夢か現か誰もいないのに鳴るチャイム、電話

 

新しくマンションに移り住んだ方が、

 

寝ているとゴトゴトと天井から音がする、

 

壁もピシッ!パシッ!と夜中に寝ているとうるさい。

はじめは慣れない所で、上階の人や隣の人が夜に
物音をたてているのかと思っていたら、
そのうちに玄関でピンポーンとベルが鳴る気がする、

 

気がするというのは、

 

ご本人が寝かかっているときなので夢か現かわからない

 

寝ようとする起こされるように・・何日か繰り返される

今度は眠っているとけたたましい電話のベルの音で目が覚める、
電話をみても着信履歴には何もディスプレイがない、「夢か・・・・・・」。
同じ事が続くということで私のところに相談にこられたのでした。

「夢か現実かわからないような感じで、音に悩まされているのです。

 

それに毎日が寝不足でまいっています
周囲のイタズラかと見張ったこともありましたが違いました。」

 

霊査すると、周囲にお寺が多かった場所のようでしたが、
急速な土地開発により
かなりお寺などが縮小されてきたようです。

 

もちろん今のような立派な建物ではありませんが、
墓地もあったのは確実でした。

 

「霊」にしてみると頼れる場所がなくなっても
その場に留まっている状態です。

 

ラップ音などは霊は壁もドアもすり抜けていきますし、
動きがあると反応しているようなものです。

 

電話やドアの音は

行き場がみつからない墓所もなくなり、

それでもいまだ現世から離れられない。

部屋のお清めもしていきました。
後日ラップ音もなく、落ちついてきたのです。

 

人はいつか自然に死を迎えます。

それにともなって肉体を離れて
霊的な(スピリチュアルな世界)に移行していくのですが、

その狭間でこの世への未練が残ると
しばらくはまだに限界に留まることもあるのです。

 

護王神社(京都)

 

亡くなった方の思い出を思うことはご供養です

 

親しい方を亡くされることはとてもつらいですが、

あとから後からもっとやってあげられたらよかった、

 

もっと話しもしたかった、やさしくしてあげるべきだった。

きりが無いほど思いが湧いてきます。

きちんと看護なさって見送っても、

 

多くの方がそういう気持ちにもなります。

時間が経過してくれば、思いがあっても

 

それ以上は出来なかったことを納得して落ち着いてくるものですが、

何年間も引きずってしまう思いは、つらすぎますし、

 

亡くなった方もつらくなって後ろ髪を引かれる思いになってしまいます。

誰にでも寿命がきたら亡くなるときはきます。

年齢は関係なく寿命は人それぞれ違います。

若くてもご年配でも生まれ持ってきた寿命は異なるのです。

 

コロナ禍では、病院で会えないままに

 

お別れをせざるを得なかった方もいらっしゃいます。

 

いたし方ない状況下でわかってはいるものの

 

最後くらい立ち会ってお別れをしたかったこととお察しいたします。

 

それでも心が悼んでどうしようもない時には、

故人との生前の思い出の楽しかった出来事や旅行の思い出、

会話、おいしい食事など 

心が和んでくることをたくさん思い出してみることで

故人とつながりやすくなります。

 

どうぞご自分を責めるようなことをされませんように

 

 

 

山の旅行から戻ってから不安定

ご本人の了承を得て掲載しております

山歩きが趣味のAさんは2日間、トレッキング旅行から戻ってから、

いろいろなことが起こりはじめたそうです。

 

穏やかなAさんがとてもイライラするようになった。

寝てばかりいるし

いつもは几帳面なAさんが、

 

小さなものをなくすことが何度もある。

 

部屋でラップ音がするようになったり、

 

誰もいないのに人の声が聞こえるような感じがしたり、

 

うっかりミスが続く。

体が重たい・・・

 

どこか具合が悪いというのでもなく、いつもの元気の気力が出てこない。

友達と出掛けるのが大好きなのに、鬱陶しいと感じはじめた・・・・

そういうことでのご相談でした。

 

山のトレッキングで山道を間違えてしまい

 

