明けましておめでとうございます。

 

今年の初詣は例年とは異なり、参拝を控えたり

 

日時をずらしてお出かけになる方もいらっしゃるとおもいます。

 

今少しコロナ禍の影響はつづいていますが、

 

このような時になおさらお参りへもいかれたいと思いますが

 

寒さも増して風邪もひきやすい時期でもあります。

 

ご無理されないようにお大切になさってください。

 

見えない心の支えも必要とされるでしょうが、

 

すぐには初詣に行かれない方は、いつも行かれている

 

気持ちの良い神社の境内とご本殿を思い浮かべながら、

 

心からお祈りされてください。

 

祈りはお家で祈られてもつながっていきます。

 

本年がお幸せでありますように。

良いお年をお迎えください

 

今年は世界中がコロナ禍の一年でした。

 

 

あらためて何気ない日常生活の大切さを

 

 

つくづく考えさせられる日々でもありました。

 

 

どうぞ皆さまお体お大切によいお年をお迎えください。

 

 

今年も一年ありがとうございました。

 

 

 

厳島神社(いつくしまじんじゃ)   <広島県宮島>

1400年の歴史をもち、日本全国に約500社ある厳島神社の総本社です。

安芸国一宮

 

ご祭神

宗像三女神市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)

 

市杵島姫命は神仏習合時代には、現在は大願寺に移された弁才天と習合して弁天様と信奉されていました。

 

江島神社江の島)・宝厳寺竹生島)とともに日本三弁天の一つとされている。

厳島神社のある宮島は別名「安芸の宮島」と呼ばれ、日本三景の一つとなっています。平家納経でも有名。

船から見える神社の鳥居も、神社の回廊などもとても美しいです。

 

 

ただ遠く戦乱の時代には数多くの船が入り乱れ合戦が行われてきたところでもあります。

(神社のご紹介なのに失礼いたしました。)

厳島神社のある宮島は、古代より島そのものがとして信仰の対象とされてきたところでもあります。

 

推古天皇の時代に593年、土地の豪族であった佐伯氏が神託を受けて、御笠浜に社殿を創建したと伝わっているそうです。

平安時代末期には平家一族の崇敬を受け、1168年ごろに平清盛が現在の社殿を造営。平家一門の隆盛とともに盛えて神社は平家の守り神でした。

 

 

けれども平家滅亡後も源氏をはじめとする時代の権力者の崇敬を受けて、守り継がれてきた神社です。

 

 

宮島の神社仏閣

世界遺産(文化遺産)となっている厳島神社のある宮島は、歴史のある社寺が多いです。

大願寺(だいがんじ)

大願寺。開基は不明ですが、建仁年間(1201年~1203年)の僧了海が再興したと伝えられる真言宗の古刹です。明治の神仏分離令までは厳島神社の普請奉行(寺院の修理や造営を一手に担っていくところ)の歴史があります。このお寺の厳島弁財天は弘法大師空海の作と伝えられ、日本三弁財天の一つ。

神仏分離令によって厳島神社から遷されたこの厳島弁財天をはじめ、木造薬師如来像、千畳閣の本尊だった木造釈迦如来坐像などもここに収蔵されています。

 

多宝塔(たほうとう)《重要文化財》

大元神社(おおもとじんじゃ)《御本殿は重要文化財》

厳島神社よりも前に創建されたといわれる古社です。国常立尊(くにとこたちのみこと)、大山祇神(おおやまづみのかみ)、保食神(うけもちのかみ)、宮島の地主神として信仰を集めてきた神社です。

 

 

清盛神社(きよもりじんじゃ)

光明院(こうみょういん)

宝寿院(ほうじゅいん)

徳寿寺(とくじゅじ)

真光寺(しんこうじ)

存光寺(ぞんこうじ)などなど

広島県廿日市市宮島町1-1

 

厳島神社ホームページ

http://www.itsukushimajinja.jp/index.html

 

宮島観光公式ホームページ

http://www.miyajima-wch.jp/

広島駅~JR山陽本線宮島口駅広島電鉄宮島線 広電宮島口駅 フェリー乗り場はJR宮島口駅から徒歩5分・広電宮島口駅からすぐ

宮島口桟橋から、JR西日本宮島フェリー宮島航路、もしくは宮島松大汽船宮島航路にて宮島(宮島桟橋)まで約10分。

 

