ご自分らしからぬ行動

 

自分らしくというのは、

固定概念で決められることではありませんから

 

いつもやらないことをチャレンジしてみようと思ったときなど

前向きなことに対しては、

 

ご自分で固定概念の壁を壊して進んでいく気持ちは

とても新しい自分発見にもなり豊かにしてくれます。

 

反対に自分らしからぬことは、

相手の人の思いに動かされすぎてしまうと

自分を見失うことにもなります。

 

「そう言われたからそうかな」と勘違いしたり、

「そうしなければいけない」と

気になってしまうこともあるかもしれません。

 

たとえば時折あるケースでは、

交際相手にお金を貸してしまうこと、

 

よほどの事情や一度だけとか

きちんと返済してくれたのでしたらまだしも、

 

何度も貸してしまい、

総額にしてみるとかなりな高額になっていたり、

 

それでも自分は困っていると言われたら

まだ貸してあげなければいけないのか・・・・など

 

相手の思惑や命令に近い言動で

貸してあげないと自分が悪いのではないかと

思ってしますこともあります。

 

これは男女問わずあり得ることですが、

相手を好きなだけに情が強くなってしまいますね。

 

それに「結婚や今後の生活のための事業のため」と言われたり、

もし貸してくれなければ愛情がないとか、

財産の管理までされてしまうこともあるかもしれません。

 

ご本人がそれでいいと思うのならどうしようもありませんが、

悩まれているのなら、

 

なかなか他人に相談しにくいことでもありますし、

しっかりしていたはずの自分が

どうしてこういうことになってしまったのかを考える時でもあります。

 

霊的にも影響を受けていることもあります。

心地よいお付き合いができていないとしたら幸せではありません。

他人軸より自分軸が大切です。

 

 

 

過去を思い出してばかり

 

過去を思い出すことは悪いことではありませんが、

とても鬱々としてしまうようなことばかりが

思い出されるとつらいものです。

 

例えば同じ失敗をするのではないか

嫌われてしまうことにならないか

自分だけがこんな思いばかりして悲しい・・など

 

一つの段階を超えようとするときでもあります。

それには過去の嫌なことを

消化していかなければならないこともあるのです。

 

落ち込んでしまうこともあるでしょうし、

「嫌だなー」と考え込んでしまうかもしれません。

 

ただいつまでもその気持ちのままでいる必要もないのです。

ご自分の人生の中で過去の嫌な出来事も

 

一度は経験していくことが組み込まれていたように、

それをどう対処していくかでもあります。

 

思い出すと次々に連なって悪い思い出が出てきたときに、

 

「自分はすでに乗り越えてきたし、自分は大丈夫!」

「もうすべて終わったこと、

繰り返さないし嫌なこと嫌な人には出会わない!」

 

「だから大丈夫」

 

もしまたそういうことがあるかもしれないと

不安がよぎるようなら

 

「もし似たようなことが起こったとしても、

回避できる方法を知っているし、

助けてくれる人も必ずいる、だから大丈夫!」

 

このようなことを嫌なことを思い出してしまったら、

その都度ご自分に言い聞かせるように、

何度も心の中で繰り返してください。

 

「私は乗り越えてきた、私は大丈夫!」と

 

先ほども言いましたが、

このように過去にさいなまれたり、

集中して思い出してしまう時には、

次の段階にご自分が

ステップアップしていく時でもあることを知らされています。

 

自分も悪いから仕方がないという責め方もしないでください。

もちろん人も責めないように。

 

もし神社仏閣などへいかれる方は、

参拝して神仏にゆだねる気持ちで心を軽くして参拝されてください。

 

ご自分に自信を持つように次に進んでいけますように。

 

 

常陸国一之宮 鹿島神宮 奥宮への参道 (茨城県)

 

 

疲れているのか霊動か

 

霊感の強い人の中には横になっていたり、

 

リラックスをしているときなどに

 

体が揺れ動いているように感じる人もいます。

 

自分の霊体と肉体の差を微妙に感じやすくなっている

霊動を感じているかもしれません。

 

寝ているときに、電話が鳴って起きてしまうという人もいますが、

 

実際には電話もかかってきていないし鳴っていないということもあります。

 

この場合にはご自分の精神的な忙しさから

引き起こされていることも多いようです。

 

感性が強すぎることもあるのですが、体も心も疲れすぎてくると

 

マイナス意識になりやすく、霊的なものを引き寄せやすくなる人もいます。

 

霊は微細に電磁を帯び、特に電気系統に反応を起こしやすいのです。

 

またあきらかに霊現象の場合には、本当にかかってない電話が鳴ったり、

テレビが勝手についたり、電気製品が続けざまに故障することもあります。

 

神社に出かけたり、気持ちの落ち着くところへでかけてみることも

なさってみることです。

 

アロマで気持ちを落ち着けたり、お香を焚いてみたり、

それでも続いておこるようなら、

霊的なことを受け入れて考えてみることが必要かもしれません。

 

北口本宮冨士浅間大社内 大塚丘

https://www.sengenjinja.jp/

 

悲しみを喜びに変えて

 

ゆっくりでいいからそうしてみませんか?

