霊を感じとると寒気がする

霊を感じとりやすい人、霊的気配がつよく出るような場所にいくと

 

体がゾクゾクしたり、鳥肌が立つような寒気を感じられることもあります。

 

違和感のある波長を感じとったために体が反応を起こしてくるのです。

 

それに霊の存在は、この世に思いや未練や無念を残しているので

 

現世から断ち切れずに、霊として残るくらいですから、

 

「さみしさ、悲しさ、悔しさ、苦しみ、無念さ・・・・・・・などなど」 

 

およそマイナス意識の塊であることも多いのです。

 

生きている私たちでも、あまり冷酷な冷たい言葉だけを

 

自分に投げかけていたら、とても心が冷えきってしまいます。

 

それを肉体のない霊(おばけ)は心をマイナスで覆っているような状態です。

 

そのような感覚を受けたり、とり憑かれたりしたときに

 

霊の気持ちが心の中に伝わってきて、

 

それが私たちには肉体がありますから、

 

体は寒さを感じられるほどのマイナス世界に

 

いっとき波長が遭ってしまうこともあります。

 

深呼吸したり、ご自分の干支のご真言を唱えてみたり

波動を変えていかれることもだいじです。

 

 

霊的な体質

霊的なことを感じとりやすい体質を持つ人でも、

 

霊が見えたり寒気がしたり、独特の気配を感じることもあれば、吐き気がする

 

ほど気分が悪くなる人もいます。

 

霊感体質の方では、出かけた場所によっては気分が悪くなったり、熱っぽくな

 

ったりすることもあります。

 

私が若い頃に友人と旅行に行ったときに、目的地に近づくほど体が重たくなって、

 

翌日は朝から微熱が出て、体は動けたのですが軽い寒気に気分が悪い。

 

タクシーで観光地を巡ろうという事になり、山やトンネルをいくつも抜けて車

 

が走っているのですが、友人と話をしていても、どこか上の空のように頭痛が

だんだんひどくなったりしたものです。

宿に戻って少し落ち着きましたが、どうも巡った観光地は開発によって、ずいぶん山は崩され、ダムもつくられ、古いお墓はつぶされてきたようなところが多かったのです。

なにができるという事ではないですが、旅行から戻ってからいっときのご縁で

 

したが、心を持って心を伝えることでしかできませんがお寺に参拝してお線香をたいてきました。

 

人によっては、霊的なことが抜けきれないで、どこにいても気分が悪く、吐き

 

気やめまいに襲われて、体調を崩してしまうこともあり、病院でも原因不明と

 

いわれて薬もあまり効果がないということもあるかもしれません。

 

その場所を離れたり、気持ちの良いところへ行くと落ち着く場所を見つけることも大切です。

 

水晶玉が重たくなったこと

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

ある旧家のお宅でしたが、昔からのお墓がわかるものだけで何十墓もあり、小

 

さな石の墓もいれるといくつものお墓がありました。

 

所有されている山の一画に古い代々のお墓をまとめようと言うことで新たに立

 

派なお墓をつくられたのです。

 

お墓はきちんと新たにされたのですが、ご家族のなかで霊感が強いご主人が

 

なんとなくご先祖の皆さんが入っていないような気がするということでした。

 

昔からの檀家のお寺で丁寧にご供養と開眼供養もしてもらっているけど、なぜ

 

か足りない気がしたそうです。

 

霊査していくとこのお家は古いのですが、それでももっと以前のようすをみて

 

いきますと、近い圏内ですが、ご先祖がご縁があって住んだところ戦ったとこ

 

ろ苦労したところなど、平和な時代になる前の情景がでてきます。

 

いまではその方々のお墓もわからないほど粗末にもなっているのです。

 

それをお話しして霊的にできることとして、そのご夫婦とともに清めるためと

 

ご先祖の霊に集まっていただくために水晶玉を2つ持ち、ご縁のある場所や土

 

地をまわり、神社やお寺が近くにあるところへはおまいりして、新しいお墓の

 

