ご自分らしからぬ行動

 

自分らしくというのは、

固定概念で決められることではありませんから

 

いつもやらないことをチャレンジしてみようと思ったときなど

前向きなことに対しては、

 

ご自分で固定概念の壁を壊して進んでいく気持ちは

とても新しい自分発見にもなり豊かにしてくれます。

 

反対に自分らしからぬことは、

相手の人の思いに動かされすぎてしまうと

自分を見失うことにもなります。

 

「そう言われたからそうかな」と勘違いしたり、

「そうしなければいけない」と

気になってしまうこともあるかもしれません。

 

たとえば時折あるケースでは、

交際相手にお金を貸してしまうこと、

 

よほどの事情や一度だけとか

きちんと返済してくれたのでしたらまだしも、

 

何度も貸してしまい、

総額にしてみるとかなりな高額になっていたり、

 

それでも自分は困っていると言われたら

まだ貸してあげなければいけないのか・・・・など

 

相手の思惑や命令に近い言動で

貸してあげないと自分が悪いのではないかと

思ってしますこともあります。

 

これは男女問わずあり得ることですが、

相手を好きなだけに情が強くなってしまいますね。

 

それに「結婚や今後の生活のための事業のため」と言われたり、

もし貸してくれなければ愛情がないとか、

財産の管理までされてしまうこともあるかもしれません。

 

ご本人がそれでいいと思うのならどうしようもありませんが、

悩まれているのなら、

 

なかなか他人に相談しにくいことでもありますし、

しっかりしていたはずの自分が

どうしてこういうことになってしまったのかを考える時でもあります。

 

霊的にも影響を受けていることもあります。

心地よいお付き合いができていないとしたら幸せではありません。

他人軸より自分軸が大切です。

 

 

 

心配しすぎないこと 意識で不安を呼び込んでしまわないように

 

いつも不安を抱えながら、これからある出来事を心配したり、

悪い方向にばかり意識がいってしまうと、

 

まだ起こっていない出来事やこれから出会うはずのことが

どうしても悪いイメージでしか考えられなくなってしまいます。

 

たとえば車で通勤途中の前を走る車が

渋滞を招くようなドライバーだったらどうしよう。

 

昨日会ったから今日もそうなるかもしれない。

こういうイメージで実際そういうことが起きてしまう人もいます。

 

それが起きなかったとしても、

まずよかったことに満足をしてほっとすることもせずに

次のことを心配してしまう傾向にあると、

 

常にネガティブ思考ですから、

その意識がまたツイていないことを

引き寄せてしまうことにもなります。

 

もし心配の種が解消された時には、

まずは一息ついて

 

「思っていたことが悪いほうに行かなくてよかった」

「自分が考えすぎてしまうから気をつけよう」

次を怖がる前に感謝、

 

もし何か不安に出会っても必ず守られる

これまでも守られてきたことに自信をもってください。

 

思っていたことよりも問題なかった時、

あるいは問題があったとしても解決できたときに、

素直に良かった大丈夫だったと安心して感謝をする気持ちは大切です。

 

そういう気持ちを持つことで

ネガティブな波動が感謝の波動に変わるからです。

 

安心の愛に包まれた波動はご自分をリラックスさせてくれます。

自分でも癒せる力を持っているのですから、

 

こうなったらどうしよう、ああなったらどうしようと、

いつもツイていない自分を想定しないで、

 

これまでも乗り越えてきたのですから

それほど心配いらないのだと

できるだけリラックスしていくことは大事ではないでしょうか。

 

不安要素のネガティブな思いがなくなっていくと

出会う出来事にも変化が現れてきます。

 

より良き出会いとよき人生でありますように

 

真須田神社(ますみだ) 愛知県一宮市真須田

 

 

過去を思い出してばかり

 

過去を思い出すことは悪いことではありませんが、

とても鬱々としてしまうようなことばかりが

思い出されるとつらいものです。

 

例えば同じ失敗をするのではないか

嫌われてしまうことにならないか

自分だけがこんな思いばかりして悲しい・・など

 

一つの段階を超えようとするときでもあります。

それには過去の嫌なことを

消化していかなければならないこともあるのです。

 

落ち込んでしまうこともあるでしょうし、

「嫌だなー」と考え込んでしまうかもしれません。

 

ただいつまでもその気持ちのままでいる必要もないのです。

ご自分の人生の中で過去の嫌な出来事も

 

一度は経験していくことが組み込まれていたように、

それをどう対処していくかでもあります。

 

思い出すと次々に連なって悪い思い出が出てきたときに、

 