幸せな時代のはずなのに、人生に悲しんでいたり 

人と比べたらきりがない、人と同じでもつまらない。

 

人よりグレードが高くても満足しない。満足したとたんに次のことに

悲しいと感じることは「楽しい」を知っているからです。

 

つらいと思うのも「楽しいを知っている」からこそです。

死んだほうがましだと思うときは、「生きたい」気持ちの裏がえしです。

 

人が笑っているから自分よりは楽しいのだろうと思うのは、

「楽しいを知っているからその想像ができるのです」から

 

悲しみを喜びに変えるためには、

深い悲しみが人生に与えてくれたものをもう一度見直して、

 

人としての意識だけでとらわれないで、

スピリチュアルな自分も内面にいることを忘れることなく。

 

見るもの、聞くもの、とらえる角度により

伝え方が大幅に変化してくる情報に惑わされ流される事なく、

今ここにいる自分を受け止めて心で抱きしめて。

 

悲しいとき、つらいとき誰かに何かを求めたくなるけれど、

誰かに何かをして助けてあげることでも自分も楽になるときもあるのです。

 

   人のことを悪く言ってもキリがない

   人のせいにしてもキリがない

   自分を責めてもキリがない

   どれもが自分を不幸にするばかり

 

   人のおかげで自分も成長できる 

   人が自分を育ててくれる、

   助けたら助けてくれる

 

   恩を着せたら疎まれる

   着せる恩など意味がない

 

   ほめてもほめられても嬉しい

   笑顔を向ければ丸くなる

 

   悲しみを経験したら喜びの深さがわかる

   人の悲しみをやさしい心で受け入れて

 

   「でも」まずは自分から

 

これまでの悲しみの星から幸せの星(地球)へと変わってくる時代です。

 

 

 

自分を守ること

 

周囲を気にかけて、気を使いすぎて気を張りすぎて、

 

気がとらわれて疲れ果ててしまうことはないでしょうか?

 

周りに気遣いのアンテナをたてすぎて

 

心身を費やしすぎてしまうことになっていませんか?

 

周囲に気づかいをすることは必要でも、

 

自分をおろそかにしないようにご自分にも気をかけてあげることです。

 

自分を見つめること(心の内側に目を向けていくこと)を忘れないでください。

 

周囲の人たちの思惑や自分への評価ばかりに気をとられてしまうと、

 

あまりにも孤独に陥りがちにもなりますからご注意。

 

祈るということを大切されている方は、ご家族兄弟や他人のために

 

一生懸命祈ることばかりでご自分に厳しい方もいます。

 

感性が高い方は周囲の雰囲気も受け取りやすいのでとても気持ちの

 

アップダウンも起こりやすいので

 

ご自分を大事にときにはご自分のために心落ち着くような

 

好きなところへ出かけてみることも心掛けてください。

 

 

 

 

お付き合いしていても

 

霊的な感受性が強い人で

お相手とお付き合いをしたときに

とても好きな相手であるのに

相手の人と会っていると息苦しくなったり、

気分が悪くなったり、

体に痛みを感じたり、

重たくなったり、体がつらくなってしまう。

どうしても結婚に進むことができないということもあります。

 

ご本人も敏感でもありますが、守護が先に

 

お相手の状態を教えてくれていることもあります。

 

本当に守ってくれるお相手だとしたら

 

お会いになっていても、体がつらくならないでしょうし

 

気持ちが落ち着くはずです。

 

それでも、もしお相手になんだか重たいものを感じたり

 

気にはなるけれど一緒になりたいと思われたときには、

 

浄化していく役割はあるかもしれません。

 

神様ごとを大切に。

ご自分もお相手も慈しみ感謝を忘れずに

 

恋愛感情ではないのに好き嫌いは別にして、誰か気になってしまうと

 

その人をひどく意識してしまう人もいます。

 

話したこともない職場の人だったり、

 

