令和の天下大祓   ( 全国多くの神社にて)

御代替わりの天下大祓

全国多くの神社で 8月30日(金)正午斎行

秋に控える皇位継承の重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」を前

に、全国の神職が大祓いをする「天下大祓(おおはらえ)」が30日正午から、

47都道府県で多くの神社が一斉に執り行われるそうです。

 

皆で一斉に大祓詞を奏上致します。

令和の大嘗祭を迎えるため、国民国土を祓い清める臨時大祓を執り行われます。

 

11月の大嘗祭を新帝陛下が初めて行われる新嘗祭です。その大嘗祭をお迎えするに際し国内を清めるために行われる「天下大祓」とのこと。

 

御代替りの時に行われる臨時の儀式で令和では8月30日の正午、全国多くの神社で執り行われます。

 

この情報とお写真ををいただきましたのは大塚でお仕事をなさっていらっしゃるS氏です。

 

大塚では駅近くの天祖神社様がなさるそうです。

お近くの方はご参加なさってみてはいかがでしょうか。

 

またご自分の地元の、お住まいや職場のお近くの神社様でも執り行われるようでしたらご参加なさるか、ご参拝だけでもいらしてはいかがでしょうか。

 

写真撮影者 S氏

枕カバーの汚れ

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

 

A子さんの息子さん(30代)がいつも体が重いとかだるいとかいうことが多いのですが、食欲もあるし問題がないと思っていたら、とてもけだるそうにして帰宅した翌日、息子さんの使っている枕カバーを取り替えるときに

 

枕カバーがとても汚れていました。毛染めでも色が着いたことはないのに薄黒くなっていたそうです。

 

不思議なことが何度か続いたのでお母様のA子さんだけでご相談にいらしたのですが、

お話を伺っていますと、息子さん自身が霊的に憑きやすく、頼られやすいのです。

 

体もしんどくなるはずですから、お家ではお清めのお塩を置かれたり、お香を焚いて、息子さんの産土神社へお詣りしていただいたり、

 

ベッドの下にお清めとお寺でいただいてきたお守りを見えないところに下げておくようにお伝えすると、お守りをいただいた翌日、朝起きてきた息子さんが腰が痛いといって腰を曲げていたそうです。

 

しばらくすると普通に歩けたようでしたが、お守りに反応したようでした。

 

時折枕カバーが多少黒ずんだりしたときには、お清め浄化するとおさまってきます。

 

息子さんが仕事から帰宅するとお母さんのAさんまで家の空気が重たく感じることもあるそうですから親子さんで感受性がつよいのです。

 

霊的な出方もさまざまです。

 

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親切なご家族だと思っていたら

私の母親の友人だった女性が80歳の時に、

ご主人が亡くなりお一人でアパート住まいをされるようになり、

お隣の若いご家族が何かと声をかけてくれて小学生の子供さんはいつも明る

く、ご両親もやさしく高齢の女性に気を使ってくれて買い物にも付き添ってく

れたりご家族がとても親切にしてくれたそうです。

 

そんな日々が2年くらいたったころに、そのご家族の奥さんからある宗教の話

が出て、一緒に行ってみませんか?と誘われたときに、

 

この高齢の女性が「せっかくのお誘いですけど、うちは実家も亡くなった主人

も決まったお寺の宗派だから、私は他の宗教には行かないし入らないのよ」と

丁重にお断りしたら、

 

「よくもこれまで面倒見てやったのに、断るなんで失礼なこというわね!」と

本当に手の平を返したように暴言をはいて部屋を出ていったそうです。

 

それ以来買い物など一切付き合ってくれないし、挨拶もしてくれない・・

 

結局、自分たちの信仰している宗教の勧誘のために2年ほどいたく親切にして

くれて、普通なら断れないだろうという状況をつくっておいて誘ったようでした。

高齢の女性だから情に訴えてきたのでしょうが、「そんな気持ちでや

さしくされていたのかと思うと悲しい・・・」とおっしゃっていたのが忘れら

れません。

 

宗教はどこに入信してもしなくても、個人の自由ですから勧誘してそれも断る

と手のひらを返されるというのはつらいですね。

霊が集まる

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霊的な介入があると覚えていないこともあります

*事例はご本人のご承諾をいただいて掲載しております

 

ご夫婦で旅行の打ち合わせをしていて

奥さんが「○○○に旅行に行こうね、何日に行こうね!」

ご主人が「わかったそうしよう!」

そんな会話をして何日かすると、

 

「今度の旅行の話だけど」というと

「そんな話しはしてない聞いてない、初耳だよ!」

などといわれてしまう。

 

