元気なのに自分が死ぬ夢をみたら

元気なご自分が「自分が死んでしまうゆめ」は印象からすると気持ちのいいも

 

のではありませんが、

 

多くの場合は、霊的な意味が大きく、

 

一つの段階を越えていることをあらわしています。

 

これまでの悩みごとや、考え方やとらえ方に対しても

 

変わっていく時期が来ていることを知らせています。

 

古い考え方やこだわってきた思いを手放すことができるのです。

 

ひとつ見えない衣を脱いで浄化されていく意識のあらわれですから、

 

自分が死ぬ夢ということは悪い夢ではありませんし肉体は生きています。

 

一言でいうなら霊的な成長を伝えています。

 

それとは別に、人に追いかけられるような夢だとしたら、

 

人間関係で悩まされていることが現実的に近い部分で夢に見てしまっているこ

 

ともあります。

 

人の意識にさいなまれている場合もありますが、自分との葛藤が心の中でもが

 

きすぎています。

 

怖さを感じたときには、

 

肩の力を抜いて人と争うことを避けるようにというメッセージでもあります。

 

リラックスして眉間の上の、第三の目に光が入ってくるイメージをするように

 

してください。

 

霊的な現象

地元の人すら怖がって「良くないところだからあの場所にはあまり近づかない

 

ほうがよい」と言われるところが未だに数多くあります。

 

心霊スポットでもいろいろ取り上げられたりするところもありますが、それ以

 

外でも古いいわれのある場所は存在します。

 

迷信など信じないと言って踏み込んだ人が熱を出してしまったりということも

 

聞かれたことがあるかもしれません。

 

歴史的に不幸が多く続いた所や戦いがあったようなところなどマイナス要素が

 

多いところはどうしても、意識が強く残ってしまい、まるで動きの悪い空気感

 

が漂うようなものです。

 

霊は形としては居ない存在ではあっても、体を亡くしても意識は人に近い状態

 

のままに残っていますから、人の感覚に入り込んでしまうことになります。

 

面白半分に出かける心霊スポットは、マイナス要因を引き出してしまうことも

 

あります。

 

出かけてから体が重くなったり、

 

夢にうなされたりさまざまなケースがあります。

 

それは霊感がある人霊感がない人でも関係なく、代償の違いはあるにしても何

 

がしかの影響をうけてしまうことになってしまいますからご注意ください。

 

強烈な合戦場だと残像エネルギーが強く残っていることもあります。

 

あとからでもきちんと神社やお寺にお参りに行かれたりすることがたいせつで

 

す。

 

20代のころ旅行で親戚の車に乗って後ろのシートでうたた寝をしていたら、

 

突然背中とお腹の痛みで「痛い!」と言って目が覚めました。一瞬でしたが、

 

まるで戦ったような感覚だったのです。

 

ここどこ?と訪ねると「いま〇〇古戦場」を過ぎたところとのこと。

 

眠っている意識が一瞬過去とリンクしてしまったのでした。

 

その後もちろんお参りにもいきました。

 

ご夫婦共にお水の音が嫌い

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

 

お風呂や洗濯機など短時間で必要なことでの水音は気にならなくても、

 

水槽などでお水を、循環させている音などがずっと続いているのは耐え難く

 

苦手な方がおられました。

 

奥様は「私も主人も水槽など水の流れの音が、止まらないで動いているのが苦

 

手なのです。それに主人はわからいですが、私は水の流れがとても怖いと感じ

 

るのです。」

 

そういうお話がでたときに、この方のお住まいの玄関前が大きな川の支流の川

 

で、昔はかなり大きな水害が何度も起こってきたところです。

 

現在は護岸工事も整っていて災害の心配はないところですが、昔は多くの犠牲

 

者も出してきた地でもありますから、水の流れにはとても敏感になりやすいこ

 

とも影響しています。

 

年に一度は目の前の川に、お塩 お酒を少し流してお清めをなさっています。

 

