徳を積むのもそれぞれに

 

コロナ自粛の前のことですが、混雑しているラッシュ時間帯に新宿駅の構内を

 

歩いていると、先を急ぐ男性が「すみません」の一言もなく人を押しのけて

 

ズンズン先を進んでいきたことがありました。押しのけられた人たちは皆あっ

 

けにとられるほどの勢いでした。

 

そうかと思うと、横のほうの階段から降りてきた背の高い大学生くらいの若い

 

男性が急ぎ足で来たので2、3人の方とぶつかってしまいましたが、見ている

 

とこの学生はきちんと止まり「すみません、ごめんなさい」と一礼してから去

 

っていきました。

 

対称的な出来事でもありましたが、後者のようにきちんと謝られるほうが、ぶ

 

つかられた方も気分がよいのは当然です。

 

人の本質がそのままにあらわれてくるのは究極追い込まれたときにでてくるも

 

のかもしれません。

 

他人を助けたり善い行いをすることを「徳」を積むという言葉がありますが、

 

きちんと謝るべきところで謝れるという何気ないことも徳は積まれてくるもの

 

だと感じます。

 

徳は現金ではないので一円の利益もないかもしれません。

 

けれども天に徳を積んでいくようなことなので、いずれ巡り巡って人から助け

 

が増えたりという運も戻ってくるものです。

追いかけられたり追いかける夢

追いかけられる夢はいくつかの理由がありますが、

 

・現状の中に焦りがあるとき

 

・課せられた重圧から逃げたい、または逃げているようなとき

 

・忙しさからのストレスで不安が溜まっているとき

 

・目的や目標から離れていく状況を含んでいます。

 

人生は一生懸命に積み上げられていく問題を日々の生活でこなされて行かなければなりませんから、

 

その中で気付かないうちに目標や試練に立ち向かっているはずの自分が、

 

逆に追いかけられているような状態を霊的な存在が夢という形であなたに伝えてきているのです。

 

霊性と霊的守護があなたを精神的な側面の一部を、つなげて支えている事を、心に力強く働きかけてくれるために夢という存在があるのだと思います。

 

反対に何かを追いかける夢は、ご自分の目標に向かっていることは確かですが、追いかけても追いかけても手が届かない、

 

たどり着けないような場合には、思いと、気持ちと現実がともなっていないことになります.

 

将来の希望に向かっていくために気持ちを再確認して安定した自分を取り戻していくように霊的なメッセージも込められています。

 

追いかけることは正義をあらわされていますが、追い続けてももしドンドン引き離れていく夢ならば、

 

いまは無理に追い続けるべきではないことを示唆しています。

 

ゆめは間違った方向へ行かないためのメッセージでもあります。

               

気の流れのよいところへお詣りに行く時に起こることも

*ご本人のご了承をいただいて掲載しています

ある女性の方ですが、

 

久しぶりにお参りと旅行をかねて少し遠くにでかける予定をしていた時に、

 

出かける数日前に急におできのような腫れがでてきたり

(一日で腫れも引いたのです)

 

有休をとっているのに仕事を入れられたり(もちろんお断りして)

 

お出かけ前に小さな問題が次々に起こる中、やっとの思いで行きたかった神社

 

を巡り参拝でき、いつにない強いエネルギー、

 

神気を感じて来ることができたそうです。

 

けれども旅行中は「雨風もすごく、修行かしら?と

思うほどでの参拝旅行だったのですが、

でも急に晴れたりと、とても気持ちのよい神社でした」

 

そういうご報告でしたが、とても明るい方ですが、

 

ここ数年はとても大変なことの連続でしたから、

 

になる前から浄化が始まっていたようです。

 

雨風も強い中での参拝も気持ちが洗われるように心地よく感じられて、参拝後は晴れ間も出てくるほどのお天気の変わりようでしたが、そのすべてが清々しく感じることができたことが素晴らしいことだと思います。

 

お疲れも出たでしょうが、行きたいと思っていたところへ行けたことと、

 

