霊的ガイド

生まれつき「運」が強いとか弱いとか言われるように、数ある過去世から未来

 

へつながるための経過途中でこの時代に生まれて、宿命の違いはありますが自

 

身の使命(ミッション)を選択してきたのです。

 

その宿命の枠の中の人生を、どのように自分が支え、努力して乗り越えて生

 

き抜いていくのかが生きる意味でもあります。

 

どのような境遇に育つかは異なりますが、似たような境遇の人もいます。

 

それでもその状況に対しての選択肢はそれぞれ異なりますし、

 

どの方向にいくかは心の動きでもあります。

 

そのときに霊的ガイド(守護霊)はこうしたらよいのだということの

 

「意識」のアドバイスはしています。

 

その働きかけに気持ちを動かされ導かれるかどうかは、自身の感性がどの位置

 

にいるのかで受け取り方が微妙に変わってきます。

 

守護というのは必ず引き上げてくれて、強運を授けてくれるという神頼み的

 

な存在ではありません。常に働きかけはしていますが、ご本人が下ばかり見て

 

いるようでは守りにも限界があります。

 

できる努力は惜しむことがないように、後を(過去)振り返る時間をなるべく

 

最小限にしていくことが大切です。

 

そうでなければ守護霊がいくら導こうとしても自分が心を閉ざしていたのでは

 

どうにもならないのです。

 

守護は霊的ガイドとして、あくまでも案内役ですから意識下で必要なアドバ

 

イスはくれますが、決断するのは守護ガイドではなくてご自分自身でなければ

 

ならないのです。

 

例えば朝眠いあなたを駅まで担いでいくことが守護霊の役目ではありません。

 

100メートル走で先に走ってくれることでもありません。

 

後押しをして守ってくれます。

 

けれども気持ちが落ち込んでいるときにも、これ以上傷つくことがないように

 

霊的なあなたを内面の見えない世界から支えていくために守護は働きかけています。

 

そしてしあわせを願って導いています。

徳を積むのもそれぞれに

 

コロナ自粛の前のことですが、混雑しているラッシュ時間帯に新宿駅の構内を

 

歩いていると、先を急ぐ男性が「すみません」の一言もなく人を押しのけて

 

ズンズン先を進んでいきたことがありました。押しのけられた人たちは皆あっ

 

けにとられるほどの勢いでした。

 

そうかと思うと、横のほうの階段から降りてきた背の高い大学生くらいの若い

 

男性が急ぎ足で来たので2、3人の方とぶつかってしまいましたが、見ている

 

とこの学生はきちんと止まり「すみません、ごめんなさい」と一礼してから去

 

っていきました。

 

対称的な出来事でもありましたが、後者のようにきちんと謝られるほうが、ぶ

 

つかられた方も気分がよいのは当然です。

 

人の本質がそのままにあらわれてくるのは究極追い込まれたときにでてくるも

 

のかもしれません。

 

他人を助けたり善い行いをすることを「徳」を積むという言葉がありますが、

 

きちんと謝るべきところで謝れるという何気ないことも徳は積まれてくるもの

 

だと感じます。

 

徳は現金ではないので一円の利益もないかもしれません。

 

けれども天に徳を積んでいくようなことなので、いずれ巡り巡って人から助け

 

が増えたりという運も戻ってくるものです。

追いかけられたり追いかける夢

追いかけられる夢はいくつかの理由がありますが、

 

・現状の中に焦りがあるとき

 

・課せられた重圧から逃げたい、または逃げているようなとき

 

・忙しさからのストレスで不安が溜まっているとき

 

・目的や目標から離れていく状況を含んでいます。

 

人生は一生懸命に積み上げられていく問題を日々の生活でこなされて行かなければなりませんから、

 

その中で気付かないうちに目標や試練に立ち向かっているはずの自分が、

 

逆に追いかけられているような状態を霊的な存在が夢という形であなたに伝えてきているのです。

 

霊性と霊的守護があなたを精神的な側面の一部を、つなげて支えている事を、心に力強く働きかけてくれるために夢という存在があるのだと思います。

 

反対に何かを追いかける夢は、ご自分の目標に向かっていることは確かですが、追いかけても追いかけても手が届かない、

 

たどり着けないような場合には、思いと、気持ちと現実がともなっていないことになります.

