日々の生活の中にも霊的なメッセージが満ちています

 

ご自分には霊的な感覚がないと思われている方がいるかもしれません。

 

その感性は誰にでもあるものですし、

 

私たちは日々感覚が研ぎ澄まされているから

 

危険を回避して毎日を暮らせてもいるのです。

 

守護もされています。

 

そして日常の何気ない事にもメッセージはあふれています。

 

朝目覚めたときにも一番で頭に浮かんだことも大事にして下さい。

 

例えば今日は実家に連絡してみようと思ったら

 

後回しにしないで連絡してみたり、

 

たいした用事はないかもしれませんが、

 

つながりはおろそかにしないことです。

 

現実的なことも霊的なこともつながっています。

 

友人知人と会話したりしているときに

 

相手のひとことがとても気になったり・・・

 

何気なく手に取った本や雑誌、

 

目にしたり、耳にした言葉に

 

一言がとても気になって自分も気をつけておこうとか、

 

街で目に付いた広告や言葉が

 

心に印象的に残ることもあります。

 

それはご自分にとって意味のあることが多いこと。

 

何度も同じようなことが気にかかるときには

 

自分にとって必要とすることが含まれていて、

 

守護からのメッセージでもあります。

 

日々日常の中で、

 

心に浮かび伝わることにも大きな意味が含まれています。

 

小さなことも大切に見逃さないように

 

カルガモ親子

引っ越してから落ち着かない

 

引っ越しをされて、どうしても熟睡できないし

 

気持ちが落ち着かない感じになることもあるかもしれません。

 

引っ越しをして環境が変わっただけで

 

馴染んでいないからだとも思えることもあります。

 

霊的なことであればラップ音がするとか、

 

気配を感じる、夢を見る、霊を見る、声が聞こえる、金縛り・・・などの

 

現象が出てくるので明らかに霊的な理由があるのだとも考えられますし、

 

あきらかに事故物件では確かにありえることです。

 

それでも事故物件でもないし、

 

過去に事故があったこともない場所のばあいで、問題があるとしたら、

 

その土地の場所がご自分にあまり合っていないかもしれません。

 

急いで探してしまうと重要な要素ではありますが、

 

便利さだけで決めてしまう事もあります。

 

あとは以前に住んでいた方の思いや意識が

 

残像エネルギーのようにお部屋に残っていることで

 

敏感な方は感受してしまいやすいかもしれません。

 

まずはお塩をお部屋全体の四隅に置いてください。

 

お皿か、厚めの紙にお塩を乗せて4カ所に置いてください。(一週間ほど)

 

そして次のような気持ちで心の中で(声に出してもよいです)

 

「縁があってここにしばらく住むことになりました。よろしくお願いします。ありがとうございます。」

 

とお部屋と土地とお部屋に挨拶をしておいてください。

 

良き言葉は善き波動を持っています。

 

そして本来は土地の氏神様へのお参りもされたほうが良いです。

 

お部屋を決められる時に、

 

一時的にしてもご自分が住んで生活していくところを決めるために

 

環境や利便性ももちろん大切なことですが、

 

その場所のもつ波長がご自分と合っているかも考えて、

 

ご自分がとても気持ちが良いと感じる所か、

 

便利なだけや外観だけでもなく、ご自分の感覚でも感じとってみてください。

 

自分はここに住んでみたいと感じられるか

 

内面の気持ちも感受してみましょう。

 

 

 

魂が抜けた様に地に足がついていない感覚

 

普通の生活をしている中で、

 

魂が抜けた様に地に足がついていない状態と感じる方もいます。

 

霊感と言えば良いのか、

 

「人の気」を吸いこみやすいスポンジタイプな方もいます。

 

人の感情や感覚にとても敏感になってしまうように

 

人から頼まれやすい、

 

それは良いとしても、

 

何でもかんでも言われやすい傾向が強かったり・・

 

結局嫌な役割が多くなる。

 

人からストレス解消にもってこいの人間なのかと悩んでしまったり

 

自分が真面目にやっていてもなんだか空回り

 

胸や喉、お腹がモヤモヤ

 

つかえている感覚にもなるかもしれません

 

はっきり言えない自分

 

うまく話せない自分

 

自分らしさが出せていない自分

 

呼吸も浅く緊張から解放されない・・

 

ある方はお仕事もかわってみても、

 

それでもモヤモヤが収まらない、

 

霊的にみると頼る霊がかなり影響している場合もあります

 

ご自身の問題もあるときやご実家の問題がでてくることもありますが、

 

誰もご実家には住まないし、遠いのでお墓参りもしない。

 

