とても 感受性が過敏な方

 

自分はいない方がいい。

つらいことを思われていた方がいました。

 

みんなに嫌われている。

 

どうせ自分なんかダメだと思われている。

 

自分がいない方が、世の中がきれいになるのではないか・・・

 

追いつめてしまうとつらいですね

 

また特別なことで悩んでいるわけではなくても、

 

不安になったり落ち着かないような

 

イライラ感などが

 

突き上げてくる状態で疲れてしまう方もいます。

 

あるいは本当に些細なことでも、もちろん多少のきっかけはあるにしても、

 

「手が痛いから何か病気かしら」

 

「家族がご飯をおいしいといってくれないから」

 

「そっけない返事をされたから何か悪いことを言ったかな」

 

などとても気にし過ぎてしまう事もあります。

 

ものすごく悩んでしまったり不安になったりする方もいます。

 

ご自分でもなんでもないことに不安を感じてしまう。

 

精神的にとても人の評価が気になりやすくて、いろいろ

 

過敏になりやすいかもしれません。

 

しっかり自身のこころや魂と

 

向き合っていかれることが大事です。

 

些細なことがとても大きく感じとれてしまいますから、

 

なるべく良いことを

 

大きく感じとられる方向を見出していくことが大切です。

 

良くないことは思いからなるべく手放して・・・・・・・

 

何度も思い出したら何度も繰り返して手放していくことです

 

落ち込むとご自分の元気が低下してしまいます。

 

悪いことばかりを思い出したり、

 

悲しんでしまうと、体調も悪くなってしまいます。

 

ご自分に元気をもらえるところに出かけてみることも

 

エネルギーを満たしてくれるのです。

 

どこって?決まってはいません。

 

人によって違うからです。

 

例えば

 

おいしい食事だったり

温泉だったり、 山 海、花

映画だったり、 旅行だったり、

神社だったり、

 

ご自分が元気になれるところはその時によっては違っているからです。

 

天に向かって呼吸するだけでも、「気」が満たされることもできます。

 

ご自分に元気をもらえるところに

 

余談ですが私は薬にも反応しやすくある種類の薬で手や足がすぐにしびれたりすることもありました。医師に伝えても2回や3回であり得ないと笑われてしまう事もあります。

それ以来は西洋薬でなく漢方薬を飲むようにしています。

 

 

おまいりを邪魔されているのでしょうか?

 

気の良いところであれば神社やお寺は

おまいりにいらしていただくこともありますが、

ある方が神社の鳥居の前についたときから、

急に足が重たくなって、ようやく本殿に歩いていくと、

今度は参拝前にそばに誰もいないのに、

 

持っていたバッグを叩かれたように感じ、

 

首もとを引っ張られたりする感じがあって、

 

「ようやくお参りしたけれど、

 

誰もいないのに霊が依ってきたのでしょうか?

 

おまいりを邪魔されているのでしょうか?」

 

と不安でご連絡がきました。

 

これまであまり神社へ参拝したことがなかったため

 

とても不安になってしまったようでした。

 

これは霊たちの存在が、

おまいりに行くことを受け入れて喜んでいるものと、

畏れて受け入れがたい霊がいますから、抵抗をするのです。

 

はじめのうちは多少は仕方がありません。

 

ある方はお寺にいかれたとたんに、門前で足が止まってしまったり、

足がなまりのように重たくなってしまう人もいます。

 

霊的な反応を受けやすい方はこのような体験をされてしまいがちです。

 

そのためにも。浄化できることが必要です。

 

今後、何度かおまいりにいかれると、

だんだん落ち着いてきますので心配ありません。

 

自信をもって、

これだけ反応しているということは、

内在していたということでもありますから、

おもてに出て浄化していきます。

 

神社やお寺は気の流れを整えてくれるところですから、

気持ちがよいと感じられるところは出掛けてください。

 

 

真清田神社(ますみだ神社)愛知県一宮市

夢か現か誰もいないのに鳴るチャイム、電話

 

新しくマンションに移り住んだ方が、

 

寝ているとゴトゴトと天井から音がする、

 

壁もピシッ!パシッ!と夜中に寝ているとうるさい。

はじめは慣れない所で、上階の人や隣の人が夜に
物音をたてているのかと思っていたら、
そのうちに玄関でピンポーンとベルが鳴る気がする、

 

気がするというのは、

 

ご本人が寝かかっているときなので夢か現かわからない

 