30分ほどで引き返す事ができたのですがその時に空気が違うような

 

違和感を感じたそうです。帰り道も重たい感じがしていたとのこと。

 

山では霊的遭遇も多いのですが、

Aさんの感受性が霊たちにとっては

救いの輝きにみえたので憑いてきてしまっていたのです。

 

浄霊したところ、Aさんの体の重さもとれていきました。

今後山へ旅行へ行かれるときには、

必ずお守りをもっていくことを忘れないように

 

感受性が強い方はとても頼られやすかったりもしますから

 

外出から戻られたら、お香を焚いたり アロマの香りで清めたり

 

体にため込まないようにしてください。

 

 

 

霊的な介在でも電話が途切れたり ノイズが入ります 

 

電話で霊的な話をしていると、
ものすごい砂嵐のような雑音や、

ブチブチ途切れてしまったり
ときには電話が完全に
切れてしまうこともあります。

 

または相手の方にこちらの声が
まったく聴こえなくなったりなどなど・・・

ただの電波異常でないことがはっきりわかるのは、
霊的な核心を突くお話しになったとたんに起こることもあります。

例えばお家の状態などのお話をして

家の場所を伺っているときなど
急に雑音が激しくなったりするのです。

 

霊も磁気を帯びていますから、
人の話を聞きながら霊たちの感情が動き出すと

 

エネルギーが集中してくるように、
言葉ではなくエネルギーで
答えがかえってくるようなこともあります。

 

霊的な介在にはいろいろありますが、
電話が切れてしまうようなときには、

マイナスエネルギー(負が多い)に満ちています
不浄仏霊の影響だったりします。

 

もしもみなさんがどこかに行かれたりした後に、
友人同士でも電話で話しているときに
そんなことが続くようでしたら、

 

お塩を大さじ1杯くらい封筒か紙に包んでポケットか

バッグに入れて清めてください。

(一週間ほどで処分してください、

邪気を吸い込んでいるので捨ててください)

 

そして神社かお寺へ出かけて参拝してください。
波長が変わります。

箱根神社 元宮

 

 

夢の中に鹿がでてきた方

ある方が見た夢のお話ですが、

「夢の中で真っ暗な寒い森のようなところから、

急に暖かい風が穏やかにふき始めて、

空がほんの少し明るくなってきたとき、

次の瞬間、目の前に大きな鹿が一頭正面に立っていたのです。

話はしないのですが夢の中の鹿は

こちらへ来るようにと穏やかな目を

私に向けていることがとても強く感じたのです。」

 

「でもこちらに来るようにというのは

霊界に来いということでしょうか? 」

 

そういう質問をされたのです。

鹿は神社でも神のお使いとして

大切にされていることも多いように、

霊的な世界のメッセンジャーでもあります。

 

この方の長い間抱えてきた問題が

解決されて来ることも現していますし、

鹿は神社によっては神のお使いとして

大切にされているところもあります。

 

今回の夢では鹿はメッセンジャーとして現れたので、

こちらへ来るようにと感じたのは、

悩みを抱える世界から自分自身の心が

解放されるべきことを暗示していました。

 

夢で霊的世界と人間的世界の自分をみることもありますし、

夢には霊的な示唆も多いものですが、

 

ときどき理解不能に近い姿でみてしまうこともあります。

夢にはヒントやメッセージを伝えてきていることもあります。

 

冷静に分析してみることも大切です。

 

善き人生でありますように。

 

 

 

お水ばかり飲みたがる

ご本人の承諾を得て掲載しています

あるご家族の30代の娘さんが非常に感受性が強く、

物事にも敏感になりやすいのです。

敏感と言っても生活の中では

過度な刺激やストレスがなければおだやかに過ごせます。

 

普段はおとなしくて静かな娘さんが、

あるときから

「お水が飲みたい、お水を持ってきて喉が渇くから早くお水が欲しい」

そう言い始めて、はじめはお水を飲ませてあげたのですが

どれだけ飲んでも飲み足りないというのです。

 