ほったらかしの方もおられます。

 

霊的な影響事態が、感情に影響をしてくることもありますので、

 

ご自分だけを責めたり閉じ籠らないように

 

人の感情を気にしすぎてしまわないように

 

ご自分が好きな景色を見にでかけたり、

 

パソコン画面でもきれいだと思う風景を見たり、

 

人のためだけではなく、ご自身のために喜べる時間をつくることも大切です。

 

御岩神社境内 (茨城県日立市)

 

 

引っ越しをしてから体調が悪い

ご本人の了承を得て掲載しています

A子さんはシェアハウスに住んでいたのですが、

個室がいくつもあるかなり大きなシェアハウスでしたから

設備も大浴場やトレーニング室なども施設にありました。

初めのうちは利用者同士知り合いもできて喜んでいたのですが、

どうしても誰かの良くない噂を聞かせようとしてくる人もいて

嫌気がさしたA子さんはシェアハウスを出ることに・・

 

「少し離れた場所に引っ越しをして、

人間関係からも解放されて喜んでいたのですが、

数ヶ月して様子を聞いていると、快適だけれど腰が痛い、

体調が悪い仕事は行けますがなかなか布団から出られない、

2階なのにとても体が冷える」

 

いつも活動的なA子さんらしくないネガティブなことを言うのです。

その場所が変だと思いませんかと聞いても

シェアハウスより精神的に快適で考えてもいなかった・・

と言うお返事でした。

お伺いして浄霊しました。
お部屋を見せていただくと、

日当たりも良いお部屋なのにとても寒いと感じます。

ゾクッとするほどの寒さではないのですが、

この土地のネガティブなエネルギーと、近くに墓所もありました。

 

A子さんのお部屋を清めていくことで

外からの影響を受けないようにしていくことが大事です。

その後は冷えることもなく、

お仕事も順調に入ってきているとのご報告もありました。

その場所のエネルギーや霊的なことは

住んでいる方にも影響が出ることもあります。

日々感謝で過ごせますように

 

 

 

「霊より生きている人間のほうが怖い」確かにそうだけれど霊も怖い

ご本人の了承をいただいて掲載しています。

ご主人と二人暮らしのB子さん(60代主婦)のお家では

真夜中になるとときおり誰もいないリビングルームから

テーブルや椅子を引きずっているような音がするのです。

驚いてリビングに見に行っても、

もちろん誰もいないし何もおきていない・・・

 

そういうことが続いているときに

ご主人に「いつも音がしても誰もいないし、怖い!

 霊だったらどうしましょう怖くて眠れない・・・

たまにはあなたが見に行ってきて欲しい!」

そう訴えたのですが、ご主人は「霊なんているわけがない、

見えないんだからどうしようもない、放っておけ! 

ほおって置けばいいんだ!」と無碍に突き放されます。

 

そして奥様が「とても怖い、怖くて仕方がないと」言っても

ご主人は「この世の中で1番怖いのは生きている人間だ、

こんなことぐらい放っておけ!」と言って

ご主人は何事もないように無視してまた眠ってしまうのです。

1番怖いのは生きている人間と言われたのは

散々いろいろ体験されてきたご主人の名言でもありましたが、

 

奥様は怖くて仕方がないのと階段を歩く足音や気配も増してきたため、

霊的な相談したいとご主人に話すと

「勝手にしたらいい」と言われたそうです。

お家のお清めにもお伺いしましたが、

周辺のお宅でも現象的なことは起こっているようでした。

お向いのお宅は庭も荒れ放題で隠れるように住んでいたり、

よくお塩を玄関先に盛っていたりするお宅もあるのでした。

 

いまは住宅街ですが、このお宅は山の少し上のほうにあるのですが、

昔は山を越えていく時に見張り所のようなところだったようです。

敵が通らないか隠れてみはっていたりと

交代で行われていたような場所でした。

昔の情景などエネルギーが強いところは霊的にも

現象が起こってくることもあります。

 

現在住んでいる方に迷惑はかけていない

違う次元で存在しているのですが、

やけに音が強くなったりと物質世界に影響もできたので

浄霊していくことで音も収まってこられたのでした。

 

 

人助けは自分も助けてくれます

 

自分というのは肉体(容姿)をまとって、

それぞれ違う環境に生まれ育って自身がこの世界で必要なことを経験して

人生を歩んでいくのですが、それでも人と比較したり

自分の置かれている環境に不満や愚痴も出てしまう事もあります。

 

