お守りが身代わりになり守ってくれることも

神社やお寺でいただいたお守りは持っているだけで安心できますし、

守られていることに意識を向けることもできます。

身につけていたお守りが切れたり、

いつの間にか無くなったりしてときには身代わりの役割もあります。

知人の女性が車の衝突事故に遭ったときに、

相手の車が自分の方へ向かってくるときに

車の内側の運転の邪魔にならないところに、

付けていたお守りが落ちたのをハッキリわかったそうです。

車が衝突する前にお守りが先に落ちたのです。

女性は軽傷ですんだのですが、

避けられなかった事故の中でも守られたことを強く感じられたそうです。

お守りが壊れたり無くなった時は身代わりでもあります。

より良き日々でありますように

神社のご分霊(お御魂)

ご本人の承諾を得て掲載しています。

全国の神社やお寺まいりをよくいかれていた方が、

 

神棚のお札は毎年決まった神社でいただいていました。

 

ご祈祷も毎年していたのです。

 

ある年にその神社でお御魂(ご分霊)をいただいてきたそうです。

 

それでその方の経営する会社でお会いしたときに見せていただいたのですが、

 

 

きれいな朱の布に包まれていました。

 

不思議なことにそのお御魂がデスクの上に置かれていました。

 

「神棚に入れないのですか」とお聞きすると

 

「会社を守ってもらうためにいただいたから自分の部屋(社長室)がよいと思ってということでした。

 

会社の神棚は従業員さんがいる所に祀っています。

 

神棚に納められた方がよいとお話ししたのですが、

 

なかなか頑固な社長ですから、その日はそこまでの話しになりました。

 

2、3日後に私が見た夢の中で、その会社のデスクが現れて、

 

そのデスクの真ん中から太い光の柱が天に向かって光が伸びていました。

 

神柱です。

 

お御魂(ご分霊)の光です。

 

翌日さっそくその社長にお話しして「ご自分のデスクではなく、

 

皆さんを見守ってくれる神棚にお納めしてお祀りしてください」とお伝えして

 

無事に神棚におさめていただいたのです。

 

その社長は自分以外大事に出来ないのではないかと思ってしまっていたようでした。

 

ただ私が夢で神柱を見たころに社長も息苦しい圧迫感を感じていたようです。

 

 

必要なところに必要なものをきちんとおさめることは大切です。

 

 

 

霊的な影響が強くでやすい人

ご本人の了承を得て掲載しています。

B子さんは霊的な感受性が強いのですが、

 

人の感情にも動かされやすいところもあります。

 

職場でも特に揉めたりしたわけでもないのに、

 

一方的に相手から嫌われたり、昨日まではうまくいっていてもいきなり

 

意見が合わなくなることがありました。

 

新たな仕事に変わっても同僚との相性が合わず精神的にきつくなってしま

 

うとのことで、新たに変わったら、必ずその土地の氏神様にお詣りしてお

 

くようにお伝えしていたのですが、なかなか時間がとれずいけてないとの

 

こと。

 

このような方は霊的にも人の感情もとても受けやすいので浄霊もしていき

 

ますが、折々に神社仏閣へ行かれて気持ちと乱れた波長のリセットも大切

 

です。

 

その後B子さんは早朝の出勤前に氏神様へお詣りされてから 

 

職場に出ると、合わない同僚とのシフト変更をしてもらえたのです。

 

なによりお詣り後に精神的に楽になったそうです。

 

B子さん「自分でも霊的に影響されていることはわかっても気持ちが動か

 

されてしまう時もあります。

 

長年、神社、お寺も好きで参拝してきましたが、

 

参拝して気持ちや波動が変わるのか、

 

無理なお願いでなければ自然に叶うようになってきました。

 

人の感情や霊的に感じてイライラすることもありますが、

 

できるだけ深呼吸して一息つきながら判断するようにしています。

 

は神仏はとても大事な存在だと思っています」とのことでした。

 

長年真摯に受け止めてこられた結果でもあると思います。

 

 

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気の流れのよいところへお詣りに行く時に起こることも

*ご本人のご了承をいただいて掲載しています

ある女性の方ですが、

 

久しぶりにお参りと旅行をかねて少し遠くにでかける予定をしていた時に、

 

出かける数日前に急におできのような腫れがでてきたり

(一日で腫れも引いたのです)

 

有休をとっているのに仕事を入れられたり(もちろんお断りして)

 

お出かけ前に小さな問題が次々に起こる中、やっとの思いで行きたかった神社

 

を巡り参拝でき、いつにない強いエネルギー、

 

神気を感じて来ることができたそうです。

 

