本年もよろしくお願いいたします

 

令和五年 1月1日

明けましておめでとうございます。

 

新たな年のスタートとなりました。

今年はこれまでにも増して物事の調和が大切になってきます。

 

天と地の運行はお互いに妨げることなく

役割を全うして調和が保てているように

人の心や行動も調和がとても大切です。

 

こだわりやいつまでも心から離れないことを

手放していけるように

自他ともにゆるすことも一つです。

 

そうはいってもなかなかできないこともあるでしょうが、

自然にそうせざる終えない状況になるように、

本来のご自身のもつポジティブなところがより目立ってきます。

 

悪い自分と思っていたとしたら、

良い自分が出てくるように

物事の考え方やとらえ方が徐々に変わってくることにもなります。

 

より良き2023年となりますように。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

寒川神社

 

親の介護もなさって看取られて

 

ご高齢の親御さんの介護をされてきた方は多くいらっしゃると思います。

 

献身的にできる限りの介護をされてこられたと思います。

 

それでもいずれお別れの時は訪れてきます。

ある方はお母様を介護して見送られてしばらくしてから、

 

「お世話をしてきたけれど、それでも長生きをして欲しいという気持ちと、

長患いするなら早くお迎えが来て欲しいという気持ちが

時々交差した時もありました。

 

母親にはたくさんの愛をもらって育ててもらってきたのに、

もちろん積極的に命を奪おうなどとは思ったこともありませんが、

 

介護生活で疲れた時もありましたし、

そのようなことを考えたことがあったのも事実です。

 

それにもっと自分が許せないのは、ようやく母親が旅立ったときも、

それから1,2年で相次いで母の飼っていた犬も猫もやはり高齢で旅立った時も、

私の中で「片づいた」という意識が出ていたことです。

 

もちろん悲しい出来事でさみしくつらいことの中に、

片づいた解放されるという気持ちが

自分の心に出てくるのがつらくてつらくて・・・・・」

と、泣き崩れるほどにそうおっやっていた方がいました。

 

この方はそれこそ献身的に出来る限りの

面倒をみられてきたのですが、介護自体大変なことです。

 

お世話も大変ですが、精神的に愛する相手を看ることは、

感情も平常心ではいられません。

 

それでもきちんと見送られて、 

その後でさえもこれほど心痛めて・・・・

これ以上の供養はないのです。

 

「片づけた」という言葉が心に浮かんだことがおつらいのでしょうが、

片づけたというのを、やっかい者を片づけたわけではありませんから

思ってしまったご自分を責めすぎてしまっていました。

 

亡くなったお母様はとても感謝されておられることをお伝えしました。

悪くとらえないで頑張って生き抜いて、寿命でお別れがきたのです。

 

片付いたと悪く思われるような言葉を言われましたが、

寿命は誰にも止められません。

 

お母様は一生懸命生ききったのですし、この方は介護しきったのです。

 

人は生きている時も日々いろいろな片づけごとをして生きているのですから、

物として粗末に扱ったわけでもないことには傷つく必要はありません。

 

一生懸命にできること少しずつ、

人生はよき片づけごとのくりかえし大切に大切に。

 

お母様の霊も、愛犬、愛猫の霊もとても穏やかな姿と波長をくれました。

感謝されて愛情に満ちた波長です。

 

寒川神社

 

誰にも言えない

・ご本人の承諾を得て掲載しております

ある相談者の方が「きれいに拭いたはずなのに

メガネのレンズが指紋のあとのように、汚れがいくつもついていたり、

誰もいないときに確かに置いた場所に物がなくなっていたり、

 

窓ガラスに人の顔がたくさん映っていたり、生け花がすぐに枯れてしまう・・・

などなど・・・・それらをご家族に話しても、

 

「窓の外には誰もいないし、物がなくなったのも

自分で置き場所を忘れているだけじゃないのか、メガネもきれいで、

 

何もついていないのに何を言っているの?精神的に変なんじゃない?