神気を感じられて、これまでの浄化されたこと。

 

一つも二つも乗り越えて さらに 次へ再スタートです。

 

雲の流れに癒されて

時々空を見上げてみます

 

町を歩いているときも

 

思い出すと空を見上げるようにしています

 

高原でも出かけてゆっくり空と大地を感じられるとよいのかも

 

しかし今の自粛の日常ではなかなかできないですから

 

どこでも空を見上げてみます

 

雲の流れを見ていると

 

澄み渡る青空のときも

 

覆う雲が空の青さをまったく隠しているときも

 

また小さな雲がゆっくり動いているときも

 

上空の風が強いのかものすごい速さで雲の動きが流れ

 

次から次に姿を変えていってしまうときも

 

浮かんでいるように青空の中に雲がひとつ

 

長いこと同じところにある日はおだやか

 

心の流れと「似ているな」と思います

 

同じ動きではなくて似ているけれど違う

 

いつも同じ花を見てもとてもきれいと思うとき

 

ただそこにあるだけと認識しているだけのとき

 

こんなにきれいなのだと感じる雲を見ながらふっと自分につなげるひととき

 

空を見上げてみることも

霊的な影響が出ていたお家

いまから40年も前のことですが、

 

知人の実家に一度遊びにお邪魔したことがありました。

 

そのお家は少し郊外のところでしたが、曾祖父さんの時代からその土地で庭石

 

や墓石の販売をしているお宅でした。

 

広く大きな家でしたが、大家族で、

 

とても忙しそうでとても和やかなファミリーでした。

 

ところがその家に泊まった晩に、眠れない一晩になったのです。

 

2階の一部屋に通されて眠ろうとすると、部屋のタンスや天井から、

 

すさまじいほどの音で「バキッ! バシッ!!」と音がしてくるのです。

 

再度眠ろうとしても今度はヒソヒソと人の話し声と、

 

悲しそうな泣き声が聴こえてきたり、

 

霊の影と姿がちらついて、なんだかとても落ち着ける状態ではありません。

 

もちろんその部屋も隣の部屋も誰もいません。

 

家のお仕事が墓石の販売をされていましたから、心を持って対処しなければな

 

らないご商売でもあり、いろいろな霊との関わりも強いはずです。

 

翌日知人に家の仕事柄、お参りをしたり供養や清めを続けたほうが良いという

 

話をしましたが、

 

ほとんどとりあってくれませんでした。

 

まだ私も霊的な仕事をしていませんでしたから

 

それ以上お話しできませんでした。

 

立派な神棚もありましたが、おそらく先代からのもので、

 

いまはあまり大切にされていないしお掃除もされていない状態が

 

一目でわかります。

 

浄化される力がありません。

 

その後そのお仕事は後継ぎがいなくて、ご商売をやめたのですが、

 

そうなるべく要因があったのですから仕方がないかもしれません。

 

それでも代々続けてこられたのは、ご先祖からの徳もあったでしょうし、

 

その前の代までは神様のお祀りもきちんとされて守られていたのです。

 

神霊に携わるお仕事の方は特に大切になさることでよき巡りにもなるのです。

嫌われていると思いがちになる人

他人から「嫌いわれているとか、自分は良く思われていない」と思いがちにな

 

ることもあるかもしれません。

 

受け止めてしまう感覚が強すぎてどうしても悪いことにばかり

 

意識がつながってしまいがちになりやすくなったり、

 

ご自分を常に責めてばかりになってしまいます。

 

自分は相手から嫌われて憎まれていると思い不安を抱えてしまったり・・・。

 

自分が辛くて抱える問題や悩みに辛くて、

 

太刀打ちできないことが続いてしまうと、

 

心も霊的にも弱っていますから

 

余計に過敏に受け止めてしまうことになります。

 

感受性が強い方は物事をとても深く心の痛みで受け止めてしまいがちです。

 

また誰かに恨まれている、嫌われている、

 

呪われているのではないかという思いが強すぎて

 

悩まされているケースの場合、問題点の発生したままの

 

