こわい感情になってしまう

もともと人づきあいが好きだった方が、

 

あるときから

 

人の目が怖い

 

人混みが怖い

 

人と接することが怖い

 

自分の欠点ばかり気にかかって仕方ない

 

霊的なことが原因でそういう気持ちになってしまうことがあります。

 

自信に満ちあふれていたはずなのに、仕事で多忙が重なってきたときに、

 

いままで考えもしなかった人の裏側の気持ちを考えるようになってしまった。

 

病院の薬を飲んでも、この感覚意識が変わらないことがあるかもしれません。

 

これまで物質的世界の自分と内面の世界の自分の霊性が極端に反応をして、

 

霊的な自分と肉体的な自分が一時期バランスを崩し、

 

過敏反応を起こしてしまうこともあります。

 

霊的な気づきの時期が訪れたときに、

 

過敏に反応を起こす方もいますがおそれないこと。

 

報道にまどわされすぎないように

 

今年も昨年から続くコロナ禍で

 

お仕事にも影響が出ている方も多いと思います。

 

昨年少しずつ落ち着いてきた矢先に、

 

Gotoキャンペーンも早々と進められてしまいました。

 

年末年始めげずに頑張ろうと思っても日々のニュースと報道で

 

気持ちも追い詰められてしまいやすい方もいらっしゃると思います。

 

もちろん最大限に気を付けなくてはなりませんが、

 

お仕事も続けなくてはならない方も多いでしょう。

 

しばらくは厳しいこともありますが、

 

今少し気持ちをしっかり守られてご自分の価値を見失わないように。

 

多かれ少なかれ皆さんがコロナ禍の影響下にありますが

 

どうぞ情報に惑わされすぎないように。

 

 

明けましておめでとうございます。

 

今年の初詣は例年とは異なり、参拝を控えたり

 

日時をずらしてお出かけになる方もいらっしゃるとおもいます。

 

今少しコロナ禍の影響はつづいていますが、

 

このような時になおさらお参りへもいかれたいと思いますが

 

寒さも増して風邪もひきやすい時期でもあります。

 

ご無理されないようにお大切になさってください。

 

見えない心の支えも必要とされるでしょうが、

 

すぐには初詣に行かれない方は、いつも行かれている

 

気持ちの良い神社の境内とご本殿を思い浮かべながら、

 

心からお祈りされてください。

 

祈りはお家で祈られてもつながっていきます。

 

本年がお幸せでありますように。

良いお年をお迎えください

 

今年は世界中がコロナ禍の一年でした。

 

 

あらためて何気ない日常生活の大切さを

 

 

つくづく考えさせられる日々でもありました。

 

 

どうぞ皆さまお体お大切によいお年をお迎えください。

 

 

今年も一年ありがとうございました。

 

 

 

会話が聞きづらくなるような現象

霊的なことというのは、普通ではありえないことが結構おこるのです。

 

電話がなかなかつながらなかったり、つながっても話をしていると会話が途

 

て聞こえなくなってしまうことや、雨が降っているようなノイズが入ってきた

 

り、特に霊的な核心をついて話していくと聞こえなくなることもあります。

 

また相談にいらした方と話していると、これもまた問題点は何かどういうこと

 

影響をしているのか、仮に家の土地にいる霊の話を始めたとたんに、

 

ご相談者の方が「今話されたことがまったく聞こえません!、話をされている

 

はわかるのですが、まったく覚えられない!」 となってしまうこともありま

 

す。ほんの一瞬にすぎませんが、何かにさえぎられたように会話が途切れてし

 

まうことも時にはあります。

 

これは人が聞いて反応しているのとは違い、霊たちが共にきて聞いていて、拒

 

絶してくる場合に起こる場合と、霊たちのほうが人よりも前面に出てきて聞き

 

とそういうこともあります。

 

両方を上手く見極めていくことも必要です。

 

また、普通は急に話していて耳がふさがれるようなことがあると不安ですが、

 

な現象のひとつにもこのようなことがおこります。

 

人によっては耳がざわついてきて霊的な声などが聞こえてしまうこともあります。

 

そういう影響を受けやすい方は、ご自分が背負いすぎないようにお寺やお部屋

 

でお香をたかれたり(火の気は十分に配慮して)

 

神社へ参拝されたり、清まるところ、神仏霊への祈りができるところへ行かれ

 

ることも心がけてください。

 

加藤眞澄ホームページへ

本当の自分ではないように感じる

霊に憑かれると、「寒気がする」、「ゾクゾクッ!とする」、

 

「温かいはずなのにとても寒い」、「体が重たくなる」、

 

「本当の自分ではないように感じる」などで

 

霊を受けてしまうこともあります。

 

ある人は、バスの中で具合の悪そうな人が

 

となりの席にきただけで肩が重く、

 

自分まで気分が悪く・なってしまうこともあるかもしれません。

 

夜の墓地の肝試しに行ったときから声が出にくくなってしまった人もいます。

 

霊の中でも、人に救いを求めてくるものと、

 

ただいたずらに人をからかってくる低級霊もいます。

 

他の人に憑いている霊を感じるほど自分の霊感が強い人は、

 

常に清める方法を何か実践しておかなければなりません。

 

部屋にお香をたいて手を合わせて、まず自分を落ち着かせ深呼吸。

 

そして霊的なものを祓う気持ちと守護に任せる思いで深呼吸。

 

ときおり神社仏閣へ参拝にでかけることも大切です。

 

感受性が強すぎて、神社やお寺にも行かれない方は、

 

