ご自分らしからぬ行動

 

自分らしくというのは、

固定概念で決められることではありませんから

 

いつもやらないことをチャレンジしてみようと思ったときなど

前向きなことに対しては、

 

ご自分で固定概念の壁を壊して進んでいく気持ちは

とても新しい自分発見にもなり豊かにしてくれます。

 

反対に自分らしからぬことは、

相手の人の思いに動かされすぎてしまうと

自分を見失うことにもなります。

 

「そう言われたからそうかな」と勘違いしたり、

「そうしなければいけない」と

気になってしまうこともあるかもしれません。

 

たとえば時折あるケースでは、

交際相手にお金を貸してしまうこと、

 

よほどの事情や一度だけとか

きちんと返済してくれたのでしたらまだしも、

 

何度も貸してしまい、

総額にしてみるとかなりな高額になっていたり、

 

それでも自分は困っていると言われたら

まだ貸してあげなければいけないのか・・・・など

 

相手の思惑や命令に近い言動で

貸してあげないと自分が悪いのではないかと

思ってしますこともあります。

 

これは男女問わずあり得ることですが、

相手を好きなだけに情が強くなってしまいますね。

 

それに「結婚や今後の生活のための事業のため」と言われたり、

もし貸してくれなければ愛情がないとか、

財産の管理までされてしまうこともあるかもしれません。

 

ご本人がそれでいいと思うのならどうしようもありませんが、

悩まれているのなら、

 

なかなか他人に相談しにくいことでもありますし、

しっかりしていたはずの自分が

どうしてこういうことになってしまったのかを考える時でもあります。

 

霊的にも影響を受けていることもあります。

心地よいお付き合いができていないとしたら幸せではありません。

他人軸より自分軸が大切です。

 

 

 

疲れているのか霊動か

 

霊感の強い人の中には横になっていたり、

 

リラックスをしているときなどに

 

体が揺れ動いているように感じる人もいます。

 

自分の霊体と肉体の差を微妙に感じやすくなっている

霊動を感じているかもしれません。

 

寝ているときに、電話が鳴って起きてしまうという人もいますが、

 

実際には電話もかかってきていないし鳴っていないということもあります。

 

この場合にはご自分の精神的な忙しさから

引き起こされていることも多いようです。

 

感性が強すぎることもあるのですが、体も心も疲れすぎてくると

 

マイナス意識になりやすく、霊的なものを引き寄せやすくなる人もいます。

 

霊は微細に電磁を帯び、特に電気系統に反応を起こしやすいのです。

 

またあきらかに霊現象の場合には、本当にかかってない電話が鳴ったり、

テレビが勝手についたり、電気製品が続けざまに故障することもあります。

 

神社に出かけたり、気持ちの落ち着くところへでかけてみることも

なさってみることです。

 

アロマで気持ちを落ち着けたり、お香を焚いてみたり、

それでも続いておこるようなら、

霊的なことを受け入れて考えてみることが必要かもしれません。

 

北口本宮冨士浅間大社内 大塚丘

https://www.sengenjinja.jp/

 

誰にも言えない

・ご本人の承諾を得て掲載しております

ある相談者の方が「きれいに拭いたはずなのに

メガネのレンズが指紋のあとのように、汚れがいくつもついていたり、

誰もいないときに確かに置いた場所に物がなくなっていたり、

 

窓ガラスに人の顔がたくさん映っていたり、生け花がすぐに枯れてしまう・・・

などなど・・・・それらをご家族に話しても、

 

「窓の外には誰もいないし、物がなくなったのも

自分で置き場所を忘れているだけじゃないのか、メガネもきれいで、

 

何もついていないのに何を言っているの?精神的に変なんじゃない?

あまりおかしなことを言わないで!」

 

とご家族に言われて、病院に連れて行かれそうになったことがあり、

もう誰にも言えない。

 

その後は様々な起こる現象を、

ご家族にもそのようなことを話さないでいたそうです。

 

「やはり自分は変なのだろうかと?」と、

とても悩まれて相談に来られましたが、

 

この方の場合は元々霊的能力が強い方ですから、

どこにいても似たような現象に出会ってしまいます。

 

ご自分でさえ

「自分は本当に変なのか、まともではないのだ」

とそう責めてしまうことにもなります。

 

ケガをしたわけでもないのに足に内出血がでやすい方も多いです。

 