けれども旅行中は「雨風もすごく、修行かしら?と

思うほどでの参拝旅行だったのですが、

でも急に晴れたりと、とても気持ちのよい神社でした」

 

そういうご報告でしたが、とても明るい方ですが、

 

ここ数年はとても大変なことの連続でしたから、

 

になる前から浄化が始まっていたようです。

 

雨風も強い中での参拝も気持ちが洗われるように心地よく感じられて、参拝後は晴れ間も出てくるほどのお天気の変わりようでしたが、そのすべてが清々しく感じることができたことが素晴らしいことだと思います。

 

お疲れも出たでしょうが、行きたいと思っていたところへ行けたことと、

 

神気を感じられて、これまでの浄化されたこと。

 

一つも二つも乗り越えて さらに 次へ再スタートです。

 

大山阿夫利神社(おおやまあふり神社) 神奈川県 伊勢原市

大山では古墳時代の遺跡などもでているようでとても歴史のあるところです。

 

ケーブルでも下社まで行けます。 ケーブル駅まで階段道がんばります。

 

登山道のひとつでは「やびつ峠」と呼ばれるところもあり、

 

むかし戦いの矢を櫃(ひつ)の中に入れて埋めておいたことから、やびつ峠と

いわれているそうです。

 

大山の麓まで行くと、すでに山の気につつまれて

 

あらためて深い呼吸をし直したくなります。

 

下社まで行きますと、山の中腹に荘厳なお社が迎えてくれます。

 

登山の方々もおられますが、

 

ゆっくり山の気、神気、を体中で受け止めて参拝してみるとよいです。

 

ご本殿の右脇にご神水がでています。

 

ここのお水を飲まれた方が、とてもおいしいお水で神気を感じられたと

 

おっしゃっておられました。

 

お水が自分の体の一部になっているということを改めて感じられて、感受性の

 

敏感な方はご神水の違いがわかるとおもいます。

 

また、これはあくまでも霊的な現象が激しい方のお話ですが、感受性の強いお

 

子さんの手の平の皮が真っ赤にただれ 痛がり 病院で ステロイドの塗り薬

 

をいただいたのですが なかなか治らず大山神社に行ってみてご神水もいただ

 

き 参拝してきたところ 2、3日して 手のひらの皮膚の赤みがおさまり 

 

皮膚がしっかりしてきて1週間くらいでおさまり その後そのような症状はな

 

くなった方もおられました。(個人差はあると思いますし、この方にはお水が

 

あったのでしょう)

 

それから後にその方が参拝に行った時に 近くに神主さん(禰宜さんかも)が

 

いたので この話をしたら「あ~そうでしたか~」とあえて驚きもせず お話

 

を聞いてくれたそうです。

 

ご利益というよりも霊的なものを清める気があるのだとも感じます。

 

晴れた日には遠く江ノ島も望めます。

 

またケーブルの途中駅の「不動前」に大山寺(おおやまでら)があります。

 

小さなお寺ですが神仏分離のときに下社からこの場所に移されたそうです。

 

小田急線の伊勢原の駅からバスで大山ケーブル駅へ

 

徒歩10分でケーブルに乗って大山阿夫利神社下社へ到着します。

 

大山阿夫利神社ホームページ

 

 

 

 

孫悟空のような?

 *事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

スピリチュアルなこと(霊的)にとても関心をもたれている奥様が、そういう

 

事にはあまり関心の無いご主人に「人は内面的な部分がとても大切なことだと

 

思う」ことを話しても「関心が無い!そんなことは勝手に信じてろ!」といわ

 

れていたそうです。

 

かといってこの奥さんは宗教にのめり込むようなことをしているわけでもな

 

く、精神的に穏やかになって欲しいと願いご主人に話されていたのです。

 

それでも何年かして、ご主人も一緒に神社にもお参りに行くようになり少しず

 

つ変わってきたそうです。

 

ある日ご主人が一人でイライラして言いたい放題で話しかけてくるので、隣の

 

部屋で無視していると一人でブツブツ怒っていたそうです。

 

しばらく様子を見ていたら「頭が締め付けられる、痛い!」と大きな声で言う

 

ので、具合でも悪いのかと思い、驚いて行ってみると

 

「俺が悪いとこうなるのか~」っと言っていたそうですが、

 

それ以来ご主人が少しずつ精神的にも穏やかに落ち着いてきたのでした。

 

後日、ご主人が「あの時は、まるで物語でいうことを聞かない孫悟空が頭に輪

 

をつけられるが、まるでそんな感じみたいで不思議だった」と話していたそう

 

です。

 

もともと感受性の強いご主人でしたから、いろいろ受けてしまうところもあり

 

ましたから、感情的になりやすくなったりしやすいことが多かったのです。

 