ただ通勤途中で時々出会う見ず知らずの人だったり・・・

 

別に知り合いというわけでもない人を

 

時々で出合うだけなのに、できれば会いたくない

 

出会ってしまうのも苦痛と思う人もいます。

 

何か悪いことがあったわけでもなくても

 

一度気になってしまうと、頭から離れない・・

 

こだわりが抜けないように

 

気になることはわかりますが、

 

それ以上に勝手に妄想してしまうように

 

声をかけられたらどうしようなどと、違和感を生み出してしまう。

 

そういう苦しみを負ってしまう感覚になりやすい人もいます。

 

自分が作り上げてしまうイメージが独り歩きして苦しまないで

 

意識を変えていく必要があります。

 

自分で「気になるだけだから大丈夫」という自信をもって

 

自分を信じて

 

富士北口本宮浅間神社(山梨県富士吉田市)

 

霊的世界は心の真実が残る世界

 

霊ということばが、

霊=お化けというように思われてしまう人が多いかもしれません。

 

だれにでも肉体と心とがありますね。

けれども人が亡くなって肉体が無くなると、

「心の真実」が残ることになります。

 

 いままで肉体を形成してきた心の真実(本心)は

自身の霊体の姿でもあるのです。

霊性は霊的な性質でありマインドスピリットなのです。

 

思いや執念が強すぎて、いつまでも霊として

この世に意識が残ってしまう事がないように

気持ちをクリアにできる生き方が大切です。

 

霊的な感性の強い人も多くなってきていますが

ご自分が霊に狙われやすいと思う方もいます。

 

霊感の強い人と「霊に狙われやすい人」というのはまた別の話です。

 

 付け加えれば悪い霊に狙われやすい人ということになりますが、

霊に狙われるという言葉自体が怖いですが、

 

・ 欲の強さ全般・気の強すぎる霊

・他人を大事に思わなずに亡くなった霊

・生きる意欲を失ったままの霊

・意識が低い霊など

 

様々な気持ちがこの世に未練として残っている霊がいたりします。

 

人間側も同様にご自分のコントロールも必要なこともあります。

例えば欲が強い人は、ギャンブルでも買い物でも

必要以上にお金を使いすぎてしまう、 それでも満足できない。 

 

ついつい自分の生活の上限を越えてしまうことも・・・・・

霊から守ってくれる壁が弱いために、

影響を受けやすくなってしまうことがあります。

 

心や気持ちの弱さから来る波長の弱さや、

思考がマイナスに入り込みやすいときには、自分の守りも弱くなりがちです。

 

守護や先祖が懸命に守ろうとしても、

自分がさえぎってしまう」ことで

自らが守りに背をむけてしまうこともあるのです。

そして守りが弱いと、霊にも影響され狙われやすい。

 

鍵のかかっていない家のように心が狙われやすくなるようなものです」

しっかり守られていることを実感できる気持ちが必要です。

 

自分を守ってくれる見えない世界との信頼感、安心感が大切です。

 

魂は皆さん輝いている存在であることを忘れずに

 

他人に対して敵か味方で判断してしまう

 

人が怖いとか視線が気になってしまうという

 

感覚が強い方もいるかもしれません。

 

例えば新しい職場でも人に対してこの人は自分にとって、

 

敵かな味方かなと考えてしまいがちになりやすいと

 

いつも緊張感にとらわれやすくなってしまいがちです。

 

あるいはひとたび敵だと思ってしまうと、

 

その人に近づくのさえ嫌で、

 

それが態度や顔に出てしまう事になってしまいます。

 

感受性が強い方はどうしても

 

霊的な感覚も鋭いので霊的な気配にも敏感です。

 

ご自分は見えないしわからない方でも、

 

何か違和感があると自然に回避していたりできることが多いのです。

敵か味方という気持ちで

 

人をある意味「仕分け」してしまう感覚が強い場合は、

敵か味方の判断は戦いで思うようなことです。

性格も明るい方なら

敵味方で見るよりも苦手だと感じた人とは感性で

自然に当たり障り無くお仕事でも進められるはずです。

それでも敵か味方と判断しがちな時には

 

背後に霊的な邪魔がいる時があります。

 

あるケースでは守ろうという気持ちが強い霊の場合もありました。

 

守ろうとする真摯な気持ちは残っているのですが、

 

不成仏霊でした。

未だに戦いから守ろうとしている気持ちが

色濃く残ってしまっていたのです。

過去からの意識が残像エネルギーのように残っていましたから

 