いろいろ伺って、ご自身でこの能力を受け入れられるようにお話しをして、

何度かお会いして浄霊をしました。

この方の場合はお住いの土地の影響もかなりありました。

 

霊的な体験はご本人しか視えない感じられないことのため、

ご家族でも理解しがたく受け入れてもらえない人もいます。

 

最近では霊的な世界はあるということは随分理解されるようにはなってきました。

けれども、信じられない、見えない世界は信じられない人

まだまだ懐疑的でもあります。

 

霊的能力でも、それぞれに違いますし、感じ方も異なります。

時々、霊の姿を視る場合や、どこでも気配を感じ取られる方もいます。

 

感性が強い人がより増えてきますし、

より研ぎ澄まされていかなければなりません。

 

霊的な能力は何も「霊が視える」というだけのことではなく、

内的な存在である自身の霊性や魂を

身近に感じとることができる能力も高いのです。

 

内的な自分を知るしあわせを精神世界は教えてくれます。

 

 

 

悲しみを喜びに変えて

 

ゆっくりでいいからそうしてみませんか?

幸せな時代のはずなのに、人生に悲しんでいたり 

人と比べたらきりがない、人と同じでもつまらない。

 

人よりグレードが高くても満足しない。満足したとたんに次のことに

悲しいと感じることは「楽しい」を知っているからです。

 

つらいと思うのも「楽しいを知っている」からこそです。

死んだほうがましだと思うときは、「生きたい」気持ちの裏がえしです。

 

人が笑っているから自分よりは楽しいのだろうと思うのは、

「楽しいを知っているからその想像ができるのです」から

 

悲しみを喜びに変えるためには、

深い悲しみが人生に与えてくれたものをもう一度見直して、

 

人としての意識だけでとらわれないで、

スピリチュアルな自分も内面にいることを忘れることなく。

 

見るもの、聞くもの、とらえる角度により

伝え方が大幅に変化してくる情報に惑わされ流される事なく、

今ここにいる自分を受け止めて心で抱きしめて。

 

悲しいとき、つらいとき誰かに何かを求めたくなるけれど、

誰かに何かをして助けてあげることでも自分も楽になるときもあるのです。

 

   人のことを悪く言ってもキリがない

   人のせいにしてもキリがない

   自分を責めてもキリがない

   どれもが自分を不幸にするばかり

 

   人のおかげで自分も成長できる 

   人が自分を育ててくれる、

   助けたら助けてくれる

 

   恩を着せたら疎まれる

   着せる恩など意味がない

 

   ほめてもほめられても嬉しい

   笑顔を向ければ丸くなる

 

   悲しみを経験したら喜びの深さがわかる

   人の悲しみをやさしい心で受け入れて

 

   「でも」まずは自分から

 

これまでの悲しみの星から幸せの星(地球)へと変わってくる時代です。

 

 

 

高齢のご両親を相次いで亡くされて

 

ご結婚をされてご実家を離れた一人娘さんの女性が

 

ご実家の高齢のご両親を相次いで亡くされて、

 

実家は住む人もいなくなったご実家は

いずれ数年したらご主人とともに住まわれる予定ですが、

 

ご仏壇からご両親のお位牌だけを

嫁ぎ先の今の住まいに持ってこられて、

 

実家のご先祖のお位牌などは実家においたままでした。

 

ただご両親のお位牌を持って帰られてから、

なんとなく体の不調が出てきたということでした。

 

ときおりは掃除のためにご実家に帰られているので、

ご両親だけのお位牌を出さないで、

 

ご実家のご先祖も入っているご仏壇に戻されて

一緒に祀られるようにしていただきました。

 

ご先祖のご仏壇とお位牌とご一緒に

ご実家におかれていただくようにされた方がおさまりがよいです。

 

その後はさっそくご実家のご仏壇に

お位牌を戻されたら、

 

御鈴の音がとても響くようになったとおっしゃっていました。

あるべきところにあることが大切でした。

 

ケースにもよりますが、ご先祖代々のお位牌もなく単独でご両親の

ご供養をされている方もいらっしゃいます。

 

この方の場合はご先祖代々のご仏壇がありましたためと、

 

近い将来そのご実家に住まわれるということを決められていたため

 

戻していただいたのです。

 

戸隠神社奥の院参道(長野県長野市)

 

昔は大事にされてきた家のお稲荷様のこと

 

