霊を感じとると寒気がする

霊を感じとりやすい人、霊的気配がつよく出るような場所にいくと

 

体がゾクゾクしたり、鳥肌が立つような寒気を感じられることもあります。

 

違和感のある波長を感じとったために体が反応を起こしてくるのです。

 

それに霊の存在は、この世に思いや未練や無念を残しているので

 

現世から断ち切れずに、霊として残るくらいですから、

 

「さみしさ、悲しさ、悔しさ、苦しみ、無念さ・・・・・・・などなど」 

 

およそマイナス意識の塊であることも多いのです。

 

生きている私たちでも、あまり冷酷な冷たい言葉だけを

 

自分に投げかけていたら、とても心が冷えきってしまいます。

 

それを肉体のない霊(おばけ)は心をマイナスで覆っているような状態です。

 

そのような感覚を受けたり、とり憑かれたりしたときに

 

霊の気持ちが心の中に伝わってきて、

 

それが私たちには肉体がありますから、

 

体は寒さを感じられるほどのマイナス世界に

 

いっとき波長が遭ってしまうこともあります。

 

深呼吸したり、ご自分の干支のご真言を唱えてみたり

波動を変えていかれることもだいじです。

 

 

気の流れのよいところへお詣りに行く時に起こることも

*ご本人のご了承をいただいて掲載しています

ある女性の方ですが、

 

久しぶりにお参りと旅行をかねて少し遠くにでかける予定をしていた時に、

 

出かける数日前に急におできのような腫れがでてきたり

(一日で腫れも引いたのです)

 

有休をとっているのに仕事を入れられたり(もちろんお断りして)

 

お出かけ前に小さな問題が次々に起こる中、やっとの思いで行きたかった神社

 

を巡り参拝でき、いつにない強いエネルギー、

 

神気を感じて来ることができたそうです。

 

けれども旅行中は「雨風もすごく、修行かしら?と

思うほどでの参拝旅行だったのですが、

でも急に晴れたりと、とても気持ちのよい神社でした」

 

そういうご報告でしたが、とても明るい方ですが、

 

ここ数年はとても大変なことの連続でしたから、

 

になる前から浄化が始まっていたようです。

 

雨風も強い中での参拝も気持ちが洗われるように心地よく感じられて、参拝後は晴れ間も出てくるほどのお天気の変わりようでしたが、そのすべてが清々しく感じることができたことが素晴らしいことだと思います。

 

お疲れも出たでしょうが、行きたいと思っていたところへ行けたことと、

 

神気を感じられて、これまでの浄化されたこと。

 

一つも二つも乗り越えて さらに 次へ再スタートです。

 

小さなお守りの話し

以前ご本人の了解をいただいて、

簡単にまとめてホームページにご紹介したことがありましたが、

 

今回Aさん(仮名)ご本人が事の経緯を

詳しく書いてくださいましたのでご紹介します。

Aさん 

一昨年の夏、引っ越して間もない

 

マンションの和室の部屋で横になっていたら部屋のどこからか「カチカチ」と

 

音がした。何の音かわからない。

小さなプラスチックをはじくような音で、あえて気にせずにできるくらいでし

 

たが、また2、3日して昼間暑さで横になっていると同じ方向から

 

「カチカチ」と音がする。

 

何かの知らせかと漠然と思い、カラーBOXのあたりなど「虫でもいるのかと?」

 

探しても虫一匹出てこない。

 

んなある日、子供がその和室の部屋で横になっていると「なんかカチカチ!音

 

がするよ!」と言ってきたのです。

 

は「あ~やっぱり何かいるんだー」と思い、子供に

 

も何度か聞いていたことを話すと、

 

2人で部屋を探すがそれらしきものはなにも出てこない、

 

「もしかして壁か部屋の間になにかいるの?」という話になり

 

捜索をやめたのです。

 

その後、数週間時々音がしているくらいでしたが、

 

ある日「2年前に相次いで亡くなった主人の義父母が

 

何か知らせたいのかな?」と思い、

 

2人の写真を出して手を合わせたりしましたが、

 

やはり和室の部屋にいると音がするのです。

 

いよいよ自分の中で「この音は何かのお知らせ?」のような気がして、

 

