日々の生活の中にも霊的なメッセージが満ちています

 

ご自分には霊的な感覚がないと思われている方がいるかもしれません。

 

その感性は誰にでもあるものですし、

 

私たちは日々感覚が研ぎ澄まされているから

 

危険を回避して毎日を暮らせてもいるのです。

 

守護もされています。

 

そして日常の何気ない事にもメッセージはあふれています。

 

朝目覚めたときにも一番で頭に浮かんだことも大事にして下さい。

 

例えば今日は実家に連絡してみようと思ったら

 

後回しにしないで連絡してみたり、

 

たいした用事はないかもしれませんが、

 

つながりはおろそかにしないことです。

 

現実的なことも霊的なこともつながっています。

 

友人知人と会話したりしているときに

 

相手のひとことがとても気になったり・・・

 

何気なく手に取った本や雑誌、

 

目にしたり、耳にした言葉に

 

一言がとても気になって自分も気をつけておこうとか、

 

街で目に付いた広告や言葉が

 

心に印象的に残ることもあります。

 

それはご自分にとって意味のあることが多いこと。

 

何度も同じようなことが気にかかるときには

 

自分にとって必要とすることが含まれていて、

 

守護からのメッセージでもあります。

 

日々日常の中で、

 

心に浮かび伝わることにも大きな意味が含まれています。

 

小さなことも大切に見逃さないように

 

カルガモ親子

亡くなった方の思い出を思うことはご供養です

 

親しい方を亡くされることはとてもつらいですが、

あとから後からもっとやってあげられたらよかった、

 

もっと話しもしたかった、やさしくしてあげるべきだった。

きりが無いほど思いが湧いてきます。

きちんと看護なさって見送っても、

 

多くの方がそういう気持ちにもなります。

時間が経過してくれば、思いがあっても

 

それ以上は出来なかったことを納得して落ち着いてくるものですが、

何年間も引きずってしまう思いは、つらすぎますし、

 

亡くなった方もつらくなって後ろ髪を引かれる思いになってしまいます。

誰にでも寿命がきたら亡くなるときはきます。

年齢は関係なく寿命は人それぞれ違います。

若くてもご年配でも生まれ持ってきた寿命は異なるのです。

 

コロナ禍では、病院で会えないままに

 

お別れをせざるを得なかった方もいらっしゃいます。

 

いたし方ない状況下でわかってはいるものの

 

最後くらい立ち会ってお別れをしたかったこととお察しいたします。

 

それでも心が悼んでどうしようもない時には、

故人との生前の思い出の楽しかった出来事や旅行の思い出、

会話、おいしい食事など 

心が和んでくることをたくさん思い出してみることで

故人とつながりやすくなります。

 

どうぞご自分を責めるようなことをされませんように

 

 

 

「霊より生きている人間のほうが怖い」確かにそうだけれど霊も怖い

ご本人の了承をいただいて掲載しています。

ご主人と二人暮らしのB子さん(60代主婦)のお家では

真夜中になるとときおり誰もいないリビングルームから

テーブルや椅子を引きずっているような音がするのです。

驚いてリビングに見に行っても、

もちろん誰もいないし何もおきていない・・・

 

そういうことが続いているときに

ご主人に「いつも音がしても誰もいないし、怖い!

 霊だったらどうしましょう怖くて眠れない・・・

たまにはあなたが見に行ってきて欲しい!」

そう訴えたのですが、ご主人は「霊なんているわけがない、

見えないんだからどうしようもない、放っておけ! 

