考えすぎて恨まれるようなことをしたのではないかと自分を責めてしまう

たとえば過去の出来事でうまくいかなかったことを、

いつまでも自分を責めてしまったり、

自分が相手を傷つけてしまったのだと決めつけて、

自分は相手の人から恨まれているのではないかと思い込んでいるだけで、

当の相手は恨んでもいなければ悩んでもいないこともあります。

 

霊的感受性が強く働く人は、ともすると妙に深く考えすぎて

良くないことへ意識が行きがちにもなるものです。

自分はとても人から良く思われていない、

恨まれるようなことをした覚えがない。

けれども恨まれていたらどうしようというほど

考えすぎてしまう事もあるかもしれません。

 

何度も深く考えすぎてしまうと

霊的にもそれに近い波動の霊を引き付けてしまいやすくなりますから、

肩の力を抜いてもう少し気楽になることも必要です。

あるいは、人の愚痴を聞いていてその内容が

「恨み言や人の陰口ばかり」暗いことを聞かされてしまうと、

気が滅入ってしまい気力が奪われてしまうかもしれません。

まるでエネルギーを奪われてしまうように自分まで疲れてしまいますね。

そういう時はリフレッシュのための深呼吸をしてください。

 

過ぎたことは過ぎたこと

自分という存在を否定しないこと

自分を傷つけてしまうことを魂は望んでいません

 

自分だけついてない、運が悪いな

自分だけ

人と同じことをしていても自分だけが注意を受けたり、叱られたり目立つ・・

言い訳が下手なのか、逃げるのが下手なのか・・・ではないのです。

一見自分はツイていないと思えるようなことが、同じようなことをしていた周りの人や友人たちより先に注意を受けて「気づかされる」のです。

 

それだけ気づきは人間性も霊性も高めてくれることになります。

 

人より先に欠点に気がつかされ、悪いこと修正していかなければならないことを早く知らされるのです。

 

それでも、自分だけが悔しいとかついていなかったといつまでも思い続けていると、いつまでも立ち止まっているのと同じように、せっかくの修正するチャンスを後回しにしてしまうことにもなってしまいます。

 

周囲の人たちよりも目立って注意を受けることは、いち早く心と霊との浄化ができるチャンスでもあるのです。

 

酒気帯び運転で捕まった人が「何でっ自分なんだ!!あっちもこっち皆酒飲んで運転してるのに自分だけが捕まるんだ!ほんと運が悪いわ!」と怒りまくっていては、まさに反省なしの気づきなしになってしまいます。

 

運は自分の気持ちが前進し、内面の自分を見つめていける感性のバランスが整ってこそ開けてくる世界でも有ります。

 

ついてない、運が悪いというだけでは片付けられないくらい、悪い事が度重なるときには霊という邪魔な存在が介在していることもあります。

 

霊的感性が強い方でも感じ取る特徴が様々に異なっているものです

霊の姿が見えたり

陰のような気配だったり

電化製品や強く吹く風から声が聞こえたり

他人の気持ちの中まで感じ取ってしまったり。

人の表の意識と心の中の意識がちがっていることを思うといたたまれないですね。

それでもそういうことをはっきり言うことも出来ませんから大変です。

そういう感受性であるということ、一人で悩んで、感じ取ることは仕方ないけれど、

出来るだけ気にしないように気持ちを切り替えようと意識を高めていかれることです。

それに感受性が強いだけに、先にいろいろ察知していますから、

かなり危険なことを免れていたりしますから、悪い事ばかりではありません。

 

他の人が感じないことを受けとることが出来たのは、

その相手には裏表があるから気をつけようとも思えます。

早く気づくことが出来るとポジティブに捉えることも大切です。

ただ感受性が非常に強くてご自分で疲れてしまうこともあるかも知れません。

それにもし霊的に聞こえてきた声や言葉が、

ご自分を卑下したり横暴なものでしたらあまり良いものとは言えません。

取り込まれないように注意して、
高めていかれることも必要です。

まずはリラックス
軽く目をつぶって、

ゆっくり深呼吸を繰り返してから、
ご自分の眉間の上

(おでこの真ん中あたり第三の目といわれるチャクラ)に

意識をおいて、はじめは小さな玉を想像して、なれてきたら、

だんだんその玉が輝き光が出てくるイメージで集中していかれることで、

波動を変えていくこともなさってみてください。

 

