すぐに腹が立ってしまったり とてもイライラしてしまったり

 

家庭でもご家族に言われた一言で腹が立ってしまう

仕事でも何かにつけてイライラしたり、

常に何か問題点が出てきてイライラしやすくなる方もいます。

 

気持ちの優しい人が多く、自分でもどうして腹がってくるのか

とにかくイライラがおさまらなくて苦しい。

 

ご家族とは言い合いもしても、職場では感情を抑えるようにしているかもしれません。

とても気真面目で自分の仕事はきちんとこなし、

その代わりダラダラ仕事をしている人をみると腹立たしいこともあるでしょう。

 

人にも厳しいけれど、自分にも厳しい方が多いです。

そう言うとおそらくそんなことはありませんと否定されるかもしれませんが、

自分でもできないことやミスがあったりすると、

いつまでも自分を責めてしまったり、

 

どうして気がつかなかったのか、

みんなに迷惑かけてしまったらどうしよう、

悪く思われていたらどうしよう・・など

気になってしまう人が多いかもしれません。

 

そうするとますます気持ちのおさまりどころがなくて

自分に腹立っているところへ ご家族兄弟に何か言われたとたん

腹が立つ出来事が起こってしまうかもしれません。

 

ご自分をもっとリラックスして、

過ぎてしまったことをクヨクヨせずにそして自分自身にも腹を立てずに、

やさしい自分を取り戻すことが大事です。

 

お参りなども気を変えてくれます。

心地よいと思うところは人によって違いますが、

ご自分がここと良く感じられる神社へ参拝して気を変えることも一つの方法です。

 

お部屋でお香を焚くなど(火の気には細心の注意を)も一つの方法です。

好きな香りと、お香の小さな煙に心が落ち着きますようにと気持ちを込めて願うこと。

すべての出来事が自分を育ててくれるための必要な出来事だったのです。

 

どう捉えて前向きに進んでいけるのかで次の出会いも変わっていきます。

感受性が強い方は仕事はあればあるで忙しすぎて大変で

辞めたくなるほど自分を追い込み過ぎてしまうので、限界を感じやすくなります。

 

パニックにもなりやすいし、

すべて背負い込まないでできる所からこなしていきましょう。

一呼吸、深呼吸、心と魂は連動しています。

 

本来の魂はとてもピュアであり日々の雑事に追われ過ぎると

ゆっくり感じとることもおろそかになりやすい。

腹が立つことやイライラして

相手に乱暴な思いをぶつけることもあるかもしれませんが(特にご家族には)

嫌なことばかり、腹が立つ、ムカつくの思いだけでは心が疲れてしまいます。

 

できるだけ元気が出る言葉を使う事も心がけていくようにしてください。

ありがとうございます。感謝しています。楽しい。可愛い。うれしい。

しあわせ(小さなことでも)

生かされて美味しく食べて生きることはとても幸せなことでもあります。

 

言葉には言霊があります。 言葉の力、 エネルギーです。

たとえ思っていなくてもよい言葉を口に出してみてください。

良きエネルギーに満たされてきます。

 

今日もありがとうございました。

 

寒川神社(神奈川県高座郡寒川)

 

クレーム対応のお仕事 体調を崩さないように

ご本人の承諾を得て掲載しています

お仕事頑張っているAさん

ある会社のクレーム対応もしなければならないため

 

日々急がしく働かれているAさんは、

 

「もうとても疲れ果ててしまって、体の細胞がこわれるくらいの

クタクタになってしまう事だってあります」

 

例えばクレームの電話をまず聞いていると、

 

クレームなのでもちろん文句を言ってくる。

 

怒ってくる。怒鳴ってくる。挙句の果てには〇鹿、〇ね、などといってくる人

 

もいるので気丈なAさんもマイってしまうのです。

 

それでも仕事なので投げ出すわけにもいかない・・・・

 

かなり体調を崩しやすくなっていましたから、

 

会社からほど近い神社へ毎日行くようにもお伝えして、

 

毎朝お参りしてから仕事に行くようになってから

 

体調を崩すようなことは減ってきたとのこと。

 

クレームの内容は製品だけのクレームでおさまらず多岐にわたって

 身の上相談のようにご自分の辛さを訴えてくる人もいます。

クレーム対応の方には何を言っても良いと勘違いしている人がいますから大変です。

 