加藤眞澄ホームページへ

変化も受け入れて

日々の生活の中で変化は必要です。とりわけ何も昨日とは変わったこともない

 

と感じられても、時間も天気も思いも徐々に変化を起こしているものです。

 

私たちは道徳や規律に従って、社会に合わせて生活をしていますが、他の人と

 

共存していくことも大切なことです。

 

ただ、こうなったら確実にこうなるとか、この年齢ではこうしていかなければ

 

ならない、あるいはもう年だから何もできないなど、自分を決め付けているこ

 

ともたくさんあります。

 

こうしたらこうなる、人としての試練の場での経験は役に立ちますが、概念で

 

自分を縛りつけてしまうと自分自身が身動きができなくて心の自由を奪われて

 

しまいがちにもなります。

 

つい目先のことを考えすぎてしまったり、年齢にとらわれがちになることも多

 

いですが、常にチャレンジしていくことは素晴らしく新たな楽しみと発見があ

 

ったりします。

 

60代ではじめてエアロビクスを始めた人や、80才を過ぎてからパソコンを

 

始められた方もおられます。

 

知り合いの90才の女性の方は毎日新聞を必ず見て、日々新たな情報を常にキ

 

ャッチしていました。

 

その方のいつも言われていたのは「私は、毎日できる限りのことをしてきた

 

し、楽しんでもきたから悔いはない。それに欠点はたくさんあるけれど、これ

 

以上反省しても元には戻れないし、動ける範囲は足腰が弱って狭くなったけれ

 

ど、毎日一生懸命に出来ることに前向きに

 

 

自分で身動きするときには自分の責任でなければならない。人生いろいろある

 

けど動けるうちは人に甘えていたくない。」が口癖でした。

 

この方は残念ながら亡くなられましたが最後までやさしく気丈な方でした。

 

何もできないと自分を脅迫してしばりつけることがありませんように。

 

 

へだたりを祓い新たな自分との出会いができていくのです。

 

自分のこころを決め付けて「がんじがらめ」にしないように。

 

良き変化ができますように。

 

本当に聞こえているのか霊聴なのか

*ご本人のご承諾をいただいて掲載しております

B子さんは新築の一軒家に住み始めてから、家の外で歩いている人や立ち話をしている人たちが自分の悪口を話していると感じ始めたそうです。

 

「この家の奥さんはおかしいんだ」「ああここの奥さんかー」「出ていけばいいのに」という話声が聞こえ、「夜中でも家の前の道路を通る人が私のことを話しているのです」

 

ご主人に話しても、「何も聞こえないしおかしなことを言わないでくれっ!」と怒ってしまい、家の中までおかしなことになってしまったのです。

 

 

そのうち遠くへ外出していても、「あの人がB子さんか」と言われた声が聞こえて何度も振り返ってみたりしたそうです。

 

ご自分でも本当に聞こえているのか、霊聴なのか自分がおかしくなってしまったのか?と考えこまれてしまいご相談にこられました。

 

お話ししていると、B子さんのお住いの土地が気になって仕方ありません。

 

今は住宅地ですが近くには古墳があったり歴史のある土地柄でした。

 

少しずつ土地を造成されていくうちに、もともと祀られてきた小さな祠だったり石だったり、

 

昔は大事にされてきた神聖な場所が無視されてきたことも原因の一つでした。

 

 

霊的な問題もあったのと気がついてくるように感受性の強いB子さんに訴えてきたのです。

 

お家のお庭を大事に清めて、何度か土地の氏神様にお参りをして、自宅にお祀りしていただくようにしておさまってきました。

 

B子さんのように霊的な感受性が強い方は疲れたり焦ったりすると、波長が乱れやすく声のようなざわついた波長を受けやすくなったり、物をなくしやすくなってしまいがちにもなりやいこともあります。

 

 

リラックスと深呼吸。善き波動のある所でリフレッシュも大事です。

自分の心の健康にはあたたかい言葉も大切です

精神的にマイっているとき、落ち込んでしまうこと、あるいは何事にも気持ちが重くなってしまう。

 

 

そういうときに自分自身に次のような言葉をあびせかけていないでしょうか?