寝ようとする起こされるように・・何日か繰り返される

今度は眠っているとけたたましい電話のベルの音で目が覚める、
電話をみても着信履歴には何もディスプレイがない、「夢か・・・・・・」。
同じ事が続くということで私のところに相談にこられたのでした。

「夢か現実かわからないような感じで、音に悩まされているのです。

 

それに毎日が寝不足でまいっています
周囲のイタズラかと見張ったこともありましたが違いました。」

 

霊査すると、周囲にお寺が多かった場所のようでしたが、
急速な土地開発により
かなりお寺などが縮小されてきたようです。

 

もちろん今のような立派な建物ではありませんが、
墓地もあったのは確実でした。

 

「霊」にしてみると頼れる場所がなくなっても
その場に留まっている状態です。

 

ラップ音などは霊は壁もドアもすり抜けていきますし、
動きがあると反応しているようなものです。

 

電話やドアの音は

行き場がみつからない墓所もなくなり、

それでもいまだ現世から離れられない。

部屋のお清めもしていきました。
後日ラップ音もなく、落ちついてきたのです。

 

人はいつか自然に死を迎えます。

それにともなって肉体を離れて
霊的な(スピリチュアルな世界)に移行していくのですが、

その狭間でこの世への未練が残ると
しばらくはまだに限界に留まることもあるのです。

 

護王神社(京都)

 

日々の生活の中にも霊的なメッセージが満ちています

 

ご自分には霊的な感覚がないと思われている方がいるかもしれません。

 

その感性は誰にでもあるものですし、

 

私たちは日々感覚が研ぎ澄まされているから

 

危険を回避して毎日を暮らせてもいるのです。

 

守護もされています。

 

そして日常の何気ない事にもメッセージはあふれています。

 

朝目覚めたときにも一番で頭に浮かんだことも大事にして下さい。

 

例えば今日は実家に連絡してみようと思ったら

 

後回しにしないで連絡してみたり、

 

たいした用事はないかもしれませんが、

 

つながりはおろそかにしないことです。

 

現実的なことも霊的なこともつながっています。

 

友人知人と会話したりしているときに

 

相手のひとことがとても気になったり・・・

 

何気なく手に取った本や雑誌、

 

目にしたり、耳にした言葉に

 

一言がとても気になって自分も気をつけておこうとか、

 

街で目に付いた広告や言葉が

 

心に印象的に残ることもあります。

 

それはご自分にとって意味のあることが多いこと。

 

何度も同じようなことが気にかかるときには

 

自分にとって必要とすることが含まれていて、

 

守護からのメッセージでもあります。

 

日々日常の中で、

 

心に浮かび伝わることにも大きな意味が含まれています。

 

小さなことも大切に見逃さないように

 

カルガモ親子

焦っても苛立っても逃げても仕方がないとき

 

私が若い頃、霊的なこととは全く違う仕事をしていました。

 

人間関係の問題、家庭の問題、

 

これからのことなどで迷いや悩みを抱えていたころなので40年も前になります。

 

家にいても大通りが近いため車の音が気になって落ち着かず、

精神的にも滅入ってくるのでたまには環境を変えて2,3日ホテルを予約して

リフレッシュして仕事へもホテルから通う事にしようと思ったのでした。

 

そのころはこのような霊的な仕事をするべきかどうかも

とても悩んでいました。

 

精神的にどうしても追い込まれてしまう事が立て続けに起こっていましたか

 

ら、とにかく少し気を変えようと思ったのです。

 

ゆっくり旅行をしている日にちはなかったので都心のホテルを予約して静かな

 

部屋で、ゆっくり眠りたいと単純な考えからでした。

 

予約したホテルは部屋も広くて静かですっきりしていたのでリフレッシュでき

 

ると安心して早めにベッドに入りました。

 

怖いお話ではありません。

ベッドに入りウトウトしかかると部屋の電話が鳴り、

半分寝ぼけて電話に出てみると「間違えました」と切れました。

 

小一時間後にまた電話が鳴るので出てみるとまた「間違えました」と・・・

 

これではゆっくり眠れない、

休まらない・・・・あまり眠れないままの1泊目になってしまいました。

 

さて2泊目の夜は、今日こそゆっくり休めると思って眠りにつきました。

眠れるー

と思いきや、

深夜にドアノブがガチャガチャと誰かがあけようとしているのです。

 

そしてすぐにドアがドンドンと大きく叩かれて、

おさまったかと思うとまたドンドンと叩いている。

 

ドアもガチャガチャ開けようとしています。

 

時計を見ると深夜1時過ぎ、びっくりしてフロントに電話をしてすぐにホテル

の人がきて廊下にいた人を連れて行ってくれました。

 