あまりおかしなことを言わないで!」

 

とご家族に言われて、病院に連れて行かれそうになったことがあり、

もう誰にも言えない。

 

その後は様々な起こる現象を、

ご家族にもそのようなことを話さないでいたそうです。

 

「やはり自分は変なのだろうかと?」と、

とても悩まれて相談に来られましたが、

 

この方の場合は元々霊的能力が強い方ですから、

どこにいても似たような現象に出会ってしまいます。

 

ご自分でさえ

「自分は本当に変なのか、まともではないのだ」

とそう責めてしまうことにもなります。

 

ケガをしたわけでもないのに足に内出血がでやすい方も多いです。

 

いろいろ伺って、ご自身でこの能力を受け入れられるようにお話しをして、

何度かお会いして浄霊をしました。

この方の場合はお住いの土地の影響もかなりありました。

 

霊的な体験はご本人しか視えない感じられないことのため、

ご家族でも理解しがたく受け入れてもらえない人もいます。

 

最近では霊的な世界はあるということは随分理解されるようにはなってきました。

けれども、信じられない、見えない世界は信じられない人

まだまだ懐疑的でもあります。

 

霊的能力でも、それぞれに違いますし、感じ方も異なります。

時々、霊の姿を視る場合や、どこでも気配を感じ取られる方もいます。

 

感性が強い人がより増えてきますし、

より研ぎ澄まされていかなければなりません。

 

霊的な能力は何も「霊が視える」というだけのことではなく、

内的な存在である自身の霊性や魂を

身近に感じとることができる能力も高いのです。

 

内的な自分を知るしあわせを精神世界は教えてくれます。

 

 

 

人を傷つけたくない

 

日常で起こることも気になりすぎる方もいます。

 

何事にも 自分を責める感覚と、周りから責められる感覚がきつくて、

 

傷つけたくない人を傷つけてしまったのではないかと思ってしまったり、

 

そんな自分を責めてしまいます。 

 

もっと気楽に自分を解放させたいのですが、

 

あまりうまく出来ない方もいるかもしれません。

 

まず自分を責める感覚というのは、

 

例えば相手が悪くても、

まず自分自身の反省点を考えてしまう方ではないでしょうか?

 

周りにとても気を使ってしまうタイプですね。

 

ここまでは一般的なことですが、これを霊的に視ていくと、

 

とても身近にいる人たちの感情とか心の機微を捉えすぎてしまうほうに

 

「霊感、感受性が働いてしまう」のです。

 

これもまた辛いことですが、

 

相手が怒る前に感じとることも出来ますから

 

危険(?)から回避できる素質も強いはずなんです。

 

自分を解放させてあげられるとしたら、あれやこれや反省して、

 

同じことをまた反省して、自分の心をこれ以上叩かずに、

 

「自分を好きになること」あなたの魂はこの世では、

 

この肉体と性格をもらってきているのです。

 

たまには自分の内面に笑顔を向けてあげること。

 

解放させるには、これから自分にも周りにも何をしてあげられるか考えること。

 

ただし、人の思惑を気にしすぎてしまいますから

 

ときには自分がやりたいことを最優先してください。

 

そして人の感覚を受けやすいのは自分で浄化できることでもあります。

 

コツは個人差があるかもしれませんが、落ち込んでいるときは出来る限り

 

よくなったらどこに行きたい。何をしたいと考えるのです。

 

考えることはそれぞれ違うでしょうが、私は忙しくて行くことも出来ないときに

 

旅行雑誌を見て「ここも行こう、どこそこも行きたい!いいなぁ!!」などと

 

今すぐには出来なくても先のことを考えて、そのためにいま頑張ろうと、

 

楽しみをつくります。波動を変えていくことが大切です。

 

人を傷つけたくないなら、まず自分を必要以上に傷つけないことです。

 

 

明神池(長野県松本市 上高地)

 

自分を守ること

 

周囲を気にかけて、気を使いすぎて気を張りすぎて、

 

気がとらわれて疲れ果ててしまうことはないでしょうか?

 

周りに気遣いのアンテナをたてすぎて

 

心身を費やしすぎてしまうことになっていませんか?