それさえも含めてこの世界でのなすべき体験でもあるのですが、

過去からのカルマなどこれまでは

非常にそういうことが過去からの呪縛のように

因縁めいたことも強く出ていた時代もありましたが、

これからの時代にはそれらから縛られるのではなく、

解放されて行かなければなりません。

 

ご自分の過去世に気づかれてきた方は、なぜいま大変なのか、

受け入れていくことも必要です。

 

それを理解した上で生きる意味を見出すことも方法のひとつかもしれません。

もちろんそういう過去を気にしたりするのも嫌だし、

もし過去世がわかったとしても、

それはいまさら悪いことだったとしても誰に謝ればいいのか、

いまさらそんなことまでしたくないとも思われるかもしれません。

 

それはそれでいいのです。

過去のご縁はつながりですから、

ご自身が生活している環境や周囲にも自然に出てきています。

起こった出来事は良きも悪しきも芽が出てくるものです。

 

人は必ず良いこともしていますし、

他人を助けたりもしていますから、

そういうつながりもご自分を支えてくれるものです。

それでは過去にもし悪いことをしたら、

どうせ次に生まれたら悪いことが起こるだけだろうと

思われるかもしれませんが、それは何もしなければのことです。

 

例えば過去に悪かったと思ったら反省したり、

戦ってきた時代があったとしたらやむをえない時代だったという思いや、

ご家族や人への思いやり心遣いなど

気づきの優しさが出てくるだけでも半減してくるのです。

 

気づいたら人のためになっていることはたくさんあります。

仕事もそうですし、人間関係も人助けは自分も助けてくれます。

朝の目覚めやいつもの風景にも感謝できる心のゆとりは

ご自分のためにも必要なことです。

神社やお寺への参拝でも心から手を合わせることができる思いは、

ご自分を育んでくれます。

 

現実世界は意識が作り上げていく世界でもあります。

苦労しすぎては逆効果で苦しんでしまいますから、心身のバランスを大切に。

 

 

 

何年も悲しみ続けないように

ご家族や親しい方を亡くされてしばらく何年かはお墓参りや

思い出す都度泣いて悲しんでしまうこともあるかもしれません。

元気なころにもっと
あーしていてあげたり、こうしてあげたかった。

もっと思いやりをもって寄り添っていたら…
そう思いがちですが、あまりにも長くそういう気持ちを引きずってしまいますと、いつまでもマイナスを引きずって

悲しみと自分を責めて追い込んでしまうことになります。

悲しみはわかりますが、看病ももっと手を抜かずにやってあげればよかった。などなど・・・・
けれどそれはその時、ご自分も精一杯だったでしょう。

お墓参りに行かれる都度にいつまでも泣き崩れたり、

ご自分を責めている状態では心は波長で伝わっていきますから、

亡くなられた故人も心配で気になってしまいます。

故人の霊は人生を終えて次のステップに進んで行くのですから、

亡くなられた霊に対して幸せでいてください

元気でいてくださいという気持ちで想われると良いのです。

ご自分もこうして元気に暮らしているから大丈夫心配しないでほしいと

笑いかけるくらいの気持ちに切り替えることも大切です。

故人の霊がいなくなってしまうのではないのです。

霊はご家族や親しい方々を見守ったり近くにいることも出来ますし、

レベルの上がった世界にも行けますから意識は自由です。

 

亡くなった方も、人生を全うされたのですから、

苦しみも病気もつらさもなくなってきますから

ご心配し過ぎないことがご供養でもあります。

良き思いはつながり続けていきます。

 

*ペットを亡くされたときも非常に気持ちが落ちこんだりしてしまうのはわかりますが、飼い主さんが落ちこんでしまうと亡くなったペットは悲しみます。

写真をみていつまでも涙で明け暮れるよりも出来るだけ早く立ち直って、

元気だから心配しないで大丈夫だからねありがとう、

という気持ちで幸せを祈ることです。

 

 

 

新年あけましておめでとうございます

 

本年のご幸福をお祈り申し上げます

より穏やかで ご自分の周囲にも起こる出来事にも揺らぐことなく

不安を煽るような報道や出来事に心騒ぐことなく

真実を見出されて行かれてくるときでもあります。

 

スピリチュアルなことに興味を持たれている方は、

ご自身の神聖な魂が普遍意識であることもご存じですから

表面意識に流され過ぎないように揺るぎのない

ご自身の深い聖なる魂の本質で判断されて行かれることも大事です。

 

例えば人から言われたことに、

確かに本当に正しいことに関しては同意して納得できますが、

傷つけられることを言われたり、これが正しいことだとか

こうあるべきだと言われてもご自分がどうしたいか、

どう考えているかで迷わされることもあるかもしれません。

 