ご自分が心地よいところを探しておくことも大事にして、

 

心地よいところは自分を整えてリフレッシュさせてくれます。

 

公園、自然、山、などここと良いところは癒しと浄化でもあります。

 

自分を取り戻す時間は大切です。

 

自分だけが孤独と感じる

老人の孤独、ひとりっこの孤独、いじめの孤独、1人暮らしの孤独など孤独の

 

種類はキリがないほどにあります。

 

大家族の中で育っていても一人自分だけが孤立しているように

 

感じている人もいます。

 

他の家族は互いに話も合い楽しそうだけれど、

 

同じ親子兄弟でも自分だけはどうしても話が合わないし、

 

心から笑えない思いでいる人もいます。

 

霊的な見地から言えば、人は親子家族でも皆、魂も違いますし

 

に生まれた役割が違っていますから

 

全く同じ行動や考え方をして100パーセント共有することは不可能です。

 

自分のことを大親友でもわかってくれない、

 

親も理解してくれないことなどもあります。

 

わかってくれないから余計に追い込まれて

 

孤独感が強くなることもありますが、

 

特に感受性、霊感が強い方は孤独に追い込まれやすいものです。

 

気持ちの中が誰かといても淋しい孤独感、

 

話しても理解をしてもらえない孤独感、

 

笑っているのに作り笑いのように感じる孤独感、

 

誰も自分のことをわかってくれない孤独感・・・・・など

 

内面の、スピリチュアルな自分の魂に気づいていくことで

 

癒されていくことがはじまります。

 

電気製品が稼働すると声が聞こえてしまう

霊的な影響が強いお家で電磁波の出ている電化製品などが反応したり、

 

突然テレビや部屋の電気がついたり消えたり、

 

予約もしていないビデオが回りはじめたり、

 

冷蔵庫から洗濯機など急に使用が不可能にもなることもあります。

 

一時的に使えなくなったり、電化製品が次々とダメになったり・・・・

 

電気製品が稼働してくるとどうじにいろいろな声が聴こえてきて、

 

「悲しいとか、憎いとか、お経をあげてほしい」などといろいろな声なのか稼

 

働音と同時にきこえてしまう方もいます。

 

聴こえてしまう方はどうしてもそれをすべて取り去ることは出来ませんが、

 

ただ「霊」を特別視してしまうよりも、

 

人を茶化すように声をかけてくるような低級霊に対して

 

必要以上にこちら側が考えて振りまわされないほうがよいです。

 

霊的な守りも強くしていかなければなりません。

どうぶつ

野生の動物が地震の前に大移動したり、

 

異様な鳴き声をあげたりすることもあります。

 

ある種の周波数の異変を察知しているらしいのですが、

 

自然界では敏感に異変をキャッチしてすばやく動くことのできる能力をもっています。

 

野生ではないですが、ペットとして飼われている犬猫小鳥等も

 

もちろん同じ能力はあると思います。

 

野性ほど研ぎ澄まされてはいないかもしれませんが、

 

あきらかに人が聴こえない波長を感じ取っていますし過敏に反応しています。

 

人間と違ってかけ引きや思惑のない、より純粋な心を持っていますから、

 

純粋にとらえることができるのかもしれません。

 

ペットの犬や猫が、部屋である一点を見つめて見定めているときもあるという話もよくあります。

 

異様なものに対しては鳴き声をあげることもあります。

 

ペットはとても敏感な心で、飼い主さんを愛しています。

 

ときに飼い主さんより先に危険を察知していますから、

 

身代わりになることも本当にありえます。

 

けれど動物には「うらむ」ということは存在しません。

 

ただし、故意に動物を傷つけるような場合には、

 

動物が持つ「鏡のような純粋な心」がありますから

 

その心の放つ光によっていずれ身にふり返ってくることになります。

 

生きるもの同士すべてが共存されていくことが精神世界です。

 

共有されていかれないとしあわせは訪れてくれません。

 

周囲や相手の気を受けやすい

霊感がある人でどこへ行っても何かしらの「霊の姿」を視てしまう人がいます。

 

あるいは直接霊は見えなくても、電車で隣りに人が座ったとたんに肩が重くなってしまう人もいます。

 

言い表せないような寒気に襲われることもあるかもしれません。

 

ある日霊感の強い知人が、電車で向いの席に高齢の人が座った途端に非常に気分が悪くなり吐き気がして途中下車してしまったことがありました。

 

駅のホームでしばらく休んでいると落ち着いてきたのですが、

 

後から考えると、向かいの席に座った人の顔色が非常に悪かったのを思い出したそうです。

 

おそらくかなり体調が悪い人だったのだろうと思われます。

 

この時この知人も風邪気味でいつも以上に過敏な反応が起きたかもしれませんが、

 

感受性や霊感が強い場合には、疲れたり体力低下してくると、いつも以上に周囲や相手の気を受けやすいこともあります。

 

 

余談ですが、霊的に感受しやすい人の場合には極度に疲れたり、体力が落ちたりしてくるといつもは聞こえないものが聞こえてくることもあるかもしれません。

 

電磁波にも過敏になりやすいですし、耳元がゴワゴワざわざわしたような感じ方をするようなときには、お塩(大匙いっぱいくらい)を紙か布に包んで枕の下に敷いて寝たり、お香をたいたり

 

精神的にも落ち着けるように、

 

気持ちの良い景色や水の流れ、気のよかった神社などの境内で参拝しているご自分を思い出し、

 

心を整えてみることも大事です。