「自分はすでに乗り越えてきたし、自分は大丈夫!」

「もうすべて終わったこと、

繰り返さないし嫌なこと嫌な人には出会わない!」

 

「だから大丈夫」

 

もしまたそういうことがあるかもしれないと

不安がよぎるようなら

 

「もし似たようなことが起こったとしても、

回避できる方法を知っているし、

助けてくれる人も必ずいる、だから大丈夫!」

 

このようなことを嫌なことを思い出してしまったら、

その都度ご自分に言い聞かせるように、

何度も心の中で繰り返してください。

 

「私は乗り越えてきた、私は大丈夫!」と

 

先ほども言いましたが、

このように過去にさいなまれたり、

集中して思い出してしまう時には、

次の段階にご自分が

ステップアップしていく時でもあることを知らされています。

 

自分も悪いから仕方がないという責め方もしないでください。

もちろん人も責めないように。

 

もし神社仏閣などへいかれる方は、

参拝して神仏にゆだねる気持ちで心を軽くして参拝されてください。

 

ご自分に自信を持つように次に進んでいけますように。

 

 

常陸国一之宮 鹿島神宮 奥宮への参道 (茨城県)

 

 

疲れているのか霊動か

 

霊感の強い人の中には横になっていたり、

 

リラックスをしているときなどに

 

体が揺れ動いているように感じる人もいます。

 

自分の霊体と肉体の差を微妙に感じやすくなっている

霊動を感じているかもしれません。

 

寝ているときに、電話が鳴って起きてしまうという人もいますが、

 

実際には電話もかかってきていないし鳴っていないということもあります。

 

この場合にはご自分の精神的な忙しさから

引き起こされていることも多いようです。

 

感性が強すぎることもあるのですが、体も心も疲れすぎてくると

 

マイナス意識になりやすく、霊的なものを引き寄せやすくなる人もいます。

 

霊は微細に電磁を帯び、特に電気系統に反応を起こしやすいのです。

 

またあきらかに霊現象の場合には、本当にかかってない電話が鳴ったり、

テレビが勝手についたり、電気製品が続けざまに故障することもあります。

 

神社に出かけたり、気持ちの落ち着くところへでかけてみることも

なさってみることです。

 

アロマで気持ちを落ち着けたり、お香を焚いてみたり、

それでも続いておこるようなら、

霊的なことを受け入れて考えてみることが必要かもしれません。

 

北口本宮冨士浅間大社内 大塚丘

https://www.sengenjinja.jp/

 

本年もよろしくお願いいたします

 

令和五年 1月1日

明けましておめでとうございます。

 

新たな年のスタートとなりました。

今年はこれまでにも増して物事の調和が大切になってきます。

 

天と地の運行はお互いに妨げることなく

役割を全うして調和が保てているように

人の心や行動も調和がとても大切です。

 

こだわりやいつまでも心から離れないことを

手放していけるように

自他ともにゆるすことも一つです。

 

そうはいってもなかなかできないこともあるでしょうが、

自然にそうせざる終えない状況になるように、

本来のご自身のもつポジティブなところがより目立ってきます。

 

悪い自分と思っていたとしたら、

良い自分が出てくるように

物事の考え方やとらえ方が徐々に変わってくることにもなります。

 

より良き2023年となりますように。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

寒川神社

 

今年もありがとうございました

 

大晦日、今年も残すところあとわずかとなりました。

世界でも不穏な戦いや物価の値上がりなど不安要素もありますが、

世の中全体が非常に変化が激しくなっています。

 

反面 精神的にも不安はあるもののなぜか追い込まれた感覚よりも

利益追求だけの価値観の時代から

必要範囲での利益保持にしていかなければならない時代にもなってきます。

 

お一人お一人の五感も冴えてくるのですが、

現実世界とご自分とのバランスを見失わないように

心を置く場所を見つけおくとよいでしょう。

 

ご自分にとって気の良いと思う場所です。

神社や草木の多い公園、あるいはご自宅のお気に入りのスペースなどです。

気が休まるというところは大切にされておくとよいですね。

 

精神世界に時代が移り変わることは、

これからしあわせのための

「自分磨きの精神的向上がが心の中で訪れてくることになります」

 

難しいことではなく愛を持った対応が

とても大切な時代になってきますから、

 

人ともご自分の心とも戦わない 苦しめないように 

穏やかで心配しすぎないように。

 

ひとりの思いでも世の中に波及していきまし、

多くの人が同じ思いでつながっていくことでも

世界の流れを変えていくエネルギーにもなります。

 