正体を突き止めなければと子供と和室の荷物を徹底的に捜索!しました。

 

プラスチックボックスが気になって再度さがしました。

 

中には延長コードや使用しないリモコンなど入っていたので

 

前回は開けなかった小さな物入れを、今回あけてみると

 

義父の小物が入っていたのです。

 

小さな鈴のついた「小さな御守り」がまさかこんなところに・・・

 

義父はあまり信仰心がない人でしたから、無意識に入れた置いたのでしょう。

 

処分は加藤さんにお聞きして、

 

常日頃信仰心もある私に知らせてきたのだから、

 

やはり義父がいただいたところへお礼参りをしてお返しするようにとのこと

 

で、その神社にお返ししたのです。

 

それからは部屋で音がすることは無くなりましたが、

 

お守りが「ここにいますよ」とでもいうように、

 

ごく小さな音でしたが教えてくれたのには今さらながら、不思議な思いです。

 

雲の流れに癒されて

時々空を見上げてみます

 

町を歩いているときも

 

思い出すと空を見上げるようにしています

 

高原でも出かけてゆっくり空と大地を感じられるとよいのかも

 

しかし今の自粛の日常ではなかなかできないですから

 

どこでも空を見上げてみます

 

雲の流れを見ていると

 

澄み渡る青空のときも

 

覆う雲が空の青さをまったく隠しているときも

 

また小さな雲がゆっくり動いているときも

 

上空の風が強いのかものすごい速さで雲の動きが流れ

 

次から次に姿を変えていってしまうときも

 

浮かんでいるように青空の中に雲がひとつ

 

長いこと同じところにある日はおだやか

 

心の流れと「似ているな」と思います

 

同じ動きではなくて似ているけれど違う

 

いつも同じ花を見てもとてもきれいと思うとき

 

ただそこにあるだけと認識しているだけのとき

 

こんなにきれいなのだと感じる雲を見ながらふっと自分につなげるひととき

 

空を見上げてみることも

霊的な影響が出ていたお家

いまから40年も前のことですが、

 

知人の実家に一度遊びにお邪魔したことがありました。

 

そのお家は少し郊外のところでしたが、曾祖父さんの時代からその土地で庭石

 

や墓石の販売をしているお宅でした。

 

広く大きな家でしたが、大家族で、

 

とても忙しそうでとても和やかなファミリーでした。

 

ところがその家に泊まった晩に、眠れない一晩になったのです。

 

2階の一部屋に通されて眠ろうとすると、部屋のタンスや天井から、

 

すさまじいほどの音で「バキッ! バシッ!!」と音がしてくるのです。

 

再度眠ろうとしても今度はヒソヒソと人の話し声と、

 

悲しそうな泣き声が聴こえてきたり、

 

霊の影と姿がちらついて、なんだかとても落ち着ける状態ではありません。

 

もちろんその部屋も隣の部屋も誰もいません。

 

家のお仕事が墓石の販売をされていましたから、心を持って対処しなければな

 

らないご商売でもあり、いろいろな霊との関わりも強いはずです。

 

翌日知人に家の仕事柄、お参りをしたり供養や清めを続けたほうが良いという

 

話をしましたが、

 

ほとんどとりあってくれませんでした。

 

まだ私も霊的な仕事をしていませんでしたから

 

それ以上お話しできませんでした。

 

立派な神棚もありましたが、おそらく先代からのもので、

 

いまはあまり大切にされていないしお掃除もされていない状態が

 

一目でわかります。

 

浄化される力がありません。

 

その後そのお仕事は後継ぎがいなくて、ご商売をやめたのですが、

 

そうなるべく要因があったのですから仕方がないかもしれません。

 

それでも代々続けてこられたのは、ご先祖からの徳もあったでしょうし、

 

その前の代までは神様のお祀りもきちんとされて守られていたのです。

 

神霊に携わるお仕事の方は特に大切になさることでよき巡りにもなるのです。

嫌われていると思いがちになる人

他人から「嫌いわれているとか、自分は良く思われていない」と思いがちにな

 

ることもあるかもしれません。

 

受け止めてしまう感覚が強すぎてどうしても悪いことにばかり

 

意識がつながってしまいがちになりやすくなったり、

 

