夢の一つに入浴やトイレで排泄をしている夢というのもあります。

 

夢から覚めても、

排泄している夢の中の自分が

恥ずかしいような気がする方もいるかもしれません。

 

けれどもこの夢は霊的なことを現していますし

浄化されている夢ですから心配しなくて大丈夫です。

神社にお参りにいったり、

先祖のお墓を訪ねたりしただけでも浄化の夢をみることもあります。

夢はスピリチュアルなメッセージです。

 

特に浄化を表している場合

そのメッセージを排泄などで現わされたときには

霊的な浄化でもあり、わかりやすいメッセージのひとつでもあります。

 

 

心穏やかに

朝目覚めて気持ちが晴れ晴れとしている日もあれば、

今日も1日過ごすことが大変だと思う日もあるかも知れません。

低気圧だと心身も重たくなりがちでもありますが、

それでも今日も1日がんばらなければなりません。

 

身の回りのひとつひとつに気持ちを向けてみることも良いですね。

 

例えば部屋に飾っている花の写真があるとしたら、

改めて見直してきれいだと思えるように

気持ちを少し変化させていくことも大事です。

 

ゆっくりがんばって
お休みなら、体を動かさなくても、心はいろいろ考えます。

心は動いていますから、負の思いで満たさないように、

願うことご家族への思いお気に入りの置物へ意識を向けたり、

鉢植えの花を見つめたり、心が尖らないように、

 

リモートワークが増えていますが、

人とのコミュニケーションがとりづらいこともあり

ストレスを抱え込みやすくもなってしまいます。

 

散歩など気分転換も気持ちを変えてくれるものです。

生きることは何をしたかも大切ですが、見えない心が何を思うかが大事です。

思いの粒子はつながって行くことになります。

 

自分にも環境にも満足できない。
つらいと感じるときもあるかも知れません。

都会の中で不自由はなくても

自然環境とかけ離れていることも原因かも知れませんね。

お部屋にポトスなどあまり手間のかからない植物でも置かれて

育ててみることも良いですね。

とくにマンションなど3階以上くらいになると、

地の気が届きにくくなりやすいので、

植物も大切にしてください。気を補ってくれます。

 

心穏やかに

 

 

つらい

つらいときはっきり原因がわかっているときと、

原因がはっきりしないつらさがあります。

 

原因がはっきりしなくても、

ちょっとしたきっかけで「つらい」という気持ちの落ちかたを

してしまうこともあります。

 

自分の心が自由を失ったように「つらい」。

病院に行くほど問題なく生活はできるけれど「つらい」。

 

そのような心の状況下に霊的な影響がかかわっていることもあります。 

霊的といっても霊だけが憑くという原因だけではありません。

心の深い部分はご自分の霊魂でもあります。

 

「つらさ」は霊的な自分と、

肉体的な自分とのバランスが少し乱れているときかもしれません。

たとえば人間的な肉体の自分は「こういう生き方をしなければいけない。

 

あれもこれも欲しい、まだ足りない。」などと思っているとしても、

本体である霊的な自分はそこまで望んでいないし

本来の生き方をはずれようとしている考え方を

引き戻そうとしているかもしれません。

 

「つらさ」に疲れたら、なるべく上を見上げて

心と向き合える空間と時間をつくってください。

人と比べすぎないことも、人の言葉にとらわれすぎないことも大事です

 

 

おみくじはメッセージ

神社やお寺で何気なく引いてみたおみくじの内容も

 

必要なヒントであることが多いのです。

 

吉凶にこだわりすぎないで内容を大切に受け止めてみてください。

 

おみくじの言葉に心を傾けるかは気持ち次第ですが、

 

何度か読み返してみると気づきが出てくることもあります。

 

おみくじだけに限らず、日常の中でとても気になる言葉をきいたり、

 

何気なく開いた雑誌や本に書かれていたことが気になって考え方を変えてみようとか、

 

いつもは行かないところへでかけてみるきっかけとなったりすることもあるかもしれません。

 

日常でも、ご自分が知りたいと思うことなどが自然に情報として巡り会ったり、

 