 

周囲に気づかいをすることは必要でも、

 

自分をおろそかにしないようにご自分にも気をかけてあげることです。

 

自分を見つめること(心の内側に目を向けていくこと)を忘れないでください。

 

周囲の人たちの思惑や自分への評価ばかりに気をとられてしまうと、

 

あまりにも孤独に陥りがちにもなりますからご注意。

 

祈るということを大切されている方は、ご家族兄弟や他人のために

 

一生懸命祈ることばかりでご自分に厳しい方もいます。

 

感性が高い方は周囲の雰囲気も受け取りやすいのでとても気持ちの

 

アップダウンも起こりやすいので

 

ご自分を大事にときにはご自分のために心落ち着くような

 

好きなところへ出かけてみることも心掛けてください。

 

 

 

 

霊的世界は心の真実が残る世界

 

霊ということばが、

霊=お化けというように思われてしまう人が多いかもしれません。

 

だれにでも肉体と心とがありますね。

けれども人が亡くなって肉体が無くなると、

「心の真実」が残ることになります。

 

 いままで肉体を形成してきた心の真実(本心)は

自身の霊体の姿でもあるのです。

霊性は霊的な性質でありマインドスピリットなのです。

 

思いや執念が強すぎて、いつまでも霊として

この世に意識が残ってしまう事がないように

気持ちをクリアにできる生き方が大切です。

 

霊的な感性の強い人も多くなってきていますが

ご自分が霊に狙われやすいと思う方もいます。

 

霊感の強い人と「霊に狙われやすい人」というのはまた別の話です。

 

 付け加えれば悪い霊に狙われやすい人ということになりますが、

霊に狙われるという言葉自体が怖いですが、

 

・ 欲の強さ全般・気の強すぎる霊

・他人を大事に思わなずに亡くなった霊

・生きる意欲を失ったままの霊

・意識が低い霊など

 

様々な気持ちがこの世に未練として残っている霊がいたりします。

 

人間側も同様にご自分のコントロールも必要なこともあります。

例えば欲が強い人は、ギャンブルでも買い物でも

必要以上にお金を使いすぎてしまう、 それでも満足できない。 

 

ついつい自分の生活の上限を越えてしまうことも・・・・・

霊から守ってくれる壁が弱いために、

影響を受けやすくなってしまうことがあります。

 

心や気持ちの弱さから来る波長の弱さや、

思考がマイナスに入り込みやすいときには、自分の守りも弱くなりがちです。

 

守護や先祖が懸命に守ろうとしても、

自分がさえぎってしまう」ことで

自らが守りに背をむけてしまうこともあるのです。

そして守りが弱いと、霊にも影響され狙われやすい。

 

鍵のかかっていない家のように心が狙われやすくなるようなものです」

しっかり守られていることを実感できる気持ちが必要です。

 

自分を守ってくれる見えない世界との信頼感、安心感が大切です。

 

魂は皆さん輝いている存在であることを忘れずに

 

電話のノイズなど 霊的な介在

 

ある方と携帯電話で話をしていると、

ものすごい雨音か砂嵐のような雑音と、

ブチブチ途切れてしまうこと、

ときには電話が完全に

切れてしまうこともあるのです。

 

また相手の方にこちらの声が

まったく聴こえなくなったりなどなど・・・

 

ただの電波異常でないことがはっきりわかるのは、

霊的な核心を突くお話しになったとたんにおこるのです。

 

例えば出張などのお話をしているときに

お家の場所を伺っているときなど

急に雑音が激しくなったりするのです。

 

霊も磁気を帯びていますから、

人の話を聞きながら霊たちの感情が動き出すと

エネルギーが集中してくるように、

 

言葉ではなくエネルギーで

答えがかえってくるようなこともあります。

 

霊的な介在にはいろいろありますが、

電話が切れてしまうようなときには、

マイナスエネルギー(負が多い)に満ちています。

 

不浄仏霊の固まりだったりします。

もしもみなさんがどこかに行かれたりした後など、

 

友人同士でも電話で話しているときに

そんなことが続くようなら、

神社かお寺へ出かけて参拝してください。

 

それほどひどくなければ、

それで波長が変わりますからおさまってきます。

 

気持ちの良い神社かお寺で、心から手を合わせて気を整えられると良いです。

 

鹿島神宮(御手洗池) 茨城県鹿嶋市

 

他人に対して敵か味方で判断してしまう

 

人が怖いとか視線が気になってしまうという

 