ある女性が、ときどき夢の中でお稲荷さんのキツネが出てきて目の前で座って、

 

「何も言わないし、どんな気持ちかも伝わってこないけれど

毎年数回は見てきた夢で、

 

もしかしたら自分はキツネ憑きとか、

良くない霊に影響されているのかと思っていたそうです」

 

実際ある霊能者のところに行ったときに

 

「それは大変な狐が憑いているから、とるのに時間がかかる。

狐とかたくさん低級霊が視える」

 

そう言われて怖くなってしまったそうです。

 

それでも気になって仕方がないのでいらしていただいたのですが、

霊査していくと小さな鳥居が視えてくるのと

 

その前にたくさんのお供えものや

祈っている人たちの姿が出てきたのですが、

 

相談に来られた女性は

「自分の家ではそういうことはしていないのでわからない・・・」。

 

しばらく考えて

「でも、父方の先祖が昔に大きな商家を営んでいたことを聞いたことがあります。

自分も小さい頃にその家のあった場所に連れて行かれたことがありますが、

 

そのときにはもう住む人もいなくて広い敷地でしたから、

すごく寂しい感じがしたのを覚えています。

 

今では過疎化してしまった村なので土地もそのままに残ってはいます。

 

お話をしていて思い出したことがあるのですが、

そこの庭に小さな祠と古びた鳥居のようなものがありました」

それを思い出してくれました。

 

商家では今でもよく、お稲荷様をおまつりすることがありますが、

 

このお家のように誰も継ぐ人がいなければきちんとお礼を伝えて

 

お清めをして神ごとを終わらせることが必要です。

 

それを伝えるためにときどき夢に出てきたのと、

 

昔は大切にお祀りしてきたので神霊の怒りはないものの、

 

未だ不十分なことを知らせてきたのです。

 

その後お稲荷様を祀っていた神社へお礼参りとその神社できちんと御祈祷をしてい

 

ただいて夢も見なくなったそうです。

 

お迎えした神様はお返しされるときにも大切に。

 

どうぞ感謝を込めて

 

 

 

霊的世界は心の真実が残る世界

 

霊ということばが、

霊=お化けというように思われてしまう人が多いかもしれません。

 

だれにでも肉体と心とがありますね。

けれども人が亡くなって肉体が無くなると、

「心の真実」が残ることになります。

 

 いままで肉体を形成してきた心の真実(本心)は

自身の霊体の姿でもあるのです。

霊性は霊的な性質でありマインドスピリットなのです。

 

思いや執念が強すぎて、いつまでも霊として

この世に意識が残ってしまう事がないように

気持ちをクリアにできる生き方が大切です。

 

霊的な感性の強い人も多くなってきていますが

ご自分が霊に狙われやすいと思う方もいます。

 

霊感の強い人と「霊に狙われやすい人」というのはまた別の話です。

 

 付け加えれば悪い霊に狙われやすい人ということになりますが、

霊に狙われるという言葉自体が怖いですが、

 

・ 欲の強さ全般・気の強すぎる霊

・他人を大事に思わなずに亡くなった霊

・生きる意欲を失ったままの霊

・意識が低い霊など

 

様々な気持ちがこの世に未練として残っている霊がいたりします。

 

人間側も同様にご自分のコントロールも必要なこともあります。

例えば欲が強い人は、ギャンブルでも買い物でも

必要以上にお金を使いすぎてしまう、 それでも満足できない。 

 

ついつい自分の生活の上限を越えてしまうことも・・・・・

霊から守ってくれる壁が弱いために、

影響を受けやすくなってしまうことがあります。

 

心や気持ちの弱さから来る波長の弱さや、

思考がマイナスに入り込みやすいときには、自分の守りも弱くなりがちです。

 

守護や先祖が懸命に守ろうとしても、

自分がさえぎってしまう」ことで

自らが守りに背をむけてしまうこともあるのです。

そして守りが弱いと、霊にも影響され狙われやすい。

 

鍵のかかっていない家のように心が狙われやすくなるようなものです」

しっかり守られていることを実感できる気持ちが必要です。

 

自分を守ってくれる見えない世界との信頼感、安心感が大切です。

 

魂は皆さん輝いている存在であることを忘れずに

 

電話のノイズなど 霊的な介在

 

ある方と携帯電話で話をしていると、

ものすごい雨音か砂嵐のような雑音と、

ブチブチ途切れてしまうこと、

ときには電話が完全に

切れてしまうこともあるのです。

 