人から話をきいたりして疑問が解けることもあるように、

 

ご自分が強く思うことが、形を変えてヒントや答えがやってくることがあります。

 

日常の小さなことにも心を傾けて大切になさってください。

 

出会われたことを大切に。

 

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見える世界から見えない世界へ意識の向上

 

とても静かに、けれども急速に見えない世界の動きが変化してきていることに

 

気づいている方も多いと思います。

 

鋭い感覚を持っている人は明らかに見えない何かを感じとっているでしょうし

 

感受性が強くて純粋な人は目には見えないし非常に表現しにくい不安にかられ

 

て、言葉では説明のしがたい感情に動かされてしまうようなこともあるかもし

 

れません。

 

まるで得体の知れない何かがわからないまま、心がこもりがちにもなってしまいます。

 

魂の世界に気づき始めた人が陥りやすい傾向でもあります。

 

霊的な世界(スピリチュアル)が変化を起こし始めています

 

決して悪い変化ではありませんが、怖く不安定な感覚に襲われるかもしれません。

 

変化が起きているのは自分の中にありながら目には触れることのない魂の世界、

 

自分の奥行きの世界ですが、確実に現実界とのつながりがあります。

 

自分の根源の世界でもあります

 

その世界が変わりつつあると言うのは今までは現世の肉体と魂の世界は

 

感覚で言うならば、少し離れた位置で存在していたような感覚のところがありますが

 

肉体も魂もより同一化されてくることになります。

 

霊的な世界も今までは特殊な人しか受け取ることのできなかった世界観だと思われていたことが

 

広がってくることになり、見えない世界のことが想像でしかとらえることができなかった状態から、

 

それぞれの人が直接に感じ始めていく世界に変化して行きます。

 

いきなりすべてが変わるのではありませんが、

 

ゆっくり上昇していくように気づきが起き始めてもいます。

 

このコロナ禍のステイホームが多い中、

 

生き方をいろいろ考えさせられたと思いますが、

 

ご自分を見直していくための時間にならざるを得なかったかもしれません。

 

今回のパンデミックを繰り返すことがないように意識や霊性の向上が高まったみなさんが、

 

国作り地球と共存をより一層、大切にされて行かれることでより進化されて行かれます。

 

とはいえ生きるというのは小さな問題にも悩まされることもあります。

 

つらいことが起こってしまうこともあります。

 

つらいときにはご自身が心地よいと思われる情景を浮かべたり、

 

音楽を聴いたり波動を変えていくことも必要です。

 

余り辛すぎるとそういう事さえできない時にはだれかに話してみることです。

 

ひとりで抱え込み過ぎてしまうと荷物が重くなり過ぎてしまうので

 

抱え込まずに解放されて行かれますように。

 

何度も同じような夢をみることも  

 

夢をみる中でときどき似たような夢をみることがあるかもしれません。

 

人によって内容は異なるでしょうが、

 

どこかへたどり着かなければならないけれど、道を探していたり、

 

急に暗いドームの中に入り込んで行ったり、

 

探し物が見つからないで夢の中の自分がひどく困惑していたり・・・・

 

人間的な生活では支障をきたしていなくても、

 

このような夢を頻繁に見る方もいます。

 

夢は現実界と霊界、魂の世界をつなげているために、

 

自分自身の魂の約束事を思い出させられるのです。

 

そういう夢から目覚めたときに、気持ちがスッキリしない、

 

自分がやるべきことがある気がするが、わからない・・・

 

この生き方でいいのだろうか?と

 

その都度に考えさせられてしまうかもしれません。

 

それは夢で通じていることですから、

 

必ずやらなければならないことにいずれたどりつくことも出来ます。

 

霊的な示唆を受けているのですが、

 

3次元に波及してくるまでには(人間の成長もふくめて)

 

多少の時間がかかってきます。

 

霊的な自分と肉体的な自分とがバランスととれたときに

 

現実的にもはっきりしてくるのです。

 

焦らずにいま出来ることを片付けて進んでください。

 

これからの時代は幸せを構築していくべき時代でもあります。

 