愛と感謝を大切に

 

皆様どうぞよいお年をお迎えください。

今年もありがとうございました。

 

 

 

親の介護もなさって看取られて

 

ご高齢の親御さんの介護をされてきた方は多くいらっしゃると思います。

 

献身的にできる限りの介護をされてこられたと思います。

 

それでもいずれお別れの時は訪れてきます。

ある方はお母様を介護して見送られてしばらくしてから、

 

「お世話をしてきたけれど、それでも長生きをして欲しいという気持ちと、

長患いするなら早くお迎えが来て欲しいという気持ちが

時々交差した時もありました。

 

母親にはたくさんの愛をもらって育ててもらってきたのに、

もちろん積極的に命を奪おうなどとは思ったこともありませんが、

 

介護生活で疲れた時もありましたし、

そのようなことを考えたことがあったのも事実です。

 

それにもっと自分が許せないのは、ようやく母親が旅立ったときも、

それから1,2年で相次いで母の飼っていた犬も猫もやはり高齢で旅立った時も、

私の中で「片づいた」という意識が出ていたことです。

 

もちろん悲しい出来事でさみしくつらいことの中に、

片づいた解放されるという気持ちが

自分の心に出てくるのがつらくてつらくて・・・・・」

と、泣き崩れるほどにそうおっやっていた方がいました。

 

この方はそれこそ献身的に出来る限りの

面倒をみられてきたのですが、介護自体大変なことです。

 

お世話も大変ですが、精神的に愛する相手を看ることは、

感情も平常心ではいられません。

 

それでもきちんと見送られて、 

その後でさえもこれほど心痛めて・・・・

これ以上の供養はないのです。

 

「片づけた」という言葉が心に浮かんだことがおつらいのでしょうが、

片づけたというのを、やっかい者を片づけたわけではありませんから

思ってしまったご自分を責めすぎてしまっていました。

 

亡くなったお母様はとても感謝されておられることをお伝えしました。

悪くとらえないで頑張って生き抜いて、寿命でお別れがきたのです。

 

片付いたと悪く思われるような言葉を言われましたが、

寿命は誰にも止められません。

 

お母様は一生懸命生ききったのですし、この方は介護しきったのです。

 

人は生きている時も日々いろいろな片づけごとをして生きているのですから、

物として粗末に扱ったわけでもないことには傷つく必要はありません。

 

一生懸命にできること少しずつ、

人生はよき片づけごとのくりかえし大切に大切に。

 

お母様の霊も、愛犬、愛猫の霊もとても穏やかな姿と波長をくれました。

感謝されて愛情に満ちた波長です。

 

寒川神社

 

家を敷地内で新築してから起こった霊的現象

 

ある地方の農家の方が、

自宅の敷地内に新築し古い家から移り住み始めたころから、

 

外には誰もいないのに窓をたたく音がしたり、

昼間でも人が通る気配がする、ドアが勝手に閉まる、

ザワザワとした物音がする、

明け方に赤ちゃんの鳴き声が聞こえてくる

などなど現象が起こり始めたのです・・

 

娘さんは精神的に不安定な状態で、

非常に感情が高ぶってしまうことが多くなり、

ご家族も大事には至らないが、事故やケガが続けて起こってしまう。

 

娘さんは「新居を楽しみにしていたけれど、

移り住んでから気持ちの行き場が無くて、

叫びたくなるような感じでイライラすることが多いのです。

 

あと今まで家族にも話したことはなかったのですが、

もともと畑だったときにも夜中にこの畑のところで

何回か霊の姿を視たことがあったのですが、

特別いまのように音がしたり毎日不安になるようなことはありませんでした」

 

同じ自宅の敷地内でいままで畑として使っていたときには、

特別な問題もなく家を新築してからの出来事で、

今までは気になることは無かった。

 

新たに畑として使っていた土地に家を建てただけで、

ましてや同じ敷地内でもどうして霊現象が起こってくるのか?