過去の時空間に霊的な心が留まってしまっているのです。

 

いつも人の言動や霊、生き霊に悩まされてしまう場合には、

 

見ないものの影響も考えたほうが解決の糸口にもなりますが、

 

あくまでも他人に支配してもらうのではなく、

 

自身の魂も心も他の誰のものでもありませんから人生までコントロールされな

 

いように。

 

感情を動かされないように。

自らを大切に好きになること。

 

自粛により街が静かな日が続いています

不要不急 以外の多くの方はご自宅にいらっしゃるのですから

 

いつものように出かけたくても出かけられないのが現実です。

 

パンデミックにより行動制限されることは初めての経験です。

 

時間を持て余されたり、このような時だから家の片づけをしたり、長い間読め

 

ずに本棚の飾りになっていた本を読み始めたり、

 

日々時間との追いかけっこで、時として時間に振り回されていた自分をリセッ

 

トするように自然と自分心の対話も増えてきます。

 

日々目的をもって動くことの大切だったこと

 

いつも楽しむ友人との食事や会話

 

いつもできることができない。

 

反対に家族と過ごす時間が増えて、会話ができたり。

 

一緒に食卓を囲む回数が多くなっているでしょう。

 

いつもできることができない反面、いつもできないことに

 

今後の社会への不安も生じてくるかもしれませんが、

 

自粛から解放されてもしばらくは世界的な経済の落ち込みも出てくることに

 

ますから安定してくるまでには時間がかかってきます。

 

世の中の巡りがこれまでとは変化してくる時代に

 

私たちは出会っているのです。

 

あらたな価値観はこれまで陰に隠れていた才能や輝きを見出してくることにも

 

なってきます。

 

人の意識も高まってきますから、欲だけで動かされるよりも、心地よい生き方

 

を選択していく方向に進んでいくことにもなってきます。

 

思いの世界と霊

霊というと暗いイメージで、

 

が立ててあるような怪談めいた情景を思う方が多いかもしれません。

 

霊的な世界はそういう世界だけではなく、霊というのはもともと人間だったわ

 

けですから、物質的な肉体の無くなった世界の存在です。

 

肉体が無くても、死んだという認識が無い場合や、執念や思いが強すぎてしま

 

うとその意識だけがこの世に残ってしまうのです。

 

亡くなっても気持ちだけが強くこの世に残りますから、いつまでも亡くなった

 

時間のままに存在しています。

 

同じ空間にいますが私たちのように時間の進んでいく世界と、時間の進まない

 

霊の世界が同時に存在しているのです。

 

このように霊とは時間の感覚はちがってはいますが、ひとつだけ霊とつながり

 

やすい要素が人間にはあります。

 

それは「思いの世界です」、人が悩んだり落ち込んだりするときに

 

霊と波長が合いやすいこともあります。

 

なぜなら霊としてこの世に思いを残している存在は、マイナス意識に包まれて

 

いるような状態ですから、人も落ちこんでいるときにはマイナス意識と波長が

 

合いやすいものです。

 

長いこと人を恨んでいたりすると、マイナスと同化してしまうこともあります

 

からご用心。

 

自分自らの精神的なコントロールがうまくいかないときには、少なからず霊の

 

影響を受けていることもあるかもしれません。

 

人間界は人の持つ意識や想念が次の時代を構築していくことにもなります。

 

一人一人がつながり思いが集まってきたときに流れもつくられてくることも

 

現実世界に反映されてくることにもなりますから、

 

できるだけ希望をもって心強く

 

住みやすい地球であることを願い思うことも大切です。

 

以前より霊的な世界と現世の壁のような厚みが薄くなってきている時代でもあ

 

りますから、

 

良いものも悪いものも、

 

非常に霊的なコンタクトもしやすい時代でもあります。

 

ここしばらくは自粛のためお家にいることが多いでしょうが、落ち込んだり不

 

安ばかりが強くなってしまうとマイナス要因を引き寄せやすくなってしまいま

 