ほおって置けばいいんだ!」と無碍に突き放されます。

 

そして奥様が「とても怖い、怖くて仕方がないと」言っても

ご主人は「この世の中で1番怖いのは生きている人間だ、

こんなことぐらい放っておけ!」と言って

ご主人は何事もないように無視してまた眠ってしまうのです。

1番怖いのは生きている人間と言われたのは

散々いろいろ体験されてきたご主人の名言でもありましたが、

 

奥様は怖くて仕方がないのと階段を歩く足音や気配も増してきたため、

霊的な相談したいとご主人に話すと

「勝手にしたらいい」と言われたそうです。

お家のお清めにもお伺いしましたが、

周辺のお宅でも現象的なことは起こっているようでした。

お向いのお宅は庭も荒れ放題で隠れるように住んでいたり、

よくお塩を玄関先に盛っていたりするお宅もあるのでした。

 

いまは住宅街ですが、このお宅は山の少し上のほうにあるのですが、

昔は山を越えていく時に見張り所のようなところだったようです。

敵が通らないか隠れてみはっていたりと

交代で行われていたような場所でした。

昔の情景などエネルギーが強いところは霊的にも

現象が起こってくることもあります。

 

現在住んでいる方に迷惑はかけていない

違う次元で存在しているのですが、

やけに音が強くなったりと物質世界に影響もできたので

浄霊していくことで音も収まってこられたのでした。

 

 

初詣のあとに

 

毎年元日の早朝に地元の神社へ初詣をしてお寺へも参らせていただくのですが、今年の元日が知人も一緒に早朝から行きたいとの希望で

一緒に初詣をすることにしたのです。

毎年の初詣は何かしらちょっとした素敵なことが起こります。

日が昇りはじめたころにはっきり龍雲が見えたり、

初日の出が美しかったり、ご神殿からあたたかいエネルギーを感じたり。

 

期待をしていくわけではないですが新年に感じられることも大切にしています。

地元の神社への初詣、

新年を迎えた感謝をこめて澄んだ空気の中で無事にすませました。

次はやはり地元のお庭の美しいお寺へ参拝して本堂の奥を見ると、

本堂のガラス越しに手を振る女性がいます。

 

すぐに本堂からガラスの引き戸を開けてくださって、

「新年初にお会いした方だから、本堂に入ってください」

とご住職の奥様が中に招き入れてくれて、

思いがけずいつもはご開帳されていないご仏像も参拝させていただいたのでした。

本当によい元日のお参りをさせていただきました。

 

そして一緒に出かけた知人から翌日メールがきて
「今朝明け方 トイレに起きた後まだ寝てようかと

ウトウトしていたら 一瞬か、

白い衣に頭の周りに金色の飾りをつけた仏様なのか 神様かわからないけれど 、

人間より高い次元に居る仏様っぽい後ろ姿が見えました。

 

後ろ姿だけで 何も話していませんでした。
すっきりとした明るい感じの夢でした。

昨日お詣りに行ってきたから見た夢でしょうか?」

 

そういう内容のメールがとどきました。

良きお参りができたことで、彼女の見た夢うつつの白い衣の仏様ですが、
元日の気を夜明けと共に受け、お寺でもよい対応を受けて、

神仏とこれまで以上に近づいていると表現した方が伝わりやすいと思います。

 

後ろ姿でも高貴な神霊が伝わるでしょうし、彼女自身もそういうことがリンクする波動になってきていると言うことです。

先日の話しのように後ろ(過去を)振り返ってばかりいないで前に向き前進していくことでつながりやすくなります。
(これに関しては後ろや過去を見てばかりいないで先を見て先に進む話しをいていました)

 

それに魂の精神世界上昇は一人一人の目覚めでもあります。
自分なんかではなくて、世界は一人が全体でもあるのですから自信を持って。

いまはだんだん前向きにやりたいことも出てきたので自分のため社会のため志を持って進もうとする姿は美しい。(全体がそういう時期です)
神霊の世界からの心強いメッセージでもあるでしょう。

 

それに珍しくお正月休みと言えど、

朝一で一緒に行きたいという気持ちになって初詣巡りが一致しての出会いですから、いろんな意味でよい時期が来たのです。

頑張って進んでいくだけです。自信がつくように守りを感じられるように伝えられたのでした。

 

 

 