 

人が住むとなると、本来あった問題点が浮上してくることもあります。

今までは人が住んでいなかったために、

ほとんど現象が起こることもなかったのです。

 

感じとることができなかっただけですが、

畑として使っていただけで住むわけでもなく、

 

自然の状態に近いために土地の問題があってもさほど気にならなくても、

土地を掘り起こしその上に家を建てて人が住み始めたことで

霊的な訴えを伝えてくることもあります。

 

娘さんだけではなくご家族全体が影響を受け始めてしまっていました。

このお住まいの周辺は周囲にお寺が多いところでもありましたが、

 

霊査をしていくと昔戦いで追い込まれて

お寺に助けを求めて集まった村の人たちの姿が出てきたのです。

 

女性も子供も赤ちゃんの姿もいましたが、

お清めをして浄霊をして土地にいる霊の供養をしていきました。

 

その後は現象が納まってきました。

 

※ある土木関係の会社に勤めている霊感の強い女性は会社が請け負う仕事で、

土地の問題がありそうな現場に下見に行くと

必ず足が重たくなってしまう人もいます。

 

土地は昔の出来事をそのままに伝えてきます。

合戦場などあった場所の近くの土地はきちんと

清めの供養をしていくことも大切です。

 

 

 

誰にも言えない

・ご本人の承諾を得て掲載しております

ある相談者の方が「きれいに拭いたはずなのに

メガネのレンズが指紋のあとのように、汚れがいくつもついていたり、

誰もいないときに確かに置いた場所に物がなくなっていたり、

 

窓ガラスに人の顔がたくさん映っていたり、生け花がすぐに枯れてしまう・・・

などなど・・・・それらをご家族に話しても、

 

「窓の外には誰もいないし、物がなくなったのも

自分で置き場所を忘れているだけじゃないのか、メガネもきれいで、

 

何もついていないのに何を言っているの?精神的に変なんじゃない?

あまりおかしなことを言わないで!」

 

とご家族に言われて、病院に連れて行かれそうになったことがあり、

もう誰にも言えない。

 

その後は様々な起こる現象を、

ご家族にもそのようなことを話さないでいたそうです。

 

「やはり自分は変なのだろうかと?」と、

とても悩まれて相談に来られましたが、

 

この方の場合は元々霊的能力が強い方ですから、

どこにいても似たような現象に出会ってしまいます。

 

ご自分でさえ

「自分は本当に変なのか、まともではないのだ」

とそう責めてしまうことにもなります。

 

ケガをしたわけでもないのに足に内出血がでやすい方も多いです。

 

いろいろ伺って、ご自身でこの能力を受け入れられるようにお話しをして、

何度かお会いして浄霊をしました。

この方の場合はお住いの土地の影響もかなりありました。

 

霊的な体験はご本人しか視えない感じられないことのため、

ご家族でも理解しがたく受け入れてもらえない人もいます。

 

最近では霊的な世界はあるということは随分理解されるようにはなってきました。

けれども、信じられない、見えない世界は信じられない人

まだまだ懐疑的でもあります。

 

霊的能力でも、それぞれに違いますし、感じ方も異なります。

時々、霊の姿を視る場合や、どこでも気配を感じ取られる方もいます。

 

感性が強い人がより増えてきますし、

より研ぎ澄まされていかなければなりません。

 

霊的な能力は何も「霊が視える」というだけのことではなく、

内的な存在である自身の霊性や魂を

身近に感じとることができる能力も高いのです。

 

内的な自分を知るしあわせを精神世界は教えてくれます。

 

 

 

霊場

 

古来から修行僧や行者さんが多くこられた

 

霊場といわれる山のお寺へ出かけたときに、

 

そこのお山で一泊することになったのですが、

 

勤行は毎日行われているきちんとしたお寺なのですが、

 

夜中にさまざまな霊の気配に目が冴えてしまうのです。

 

霊といっても僧侶の姿や、お山を頼りに集まってきた霊が

 

魂の頼る場所としているのです。

 

僧侶や行者の未だそこで修行して守っている感覚が残っているようでした。

 

霊場と言われるお山やお寺はエネルギーも強いですが、

 

霊の頼る場所ともなっていることもありますから、

 

霊に出会うことも・・・・

 

そういう役割を持ったところでは

 

しばらく霊がいて、浄化されて成仏していくのです。

 

もしもそういうところで霊を感じたりしたときには、

 

そこのお寺のご本尊のご真言を心で唱えるようにしてください。

 

ある感受性が強い方がこのような霊場に行かれて宿泊されたときに、

 

夜中にひどくお腹が張ってつらかった体験をしたそうです。

 

痛みはないのにお腹が張ってくるのでほとんど眠れない状態で

 

早めにお山を下りてくる途中にガスが出て仕方なかったけれど

 

お腹の張りがとれてきて浄化されてきたそうです。

 

霊場でよきパワーを感じられたのですが、霊的体験も同時にされたのでした。

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鹿島神宮 奥宮 (茨城県鹿嶋市)

※写真は霊場とは関係ございません

鹿島神宮 奥宮参道