特に夜要求がひどいので、

これ以上飲まないように言うと非常に騒ぎ出すのでした。

一次は飲みすぎて水毒で病院に運ばれたこともありました。

いろいろ霊的にも問題はありましたが、

そこのお家のすぐ近くに川がありましたので、

そこの川にお水を入れていただきました。

1番欲しがっているのがお水でしたから、

少し多めに流していただいてみたのですが、

それ以降はお水欲しいと言わなくなったのです。

 

敏感な方は住まいの周りの変化なども

過敏に受け止めてしまったり反応したりすることもあります。

そのお住まいの浄霊などもして行きましたが、

今回は少し離れたところで、

川の工事などもあったようなので波動の乱れなども起こったようです。

住むところ、周りの環境などの変化も大きく影響されることもあります。

例えば家やマンションの補修工事でネットを張られただけで

体調を崩してしまう方もいます。

すべてのものにエネルギー波動があります。

神経質に考えすぎる必要はありませんが、

気にかけることは気づくことでもあります。

 

 

 

お守り

 

 お守りといえばまず、神社等のお守りが浮かんでくることでしょう。

毎年新しいお守りを買って身につけていたり、

受験や就職や安産のお守りのような、

日頃の生活で精神的に負担が大きくなっているときに

お守りのお世話になることが多くあります。

 

苦しいときの神頼みは実に的を射ている表現で、

そんな大変なときにはお守りでも持っていようかなと思うものです。

 

しかし願いが叶わないと、「やはり神などいないし信じない!」と思ってしまうかもしれません。

この世には叶う事と叶わない事があるのだと自分が納得できるまでの行為が幾度か繰り返されるものです。

それは神という存在がその人によって違いますから、

仕方がないこととも言えます。

 

 自身の気持ちの拠り所として、お守りという物に託して

神という高い精神性を持つ意識とつながりを築いていこうとする

一つの手段として工夫されてきたパワーを与えてくれる存在でもあります。

身近なことでは、例えばのお話ですがご主人が危険な登山に行こうとしたときに、奥さんが渡すお守りは神社のものでも、あるいは手作りの可愛い子袋だとしても、

無事を願う思いやりのこもったつながりを物に託しているのです。

 

そしてそれを受け取り、肌身離さず大切に出かけるご主人との精神的なつながりが生み出され、「力」も与えてくれます。

 

人は自分の中に高い精神性があるにもかかわらず、

何か追い込まれてくると絶対に大丈夫だとはなかなか思えないもので、

自分で真の自分が見えない不安をお守りなどに置き換えて、

そこに気持ちを込めて心を置くと考えたほうがよいでしょう。

 

いろいろな所のお守りを山のように買ったりもらったりすることよりも、

いつも参拝している神社のお守りだったり、

大切なご家族のくれた心の込もったものがあなたのお守りになったり、

愛する人からのプレゼントが大切なお守りになったりします。

 

例えばそれがペンダントだったとしても、窮地に追い込まれたときにそれを握り締めて問題の解決を祈ることも可能です。

信頼により自分の心が集中できて、気持ちに力を与えてくれたり、

やすらいだりできることが第一なのですから。

あまり物質的にばかり捉え過ぎないほうがいいとは思いますが、むしろ人も物質ですから致し方ないのです。

 

ラッキーなアクセサリーなら大切にする気持ちを忘れないでいてください。

そしてお守りとするものを持つのなら自身の心を託すものとして考えて、

「どうせ神様なんかいないんだ!」などと考えずに、

あなた自身にある神的意識につなげてください。

 

 追い詰められたときに、「お母さん助けて、神様助けて」とつい願ってしまった人は、結構多いのではないでしょうか? 