あるがままをより良くするために

日々の中でイライラしたり

落ち着かない

満たされない

自分だけが浮いてる存在

自分だけが取り残されている

自分が嫌い

気にして欲しい

気に入らない

自分を見ないでほしい

けれど無視しないでほしい

涙ばかりあふれてくる

悲しい

誰もがもつ感情はあって当たり前のことかもしれません

 

ただその表現力というのか感受性が強すぎて

 

コントロールがときどき制御不能のような状態で

 

涙が止まらなくなってしまったりすることもあり得ます。

 

もちろん霊的なものも問題はありますが、

 

自分をどこに見出していくことが出来るかで人生の過ごし方も変化してきます。

 

身の回りで起こるよくない出来事は、気に入らない、親のせい、家族のせい、

 

誰かのせいなど常に誰かのせいに考えてしまいがちになってしまうこともあるかもしれません。

 

それでも自分の与えられてきた、大きな運命の流れと受け入れて自らを知り、

 

次から次からへと訪れる試練のような出来事を

 

こなしていこうとする賢明さをもつ人では行き着く先はおのずと変わってきてしまいます。

 

あるがままをより良くさせていくために、人も責めずに、自分も責めずが大切です。   

 

 

あれやこれやと変わり目 転換期

あれこれ考え事をしているうちに、過去の出来事のつまらないことを思い出し

 

ていたり、またそれを思い出したことで次々に思いが巡らされてくることがあ

 

ります。

 

体験した記憶とも違う情景が浮かんでくることや、いつもの場所にいながらど

 

こか違う場所にいる自分を感じとってしまうような現象を体験する人もいま

す。

 

最近は特に見えない世界の急速な進化の動きがありますから、体と霊体とのバ

 

ランスが崩れるように感じられる人もいます。

 

意識が離れた状態にもなりやすく霊界に足を踏み入れたのかも知れないという

 

錯覚をおこすこともあるかもしれません。

 

偶然は必然、思うことが無意識でも現実世界での共通性がつながりを持たらし

 

ていくことが大きく広がりはじめていますから、霊体と肉体の入れ替わりがお

 

こってくることになります。

 

人の体は本来、霊体と魂とつながっています。そしてその魂は肉体をとても必

 

要としています。

 

体が主(あるじ)の時代がチェンジしてきます。自分の霊が主(あるじ)であ

 

ることを感じとられる現象がはじまります。

 

(物質だけが主体でしたから)

 

焦って考える必要はなく、自然体で進んでいきます。

 

コロナ禍自粛で、自分と向き合う時間も増えて心と対話する時間も増えてこれ

 

まであまり気に留めなかったことも気づかされたりすることもあると思います

 

が、意識の上昇する転換期は心と向き合う時を大切に。

自分の中の沢山の自分

人と話をしながら違うことを考えてしまうことは

 

誰でもあることだと思います。

 

友人とコーヒーを飲みながら旅行に行く話を楽しみながらも

 

来週の仕事は上手くいくだろうかと、

 

心の片隅で思ったりしていることもあります。

 

そのくらいは日常あるお話ですが、

 

霊的に影響が強い方の中には、

 

自分の気持ちの中に沢山の自分がいるようで、

 

自分ではないような感覚であったり、どれが自分なのか

 

自分で自分がわからないときがあるということを感じる人がおられます。

 

「本当に自分は二重人格ではないかと本気で考えていました」

 

というケースもあります。

 

またはいつも気持ちが急いていて、

 

何かしら漠然とした怖さとか、

 

見えない何かに追いかけられているような

 

不安感がでてくることも霊的な問題を抱えていることもあります。

 

自分をしっかりと見出していかなければならないときですから、

 

自分を追い込んでしまわないように。ゆっくりと深呼吸  ゆっくり~と

 

ご仏壇にペットのご遺骨は入れないこと

ときおりご仏壇のお祀りの仕方が気になることがあります。

 

ご本尊様もご先祖のお位牌もきちんとお祀りされているご仏壇の中に、

 

亡くなった可愛いペットの遺骨をお墓に納めることができずに、

 

ご仏壇の下段にご一緒に入れていらっしゃる方もいますが、

 

ペットのお位牌でもご先祖のご仏壇とは別に祀っていく必要があります。

 

例えばご家族のご遺骨も49日には、お墓に納骨されていると思いますが、

 

ペットのご遺骨もペットの霊園に納められて、

 

お墓参りの形でご供養なさって行かれることが大切です。

 

ペットも寿命を全うされて旅立っていったのですから、

 

良きご供養とつながりのために本来あるべきところへ納められてください。

 