すから、感受性が強いかたは、気持ちを左右され過ぎないように意識しておく

 

ことも大事です。

 

意識を向けるだけでも違います。

加藤眞澄HPへ

感受性が強いので精神的にとてもダメージを受けやすい

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

ときおりご相談にこられる50代の女性はとても霊感がつよく、

 

霊の姿や霊聴がきこえてしまうこともあります。

 

ご家族がまったく感じないことを言ってしまうと、

 

邪険にされてしまうこともあります。

職場でも定期的に仕事でも問題が起こったり、

 

何より感受性が強いので精神的にとてもダメージを受けやすくもあります。

疲れたり、波長が会わなかったり、話が噛み合わなくなってしまったり、

 

波動が乱れやすくもなるのです。

お会いしたときは浄霊もしますが、

 

感受性が強いので霊的だけでなく人の気も受けやすいので、

 

気が乱れやすくもなります。

 

普段はできるだけ気を整えるためにも、

 

職場近くの氏神さまもお参りして

 

(ただ近いだけでなく気持ちもいきやすいところ)

 

いただくようにお伝えしていますが、

 

忙しすぎていくことが出来ないとトラブルも出やすいということも出てしまい

ます。

人それぞれですが、霊的にもそうですが、

 

職場や同僚の言動に波動を乱しやすい方は、気を入れかえたり、

 

浄化させていかれることも大切です。

 

まったくなにも感じない人を羨むこともあるかもしれませんが、

 

感受性が強いからこそ、危険回避ができているので、

 

大事にならずに済んでいることも沢山あるのです。

穏やかに進んでいかれますように。

孫悟空のような?

 *事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

スピリチュアルなこと(霊的)にとても関心をもたれている奥様が、そういう

 

事にはあまり関心の無いご主人に「人は内面的な部分がとても大切なことだと

 

思う」ことを話しても「関心が無い!そんなことは勝手に信じてろ!」といわ

 

れていたそうです。

 

かといってこの奥さんは宗教にのめり込むようなことをしているわけでもな

 

く、精神的に穏やかになって欲しいと願いご主人に話されていたのです。

 

それでも何年かして、ご主人も一緒に神社にもお参りに行くようになり少しず

 

つ変わってきたそうです。

 

ある日ご主人が一人でイライラして言いたい放題で話しかけてくるので、隣の

 

部屋で無視していると一人でブツブツ怒っていたそうです。

 

しばらく様子を見ていたら「頭が締め付けられる、痛い!」と大きな声で言う

 

ので、具合でも悪いのかと思い、驚いて行ってみると

 

「俺が悪いとこうなるのか~」っと言っていたそうですが、

 

それ以来ご主人が少しずつ精神的にも穏やかに落ち着いてきたのでした。

 

後日、ご主人が「あの時は、まるで物語でいうことを聞かない孫悟空が頭に輪

 

をつけられるが、まるでそんな感じみたいで不思議だった」と話していたそう

 

です。

 

もともと感受性の強いご主人でしたから、いろいろ受けてしまうところもあり

 

ましたから、感情的になりやすくなったりしやすいことが多かったのです。

 

お参りにも行かれるようなってきて浄化できるようにもなってこられて、

 

守護の力も働いていたし、なにより一番奥様の思いがご主人を変えていくため

 

のパワーになったはずです。

 

持って生まれてきた心身は取りかえることはできませんが、どんどん修復して

 

いくことはできますし小さなことにも感謝としあわせを見つけ出していくこと

 

は先の道が次々に明るく照らされてくることになります。

 

*お話は変わりますが、新型コロナウィルスで春節以前より懸念されていたのですが、3月から休校や自粛営業が増えています。

マスクの品切れに、昨日はトイレットぺーパー類まで連鎖的に不安にされてしまいます。

日本は守られていますからご心配しすぎずに、きちんと手洗い消毒されて火を通した食物をたべるようにして大切にしてください。

完全な収束までには多少時間がかかるかもしれませんが、夏前にはおさまってくると思います。

石上神宮