 

将来の希望に向かっていくために気持ちを再確認して安定した自分を取り戻していくように霊的なメッセージも込められています。

 

追いかけることは正義をあらわされていますが、追い続けてももしドンドン引き離れていく夢ならば、

 

いまは無理に追い続けるべきではないことを示唆しています。

 

ゆめは間違った方向へ行かないためのメッセージでもあります。

               

人それぞれ違う人生のテーマ 

生活に不自由しなくても、その上健康でいられても、

 

それでも悩みがないと言いきれる方は少ないです。

 

 満足しても次にはそれなりの試練や、

 

もしくは責任がかかってきます。

 

責任とは人より豊になったことの維持と還元でもあります。

 

そうしないとしあわせはまた過ぎ去ってしまいます。

 

物質的には人の役に立つことへの

 

家庭や仕事で還元されることもありますし、

 

ボランティア活動もそうです。

 

企業なら事業展開で利益を生み出し、

 

社会に還元していくことかもしれません。

 

個人個人はそれぞれ生まれ持った宿命が違います。

 

お互いに違う宿命があるからこそ、

 

意見の食い違いや葛藤が生じます。

 

そこからお互いを理解していくために

 

付き合い方を模索していきますから、

 

気が合わない相手でも、やむを得ずつきあうためには

 

妥協できる部分をなんとか見出そうと努力します。

 

出会いたくない、付き合いたくない人はいるものです。

 

苦痛でもしばらく仕事をしなければいけないことにもなるわけですが、

 

自分が苦手な人と接していくうちに

 

うまく対応できるようにもなってくるものです。

 

日常のさまざまな局面で、誰の元にも「人生のテーマ」が与えられてきます。

 

もっと大きく人生全体の流れを捉えてみると、

 

人生のテーマ」が軸となって生涯に大きな影響をもたらしています。 

 

例えば商店を経営している家の跡継ぎに生まれ否応なく

 

最終的には本人の意思ですが)、跡を継ぐことになったり、

 

または家になじめず親子関係がうまくいかずに

 

悩んで早くから実家を離れて暮らしていく人もいたり。

 

 人生の基本的なテーマは変えることはできませんが、

 

けれどもその環境に反発もするし、

 

ご自身が置かれた立場や状況にうろたえて、

 

精神的な壁に自身が囲まれてしまいます。

 

苦しいことが多い人生の方もいます。

 

宿命は変えられなくても、その中でも少しでも

 

良い方向に進めることもできます。

 

 このようなときに人間的な自分が人として存在している、

 

状況だけに縛られて苦しむのではなく、

 

精神的な存在・霊的存在である自分が支える

 

力にもなっていることを忘れないでください。

 

「そんなことは思い出すこともできないし、記憶もない」かもしれませんが、

 

人は前世、過去世や過去の時間の構築があってこそ、

 

その存在が成り立ってきています。

 

大切なことは人や自分を傷つけて

 

その場を切り抜けようとすることよりも、

 

切り抜けていけばできる限り後悔のない、

 

自身の存在する流れを未来につなげ、

 

育んでいくことができるかをポイントに置いて、

 

最終的な人生のテーマはしあわせな心を育むことでもあります。

                

*人生は流動しています 心の成長は同じではありません。

 そして「不幸を知るから幸福を早く知ることができます」 

気持ちのコントロールがしづらくて

妙に突き刺さることを言う人、

 

また聞かされてしまうようなタイミングというのはありますね。

 

確かに過剰反応しやすいのはとてもつらいものですが、

 

そのときにそういう言葉をどのように受け止めるかで流れが

 

少しばかりチェンジしてきます。

 

自分に辛いことを言ってくる相手は

 

反対に相手自身が自分につらい人です

 

どこかにぶつけてみているだけです

 

もちろん人がどう思うかなどお構いなしです。

 

辛い言葉を聞かされて後に残るのは

 

何かを考えさせられるかもしれません

 

自分の反省点もあるかもしれません

 

もちろん相手にも問題あるかもしれません

 

あなたご自身の感受性が高すぎてバランスがとれないときがあるかもしれません

 

もしそれがすべて含まれているとしても、受け止める側の自分の問題になるとすべての事柄に対して

 

例えば他の人が、あなたを誉めてくれるようなよい言葉にも

 

胸に突き刺さるような言葉にも、

 

下を向きすぎて捉えて、そしてまた下を向いてうつむいての繰り返しではよくありません。

 

気持ちがざわついてくるのは霊的な問題があるかもしれません。

 

けれども反省ばかりし過ぎてはいけません。

 