神社のご分霊(お御魂)

ご本人の承諾を得て掲載しています。

全国の神社やお寺まいりをよくいかれていた方が、

 

神棚のお札は毎年決まった神社でいただいていました。

 

ご祈祷も毎年していたのです。

 

ある年にその神社でお御魂(ご分霊)をいただいてきたそうです。

 

それでその方の経営する会社でお会いしたときに見せていただいたのですが、

 

 

きれいな朱の布に包まれていました。

 

不思議なことにそのお御魂がデスクの上に置かれていました。

 

「神棚に入れないのですか」とお聞きすると

 

「会社を守ってもらうためにいただいたから自分の部屋(社長室)がよいと思ってということでした。

 

会社の神棚は従業員さんがいる所に祀っています。

 

神棚に納められた方がよいとお話ししたのですが、

 

なかなか頑固な社長ですから、その日はそこまでの話しになりました。

 

2、3日後に私が見た夢の中で、その会社のデスクが現れて、

 

そのデスクの真ん中から太い光の柱が天に向かって光が伸びていました。

 

神柱です。

 

お御魂(ご分霊)の光です。

 

翌日さっそくその社長にお話しして「ご自分のデスクではなく、

 

皆さんを見守ってくれる神棚にお納めしてお祀りしてください」とお伝えして

 

無事に神棚におさめていただいたのです。

 

その社長は自分以外大事に出来ないのではないかと思ってしまっていたようでした。

 

ただ私が夢で神柱を見たころに社長も息苦しい圧迫感を感じていたようです。

 

 

必要なところに必要なものをきちんとおさめることは大切です。

 

 

 

神域の石を持ち帰ってから

ご本人の承諾を得て掲載しています。

神様のお祀りが地域地域で盛んな所に生まれ、

 

霊的な経験も多い女性が、

 

あるとき その地元に住む知人といかれ参拝してから、

 

神様をお祀りしているすぐ近くの海にでて、とても綺麗な石が沢山ある

 

 

岸壁で、知人が手のひらサイズの綺麗な石を女性に渡されたそうです。

 

「みんな持っていっているから大丈夫よ」と押されるように渡され、

 

 

 

「神様をお祀りしている周辺の石を、

もっていってしまっていいのかしら?」

 

そう思いつつも勢いに押されて、

 

けっきょく関東の自宅に持ち帰り、大切に置いていました。

 

ただその後の日常生活でとても気になることが続きました。

 

水道の調子が悪かったり、

 

お風呂の排水が詰まったり、直してもらってもまた流れが悪くなったり、

 

なにげない物事の段取りがスムーズに運ばないことなど・・・・・

 

気になるとしたら持ち帰ってきた石!

 

なんとなく気になっていながら、粗末にはしていない、しかし・・・・

 

この女性は元々神様をお祀りしていたお家に生まれ育ってこられ、

 

今も地元を大事に、神様のことも大切にされていますし、

 

石を持ち帰ってきたあたりのことも神聖な場所であることも知っていたので、

 

「やはり持ち帰ってはいけなかった。

 

地元に帰るときにまた海にお返ししましょう」ということになりました。

 

それまではお塩を盛って大事にしまっておいていただくことになりました。

 

この女性は神様をお祀りし大切に守られる役目もありますから、

少しでも神聖なことに対しては反応が強かったと思われます。

 

神様からのメッセージでもあったでしょう、

 

普通は観光に行かれて、

 

小さな石など持ち帰ることもあるかも知れません。

 

もしもその後に問題など起こるようでしたら、

 

再度気にかけて見直してみてください。

 