その時に物質的な世界にとらわれ過ぎている感覚から

心の奥を見つめるように自分はどうしたいのか、

本当はどう思っているのか瞑想的に心に聴いてみることも大切です。

 

生きる上で仕事もお金も必要ですが、

ともすると物質的にどれが損か得かというだけの

選択肢になり過ぎてしまっていることで

悩みを増やしていることもあるからです。

 

より穏やかで一期一会でもやさしい交流が増えてくる世界でありますように。

 

 

 

家のドアをガチャガチャ開けようとする音

10数年住んでいるご家族の家で普段は問題がないけれど、

なぜか数年に1回か2回くらい家の入口ドアを開ける音がする。

大急ぎでドアスコープで覗いてみても誰もいない・・・。

 

ドアを開けても誰もいない・・・・

それに誰かが来たとしたら、

門扉を開ける音もするはずなのに

門扉はなんともなくあけられて気配もないのでした。

 

ごくたまにそういう事があるのでというお話を伺っていると、

土地の問題でいろいろ現象が起こることもあるのですが、

この場合にはどうもそうではないのです。

 

そこのご主人がとても感受性が強いのと、

霊とは思っていなくても引き寄せやすいという事もありました。

 

それでしたら、どうしてときおりなのか、

もちろん頻繁でも困りますが、

このようなことが起こる時にはとても落ち込んでいたり、

ネガティブになっていたり

とにかくご自分自身がうまく体力気力をコントロールできていないようなときに起こりやすいのです。

 

いつもは気力体力で押し返せるものが、

気負けしてしまうようにパワーダウンしているような時でもあります。

 

霊感が強い方や感受性が高い方は、

精神的にめげないように気をつけることも大事ですが、

とことん疲れ切ってしまう時や

コントローが効かないほど弱ったりネガティブになっているときには

自分を責めたり、人を責めたり、過去のフラッシュバックしやすいので、

悩んでも責めても解決できないことは悩まない、考えない、思いださないことです。

 

どうぞご自分に優しく人にも優しく、苦しみは呼吸とともに吐き出してふぅー

新たな次へ進んでください。

 

 

 

ネガティブ意識、時間感覚のズレ

淋しい、友達といても淋しい、付き合う相手も淋しい、

親に言ってもむなしい、誰といてもむなしくなる、生きていて何がある?

むなしい、誰にも自分のことはわかってなどはくれない、

どれほど努力を重ねても思うようにいかない・・・・・。

 

ひとたびネガティブ思考にはまると、次から次にマイナス思考に覆いつくされることにもなります。  あれもこれも怖い・・

 

人間的に考えてもどうしても納得しきれない心の苦しさから解放されていくためには、短絡的には「いなくなりたい」とか「自分なんか・・」となりがちです。

けれども、この感情は肉体的な部分から感じとらされるのであって、単に自分がいなければ楽になると考えすぎているからです。

 

苦しいときに苦しいままにいなくなっても、その苦しさは残ることになります。

目に映ることはなくても、自身は心や精神、霊性も含んだ内面からも存在しています。

 

自分の内的な部分を支える霊性は、人生のネガティブな体験も多く取り入れて、自身の成長のために霊的(スピリチュアルな)なポテンシャルを高めていこうとしています。

 

注意しなければならないことはネガティブになりすぎてしまうと、過去の時間に何度も気持ちが戻ってしまうことがあります。

空間の中では誰もが時間を行き来することができます。

何度も同じことを考えて思い出しては戻ってきていることもありますが、

楽しい記憶ならうれしいのですが、悲しく辛い、憎いなどの記憶ばかりで行き来をしていると、霊体(霊的な体)も疲れてしまい、

そのために心身の疲労が激しくなってしまう方もいるのです。

 

例えば、懐かしい音楽を聴いていると必ず昔の嫌な出来事を思い出してしまい、つらくてお酒を飲み過ぎてしまう人もいます。

 

過去の出来事ばかりに感覚が行きすぎて過去の時間にとどまる気持ちの時間が増えすぎてしまうのかもしれません。

過去を思い出し自分を否定的にしてしまうのでは、懐かしい音楽はあまり長く聞かずに別の音楽に切り替えたり、気分転換に外にでかけたり気持ちを切り替えて進んでいくことも必要です。

 

エスカレートしてしまうと現実世界との時間のズレが生じてしまうこともありますから気をつけないといけないのです。

霊的な感受性が強い方がこのような時間感覚のズレにおちいりやすくなるのと、マイナスな過去に入り込んでしまうために霊に憑かれてしまうケースもあります。  ご自分を責めたりしないで大切に。