見直して反省してみることはよいことですが、

 

食べ物に例えるとお酢が体に良いからととりすぎたら胃を荒らします。

 

反省ばかりが良いからといって過ぎたるは及ばざるがごとしということでもありますからご用心を。

 

良い言葉にも「どうせ自分なんか・・」と思っていると暗くなってしまいます。

 

*良い言葉も悪い言葉も心に残っていくものはなるべく出来る限り、感情で受けとらずに理性で受け取るようにすると少し楽ですよ。良き言葉には「心から理性でありがとう」、悪い言葉には「傷つくより先に、理性で判断」できるかぎり・・

そうすると良き言葉にも有頂天になりにくく、悪き言葉にも傷つきにくくなります。少しずつ

 

亡くなった方に思いを伝える

亡くなった親戚や友人の方が、夢に姿が現れたり夢の中で話をしたりすること

 

もあるかもしれません。

 

夢の中で亡くなった方と会っているときに、楽しい夢なら亡くなってからも、

 

まだ一緒にいたいという気持ちが残って、楽しい会話や思い出を共有し、感謝

 

喜びを伝えて来られています。

 

けれども夢で出会ったときに悲しそうであったり、表情や感情が伝わってこな

 

いようなときには、まだ亡くなったことに気付いていないか納得していないの

 

かもしれないのです。

 

もしそういうことが続いてくるようであれば、寝る前に亡くなったその方の姿

 

や名前を思い浮かべていきます。次に声を出す必要はありませんが、

 

「自分では貴方のことをこのように思うことしか出来ないけれど、どうぞ悲し

 

まないで苦しまないで、貴方が幸せになるための方法を出来る限り祈っていま

 

す」という思いを伝えてください。

 

供養とか浄化法は切り離していくことだけを考えるのではなくて、受け入れて

 

考える必要もあります。

 

 

ある場所が霊的気配を感じる

 *事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

山の多くある地方にお住まいの方ですが、ご夫婦で出かけるときに1km程の

 

道をどうしても車で通らなければならない山道があり、いつもこのご夫婦が気

 

合を入れて出かける場所があるのです。

 

なぜ気合を入れて行かなければならないのかと言う理由は、

 

お二人とも霊感が強い、

 

そしてその周囲でよく霊を見かけたり、気配を感じたり、

 

ときとして車で走っていると車にもいるような気配がしたり、

 

土地の地縛霊ですからそこから1、2キロで霊はいなくなるのです。

 

そのため、いままでは何度も同じ場所を通りなんとなく違和感があっても

 

場所を離れてしまうと何事もなかったように、気配や違和感も消えて問題はな

 

かったけれど、

 

あるときそこを通って家に戻ってきても何故かご夫婦以外に人の気配がする、

 

寒気もする、ラップ音が聞こえる、

 

眠りについたらご夫婦がほぼ同じ夢をみて奥様が「きゃーっ」っと声を出して

 

目覚め、その夢の内容は「自分たちをいつも皆無視をして通っている、ここに

 

たくさんの人(霊)がいるから気づいてほしい!、自分たちは大勢のものをま

 

とめて墓守りをしてきた!ここに来てみるように!!」と怒られるように言わ

 

れたものだから、夢の中とはいえ現実のように怖かったそうです。

 

いつも気になっていた場所だけにどうしたらよいかというご相談でしたが、そ

 

の土地のいわれなどから墓守り役の家系の一族がいたことは間違いありません

 

でしたから、浄霊を行って地元に戻られてからご夫婦ができる供養と清めを行

 

ってもらうことにしました。

 

その後は以前のように霊的なことは解消されてきたということもありました。

 

霊もこのご夫婦の家系もご縁があってのことでしたが霊も救いを求めてこのよ

 

うな形で知らせてきたのです。

 

 

霊を感じとると寒気がする

霊を感じとりやすい人、霊的気配がつよく出るような場所にいくと

 

体がゾクゾクしたり、鳥肌が立つような寒気を感じられることもあります。

 

違和感のある波長を感じとったために体が反応を起こしてくるのです。

 

それに霊の存在は、この世に思いや未練や無念を残しているので

 

現世から断ち切れずに、霊として残るくらいですから、

 

「さみしさ、悲しさ、悔しさ、苦しみ、無念さ・・・・・・・などなど」 

 

およそマイナス意識の塊であることも多いのです。

 

生きている私たちでも、あまり冷酷な冷たい言葉だけを

 

