来ると、今の心は落ち着いて、未来へも不安なく進めていけます。

社寺のお札はきちんと玄関から

早いもので師走も半ばすぎになってきました。

 

年明けには初詣に行かれる方も多いですが、

 

ご自宅に神棚をお祀りされていらっしゃる方は、

 

古いお札を神社にお返しして新しいお札をいただきますが、

 

一年間お家を守ってくださった古いお札は袋に入れて運ぶとおもいます。その

 

際にはお家の正面玄関から出るようにしてください。

 

 

新しいお札をいただいて帰ってきたときもそうしてください。

 

一年間お家を守ってくれるお札です。

 

きちんとお家の玄関から入り、玄関から出るようにしてください。

 

くれぐれも車庫の出入り口からとか、勝手口などから出入りされないように。

 

マンションでも脇階段を使ったりしないで、エントランスから入ってご自宅のお部屋に正面から入るように

 

してください。家を守ってくれるべき神札を大切にお家にお迎えして、そして

 

古いお札も丁重に玄関から家をでるようにしてください。

 

くれぐれもお家の玄関から入り玄関から出られますように。

 

ときにはお参りの順番も大切 龍神様

*ご本人のご承諾をいただいて掲載しております

A子さんは、龍神様にご縁があるお寺や神社を有名無名問わずに参拝されること

 

が多いのです。

 

あるときお仕事で地方にしばらく通うようになり、そこでの仕事がどうしても

 

トラブル続きで上手くまとまらないことばかりでした。

 

A子さんとお話ししていますと、いまお仕事で通っている場所も龍神様のご縁が

 

あるところでした。

 

数カ所を順番に参拝していただくようにお伝えしましたが、A子さんはその順番

 

の真ん中からいかれたら、次がわからず迷子になって帰宅したそうです。そし

 

て帰宅したら腰が曲がって普通に動けない・・・

 

ご家族に「おばあさんみたい!」と笑われ、

 

「後日あらためて行こうとしたとき玄関で足が動けないので、今日はきちんと

 

順番通りお参りします」と手を合わせると動けるようになったそうです。

 

 

無事に順番にお参りができて、その後のお仕事もトラブルもおさまってきたの

 

でした。

 

今回の参拝は龍神様の頭と胴と尾をそれぞれおさめていると言われているお寺

 

でした。

 

感受性が過敏な方はいろいろ現象が表面にでてくることもあります。

 

周りの人は普通だし何も感じなくてもご自分だけが変だとか、つらいなど感性

 

が違うことで悩んでしまうこともあります。

 

霊感が強く霊(お化け)を感じとる人の不安

どんな霊がどういう思いで憑いているのか

 

守護は憑いているのか

 

何を言いたいのか

 

何を伝えようとしているのか

 

本当に霊が憑いているのなら、どうしていつまでもいるのか?

 

と、霊的存在が視えたり、聴こえたり、気配を感じとったりする人にとって

 

は、切実に知りたいし解決したい問題だと思います。

 

「霊(お化け)は怖い!」から何とかしたいと思われがちですが、

 

「霊(お化け)の違いは3次元的な体がない」だけにすぎません。

 

体はありませんから生きていたときのように生活感覚は薄れていますが、

 

亡くなったことに気付いていないか、思いが残りすぎているかです。

 

物質的な思いの何かがスムーズに霊的な世界に移行できずに「残ってしまう」

 

例えば簡単なことでは、私たちは生きているときは体を維持するために

 

「食べて飲む」のですが、

 

亡くなって体が無いのに「まだ食べて飲みたい」という思いが

 

残ってしまうようなことでもあるのです。