ご自分に否定的にならないで、自分を大切に

 

 

こわい感情になってしまう

もともと人づきあいが好きだった方が、

 

あるときから

 

人の目が怖い

 

人混みが怖い

 

人と接することが怖い

 

自分の欠点ばかり気にかかって仕方ない

 

霊的なことが原因でそういう気持ちになってしまうことがあります。

 

自信に満ちあふれていたはずなのに、仕事で多忙が重なってきたときに、

 

いままで考えもしなかった人の裏側の気持ちを考えるようになってしまった。

 

病院の薬を飲んでも、この感覚意識が変わらないことがあるかもしれません。

 

これまで物質的世界の自分と内面の世界の自分の霊性が極端に反応をして、

 

霊的な自分と肉体的な自分が一時期バランスを崩し、

 

過敏反応を起こしてしまうこともあります。

 

霊的な気づきの時期が訪れたときに、

 

過敏に反応を起こす方もいますがおそれないこと。

 

報道にまどわされすぎないように

 

今年も昨年から続くコロナ禍で

 

お仕事にも影響が出ている方も多いと思います。

 

昨年少しずつ落ち着いてきた矢先に、

 

Gotoキャンペーンも早々と進められてしまいました。

 

年末年始めげずに頑張ろうと思っても日々のニュースと報道で

 

気持ちも追い詰められてしまいやすい方もいらっしゃると思います。

 

もちろん最大限に気を付けなくてはなりませんが、

 

お仕事も続けなくてはならない方も多いでしょう。

 

しばらくは厳しいこともありますが、

 

今少し気持ちをしっかり守られてご自分の価値を見失わないように。

 

多かれ少なかれ皆さんがコロナ禍の影響下にありますが

 

どうぞ情報に惑わされすぎないように。

 

 

人の悩みが重たく感じてしまう人

人の悩みの中に気持ちが入り込んでしまう人がいます。

 

例えば、友人や知人と話をして悩みやグチを

 

親身になって聞いているうちに、

 

とても相手の感情や感覚意識に入り込みやすくなってしまう人がいます。

 

ときには話している当の本人よりも

 

気持ちが入り込んで、悩まされてしまうことになったりするかもしれません。

 

単純に心配性で考えすぎではないかと思われがちですが、

 

このような方はとても感受性が強く霊的な感性があることが多く、

 

人の気持ちが伝わりやすいのです。

 

人の世界も霊的な世界も思いの意識につながります。

 

一人に解放されたときには、気持ちを切り換えて深呼吸!

 

聞かされた悩みやグチを「吐き出して」

 

新しい新鮮なやさしい空気を「吸い込んで」切りかえて、

 

そしてお参りや森林浴ができたらよいですね。

 

気を入れ換えていけますように。

 

徳を積むのもそれぞれに

 

コロナ自粛の前のことですが、混雑しているラッシュ時間帯に新宿駅の構内を

 

歩いていると、先を急ぐ男性が「すみません」の一言もなく人を押しのけて

 

ズンズン先を進んでいきたことがありました。押しのけられた人たちは皆あっ

 

けにとられるほどの勢いでした。

 

そうかと思うと、横のほうの階段から降りてきた背の高い大学生くらいの若い

 

男性が急ぎ足で来たので2、3人の方とぶつかってしまいましたが、見ている

 

とこの学生はきちんと止まり「すみません、ごめんなさい」と一礼してから去

 

っていきました。

 

対称的な出来事でもありましたが、後者のようにきちんと謝られるほうが、ぶ

 

つかられた方も気分がよいのは当然です。

 

人の本質がそのままにあらわれてくるのは究極追い込まれたときにでてくるも

 

のかもしれません。

 

他人を助けたり善い行いをすることを「徳」を積むという言葉がありますが、

 

きちんと謝るべきところで謝れるという何気ないことも徳は積まれてくるもの

 

だと感じます。

 

徳は現金ではないので一円の利益もないかもしれません。

 

けれども天に徳を積んでいくようなことなので、いずれ巡り巡って人から助け

 

が増えたりという運も戻ってくるものです。