一角にその水晶玉を埋めましょうと言うことで、二日間かけてご夫婦と出かけ

 

ました。

 

そしてお墓に戻り持っていた水晶を袋から開けて手のひらに乗せると、途端に

 

「痛い  熱い 痛い重い❗️」と私が声を出すほど熱く痛いのです。火傷したかと思

 

うほどの手のひらの熱さと針を刺されたかのような痛みでした。

 

もちろん火傷もしていないですし、傷もありません。

 

ご主人と奥さまにもお渡ししてみると、「ほんと熱い痛い重たい」と奥さます

 

ぐにご主人に渡されてご主人「熱いわ、痛くて重いけどこれだけ集まってくれ

 

たことを感じるしはやく埋めてお墓の供養をしていきます。すごいなこんな形

 

で集まることってあるんだ」と感じられていました。

 

霊感が強いご主人もいらしたので感受する力も高まったと思います。

 

その後、ご主人はやり終えた感じがして不安はなくなったそうです。

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*お守りやブレスレットにも、水晶や様々な天然石が使われていますが、

古来より宝石、石の持つ神秘なエネルギーは活用されてきました。

歴史のある神社では、磐座(いわくら)と言われる岩に神が宿るご神体とされていたり、依り代(よりしろ)神霊のいるところとして石が祀られていたりします。

心残りがないように

ご夫婦ご家族はもちろんのこと、親戚のかたなど、

 

親しくされていた方を亡くされたあとから、体調をくずしてしまうこともあり

 

ます。

 

疲れだけならしばらく休んでいれば回復できますが、人一人が亡くなった、

 

悲しみもつらさもさみしさもあります。心の回復も時間が必要ですし、

 

いなくなってしまった、空間のエネルギーは修復されてくるまでに、

 

過敏な方はバランスを崩してしまうこともあるのです。

 

人一人の存在エネルギーは、とても大きいのです。

 

いままで穏やかだった空間が波立つように、

 

凪におさまるまで変化の時間です。

 

昔は、一家のご主人を「大黒柱」といって、家を支える大事な柱といわれまし

 

たが、

 

一人一人もそれぞれが、大事な柱でもあります。

 

亡くなられた方と、同じことは出来ない、生き方も考え方も違います。

 

体調を崩されるほどに過敏な方は、

 

亡くなった方の気持ちが伝わって来ていることもあります。

 

怖がらないで、何かを伝えてきているだろうか?

 

何かを望んでいるだろうか?

 

何かしてあげられるだろうか?

 

心の中で、感じ取ってみてください。

 

霊的な世界はつながっています。

 

すべてが見えなくなったら終わりではありません。

 

残された方も心残りがないように

元気なのに自分が死ぬ夢をみたら

元気なご自分が「自分が死んでしまうゆめ」は印象からすると気持ちのいいも

 

のではありませんが、

 

多くの場合は、霊的な意味が大きく、

 

一つの段階を越えていることをあらわしています。

 

これまでの悩みごとや、考え方やとらえ方に対しても

 

変わっていく時期が来ていることを知らせています。

 

古い考え方やこだわってきた思いを手放すことができるのです。

 

ひとつ見えない衣を脱いで浄化されていく意識のあらわれですから、

 

自分が死ぬ夢ということは悪い夢ではありませんし肉体は生きています。

 

一言でいうなら霊的な成長を伝えています。

 

それとは別に、人に追いかけられるような夢だとしたら、

 

人間関係で悩まされていることが現実的に近い部分で夢に見てしまっているこ

 

ともあります。

 

人の意識にさいなまれている場合もありますが、自分との葛藤が心の中でもが

 

きすぎています。

 

怖さを感じたときには、

 

肩の力を抜いて人と争うことを避けるようにというメッセージでもあります。

 

リラックスして眉間の上の、第三の目に光が入ってくるイメージをするように

 

してください。

 

霊的な現象

地元の人すら怖がって「良くないところだからあの場所にはあまり近づかない

 