「この前は返事したじゃない!」と

問いつめても、違うは話は覚えていても、肝心なことは覚えていない

などと本当に伝わっていないこともあるのです。

 

そんなときには、本当に腹が立ちますね。

けれど霊的にいろいろ影響されやすくかぶりやすい方は

こういうこともあります。

 

検査しても認知症ではないですし、

お仕事もしっかりなさる。

 

奥様との会話にだけこのようなことがでてしまう。

お家の問題が隠れている場合があるかもしれません。

(ご先祖や土地の問題など)

 

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人のためにしてあげたと思いすぎないこと

自分は人のために、これだけのことをしてあげたのに、相手は何もしてくれないとか、人のためにあれもこれもしてあげたのに・・・・・

 

長い人生の中ではそう思わされることはあるかもしれません。

 

けれども人に何かをしてあげても、相手が自分の思うようにしてくれなかったり、意見が食い違ってきたりということもあります。

 

人のために良かれと思ってしてあげても、「してあげた、してやった」という感情が強いと苦しくもなります。

 

けれどももしかしたら自分の心の視点と違うところで、相手の人からたくさん助けられていることも気付かないでいるかもしれません。

 

それにもしも、その相手の人が何もあなたに返すものが(心)無いとしても、人のために本当に無償の心でなすべきことをしたときには、必ずまったく違う人からでもそのお返しの心はいずれ戻ってくるものです。

 

因果はめぐるといいますが、良いことも必ず姿を変えて巡るものです。

 

一人の人に留めてふりまわしたりふりまわされたり留まってしまうと気持ちががんじがらめになってしまいます。

 

スピリチュアルな内面は自分自身の考え次第でどんどん変化されていきます。魂を磨くか曇らせてしまうかは心の置き方次第でもあります。

 

何事に対しても、悪くしか捉えなかったり悪いところ探しに努力しすぎてしまうと、悲しいかな悪意を持たない人まで自分にとって悪い人という見方になってしまうことさえあります。

ご自分も傷つかないように

 

 

覚えていない

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

返事をしているのに覚えていないと言われてしまう

40代のご主人が奥さんと話していると

時折会話がぎくしゃくするとのことです。

奥さんがご主人と話していると

「うんわかった。そうしよう」ときちんと返事をするので、

伝わったと思って後日「この前の話だけどそれでいいわね?」

と再度確認をしようと話すと、

ご主人「そんな話は聞いていない。

いまはじめて聞いた」という答えです。

奥さん「この前、私が話したときにわかった!

そうしようと言ったじゃない。覚えていないの?」

ご主人「覚えていないし、いま初耳だし、そんな返事したこともない・・」

といわれる。

病院の検査も問題がないのです。

それでも、このようなことが何回かあり

奥さんがご相談にこられました。

お話を伺うと「私が話をしているときに返事はするのですが、

ときどき後から覚えていないことがあります。

それにそういうときは何となく目が虚ろというか、

こちらを見ているのに見ていないような感じで

会話に芯が入っていないような感じなのです。

以前からなんだか会話が噛み合わなかったり、

いきなり物を捨ててしまおうとしたり・・・

いろいろ小さいことはありました」

そういうご相談でした。

感受性が強くて霊感があるのは女性だけでなく、

男性の方でも影響を受けやすい方はいます。

以前から感受性が強かったと思われますが、

お仕事や周囲の問題が多すぎて

気づいていながらスルーせざる終えなかったことが、

そろそろ問題がはっきりでてきたのです。

このご主人の場合まず、お仕事でいろいろ出会う人も多いので

守られることを整えていただくことから始めました。

ご主人はご理解してくれないでしょうから、

奥さんにできることから進めることにして、

ご先祖供養からはじまりお家の近くの氏神様やご実家の氏神様、

お家のお清めなどしばらく行っていただいて

しばらくしてご主人もご一緒にお参りなどに行かれるようになり、

ゆっくり霊的な影響であるという事を

受け入れてくれるようになってこられました。

いまは会話で違和感はなくなられています。

霊的な影響もさまざまです。

お墓が欠けていた ケガ

       ※ご本人の了解をいただいて掲載しております。

今から15年以上前のことですが、知人のご主人がケガばかりするようになり、

 

これまではめったにケガもしたことがなかったそうですが、

 

ケガが治ったと思うと、また次のケガというように立て続けに

起こるそうです。

 

その話を聞いているとどうしてもお墓が出てきてしかたがないので知人に

「お墓参り行ってるの?」と聞いてみると、

 

「そういえば地方で遠いから、考えたら6年以上お墓参りも行っていない・・行った方がいいかな?」とのこと。

 

