夢もいろいろ 車に乗っているゆめ

車を運転して走っている夢をみたときには、どこを走っているのという事も意味をもちますが、普通の道路もしくは高速道路を順調に車が走り快適な運転ができているのであれば、人生の進むべき道が正しいことをあらわしています。

夢の中ですから、車の速さは現実的に走る速度とはまったく異なって「とても遅かったり、逆にものすごい速さで進んでいる」こともあります。

夢の中でスピードが速すぎる場合に、ハンドルを握るあなた自身と「車と速度のバランスがとれていなかったり、速すぎて怖い」と感じたとしたら、それはあなた自身が現実的な生活面においての焦りや、気持ちばかりが急ぎすぎることへの注意をうながしていることでもあります。

知人が見たある夢は、「車に乗っていて、本人は助手席に座り運転席では違う人が運転していて、楽しく乗っていたら目の前の小さな木にぶつかって、池の中に車ごと落ちてしまって、スゴく腹をたてている夢」をみたのでした。

落ちた車は何人かの手助けにより、池から上げられましたが、とても汚れていたのです。

この夢の中の出来事は、「車は自分自身と人生をあらわしています」。自分の人生のハンドルは自分が握って運転してかなければなりませんから、人任せにハンドルを預けていてはいけないということでもあります。

このような夢をみた人も思い当たることがあり、仕事も家庭もつい誰かがやればいいんだと、人に押しつけていた傾向があったようです。

腹が立っていたのは自分自身への注意でもありました。 車を池から出してくれた何人かの人は、霊的な守護を教えています。また実生活でも助けてくれる人たちもいます。

今回お話している車は自分自身をあらわしていますが、車がガイド役であったりするケースもあります。夢は精神的なしあわせへのメッセージでもありますから注意深く受け止めてみてください。