連絡がきて「先ほどの方はご宿泊客でお部屋を間違えられていました。

申し訳ありませんでした」と報告してくれました。

 

対応はしっかりしてくれたのですが、

さて気分転換どころではなくなった私は、この二日間で起きたこと、

日常から逃げてきたつもりが、間違え電話、

部屋間違えが続けて起きたことで、逃げて逃げられるものではない事、

 

素直に考えて間違えているという事が一つのヒントでもあるのでしょう。

 

焦っても苛立っても逃げても仕方がない。

迷いを捨てなさいというメッセージと思えたのでした。

 

これまでの仕事も辞めて霊的なお仕事も始めていくための時でもありました。

本当に転換期や変わり目には様々な形で知らせが訪れることもあります。

 

ご自身の生きるための方向性が見えてくる時でもあるときは、

大変なことをかかえているときもあるかもしれません。

 

できるだけポジティブに考えを進めてみることも大切にしてください。

 

 

亡くなった方の思い出を思うことはご供養です

 

親しい方を亡くされることはとてもつらいですが、

あとから後からもっとやってあげられたらよかった、

 

もっと話しもしたかった、やさしくしてあげるべきだった。

きりが無いほど思いが湧いてきます。

きちんと看護なさって見送っても、

 

多くの方がそういう気持ちにもなります。

時間が経過してくれば、思いがあっても

 

それ以上は出来なかったことを納得して落ち着いてくるものですが、

何年間も引きずってしまう思いは、つらすぎますし、

 

亡くなった方もつらくなって後ろ髪を引かれる思いになってしまいます。

誰にでも寿命がきたら亡くなるときはきます。

年齢は関係なく寿命は人それぞれ違います。

若くてもご年配でも生まれ持ってきた寿命は異なるのです。

 

コロナ禍では、病院で会えないままに

 

お別れをせざるを得なかった方もいらっしゃいます。

 

いたし方ない状況下でわかってはいるものの

 

最後くらい立ち会ってお別れをしたかったこととお察しいたします。

 

それでも心が悼んでどうしようもない時には、

故人との生前の思い出の楽しかった出来事や旅行の思い出、

会話、おいしい食事など 

心が和んでくることをたくさん思い出してみることで

故人とつながりやすくなります。

 

どうぞご自分を責めるようなことをされませんように

 

 

 

山の旅行から戻ってから不安定

ご本人の了承を得て掲載しております

山歩きが趣味のAさんは2日間、トレッキング旅行から戻ってから、

いろいろなことが起こりはじめたそうです。

 

穏やかなAさんがとてもイライラするようになった。

寝てばかりいるし

いつもは几帳面なAさんが、

 

小さなものをなくすことが何度もある。

 

部屋でラップ音がするようになったり、

 

誰もいないのに人の声が聞こえるような感じがしたり、

 

うっかりミスが続く。

体が重たい・・・

 

どこか具合が悪いというのでもなく、いつもの元気の気力が出てこない。

友達と出掛けるのが大好きなのに、鬱陶しいと感じはじめた・・・・

そういうことでのご相談でした。

 

山のトレッキングで山道を間違えてしまい

 

30分ほどで引き返す事ができたのですがその時に空気が違うような

 

違和感を感じたそうです。帰り道も重たい感じがしていたとのこと。

 

山では霊的遭遇も多いのですが、

Aさんの感受性が霊たちにとっては

救いの輝きにみえたので憑いてきてしまっていたのです。

 

浄霊したところ、Aさんの体の重さもとれていきました。

今後山へ旅行へ行かれるときには、

必ずお守りをもっていくことを忘れないように

 

感受性が強い方はとても頼られやすかったりもしますから

 

外出から戻られたら、お香を焚いたり アロマの香りで清めたり

 

体にため込まないようにしてください。

 

 

 

霊的な介在でも電話が途切れたり ノイズが入ります 

 

電話で霊的な話をしていると、
ものすごい砂嵐のような雑音や、

ブチブチ途切れてしまったり
ときには電話が完全に
切れてしまうこともあります。

 

または相手の方にこちらの声が
まったく聴こえなくなったりなどなど・・・

ただの電波異常でないことがはっきりわかるのは、
霊的な核心を突くお話しになったとたんに起こることもあります。

例えばお家の状態などのお話をして

家の場所を伺っているときなど
急に雑音が激しくなったりするのです。

 

霊も磁気を帯びていますから、
人の話を聞きながら霊たちの感情が動き出すと

 