「たぶん行った方がいいと思う」と答えるだけで終わりました。

 

が、後日ご夫婦でお墓参りに行くと、行かなかった6年の間に墓石の一部が欠けたりヒビが入っていたりしたそうです。

 

ご主人が「これでは具合悪くなるし、ケガもするな」と言っていたそうです。

ほんとに知らされていたのです。

 

その後ご主人が小さいながらもお墓を建て直しケガをすることもなくなりました。

 

ご先祖事もたいせつに

 

名水や湧き水 

ご神水など、そのまますぐに飲んで大丈夫な場所も少ないですが、きれいなお水を飲めるととても心地よいものです。

 

ほんとに甘くまろやかですぅーっと吸収していくのが気持ちがよく体が清まることを感じられます。

 

食べ物が体の血となり肉となり生かさせていただいています。

お水も大切な同じ意味をもたらしてくれます。

 

時にはおいしいと思える自然のお水に出会いに行くことも素敵ですね。

そういうところは気の流れもよい空間でもあるのです。

 

調神社(つきじんじゃ)     <埼玉県浦和市>

つきのみや神社とも呼ばれています。
鳥居のない神社で、
普通は狛犬さんですが、
狛犬ではなく狛兎が両側にいます。

御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊宇気毘賣神(とようけひめのかみ)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

御由緒
およそ2,000年前の第10代崇神天皇の勅命により創建。
伊勢神宮へ納める調物(みつぎもの)の
初穂を納めた倉庫群の中に造営されたため、

鳥居がないと伝えられているようです。

また、調(つき)の名が、月と同じ読みであるところから、
月の動物と云われた兎が神の使いとされ、
江戸時代は月読社とも呼ばれていたようです。

境内うさぎの手水舎
ほっこりしてしまいます。

七不思議といわれることだそうです

1. 表の参道に鳥居がない。
(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に
邪魔になり鳥居を建てないことにした。)

2. 松の木がない。
(一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が
大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので
姉神の月読命(つくよみのみこと)が
「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由とのこと。)

3. 御手洗のひょうたん池の魚は片目になる。
(いまはひょうたん池はないです)

4. 狛犬のかわりにウサギ像が置かれている。

5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ。
(日蓮さんが佐渡へ流される途中、
難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、
祈ったところ男子を無事出産したので、
安産の守護神として今に信仰されている。)

6. ハエがいない。
(調神社の祭神が嫌うためとのこと。)

7. 蚊がいない。(ハエと同じ理由。)
「つき神社」だけに、
昔から「ツキを呼ぶ神社」として、
大変ご利益があると言われています。

境内のあちこちに置かれている
かわいいうさぎさんを探してみてください。

所在地: さいたま市浦和区岸町3
アクセス: JR浦和駅西口より徒歩10分

霊とは存在するかしないか

霊が存在するのか、しないものか。

実際に感じとることができる人や視たことがある人にとっては霊はいるとしか言えない世界でもありますけれど、

 

信じる信じないということよりも、まず私たちの体は3次元の物質的な存在です。

 

しかし思うこと心が感じることは3次元ではありません。

 

体が外面だとすると、こころは内面です。

 

形に表すことのできない世界でもあります。

 

目をつぶってみても、いま自分の体が無くなっても、自分の意識は残ります。

 

けれども通常は自身が「死んだこと」に気づくか受け入れていくことで帰るべきところ、(霊界と表現されています)に移行していきます。

 

「霊」」といわれている存在は体が無くなっても、この世へ執着が強かったり思いの意識が強い場合にはこの世に意識だけがのこってしまうことになります。

 

霊は姿だけではなく、感覚意識で伝わってくることもあります。

 

体はなくても、自分の思いが強すぎるために思いの世界を彷徨うことになるのです。

 

自分が亡くなったことに対して受け入れることに時間がかかる場合もあるので、

過去の時代の戦いや思い入れの強かった意識が「霊」として存在することが多かったのです。

 

じぶんの道

人生もらって 生きて 生まれて

 

なが~い道を つくって進む

 

自分で進む

 

人につくってもらうと 結局壊したくなる

 

自分ペースでかまわない

 

自分らしく 道づくり ゆっくりと

亡き人を語らうことや思うこともご供養です

ご供養は亡き方を偲んで、

楽しかった思い出などを語らうこと(思うこと)

がとても大切なことです。

亡くなられて

まだ数ヶ月も過ぎていない

故人の方には

なるべく話しかけてください。

心に思っていることも伝わりますが、

普段通りに話しかけても

喜んでくれます。