感覚が強い方もいるかもしれません。

 

例えば新しい職場でも人に対してこの人は自分にとって、

 

敵かな味方かなと考えてしまいがちになりやすいと

 

いつも緊張感にとらわれやすくなってしまいがちです。

 

あるいはひとたび敵だと思ってしまうと、

 

その人に近づくのさえ嫌で、

 

それが態度や顔に出てしまう事になってしまいます。

 

感受性が強い方はどうしても

 

霊的な感覚も鋭いので霊的な気配にも敏感です。

 

ご自分は見えないしわからない方でも、

 

何か違和感があると自然に回避していたりできることが多いのです。

敵か味方という気持ちで

 

人をある意味「仕分け」してしまう感覚が強い場合は、

敵か味方の判断は戦いで思うようなことです。

性格も明るい方なら

敵味方で見るよりも苦手だと感じた人とは感性で

自然に当たり障り無くお仕事でも進められるはずです。

それでも敵か味方と判断しがちな時には

 

背後に霊的な邪魔がいる時があります。

 

あるケースでは守ろうという気持ちが強い霊の場合もありました。

 

守ろうとする真摯な気持ちは残っているのですが、

 

不成仏霊でした。

未だに戦いから守ろうとしている気持ちが

色濃く残ってしまっていたのです。

過去からの意識が残像エネルギーのように残っていましたから

 

霊的にも対処して意識も変化していくことで

 

敵味方の判断が和らいできます。

 

調神社(つき神社)埼玉県さいたま市浦和区

 

毎日掃除してもどうしてもきれいになった気がしない

 

掃除が好きで毎日きちんと掃除をして、

 

拭き掃除から掃除機がけもしたにもかかわらず、

 

何故だか掃除をしてもスッキリしない。

 

それどころかまだ汚れているのではないかと思うような感覚。

 

それほど神経質ではないのにもかかわらず、

 

掃除してもきれいになった気がしない

まだどこかほこりがあるような気がする・・・・、

 

気の流れが悪かったり、霊的な影響があるようなときには

 

このようなことを感じる方もいます。

 

対処の一つとしてお部屋の4隅にお塩をおいてみてください。

 

もしお塩が見えるとまずいようでしたら、

 

紙か封筒にお塩を入れて4隅に置いてください。

 

アロマなど心地よい香りで満たしておくこともよいです。

 

ご自身が落ち込んでいるときなどもそうですが、

 

霊的なものを感じたときに、

 

お掃除をしてもすっきりしないこともあります。

 

掃除とは反対に片づけられなかったり、

 

ものをため込んでお部屋が物置のようになって

 

しまっているようなところは、

 

気の流れも悪く波動がよくないので

 

負のエネルギーがたまりやすくもなってしまいます。

 

ネガティブ思考になりやすくいつもスッキリしないままの

 

悪循環にもなってしまいます。

 

出来る限り無駄なものは手放して、

 

心地よい空間にされていることは

 

良い気の流れを生み出してくれます。

 

鞍馬寺(京都府)

 

 

自分の存在を否定しないように

 

仕事でうまくいかなかったり、

 

自分個人だけの問題ではないことでも

 

感受性が強い方は自分が悪かったからと

 

思い込みやすい方がいるかもしれませんが

 

例えば車を運転していても、

 

他の危ない運転の車に出会った時でも

 

自分が悪いんだとさえ思ってしまう事になります。

 

何か事あるごとに自分が悪いからだとか考えてしまうのでは

 

他者を責めるよりはいいからという考えもあります。

 

ちょっとした出来事にも、

 

自分が悪かったからだと思い悩んでしまわないように。

 

自分を責めてしまうという事は、

 

結果的にあの時自分は、

 

こうしなければよかったという事と同じですから、

 

意識が過去にばかり行ってしまいます。

 

過去を振り返って、

 

ご自分を責めていてはとてもつらいものです。

 

落ち込んでしまいがちです。

 

大切なのはいつも言いますが、今からこれからです。

 

ご自分の存在を否定しないで

他人の言動に流されないで

心強く

自分を責めず

人も責めず

ご自分を愛すること

ご自分を好きでいること

大切に守られてください

 

一瞬一瞬が再スタート 今からこれからです