ご自分を常に責めてばかりになってしまいます。

 

自分は相手から嫌われて憎まれていると思い不安を抱えてしまったり・・・。

 

自分が辛くて抱える問題や悩みに辛くて、

 

太刀打ちできないことが続いてしまうと、

 

心も霊的にも弱っていますから

 

余計に過敏に受け止めてしまうことになります。

 

感受性が強い方は物事をとても深く心の痛みで受け止めてしまいがちです。

 

また誰かに恨まれている、嫌われている、

 

呪われているのではないかという思いが強すぎて

 

悩まされているケースの場合、問題点の発生したままの

 

過去の時空間に霊的な心が留まってしまっているのです。

 

いつも人の言動や霊、生き霊に悩まされてしまう場合には、

 

見ないものの影響も考えたほうが解決の糸口にもなりますが、

 

あくまでも他人に支配してもらうのではなく、

 

自身の魂も心も他の誰のものでもありませんから人生までコントロールされな

 

いように。

 

感情を動かされないように。

自らを大切に好きになること。

 

自粛により街が静かな日が続いています

不要不急 以外の多くの方はご自宅にいらっしゃるのですから

 

いつものように出かけたくても出かけられないのが現実です。

 

パンデミックにより行動制限されることは初めての経験です。

 

時間を持て余されたり、このような時だから家の片づけをしたり、長い間読め

 

ずに本棚の飾りになっていた本を読み始めたり、

 

日々時間との追いかけっこで、時として時間に振り回されていた自分をリセッ

 

トするように自然と自分心の対話も増えてきます。

 

日々目的をもって動くことの大切だったこと

 

いつも楽しむ友人との食事や会話

 

いつもできることができない。

 

反対に家族と過ごす時間が増えて、会話ができたり。

 

一緒に食卓を囲む回数が多くなっているでしょう。

 

いつもできることができない反面、いつもできないことに

 

今後の社会への不安も生じてくるかもしれませんが、

 

自粛から解放されてもしばらくは世界的な経済の落ち込みも出てくることに

 

ますから安定してくるまでには時間がかかってきます。

 

世の中の巡りがこれまでとは変化してくる時代に

 

私たちは出会っているのです。

 

あらたな価値観はこれまで陰に隠れていた才能や輝きを見出してくることにも

 

なってきます。

 

人の意識も高まってきますから、欲だけで動かされるよりも、心地よい生き方

 

を選択していく方向に進んでいくことにもなってきます。

 

金縛りの対処法

金縛りは疲れたときと言われますが、金縛りに本当にあう人にとっては疲れた

 

ときも疲れていないときもあまり関係ないほどおこりますから、世の中の基準

 

では図れないものです。

 

この世界は理屈や理論だけでは説明できなくなります。

 

とにかく金縛りは声が出なかったり、体が重く抑えつけられたり、首を絞めら

 

れたりという感じが多いです。

 

私も以前はよく遭いましたが、やっとの思いで目を開けると黒い影に覆われて

 

いたりしました。

 

金縛りに遭ったときの対処法は身動き取れない状態ならば、

 

自分の眉間に気持ちを集中させてそこに「光」を感じるようにイメージを深く

 

していくと良いです。

 

小さな明るい白いパワーのこもった光を集中してイメージしていくことで、

 

マイナス霊の想念の意識を撥ね返すことができます。守護霊に願うことも良い

 

です。

 

いつも唱えている祝詞やご真言を心の中で一心に思い出して唱えることも効果

 

的です。

 

金縛りがとけて少し落ち着いたら深い呼吸をして体の気を整えて落ち着けてか

 

らゆっくり休んでください。

 

落ち着かない時にはお守りを持たれたり、

 

お塩を置いたりして清めてください。

 

 

思いの世界と霊

霊というと暗いイメージで、

 

が立ててあるような怪談めいた情景を思う方が多いかもしれません。

 

霊的な世界はそういう世界だけではなく、霊というのはもともと人間だったわ

 

けですから、物質的な肉体の無くなった世界の存在です。

 

肉体が無くても、死んだという認識が無い場合や、執念や思いが強すぎてしま

 

うとその意識だけがこの世に残ってしまうのです。

 

亡くなっても気持ちだけが強くこの世に残りますから、いつまでも亡くなった

 