それからクレームで嫌なことを言われて気分も悪いでしょうが、

電話を切った後に心の中でいいですから、

「もっと穏やかになりますように」「しあわせな気持ちになりますように」「笑顔が戻りますように」「ありがとう!」といってください。

 

思いつく良い言葉を投げるようにでも良いですから、心の中でとなえてください。

 

まだ気持ちの中はこちらも腹が立っていると思います。

 

あるいは責められてネガティブな気持ちになっていると思います。

腹が立つ波動のままでもよいです。

言葉には言霊がありますから

それが新たに波動を整えてくれます。

 相手にもご自分にも波動が伝わります。

 

そして中和してくれる力でもあります。

例えば「腹が立つ!」とかいう気持ちでいるとご自分もつらいままで終わってしまいます。

 

中和されずに破壊されてしまわないように、

 

よきしあわせ言葉で中和されて穏やかでありますように。

 

 

 

とても 感受性が過敏な方

 

自分はいない方がいい。

つらいことを思われていた方がいました。

 

みんなに嫌われている。

 

どうせ自分なんかダメだと思われている。

 

自分がいない方が、世の中がきれいになるのではないか・・・

 

追いつめてしまうとつらいですね

 

また特別なことで悩んでいるわけではなくても、

 

不安になったり落ち着かないような

 

イライラ感などが

 

突き上げてくる状態で疲れてしまう方もいます。

 

あるいは本当に些細なことでも、もちろん多少のきっかけはあるにしても、

 

「手が痛いから何か病気かしら」

 

「家族がご飯をおいしいといってくれないから」

 

「そっけない返事をされたから何か悪いことを言ったかな」

 

などとても気にし過ぎてしまう事もあります。

 

ものすごく悩んでしまったり不安になったりする方もいます。

 

ご自分でもなんでもないことに不安を感じてしまう。

 

精神的にとても人の評価が気になりやすくて、いろいろ

 

過敏になりやすいかもしれません。

 

しっかり自身のこころや魂と

 

向き合っていかれることが大事です。

 

些細なことがとても大きく感じとれてしまいますから、

 

なるべく良いことを

 

大きく感じとられる方向を見出していくことが大切です。

 

良くないことは思いからなるべく手放して・・・・・・・

 

何度も思い出したら何度も繰り返して手放していくことです

 

落ち込むとご自分の元気が低下してしまいます。

 

悪いことばかりを思い出したり、

 

悲しんでしまうと、体調も悪くなってしまいます。

 

ご自分に元気をもらえるところに出かけてみることも

 

エネルギーを満たしてくれるのです。

 

どこって?決まってはいません。

 

人によって違うからです。

 

例えば

 

おいしい食事だったり

温泉だったり、 山 海、花

映画だったり、 旅行だったり、

神社だったり、

 

ご自分が元気になれるところはその時によっては違っているからです。

 

天に向かって呼吸するだけでも、「気」が満たされることもできます。

 

ご自分に元気をもらえるところに

 

余談ですが私は薬にも反応しやすくある種類の薬で手や足がすぐにしびれたりすることもありました。医師に伝えても2回や3回であり得ないと笑われてしまう事もあります。

それ以来は西洋薬でなく漢方薬を飲むようにしています。

 

 

焦っても苛立っても逃げても仕方がないとき

 

私が若い頃、霊的なこととは全く違う仕事をしていました。

 

人間関係の問題、家庭の問題、

 

これからのことなどで迷いや悩みを抱えていたころなので40年も前になります。

 

家にいても大通りが近いため車の音が気になって落ち着かず、

精神的にも滅入ってくるのでたまには環境を変えて2,3日ホテルを予約して

リフレッシュして仕事へもホテルから通う事にしようと思ったのでした。

 

そのころはこのような霊的な仕事をするべきかどうかも

とても悩んでいました。

 

精神的にどうしても追い込まれてしまう事が立て続けに起こっていましたか

 

ら、とにかく少し気を変えようと思ったのです。

 

ゆっくり旅行をしている日にちはなかったので都心のホテルを予約して静かな

 

部屋で、ゆっくり眠りたいと単純な考えからでした。

 

予約したホテルは部屋も広くて静かですっきりしていたのでリフレッシュでき

 

ると安心して早めにベッドに入りました。

 

怖いお話ではありません。

ベッドに入りウトウトしかかると部屋の電話が鳴り、

半分寝ぼけて電話に出てみると「間違えました」と切れました。

 