ほうがよい」と言われるところが未だに数多くあります。

 

心霊スポットでもいろいろ取り上げられたりするところもありますが、それ以

 

外でも古いいわれのある場所は存在します。

 

迷信など信じないと言って踏み込んだ人が熱を出してしまったりということも

 

聞かれたことがあるかもしれません。

 

歴史的に不幸が多く続いた所や戦いがあったようなところなどマイナス要素が

 

多いところはどうしても、意識が強く残ってしまい、まるで動きの悪い空気感

 

が漂うようなものです。

 

霊は形としては居ない存在ではあっても、体を亡くしても意識は人に近い状態

 

のままに残っていますから、人の感覚に入り込んでしまうことになります。

 

面白半分に出かける心霊スポットは、マイナス要因を引き出してしまうことも

 

あります。

 

出かけてから体が重くなったり、

 

夢にうなされたりさまざまなケースがあります。

 

それは霊感がある人霊感がない人でも関係なく、代償の違いはあるにしても何

 

がしかの影響をうけてしまうことになってしまいますからご注意ください。

 

強烈な合戦場だと残像エネルギーが強く残っていることもあります。

 

あとからでもきちんと神社やお寺にお参りに行かれたりすることがたいせつで

 

す。

 

20代のころ旅行で親戚の車に乗って後ろのシートでうたた寝をしていたら、

 

突然背中とお腹の痛みで「痛い!」と言って目が覚めました。一瞬でしたが、

 

まるで戦ったような感覚だったのです。

 

ここどこ?と訪ねると「いま〇〇古戦場」を過ぎたところとのこと。

 

眠っている意識が一瞬過去とリンクしてしまったのでした。

 

その後もちろんお参りにもいきました。

 

ご夫婦共にお水の音が嫌い

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

 

お風呂や洗濯機など短時間で必要なことでの水音は気にならなくても、

 

水槽などでお水を、循環させている音などがずっと続いているのは耐え難く

 

苦手な方がおられました。

 

奥様は「私も主人も水槽など水の流れの音が、止まらないで動いているのが苦

 

手なのです。それに主人はわからいですが、私は水の流れがとても怖いと感じ

 

るのです。」

 

そういうお話がでたときに、この方のお住まいの玄関前が大きな川の支流の川

 

で、昔はかなり大きな水害が何度も起こってきたところです。

 

現在は護岸工事も整っていて災害の心配はないところですが、昔は多くの犠牲

 

者も出してきた地でもありますから、水の流れにはとても敏感になりやすいこ

 

とも影響しています。

 

年に一度は目の前の川に、お塩 お酒を少し流してお清めをなさっています。

 

加藤眞澄ホームページへ

変化も受け入れて

日々の生活の中で変化は必要です。とりわけ何も昨日とは変わったこともない

 

と感じられても、時間も天気も思いも徐々に変化を起こしているものです。

 

私たちは道徳や規律に従って、社会に合わせて生活をしていますが、他の人と

 

共存していくことも大切なことです。

 

ただ、こうなったら確実にこうなるとか、この年齢ではこうしていかなければ

 

ならない、あるいはもう年だから何もできないなど、自分を決め付けているこ

 

ともたくさんあります。

 

こうしたらこうなる、人としての試練の場での経験は役に立ちますが、概念で

 

自分を縛りつけてしまうと自分自身が身動きができなくて心の自由を奪われて

 

しまいがちにもなります。

 

つい目先のことを考えすぎてしまったり、年齢にとらわれがちになることも多

 

いですが、常にチャレンジしていくことは素晴らしく新たな楽しみと発見があ

 

ったりします。

 

60代ではじめてエアロビクスを始めた人や、80才を過ぎてからパソコンを

 

始められた方もおられます。

 

知り合いの90才の女性の方は毎日新聞を必ず見て、日々新たな情報を常にキ

 

ャッチしていました。

 

その方のいつも言われていたのは「私は、毎日できる限りのことをしてきた

 