※別のお話し
20年以上前にNHKの取材班が某有名な神社へ取材に行ったときに、

神社でお祓いと禊ぎをして無人の島まで渡り、

無事に島の神社の取材を終えて帰りの小舟が穏やかな海だったのに急に揺れたそうです。

島からは「一木一草たりとも何も持ち帰ってはいけない」と聞いていたため取材班は何も心当たりがないが舟は揺れる・・・

再度確認してみると、一人の靴の底に島の草が絡まっていたのでそれを取り除いて、海に戻したところ舟の揺れがおさまったという話がありました。

守られるべきことは大切に。

 

加藤眞澄ホームページへ

霊に匂いはありますか

 

霊を匂いで感じることもあります。

 

なんとなく気配を感じたら、

 

タバコの煙のそばを通ったわけでもないのに匂ってきたり。

 

私が以前に自宅で母親と亡くなった祖母の話をしていると、

 

お酒の匂いがしていたことがありました。

 

家にはどこにも置いていません(母親もまったくお酒は飲まないので)

 

いますごくお酒の匂いがするというと、

 

母が「亡くなったおばあさん、お酒が好きだった・・」

 

と言うのです。

 

さっそくお酒をお供えしたことがありました。

 

皆さんも、気のせいかとも思うようなこともあるかもしれませんが

 

霊がそばを通ると独特の匂いを感じる方もいます。

 

敏感な方は、誰かの噂話をしているだけで匂いを感じる方もいます。

 

また、私の知人の亡くなった祖母さんの3回忌の法要の日に

 

親戚の人たちが集まり、お寺で僧侶がお経を読んでいる間に、

 

お寺の本堂ですから何も食べ物は置いてないのに、

 

焼きたてのケーキの匂いがしたそうです。

 

それをご家族がはっきり「おいしそうなケーキを焼いている匂いが

 

ずっとしていた」と話したそうです。

 

亡くなられた祖母さんが生前、ケーキを焼いて

 

おもてなしをすることが大好きだったようで、

 

祖母さんが法要に集まってくださった方々にご馳走したかったのでしょう。

 

いろいろな話がありますが、

 

匂いというのも人の思いも分子に乗ってくることも考えられますが、

 

頻繁に霊や匂いが気にかかるのでは

 

何らかの霊的な影響を受けやすくなっているかもしれません。

 

※霊的な匂いにもさまざまありますが、悪臭が強く感じられたりするのは、浄化をしていく必要があります。

 

 

加藤眞澄ホームページへ

会話が聞きづらくなるような現象

霊的なことというのは、普通ではありえないことが結構おこるのです。

 

電話がなかなかつながらなかったり、つながっても話をしていると会話が途

 

て聞こえなくなってしまうことや、雨が降っているようなノイズが入ってきた

 

り、特に霊的な核心をついて話していくと聞こえなくなることもあります。

 

また相談にいらした方と話していると、これもまた問題点は何かどういうこと

 

影響をしているのか、仮に家の土地にいる霊の話を始めたとたんに、

 

ご相談者の方が「今話されたことがまったく聞こえません!、話をされている

 

はわかるのですが、まったく覚えられない!」 となってしまうこともありま

 

す。ほんの一瞬にすぎませんが、何かにさえぎられたように会話が途切れてし

 

まうことも時にはあります。

 

これは人が聞いて反応しているのとは違い、霊たちが共にきて聞いていて、拒

 

絶してくる場合に起こる場合と、霊たちのほうが人よりも前面に出てきて聞き

 

とそういうこともあります。

 

両方を上手く見極めていくことも必要です。

 

また、普通は急に話していて耳がふさがれるようなことがあると不安ですが、

 

な現象のひとつにもこのようなことがおこります。

 

人によっては耳がざわついてきて霊的な声などが聞こえてしまうこともあります。

 

そういう影響を受けやすい方は、ご自分が背負いすぎないようにお寺やお部屋

 

でお香をたかれたり(火の気は十分に配慮して)

 

神社へ参拝されたり、清まるところ、神仏霊への祈りができるところへ行かれ

 