 

 

「何をしてもダメだ、どうせ自分は、他の人はイイなぁ、つまらない自分、何をしているんだ自分、バカみたい、腹が立つ、自分のせいだ、自分なんか・・・、くやしい、苦しい、でも悲しい、つらい・・・・・・・」などなど

 

 

深く落ち込んでいく言葉の行列を、心の中で次から次に浮かばせて、気持ちを

 

 

よけい痛めつけ自分の内側に追い込んでいるようなことはありませんか。

 

 

自分自身にもう少し優しい言葉で包みこんでみることも心と魂をケアすることになります。

 

 

「ここまで来れた自分がいる、感謝、人と比べるより自分の心はいまどういう状態かな、大丈夫かな、疲れていないかな、いたわり、落ち着いているかな、安心、少しくらい落ち込んでもまた立ち直れる、元気になぁれ、おかげさまで、ありがとう、リラックス」

 

 

心が元気になれるような言葉をご自分にプレゼントも必要です。

 

 

精神世界はご自分自身の小さなことからすべてが始まってきます。

 

 

ご自分を大切に

幽体離脱もさまざま

*ご本人の了解をいただいて掲載しています

ある女性のご主人が、霊感が強いのですが、

 

ある日ご主人のお仕事がお休みの日に昼寝をしてその間に、

 

 

夢かうつつか幽体離脱か、

 

奥さんとご近所の女性が家の外でたわいのない立ち話をしているのでした。

 

そしてその2人のそばに自分(ご主人)がいるのですが、ご主人の姿は2人には

 

見えません。

 

それでも、ご主人の幽体はあまり長く離れていては危険だから肉体に戻ろうと

 

思ったそうです。

 

ご主人が昼寝から覚めてからも奥さんと女性は外で話をしているようでした。

 

マンションなのでもちろん部屋の中ではその話し声も聞こえません。

 

やはり本当に起こった幽体離脱でしたが、

 

 

この方は時々そういうことがあっても早く肉体にもどるようにしています。

 

幽体離脱もさまざまありますが、私は夢の中で会うことが多いです。

 

とくに目的を達成できていないときの幽体離脱は飛んでいるのですが、軽い時

 

もあれば重くて仕方がなくて低くしか飛べないこともあります。

 

夜中の小さな音 お守り

ご本人の了承をいただいて掲載しております。

A子さんご夫婦は、ご主人のご実家とは別に暮らしていましたが、

 

行き来する間柄でした。

 

義母さんが亡くなってから遺品整理や形見分けで整理していたときに、いくつ

 

もの様々な神社やお寺のお守りが引き出しに入っていて、

 

義母さんが生前何ヵ所も旅行でいったようなところの遠い神社のお守りもあり

 

ましたから、A子さんはもよりの神社でお焚きあげ しているところへ持ってい

 

きお返しして、お礼参りもしてきたのです。

ただとても小さく可愛い鈴のついたお守りだけは自宅に持ち帰り部屋の小物入

 

れにしまっておくことにしました。

 

全部処分してしまうと、なんだか義母さんに申し訳ないような気がしたことも

 

あってしばらくはそうするつもりでした。

その後、日々の忙しさで何日か過ぎた頃、

 

夜中に寝ているととても小さく「コトッコト、 コトコト~」

 

と聞こえてきて、空耳かと思うくらいの音でしたが、

 

何度も何度も聞こえてきます。

 

そこからだろうかと聞き耳をたてると、

 

「あれー?もしかして小物入れから音がしてる?