し、楽しんでもきたから悔いはない。それに欠点はたくさんあるけれど、これ

 

以上反省しても元には戻れないし、動ける範囲は足腰が弱って狭くなったけれ

 

ど、毎日一生懸命に出来ることに前向きに

 

 

自分で身動きするときには自分の責任でなければならない。人生いろいろある

 

けど動けるうちは人に甘えていたくない。」が口癖でした。

 

この方は残念ながら亡くなられましたが最後までやさしく気丈な方でした。

 

何もできないと自分を脅迫してしばりつけることがありませんように。

 

 

へだたりを祓い新たな自分との出会いができていくのです。

 

自分のこころを決め付けて「がんじがらめ」にしないように。

 

良き変化ができますように。

 

本当に聞こえているのか霊聴なのか

*ご本人のご承諾をいただいて掲載しております

B子さんは新築の一軒家に住み始めてから、家の外で歩いている人や立ち話をしている人たちが自分の悪口を話していると感じ始めたそうです。

 

「この家の奥さんはおかしいんだ」「ああここの奥さんかー」「出ていけばいいのに」という話声が聞こえ、「夜中でも家の前の道路を通る人が私のことを話しているのです」

 

ご主人に話しても、「何も聞こえないしおかしなことを言わないでくれっ!」と怒ってしまい、家の中までおかしなことになってしまったのです。

 

 

そのうち遠くへ外出していても、「あの人がB子さんか」と言われた声が聞こえて何度も振り返ってみたりしたそうです。

 

ご自分でも本当に聞こえているのか、霊聴なのか自分がおかしくなってしまったのか?と考えこまれてしまいご相談にこられました。

 

お話ししていると、B子さんのお住いの土地が気になって仕方ありません。

 

今は住宅地ですが近くには古墳があったり歴史のある土地柄でした。

 

少しずつ土地を造成されていくうちに、もともと祀られてきた小さな祠だったり石だったり、

 

昔は大事にされてきた神聖な場所が無視されてきたことも原因の一つでした。

 

 

霊的な問題もあったのと気がついてくるように感受性の強いB子さんに訴えてきたのです。

 

お家のお庭を大事に清めて、何度か土地の氏神様にお参りをして、自宅にお祀りしていただくようにしておさまってきました。

 

B子さんのように霊的な感受性が強い方は疲れたり焦ったりすると、波長が乱れやすく声のようなざわついた波長を受けやすくなったり、物をなくしやすくなってしまいがちにもなりやいこともあります。

 

 

リラックスと深呼吸。善き波動のある所でリフレッシュも大事です。

自分の心の健康にはあたたかい言葉も大切です

精神的にマイっているとき、落ち込んでしまうこと、あるいは何事にも気持ちが重くなってしまう。

 

 

そういうときに自分自身に次のような言葉をあびせかけていないでしょうか?

 

 

「何をしてもダメだ、どうせ自分は、他の人はイイなぁ、つまらない自分、何をしているんだ自分、バカみたい、腹が立つ、自分のせいだ、自分なんか・・・、くやしい、苦しい、でも悲しい、つらい・・・・・・・」などなど

 

 

深く落ち込んでいく言葉の行列を、心の中で次から次に浮かばせて、気持ちを

 

 

よけい痛めつけ自分の内側に追い込んでいるようなことはありませんか。

 

 

自分自身にもう少し優しい言葉で包みこんでみることも心と魂をケアすることになります。

 

 

「ここまで来れた自分がいる、感謝、人と比べるより自分の心はいまどういう状態かな、大丈夫かな、疲れていないかな、いたわり、落ち着いているかな、安心、少しくらい落ち込んでもまた立ち直れる、元気になぁれ、おかげさまで、ありがとう、リラックス」

 

 

心が元気になれるような言葉をご自分にプレゼントも必要です。

 

 

精神世界はご自分自身の小さなことからすべてが始まってきます。

 

 

ご自分を大切に