霊的にも対処して意識も変化していくことで

 

敵味方の判断が和らいできます。

 

調神社(つき神社)埼玉県さいたま市浦和区

 

自分の存在を否定しないように

 

仕事でうまくいかなかったり、

 

自分個人だけの問題ではないことでも

 

感受性が強い方は自分が悪かったからと

 

思い込みやすい方がいるかもしれませんが

 

例えば車を運転していても、

 

他の危ない運転の車に出会った時でも

 

自分が悪いんだとさえ思ってしまう事になります。

 

何か事あるごとに自分が悪いからだとか考えてしまうのでは

 

他者を責めるよりはいいからという考えもあります。

 

ちょっとした出来事にも、

 

自分が悪かったからだと思い悩んでしまわないように。

 

自分を責めてしまうという事は、

 

結果的にあの時自分は、

 

こうしなければよかったという事と同じですから、

 

意識が過去にばかり行ってしまいます。

 

過去を振り返って、

 

ご自分を責めていてはとてもつらいものです。

 

落ち込んでしまいがちです。

 

大切なのはいつも言いますが、今からこれからです。

 

ご自分の存在を否定しないで

他人の言動に流されないで

心強く

自分を責めず

人も責めず

ご自分を愛すること

ご自分を好きでいること

大切に守られてください

 

一瞬一瞬が再スタート 今からこれからです

 

 

 

すぐに腹が立ってしまったり とてもイライラしてしまったり

 

家庭でもご家族に言われた一言で腹が立ってしまう

仕事でも何かにつけてイライラしたり、

常に何か問題点が出てきてイライラしやすくなる方もいます。

 

気持ちの優しい人が多く、自分でもどうして腹がってくるのか

とにかくイライラがおさまらなくて苦しい。

 

ご家族とは言い合いもしても、職場では感情を抑えるようにしているかもしれません。

とても気真面目で自分の仕事はきちんとこなし、

その代わりダラダラ仕事をしている人をみると腹立たしいこともあるでしょう。

 

人にも厳しいけれど、自分にも厳しい方が多いです。

そう言うとおそらくそんなことはありませんと否定されるかもしれませんが、

自分でもできないことやミスがあったりすると、

いつまでも自分を責めてしまったり、

 

どうして気がつかなかったのか、

みんなに迷惑かけてしまったらどうしよう、

悪く思われていたらどうしよう・・など

気になってしまう人が多いかもしれません。

 

そうするとますます気持ちのおさまりどころがなくて

自分に腹立っているところへ ご家族兄弟に何か言われたとたん

腹が立つ出来事が起こってしまうかもしれません。

 

ご自分をもっとリラックスして、

過ぎてしまったことをクヨクヨせずにそして自分自身にも腹を立てずに、

やさしい自分を取り戻すことが大事です。

 

お参りなども気を変えてくれます。

心地よいと思うところは人によって違いますが、

ご自分がここと良く感じられる神社へ参拝して気を変えることも一つの方法です。

 

お部屋でお香を焚くなど(火の気には細心の注意を)も一つの方法です。

好きな香りと、お香の小さな煙に心が落ち着きますようにと気持ちを込めて願うこと。

すべての出来事が自分を育ててくれるための必要な出来事だったのです。

 

どう捉えて前向きに進んでいけるのかで次の出会いも変わっていきます。

感受性が強い方は仕事はあればあるで忙しすぎて大変で

辞めたくなるほど自分を追い込み過ぎてしまうので、限界を感じやすくなります。

 

パニックにもなりやすいし、

すべて背負い込まないでできる所からこなしていきましょう。

一呼吸、深呼吸、心と魂は連動しています。

 

本来の魂はとてもピュアであり日々の雑事に追われ過ぎると

ゆっくり感じとることもおろそかになりやすい。

腹が立つことやイライラして

相手に乱暴な思いをぶつけることもあるかもしれませんが(特にご家族には)

嫌なことばかり、腹が立つ、ムカつくの思いだけでは心が疲れてしまいます。

 

できるだけ元気が出る言葉を使う事も心がけていくようにしてください。

ありがとうございます。感謝しています。楽しい。可愛い。うれしい。

しあわせ(小さなことでも)

生かされて美味しく食べて生きることはとても幸せなことでもあります。

 

言葉には言霊があります。 言葉の力、 エネルギーです。

たとえ思っていなくてもよい言葉を口に出してみてください。

良きエネルギーに満たされてきます。

 

今日もありがとうございました。

 

寒川神社(神奈川県高座郡寒川)