家族として暮らして、悲しまれる気持ちもわかりますが一番のご供養は飼い主

 

さんの笑顔です。お別れがつらすぎてご仏壇に遺骨をいつまでも置かれないほ

 

うがよいです。

人と居るととても疲れてしまう

「気の会う友人と出かけても長時間だととても疲れてしまう」

 

そういう人は一人で買い物に出かけても、レストランで食事をしても、同じよ

 

うな状態がおこりやすいのではないでしょうか。

 

自分以外の気(エネルギー)を感じとりやすいのです。

 

ご家族で暮らしていても、ご家族のどなたかが朝出かけて、夜帰宅し家の中に

 

帰宅してきた瞬間に違和感(空気感)をとらえてしまうかもしれません。

 

外にでかけたご家族が職場の雰囲気や通勤のときに家庭とは異なる気を運んで

 

ようなものです。

 

もしそういうことを感じとりやすい人は、

 

むしろ感性が目覚め始めているのです。

 

違和感があることが増えてきたり、良いこと悪いことの判断力も見極めやすい

 

はずです。

 

ただ苦しい場合は感じ取っている感覚と現実の生活とのバランスが上手くとれ

 

ていないこともあります。

 

楽しいことが楽しく感じられなくて皆が笑っていることが何も面白く感じない

 

から、自分も一緒にいるのに顔は笑っているふりをしているけれど本当は理由

 

つけようがないけれど「心がきつい」かもしれません。

 

人と話を合わせるためには多少の我慢とお愛想笑いをすることもあるかもしれ

 

ません

 

それでも、常に自分が上手く出せていない、どこか自分が自分の中で離れてみ

 

ているような、あるいは第三者で心の中で遠くに追いやられているような感覚

 

があるのなら、ご自身のスピリチュアルな部分が、違う意識に動かされている

 

可能性もあるかもしれません。

 

自分が悪いか霊現象か

責任ある地位にいる人が、自らに低い評価を持ってしまっている人がいます。

 

できているのにやりきれていない。周囲の評価も高いのにもかかわらず、

 

まだまだし残したことがあるかもしれない。

 

そう思うと家に帰っても落ち着かず仕事の延長が精神的に襲ってくる。

 

仕事はやってもやっても追いつかない、追いついていても次を考えすぎて気持

 

ちと現実との境にズレが生じてしまうと、自分が気にしている空間に入り込ん

 

でしまうこともあります。

 

電話のベル音が何度も聞こえ、ベルチャイムも鳴るから、寝てい

 

た布団から飛び起きる。

 

そういうことが何度も繰り返し起こる、

 

誰が鳴らしているのでもないそれもわかっている

 

疲れやストレスが続くとそうなることがある

 

ノイローゼか鬱か不安が襲う。

 

霊感が強く感受性が高い人がそういうことをよく体験しやすい

 

心が弱っているとき気になる

 

回復してくると気にし過ぎていたことに気づく

 

かなわぬことは心から手離していくことを考えていかなければ自分自身をいつ

 

までも苦しめることにもなっていくのです。そうかと言って「そうしようと」

 

と思えてもなかなか思いから手放すことは苦労がいります。

 

時間薬という言葉がありますが、耐えていければ時間が解決してくれることもあります。

 

耐えるということは自然に自分に新しい力を授けてくれるものですよ。

 

このようなことも霊的なことが原因で現象が起こっていることもあります。

 

霊的な感受性 気配ばかり

子供のころから、誰もいない道を歩いていても、なんだか気配がして

 

後ろばかり振り向いてしまう。

 

やはり誰もいない。

 

それでもししばらくするとまた気配を感じて後ろを振り向いてしまう。

 

子供でしたから自分が何か思い悩んでいるわけでもなければ、

 

不安もない時でもそのような「気配の感覚」にずいぶん悩まされたことがあり

 

ました。

 

単純に言ってしまうと「気のせい」

 

気がきになるのは仕方がありません。

 

確かに目でみると何もいない・・・

 

霊的にみると浄化していない霊たちが集まってくる感覚です。

 

一人で神社やお寺にでかけられる年齢になってから、

 

神社やお寺をたびたび参拝するようになると、

 

気配はだんだん消えてきたのです。

 

人によって感受性はことなりますが、ときには気配と同時に話し声のように聞

 

こえてしまうこともあるかもしれません。

 

「いう事を聞け!」などど命令口調で伝わってくるような存在は決して良い影

 

響を与えてきません。

 

意識をコントロールされないように。魂が守られますように。