ることも心がけてください。

 

加藤眞澄ホームページへ

本当の自分ではないように感じる

霊に憑かれると、「寒気がする」、「ゾクゾクッ!とする」、

 

「温かいはずなのにとても寒い」、「体が重たくなる」、

 

「本当の自分ではないように感じる」などで

 

霊を受けてしまうこともあります。

 

ある人は、バスの中で具合の悪そうな人が

 

となりの席にきただけで肩が重く、

 

自分まで気分が悪く・なってしまうこともあるかもしれません。

 

夜の墓地の肝試しに行ったときから声が出にくくなってしまった人もいます。

 

霊の中でも、人に救いを求めてくるものと、

 

ただいたずらに人をからかってくる低級霊もいます。

 

他の人に憑いている霊を感じるほど自分の霊感が強い人は、

 

常に清める方法を何か実践しておかなければなりません。

 

部屋にお香をたいて手を合わせて、まず自分を落ち着かせ深呼吸。

 

そして霊的なものを祓う気持ちと守護に任せる思いで深呼吸。

 

ときおり神社仏閣へ参拝にでかけることも大切です。

 

感受性が強すぎて、神社やお寺にも行かれない方は、

 

ご自分が心地よいところを探しておくことも大事にして、

 

心地よいところは自分を整えてリフレッシュさせてくれます。

 

公園、自然、山、などここと良いところは癒しと浄化でもあります。

 

自分を取り戻す時間は大切です。

 

電気製品が稼働すると声が聞こえてしまう

霊的な影響が強いお家で電磁波の出ている電化製品などが反応したり、

 

突然テレビや部屋の電気がついたり消えたり、

 

予約もしていないビデオが回りはじめたり、

 

冷蔵庫から洗濯機など急に使用が不可能にもなることもあります。

 

一時的に使えなくなったり、電化製品が次々とダメになったり・・・・

 

電気製品が稼働してくるとどうじにいろいろな声が聴こえてきて、

 

「悲しいとか、憎いとか、お経をあげてほしい」などといろいろな声なのか稼

 

働音と同時にきこえてしまう方もいます。

 

聴こえてしまう方はどうしてもそれをすべて取り去ることは出来ませんが、

 

ただ「霊」を特別視してしまうよりも、

 

人を茶化すように声をかけてくるような低級霊に対して

 

必要以上にこちら側が考えて振りまわされないほうがよいです。

 

霊的な守りも強くしていかなければなりません。

周囲や相手の気を受けやすい

霊感がある人でどこへ行っても何かしらの「霊の姿」を視てしまう人がいます。

 

あるいは直接霊は見えなくても、電車で隣りに人が座ったとたんに肩が重くなってしまう人もいます。

 

言い表せないような寒気に襲われることもあるかもしれません。

 

ある日霊感の強い知人が、電車で向いの席に高齢の人が座った途端に非常に気分が悪くなり吐き気がして途中下車してしまったことがありました。

 

駅のホームでしばらく休んでいると落ち着いてきたのですが、

 

後から考えると、向かいの席に座った人の顔色が非常に悪かったのを思い出したそうです。

 

おそらくかなり体調が悪い人だったのだろうと思われます。

 

この時この知人も風邪気味でいつも以上に過敏な反応が起きたかもしれませんが、

 

感受性や霊感が強い場合には、疲れたり体力低下してくると、いつも以上に周囲や相手の気を受けやすいこともあります。

 

 

余談ですが、霊的に感受しやすい人の場合には極度に疲れたり、体力が落ちたりしてくるといつもは聞こえないものが聞こえてくることもあるかもしれません。

 

電磁波にも過敏になりやすいですし、耳元がゴワゴワざわざわしたような感じ方をするようなときには、お塩(大匙いっぱいくらい)を紙か布に包んで枕の下に敷いて寝たり、お香をたいたり

 

精神的にも落ち着けるように、

 

気持ちの良い景色や水の流れ、気のよかった神社などの境内で参拝しているご自分を思い出し、

 

心を整えてみることも大事です。