また相手の方にこちらの声が

まったく聴こえなくなったりなどなど・・・

 

ただの電波異常でないことがはっきりわかるのは、

霊的な核心を突くお話しになったとたんにおこるのです。

 

例えば出張などのお話をしているときに

お家の場所を伺っているときなど

急に雑音が激しくなったりするのです。

 

霊も磁気を帯びていますから、

人の話を聞きながら霊たちの感情が動き出すと

エネルギーが集中してくるように、

 

言葉ではなくエネルギーで

答えがかえってくるようなこともあります。

 

霊的な介在にはいろいろありますが、

電話が切れてしまうようなときには、

マイナスエネルギー(負が多い)に満ちています。

 

不浄仏霊の固まりだったりします。

もしもみなさんがどこかに行かれたりした後など、

 

友人同士でも電話で話しているときに

そんなことが続くようなら、

神社かお寺へ出かけて参拝してください。

 

それほどひどくなければ、

それで波長が変わりますからおさまってきます。

 

気持ちの良い神社かお寺で、心から手を合わせて気を整えられると良いです。

 

鹿島神宮(御手洗池) 茨城県鹿嶋市

 

他人に対して敵か味方で判断してしまう

 

人が怖いとか視線が気になってしまうという

 

感覚が強い方もいるかもしれません。

 

例えば新しい職場でも人に対してこの人は自分にとって、

 

敵かな味方かなと考えてしまいがちになりやすいと

 

いつも緊張感にとらわれやすくなってしまいがちです。

 

あるいはひとたび敵だと思ってしまうと、

 

その人に近づくのさえ嫌で、

 

それが態度や顔に出てしまう事になってしまいます。

 

感受性が強い方はどうしても

 

霊的な感覚も鋭いので霊的な気配にも敏感です。

 

ご自分は見えないしわからない方でも、

 

何か違和感があると自然に回避していたりできることが多いのです。

敵か味方という気持ちで

 

人をある意味「仕分け」してしまう感覚が強い場合は、

敵か味方の判断は戦いで思うようなことです。

性格も明るい方なら

敵味方で見るよりも苦手だと感じた人とは感性で

自然に当たり障り無くお仕事でも進められるはずです。

それでも敵か味方と判断しがちな時には

 

背後に霊的な邪魔がいる時があります。

 

あるケースでは守ろうという気持ちが強い霊の場合もありました。

 

守ろうとする真摯な気持ちは残っているのですが、

 

不成仏霊でした。

未だに戦いから守ろうとしている気持ちが

色濃く残ってしまっていたのです。

過去からの意識が残像エネルギーのように残っていましたから

 

霊的にも対処して意識も変化していくことで

 

敵味方の判断が和らいできます。

 

調神社(つき神社)埼玉県さいたま市浦和区

 

毎日掃除してもどうしてもきれいになった気がしない

 

掃除が好きで毎日きちんと掃除をして、

 

拭き掃除から掃除機がけもしたにもかかわらず、

 

何故だか掃除をしてもスッキリしない。

 

それどころかまだ汚れているのではないかと思うような感覚。

 

それほど神経質ではないのにもかかわらず、

 

掃除してもきれいになった気がしない

まだどこかほこりがあるような気がする・・・・、

 

気の流れが悪かったり、霊的な影響があるようなときには

 

このようなことを感じる方もいます。

 

対処の一つとしてお部屋の4隅にお塩をおいてみてください。

 

もしお塩が見えるとまずいようでしたら、

 

紙か封筒にお塩を入れて4隅に置いてください。

 

アロマなど心地よい香りで満たしておくこともよいです。

 

ご自身が落ち込んでいるときなどもそうですが、

 

霊的なものを感じたときに、

 

お掃除をしてもすっきりしないこともあります。

 

掃除とは反対に片づけられなかったり、

 

ものをため込んでお部屋が物置のようになって

 

しまっているようなところは、

 

気の流れも悪く波動がよくないので

 

負のエネルギーがたまりやすくもなってしまいます。

 

ネガティブ思考になりやすくいつもスッキリしないままの

 

悪循環にもなってしまいます。

 

出来る限り無駄なものは手放して、

 

心地よい空間にされていることは

 

良い気の流れを生み出してくれます。

 

鞍馬寺(京都府)