小一時間後にまた電話が鳴るので出てみるとまた「間違えました」と・・・

 

これではゆっくり眠れない、

休まらない・・・・あまり眠れないままの1泊目になってしまいました。

 

さて2泊目の夜は、今日こそゆっくり休めると思って眠りにつきました。

眠れるー

と思いきや、

深夜にドアノブがガチャガチャと誰かがあけようとしているのです。

 

そしてすぐにドアがドンドンと大きく叩かれて、

おさまったかと思うとまたドンドンと叩いている。

 

ドアもガチャガチャ開けようとしています。

 

時計を見ると深夜1時過ぎ、びっくりしてフロントに電話をしてすぐにホテル

の人がきて廊下にいた人を連れて行ってくれました。

 

連絡がきて「先ほどの方はご宿泊客でお部屋を間違えられていました。

申し訳ありませんでした」と報告してくれました。

 

対応はしっかりしてくれたのですが、

さて気分転換どころではなくなった私は、この二日間で起きたこと、

日常から逃げてきたつもりが、間違え電話、

部屋間違えが続けて起きたことで、逃げて逃げられるものではない事、

 

素直に考えて間違えているという事が一つのヒントでもあるのでしょう。

 

焦っても苛立っても逃げても仕方がない。

迷いを捨てなさいというメッセージと思えたのでした。

 

これまでの仕事も辞めて霊的なお仕事も始めていくための時でもありました。

本当に転換期や変わり目には様々な形で知らせが訪れることもあります。

 

ご自身の生きるための方向性が見えてくる時でもあるときは、

大変なことをかかえているときもあるかもしれません。

 

できるだけポジティブに考えを進めてみることも大切にしてください。

 

 

自分ばかり嫌な目に合ってしまいがち

 

毎日車で通勤しているA子さんはよく煽られることがあります。

度々煽られるので警察に届けようかということも考えたそうですが、
とりあえずドライブレコーダーを数名の友達に見せたら、

「友達の皆はほとんど気にしないというのです。たしかに煽りのように距離は近くてもA子さんが気にするほどの煽りや距離でもないといわれました。

自分一人がとても気になるだけで周りはあまり気になるほどではないといわれます・・・家族も大げさにしないように言うので腹が立つのです。

自分ばかりが嫌な目に合ってしまう・・・・」

後日映像も見せていただきましたが、距離は近いですが悪質とまではいかないという映像でした。

A子さんは感受性が敏感ではありますが、忙しかったり疲れてくると苛立ちやすいところもあります。

物事の捉え方がとても重く大きく受け止めてしまうことにもなりやすく、

そういうときは負の連鎖のように次々嫌なことが起こったり、気になったりしてしてしまうことにもなってしまいがちです。

 

過敏な方は怖さにも過敏であったり、とても心が不安にもなりやすいこともあります。

気の流れを変えて行くために、煽りのようにくるドライバーや、忙しい仕事や自分の意見を聞いてくれない家族に怒ったり苛立ちをぶつけていることから、まず自分自身を落ち着けること

 その出来事はあるけれどどうして自分はそれほど気になるのか、家族がわかってくれなくてもわかってくれないことに新たな苛立ちをぶつけていることにも気がつかなければなりません。        

 

怒ってばかりいる波動は、また問題が出てくる事柄を引き寄せてしまう事にもなってしまうと、怒りやイライラの連鎖にもなってしまいます。

次に引きづらないように気分転換は必要です。

 

祈ることができる方は神社仏閣への参拝もよいですし、時間がとれないときは寝る前に5分でも瞑想の時間をつくることも気持ちを落ち着かせてくれます。

木の多い山も気を整えてくれます。

それに怒ってばかりいると体に熱がたまるように疲れさせてしまいますからご自分を大切に。リフレッシュしてください。

 

ダメージを受けやすかったり疲れてしまう人、気持ちを抱え込まないように

感受性が強くて、人に何か言われたり、

例えば公共の施設や仕事で相手からの対応が悪かったり、

思うようにいかなくてダメージを受けてしまうと、心が痛んでしまうなど経験をされるかも知れません。

自分が怒られていなくても聞いているだけで嫌な思いをする方もいらっしゃると思います。

受けやすい感性が強いのでつらいと思います。

時にはやけ食いしてみたり、アルコールで誤魔化してしまっても、

同じようなことが起こると繰り返してしまいやすいものです。

 