お参りにも行かれるようなってきて浄化できるようにもなってこられて、

 

守護の力も働いていたし、なにより一番奥様の思いがご主人を変えていくため

 

のパワーになったはずです。

 

持って生まれてきた心身は取りかえることはできませんが、どんどん修復して

 

いくことはできますし小さなことにも感謝としあわせを見つけ出していくこと

 

は先の道が次々に明るく照らされてくることになります。

 

*お話は変わりますが、新型コロナウィルスで春節以前より懸念されていたのですが、3月から休校や自粛営業が増えています。

マスクの品切れに、昨日はトイレットぺーパー類まで連鎖的に不安にされてしまいます。

日本は守られていますからご心配しすぎずに、きちんと手洗い消毒されて火を通した食物をたべるようにして大切にしてください。

完全な収束までには多少時間がかかるかもしれませんが、夏前にはおさまってくると思います。

石上神宮

令和2年 

新年あけましておめでとうございます。

 

あらたなことに挑戦される方

 

コツコツ努力をされている方

 

自然界は一見同じことの繰り返しに見えても

 

ふたたび同じことはありません。

 

一つ一つが大切な瞬間です。

 

善き出会いと 心の幸福をもたらす一年でありますように

 

2020年 1月 1日 早朝

社寺のお札はきちんと玄関から

早いもので師走も半ばすぎになってきました。

 

年明けには初詣に行かれる方も多いですが、

 

ご自宅に神棚をお祀りされていらっしゃる方は、

 

古いお札を神社にお返しして新しいお札をいただきますが、

 

一年間お家を守ってくださった古いお札は袋に入れて運ぶとおもいます。その

 

際にはお家の正面玄関から出るようにしてください。

 

 

新しいお札をいただいて帰ってきたときもそうしてください。

 

一年間お家を守ってくれるお札です。

 

きちんとお家の玄関から入り、玄関から出るようにしてください。

 

くれぐれも車庫の出入り口からとか、勝手口などから出入りされないように。

 

マンションでも脇階段を使ったりしないで、エントランスから入ってご自宅のお部屋に正面から入るように

 

してください。家を守ってくれるべき神札を大切にお家にお迎えして、そして

 

古いお札も丁重に玄関から家をでるようにしてください。

 

くれぐれもお家の玄関から入り玄関から出られますように。

 

ときにはお参りの順番も大切 龍神様

*ご本人のご承諾をいただいて掲載しております

A子さんは、龍神様にご縁があるお寺や神社を有名無名問わずに参拝されること

 

が多いのです。

 

あるときお仕事で地方にしばらく通うようになり、そこでの仕事がどうしても

 

トラブル続きで上手くまとまらないことばかりでした。

 

A子さんとお話ししていますと、いまお仕事で通っている場所も龍神様のご縁が

 

あるところでした。

 

数カ所を順番に参拝していただくようにお伝えしましたが、A子さんはその順番

 

の真ん中からいかれたら、次がわからず迷子になって帰宅したそうです。そし

 

て帰宅したら腰が曲がって普通に動けない・・・

 

ご家族に「おばあさんみたい!」と笑われ、

 

「後日あらためて行こうとしたとき玄関で足が動けないので、今日はきちんと

 

順番通りお参りします」と手を合わせると動けるようになったそうです。

 

 

無事に順番にお参りができて、その後のお仕事もトラブルもおさまってきたの

 

でした。

 

今回の参拝は龍神様の頭と胴と尾をそれぞれおさめていると言われているお寺

 

でした。

 

感受性が過敏な方はいろいろ現象が表面にでてくることもあります。

 

周りの人は普通だし何も感じなくてもご自分だけが変だとか、つらいなど感性

 

が違うことで悩んでしまうこともあります。

 

神社の夢をよく見るお子さん

 *事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております


中学生の娘さんで、幼い頃から、

 

ご両親と神社やお寺にお参りする機会が多かったのですが、

 


この半年くらい、神社の夢を頻繁に見るようになったのです。

 


「でもどこの神社かもわからないし、

 


いままでお参りで行ったところにも、

 


似ているような、違うようなはっきりしません」

 


とのこと。

 


どこの神社へいきたいということでもなく、いままではご両親に連れられて行

 

っただけの感じですが、とても霊的な感受性が強いこの娘さんが自分で考えて

 

いかなければならない時期でもあります。

 


神社には行っても、

 


自宅の神棚は朝晩お参りしていますか?

 


自分で毎朝のお水は取り替えていますか?

 


出掛けて参ることだけに集中していませんか?

 


まず身近なご自宅のことから大事にして、

 


そうしてできたら、次のヒントがあると思いますよ。

 

 

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