 

これはあなたの精神性の奥底でその存在を知っているからにほかならないと思います。本当のお守りは「愛と信頼と神性」なのです。

 

考えすぎて恨まれるようなことをしたのではないかと自分を責めてしまう

たとえば過去の出来事でうまくいかなかったことを、

いつまでも自分を責めてしまったり、

自分が相手を傷つけてしまったのだと決めつけて、

自分は相手の人から恨まれているのではないかと思い込んでいるだけで、

当の相手は恨んでもいなければ悩んでもいないこともあります。

 

霊的感受性が強く働く人は、ともすると妙に深く考えすぎて

良くないことへ意識が行きがちにもなるものです。

自分はとても人から良く思われていない、

恨まれるようなことをした覚えがない。

けれども恨まれていたらどうしようというほど

考えすぎてしまう事もあるかもしれません。

 

何度も深く考えすぎてしまうと

霊的にもそれに近い波動の霊を引き付けてしまいやすくなりますから、

肩の力を抜いてもう少し気楽になることも必要です。

あるいは、人の愚痴を聞いていてその内容が

「恨み言や人の陰口ばかり」暗いことを聞かされてしまうと、

気が滅入ってしまい気力が奪われてしまうかもしれません。

まるでエネルギーを奪われてしまうように自分まで疲れてしまいますね。

そういう時はリフレッシュのための深呼吸をしてください。

 

過ぎたことは過ぎたこと

自分という存在を否定しないこと

自分を傷つけてしまうことを魂は望んでいません

 

自分だけついてない、運が悪いな

自分だけ

人と同じことをしていても自分だけが注意を受けたり、叱られたり目立つ・・

言い訳が下手なのか、逃げるのが下手なのか・・・ではないのです。

一見自分はツイていないと思えるようなことが、同じようなことをしていた周りの人や友人たちより先に注意を受けて「気づかされる」のです。

 

それだけ気づきは人間性も霊性も高めてくれることになります。

 

人より先に欠点に気がつかされ、悪いこと修正していかなければならないことを早く知らされるのです。

 

それでも、自分だけが悔しいとかついていなかったといつまでも思い続けていると、いつまでも立ち止まっているのと同じように、せっかくの修正するチャンスを後回しにしてしまうことにもなってしまいます。

 

周囲の人たちよりも目立って注意を受けることは、いち早く心と霊との浄化ができるチャンスでもあるのです。

 

酒気帯び運転で捕まった人が「何でっ自分なんだ!!あっちもこっち皆酒飲んで運転してるのに自分だけが捕まるんだ!ほんと運が悪いわ!」と怒りまくっていては、まさに反省なしの気づきなしになってしまいます。

 

運は自分の気持ちが前進し、内面の自分を見つめていける感性のバランスが整ってこそ開けてくる世界でも有ります。

 

ついてない、運が悪いというだけでは片付けられないくらい、悪い事が度重なるときには霊という邪魔な存在が介在していることもあります。

 

霊的感性が強い方でも感じ取る特徴が様々に異なっているものです

霊の姿が見えたり

陰のような気配だったり

電化製品や強く吹く風から声が聞こえたり

他人の気持ちの中まで感じ取ってしまったり。

人の表の意識と心の中の意識がちがっていることを思うといたたまれないですね。

それでもそういうことをはっきり言うことも出来ませんから大変です。

そういう感受性であるということ、一人で悩んで、感じ取ることは仕方ないけれど、

出来るだけ気にしないように気持ちを切り替えようと意識を高めていかれることです。

それに感受性が強いだけに、先にいろいろ察知していますから、

かなり危険なことを免れていたりしますから、悪い事ばかりではありません。

 

他の人が感じないことを受けとることが出来たのは、

その相手には裏表があるから気をつけようとも思えます。

早く気づくことが出来るとポジティブに捉えることも大切です。

ただ感受性が非常に強くてご自分で疲れてしまうこともあるかも知れません。

それにもし霊的に聞こえてきた声や言葉が、

ご自分を卑下したり横暴なものでしたらあまり良いものとは言えません。

取り込まれないように注意して、
高めていかれることも必要です。

まずはリラックス
軽く目をつぶって、

ゆっくり深呼吸を繰り返してから、
ご自分の眉間の上

(おでこの真ん中あたり第三の目といわれるチャクラ)に

意識をおいて、はじめは小さな玉を想像して、なれてきたら、

だんだんその玉が輝き光が出てくるイメージで集中していかれることで、

波動を変えていくこともなさってみてください。