そういうときは相手からの負のエネルギーを受けてしまっていることにもなるのですが、だからといって霊的とは考えたくない方もいるでしょう。

ご自分のエネルギーを高めていくことも大事ですから、

気の流れの良いところへ出かけることもよいです。
神社、緑が多いところ、山も海も良いですね。
綺麗な水の流れのあるところも気の流れを整えてくれます。

もちろん個人差はありますからあくまでも心地よいとご自身が感じられるところを選んでください。

すぐに行けなければイメージだけでも気が落ち着きます。
あるいは心落ち着く音楽を聞くことも良い方法です。

良きエネルギーに満たされてきたら、

邪気を流すように意識して深呼吸してみたり、

身体を緩めるストレッチやダンスも気を流してくれます。

 

また自然や緑は心を落ち着かせてくれます。

近くを散歩したり、ときおり相模原の尾根緑道、戦車道路を歩きますが、

舗装されているものの山の緑が多く癒されます。

少し前に知人と歩いていると仲間を呼ぶ小鳥のさえずりも心地よく、

今頃はドングリの実も結構落ちています。

 

そういえばポケットに他の場所から一つドングリの実を拾って入れたままなのを思い出して、ゴソゴソ取り出して、

知人に「ここドングリの木があるからこの辺に置いていこうかな」と話した途端、

風もないのに近くの大きなドングリの木からバラバラバラっとかなり大量のドングリの実が降ってきました。

一度にあれほど落ちたのを見るのは初めてでしたが、

一つのドングリ返そうとしたときに、まるで連鎖反応のようにおこった出来事でした。

蝶々は(たぶんヤマトシジミ)飛んでくるし、なんだか森の会話のようにウキウキした気持ちになったものです。

森も素敵です。

 

自分だけの位置

 

たいしたことないとか、なんでもない立場に生きていると感じて悩んで、

 

人生をつまらないと考えてばかりいると、

 

他の人の生き方の良いところにばかりが気になってしまいます。

 

自分がつまらなくなると他人と比べて、

 

羨んでしまったりすることにもなってしまいます。

 

素晴らしく見える人も、もしかしたら心が満たされなくて

 

人知れずに悩んでいたりすることもあるかもしれないのです。

 

自分の生きる位置は自分にしか守れないことを大事にしていかな

 

ければ、満たされていくことはないのです。

 

他の誰もが自分の身代わりにはなれないし、

 

魂と霊体が個性を持った窮屈な体にいて

 

どんな人生を過ごすかもそれぞれに違いますが、

 

どんなに比較しても他人の人生は変わることが出来ないです。

 

自分の良き個性にしあわせを見つけ出せるのも心次第ですが、

 

羨んだ気持ちで他人をみていると

 

いつまでも自分のいる位置に満足が出来ないことになってしまいます。

 

ライバルがいるから苦労も出来たというのは羨む気持ちとは異なり、

 

生き方の目標を持った進み方にもなります。

 

他人と比べて苦しむ時間は自分をいじめているにしかすぎません。

 

守護霊もご自分自身の魂は苦しむことを望んではいません。

 

目に見えるもの価値観の基準で焦り過ぎないように。

 

自分の生きるペース、

 

自分にしか生きられない人生の位置を大切にしてください。

 

人(相手の)のことを思いすぎてしまう人の弱点

人のことを思いやることは

やさしい気持ちがあるからこそですが、

その思いやりの心が、

情が深すぎてしまいときに

相手から弱点を攻撃されてくるような出来事も

人生の中で起こることもあります。

 

例えば、落ち込んでいる相手に心配のあまり、

良かれと思ってメールや電話で毎日のように

話し相手になって上げてそれが当たり前になり過ぎてしまったり、

 

親しい人に困っているからお金を貸してほしいといわれて、

何度か貸しているうちに、少額であっても

借りる方も当たり前のように借りにくるようになってしまい、

貸せないというと「いままで貸してくれたのにどうしてだ!」と

逆ギレさえされるように、

よかれと思いやってあげたことが

結局相手の弱点を増長してしまう結果にもなり、

自分自身も苦しむことになってしまうこともあります。

 

お金に限らずですが

相手の要求だけを満たしすぎて、

その結果何もお互いのためにならないこともあります。

霊的にも相手の霊に負けてしまうのですから、

人にも霊にも入り込まれる隙をつくらないように。

内面の自分(霊的な自分の真我)を見失わないように。