自分に投げかけていたら、とても心が冷えきってしまいます。

 

それを肉体のない霊(おばけ)は心をマイナスで覆っているような状態です。

 

そのような感覚を受けたり、とり憑かれたりしたときに

 

霊の気持ちが心の中に伝わってきて、

 

それが私たちには肉体がありますから、

 

体は寒さを感じられるほどのマイナス世界に

 

いっとき波長が遭ってしまうこともあります。

 

深呼吸したり、ご自分の干支のご真言を唱えてみたり

波動を変えていかれることもだいじです。

 

 

気の流れのよいところへお詣りに行く時に起こることも

*ご本人のご了承をいただいて掲載しています

ある女性の方ですが、

 

久しぶりにお参りと旅行をかねて少し遠くにでかける予定をしていた時に、

 

出かける数日前に急におできのような腫れがでてきたり

(一日で腫れも引いたのです)

 

有休をとっているのに仕事を入れられたり(もちろんお断りして)

 

お出かけ前に小さな問題が次々に起こる中、やっとの思いで行きたかった神社

 

を巡り参拝でき、いつにない強いエネルギー、

 

神気を感じて来ることができたそうです。

 

けれども旅行中は「雨風もすごく、修行かしら?と

思うほどでの参拝旅行だったのですが、

でも急に晴れたりと、とても気持ちのよい神社でした」

 

そういうご報告でしたが、とても明るい方ですが、

 

ここ数年はとても大変なことの連続でしたから、

 

になる前から浄化が始まっていたようです。

 

雨風も強い中での参拝も気持ちが洗われるように心地よく感じられて、参拝後は晴れ間も出てくるほどのお天気の変わりようでしたが、そのすべてが清々しく感じることができたことが素晴らしいことだと思います。

 

お疲れも出たでしょうが、行きたいと思っていたところへ行けたことと、

 

神気を感じられて、これまでの浄化されたこと。

 

一つも二つも乗り越えて さらに 次へ再スタートです。

 

小さなお守りの話し

以前ご本人の了解をいただいて、

簡単にまとめてホームページにご紹介したことがありましたが、

 

今回Aさん(仮名)ご本人が事の経緯を

詳しく書いてくださいましたのでご紹介します。

Aさん 

一昨年の夏、引っ越して間もない

 

マンションの和室の部屋で横になっていたら部屋のどこからか「カチカチ」と

 

音がした。何の音かわからない。

小さなプラスチックをはじくような音で、あえて気にせずにできるくらいでし

 

たが、また2、3日して昼間暑さで横になっていると同じ方向から

 

「カチカチ」と音がする。

 

何かの知らせかと漠然と思い、カラーBOXのあたりなど「虫でもいるのかと?」

 

探しても虫一匹出てこない。

 

んなある日、子供がその和室の部屋で横になっていると「なんかカチカチ!音

 

がするよ!」と言ってきたのです。

 

は「あ~やっぱり何かいるんだー」と思い、子供に

 

も何度か聞いていたことを話すと、

 

2人で部屋を探すがそれらしきものはなにも出てこない、

 

「もしかして壁か部屋の間になにかいるの?」という話になり

 

捜索をやめたのです。

 

その後、数週間時々音がしているくらいでしたが、

 

ある日「2年前に相次いで亡くなった主人の義父母が

 

何か知らせたいのかな?」と思い、

 

2人の写真を出して手を合わせたりしましたが、

 

やはり和室の部屋にいると音がするのです。

 

いよいよ自分の中で「この音は何かのお知らせ?」のような気がして、

 

正体を突き止めなければと子供と和室の荷物を徹底的に捜索!しました。

 

プラスチックボックスが気になって再度さがしました。

 

中には延長コードや使用しないリモコンなど入っていたので

 

前回は開けなかった小さな物入れを、今回あけてみると

 

義父の小物が入っていたのです。

 

小さな鈴のついた「小さな御守り」がまさかこんなところに・・・

 

義父はあまり信仰心がない人でしたから、無意識に入れた置いたのでしょう。

 

処分は加藤さんにお聞きして、

 

常日頃信仰心もある私に知らせてきたのだから、

 

やはり義父がいただいたところへお礼参りをしてお返しするようにとのこと

 

で、その神社にお返ししたのです。

 

それからは部屋で音がすることは無くなりましたが、

 

お守りが「ここにいますよ」とでもいうように、

 

ごく小さな音でしたが教えてくれたのには今さらながら、不思議な思いです。