 

あの中はお母さん(義母さん))のお守りだわ」と思ったそうです。

 

どうしましょうと訪ねられましたが、そこの神社が近ければおまいりにいかれ

 

て、そのお守りもきちんとお返しした方がよいとお話ししました。

 

幸い一時間以内で行けるところでしたので、

 

後日参拝してお返ししてこられました。

 

実はそのお守りは、ご実家の土地がとてもご縁がある神様の系統のお守りでし

 

たから、義母さんが亡くなったいまお返ししておきなさというメッセージでも

 

あったのです。

 

感受性が強いA子さんだからこそ気がついたのかもしれませんが、古いお札やお

 

守りに失礼のないお返しができたことがよかったです。

気になる些細なツイていないことも厄落としと思うとよいです

買い物で並んでいてもすぐに割り込んでこられたり、大したことではなくても

 

不快なこともあります。

 

レストランで注文した料理がまったく違うものがきたり、

 

いつまでも自分だけオーダーを聞きに来てくれなかったり、

 

 

空席のある店内にもかかわらず、

 

 

わざわざ子供さんがにぎやかな席に通されるなど、

 

 

もちろん席は変えてくれるのですが、

 

些細なことでついてないことが起きることもあります。

 

 

そういうことが重なることもあるものですが、

 

 

厄落とし

 

そういうときに自分はついていないと怒ったりおちこんだりしないように、

 

 

こうした些細な出来事が厄落としだったりすることもあります。

 

そういえば自分は元気でいられるなど、

 

 

ポジティブな方向へ意識をむかへていかれることも大切なことです。

 

 

ネガティブに考えすぎてしまうと自分はついていない、面白くない腹立たしい

 

 

ことも、ポジティブに考えていかれる発想の転換も大事です。

 

 

小さなことがツイていなくても元気でいられる

 

 

大きな幸せをもたらされていることも多いものです。

 

 

お参りをされて気を変えることもよいですし、ときにはお祓いも必要かもしれ

 

 

ませんが、ものごと考え方次第でも変化できることもあります。

 

女性にだけ聞こえた柏手

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

10年以上前のことですが、ある地方の家の方が、ご家族でよくないことが

 

続いたり、霊の気配が見えたりして、いつものことだと思いながらラップ音の

 

物音もひどくなってきたのでご相談にこられたのですが、代々山をもたれてい

 

て、最近一部を手放して開発されて来たようです。

 

その手放された山(土地)も祖父さんの代までは

 

山の神様も祀られてきたこともあったようですが、お祀りをなにも受け継がれ

 

ないまま、そのままに手放してしまったのです。

 

それはきちんとしなければいけません。

 

かといってすでに他人の土地をさわるわけにはいきません。

 

この方のもつ山の近くで、あらためて神様をお祀りしましょうということにな

 

り、お清めをして土地のご縁の神社のお札を祀る場所を決めるために、そこの

 

ご家族3名と私 と計4名で少し山の上にいき、良い場所をさがし、その場所を

 

特定してまずはお清めのお酒をお水お酒をまいていたとき、

 

大きな柏手の音が2回ほど「パンパン」と」聞こえたのです。

 

とても周囲に響く柏手でした。

 

お清めを終えてから、さっきどなたが柏手をたたいたのか伺うと、4人中2人の

 

男性は「そんな柏手なんて全然聞こえなかったですよ」とのこと

 

もう2人は私を含めて女性でその女性は「え~!凄く大きな柏手だったのに聞こ

 

えないなんて嘘みたいー」とやはり聞こえていたのです。

 

このご家族の方は皆さんがかなり霊感も強いのですが、聞こえていたのは女性

 

に限られていました。男性は全く聞こえていない・・・

 

それでも柏手が聞こえたのは喜んでくれているということでは意見も一致した

 

のです。

 

そして後日、色々わかってきたのが、ご家族が古いことをご存じの方に伺った

 

ところ、この近辺の神様ごとをやっていたのが、このご家族の家系の方だった

 

そうです。

 

地域の儀式などのときは特に女性が神様にお供えしたりの役割を持たれていた

 

ようでした。

 

何代も前にそういうこともやらなくなっていったようですが、一度大事にされ

 

てきたところは可能な限りはできる形で守られていた方がよいです。

 

その後きちんと土地の氏神様を祀られてからは現象はおさまってこられました。

加藤眞澄ホームページへ