時間のままに存在しています。

 

同じ空間にいますが私たちのように時間の進んでいく世界と、時間の進まない

 

霊の世界が同時に存在しているのです。

 

このように霊とは時間の感覚はちがってはいますが、ひとつだけ霊とつながり

 

やすい要素が人間にはあります。

 

それは「思いの世界です」、人が悩んだり落ち込んだりするときに

 

霊と波長が合いやすいこともあります。

 

なぜなら霊としてこの世に思いを残している存在は、マイナス意識に包まれて

 

いるような状態ですから、人も落ちこんでいるときにはマイナス意識と波長が

 

合いやすいものです。

 

長いこと人を恨んでいたりすると、マイナスと同化してしまうこともあります

 

からご用心。

 

自分自らの精神的なコントロールがうまくいかないときには、少なからず霊の

 

影響を受けていることもあるかもしれません。

 

人間界は人の持つ意識や想念が次の時代を構築していくことにもなります。

 

一人一人がつながり思いが集まってきたときに流れもつくられてくることも

 

現実世界に反映されてくることにもなりますから、

 

できるだけ希望をもって心強く

 

住みやすい地球であることを願い思うことも大切です。

 

以前より霊的な世界と現世の壁のような厚みが薄くなってきている時代でもあ

 

りますから、

 

良いものも悪いものも、

 

非常に霊的なコンタクトもしやすい時代でもあります。

 

ここしばらくは自粛のためお家にいることが多いでしょうが、落ち込んだり不

 

安ばかりが強くなってしまうとマイナス要因を引き寄せやすくなってしまいま

 

すから、感受性が強いかたは、気持ちを左右され過ぎないように意識しておく

 

ことも大事です。

 

意識を向けるだけでも違います。

加藤眞澄HPへ

大山阿夫利神社(おおやまあふり神社) 神奈川県 伊勢原市

大山では古墳時代の遺跡などもでているようでとても歴史のあるところです。

 

ケーブルでも下社まで行けます。 ケーブル駅まで階段道がんばります。

 

登山道のひとつでは「やびつ峠」と呼ばれるところもあり、

 

むかし戦いの矢を櫃(ひつ)の中に入れて埋めておいたことから、やびつ峠と

いわれているそうです。

 

大山の麓まで行くと、すでに山の気につつまれて

 

あらためて深い呼吸をし直したくなります。

 

下社まで行きますと、山の中腹に荘厳なお社が迎えてくれます。

 

登山の方々もおられますが、

 

ゆっくり山の気、神気、を体中で受け止めて参拝してみるとよいです。

 

ご本殿の右脇にご神水がでています。

 

ここのお水を飲まれた方が、とてもおいしいお水で神気を感じられたと

 

おっしゃっておられました。

 

お水が自分の体の一部になっているということを改めて感じられて、感受性の

 

敏感な方はご神水の違いがわかるとおもいます。

 

また、これはあくまでも霊的な現象が激しい方のお話ですが、感受性の強いお

 

子さんの手の平の皮が真っ赤にただれ 痛がり 病院で ステロイドの塗り薬

 

をいただいたのですが なかなか治らず大山神社に行ってみてご神水もいただ

 

き 参拝してきたところ 2、3日して 手のひらの皮膚の赤みがおさまり 

 

皮膚がしっかりしてきて1週間くらいでおさまり その後そのような症状はな

 

くなった方もおられました。(個人差はあると思いますし、この方にはお水が

 

あったのでしょう)

 

それから後にその方が参拝に行った時に 近くに神主さん(禰宜さんかも)が

 

いたので この話をしたら「あ~そうでしたか~」とあえて驚きもせず お話

 

を聞いてくれたそうです。

 

ご利益というよりも霊的なものを清める気があるのだとも感じます。

 

晴れた日には遠く江ノ島も望めます。

 

またケーブルの途中駅の「不動前」に大山寺(おおやまでら)があります。

 

小さなお寺ですが神仏分離のときに下社からこの場所に移されたそうです。

 

小田急線の伊勢原の駅からバスで大山ケーブル駅へ

 

徒歩10分でケーブルに乗って大山阿夫利神社下社へ到着します。

 

大山阿夫利神社ホームページ