エネルギーが集中してくるように、
言葉ではなくエネルギーで
答えがかえってくるようなこともあります。

 

霊的な介在にはいろいろありますが、
電話が切れてしまうようなときには、

マイナスエネルギー(負が多い)に満ちています
不浄仏霊の影響だったりします。

 

もしもみなさんがどこかに行かれたりした後に、
友人同士でも電話で話しているときに
そんなことが続くようでしたら、

 

お塩を大さじ1杯くらい封筒か紙に包んでポケットか

バッグに入れて清めてください。

(一週間ほどで処分してください、

邪気を吸い込んでいるので捨ててください)

 

そして神社かお寺へ出かけて参拝してください。
波長が変わります。

箱根神社 元宮

 

 

産まれて生きて

 

生まれて生きてやがて寿命が来ます
誰にでも同じ条件です。

ただ生き方環境はそれぞれ異なりますね。

自分が育ってきた環境がとても恵まれていて幸せだと思っている人もいれば、

 

こんな親の元に生まれたことを不運だと思ったり、

自分が置かれている環境が気に入らなかったり、

若い時には親をなじったり、そういうこともあったかもしれません。

 

また反対に最近は親の方が子供さんを虐待したりする悲しいことも起きています。

非力な子供に虐待はあまりにも非道です。

親は子供さんを慈しみ育て愛を教えてあげる役割です。

 

生まれて一番始めに受ける愛は無償の愛のはずです。

親御さんもいろいろな理由から精神的に追いつめられているかも知れませんが

気持ちのはけ口を幼い抵抗できない子に向けないで、

感情的になりませんように

 

またお話は変わりますが、

障害を持ったお子さんに対して差別的に考えたり、

 

先祖や家の因果だという目で見てしまう人もいます。

 

先祖の因果というよりも、反対に魂の向上がとても進んでいる子が多いです。

生きる上では障害自体かなり厳しい条件ともなりますが、

 

それをあえて言うなら選んでこの世界に生まれてきます。

その状態で生きる選択肢です。そして魂の向上が早いのです。

 
むしろ最終段階であるからこそそういう条件を選んでもいます。

そしてご家族も、障害のあるお子さんを

 

邪険にすることなく愛し慈しみ育てることで、

お互いに愛を学びます。

 

大変なことですが、愛し感謝が生まれます。

 

それは調和の波動を生み出します。

差別的に考える人は現実的な基準だけで判断しがちかもしれませんが、

 

ご一家の大切なご家族です。

愛おしい命を愛情で包んでいます。

 

しあわせな人生でありますように。

 

朴木(ほおの木)花 5月

 

善き思いは良きことを運んでくれます

 

朝目覚めて気持ちが晴れ晴れとしている日もあれば、

今日も1日過ごすことが大変だと思う日もあるかも知れません。

 

低気圧だと心身も重たくなりがちでもありますが、

それでも今日も目覚めたことに感謝です。

 

空を見上げて深呼吸、お仕事ならゆっくりがんばって

お休みなら、1日ゴロゴロも良いですが体を動かさなくても

心はいろいろ考えます。

 

心は動いていますから、

負の思いで満たさないように

お気に入りの置物や飾り物へ意識を向けたり、

鉢植えの花を見つめたり、心が尖らないように、

散歩して気分転換も気持ちを変えてくれるものです。

 

生きることは何をしたかも大切ですが、

見えない心が何を思うかが大事です。

 

思いの粒子は世界につながって行けるのですから。

 

ものごとは自分がそうしたいと思う事は

他の人も同じように思っていることもありますね。

 

外へ出かけたとき、例えば複合施設の休憩所で少し休みたいと、

空いているソファを見つけて座ろうとしたときに

ほとんど同時に横から来た人が座ってしまったり、

 

電車の切符やスイカをチャージしたいときに、

スッと先を越されてしまったり、

 

もしもそういう時はイライラせずに、

同じことを考えている人がいることを

肉親とは思えないにしても空間を共有している仲間でもあります。

 

神社などにお参りされたときも、皆さん祈るという事は共通しています。

ただ個人的な願いでご利益を求める人もいれば、

コロナ禍や他国での戦争を懸念して平和を祈る人もいます。

 

神様への基本の祈りは感謝であるべきですが、

祈りは様々でもあるので祈る気持ちを持たれている方。

できるだけ清々しい気持ちで、

希望を持ったお参りがよき流れを運んでくれます。

 

善き思いはよきことをつなげてくれるつながりの世界でもあります。

 

京都 護王神社