心のアップダウン

ここ2年はコロナ禍でこれまでの日常ではあり得ないことも増えました。

仕事の打ち合わせもリモートで直接会うこともできない。

気軽に友人と会えなかったり、学生仲間とも交流できず、

アルバイトも時間短縮されたり、旅行も限られ。マスクは外せない。などなど

一昨年までは考えなくても良いことを考えさせられます。

変化でもあり進化でもある時代ですが、

スピリチュアルな世界観でのYouTube動画でも様々な発進もされています。
もちろんすべてが正しいとは限りません。

ただ見過ぎてしまい、いったいどれを信じていいのかわからなくなってしまう方もいます。

Aではこう言っている

Bではちょっと違っている

まったく違う事を言っていたり・・・・

それでも興味があるから見てしまう方もいらっしゃると思います。

いろいろ見る中でご自分の心に残っていく部分だけ留めていきながら

すべてを振り回されないように

大事なところだけを留めて、ピックアップしていくようにされることです。

変化は起きていますが、人の精神的な向上も早いので

自然に受け入れられていることも極端な違和感を感じない理由でもあります。

それでも過敏な感受性を持つ方は時間に追い立てられるように焦りや、

今年中に何かをかたずけていかなければいけないのではないかなど、

心のアップダウンが激しくて心をすり減らしてしまいがちにもなります。 

穏やかに、すべての流れに先を急がず、 

これまでしっかり生きて生きたご自身の生き方に自信をもって

より良く変わっていこうとしている世界観にゆだねてください。

流されないように。

 

 

人生のメインテーマ

 

 疲れ果てた末に気が抜けて落ち込んでしまったときに、

ふっとこのまま人生が終わってしまったら

ひどく淋しいだろうなと感じることがあるかも知れません。

 

人生が終わるも何も、体は何とか元気でいるにもかかわらず・・・・・。

 結局そんなときにはまだまだベストを尽くしていないことが多く、

それこそこのまま霊的な世界に戻ったときに

やり切れない思いにかられてしまうことになるのだと思います。

 

 どれほど怠け者な人生だとしても、

自分なりに生き抜いていく努力に対して心を傾けて、

できうる限りの行動をしてみることです。

 

 人の意見を参考にしていくことは必要ですが、

他人の言動に惑わされたり気にしすぎたりして、

考え方が空回りして余計に思いどおりにならなくなることもあります。

人生は与えられた事柄でもありますが、

自らの意識が出会いと進化を求めてきた結果でもありますから、

 

つい人と比べると他人のほうが

もっと自由に生きているように感じられますが、

それぞれの人が人生のメインテーマを携えて生き抜いていくのです。

 

人と比べることは悪いことではありませんが、

人のペースではなくマイペースを見つけ出すことが大切です。

魂のメインテーマは、生まれた環境と肉体と考え方とが

葛藤しながら自分のテーマを導き出していきます。

 

 

存在とか意識の向上

 

自分がのけ者に思えるとしたら、

そこにあなた以外の気持ちの存在があるかもしれません。

 自分という立場は、自分がそこに存在をしていることを確認できることから生じています。自分を確認したいし、その方法として他の人と比較して捉えることもよくあります。

 

 家族の中でも自分だけが、

「のけ者、よけい者」になっていたり、自分だけが他の兄弟と比べても冷たくされているという人もいます。

実際に気の毒なほど極端にそういう状況に置かれることがあります。

 

これはケースがそれぞれ違うことを承知しておいていただきたいのですが、皆と同じ扱いをされないことで、あえて自身が同じような仲間に入ることを妨げられていることもあります。

 

一番守るべき大切な人をあえて端に置いたり、あえて冷たくしてつらく悲しませたりしなければならないことも、ときにはあります。

  最近では少ないかも知れませんが、仕事がどうしても優先で本当に大切な奥さんやお子さんや家族のことを後回しにしてしまうとか、

 

もし母子家庭なら生活のために働く母親が、仕事のために子育てに時間が充分にとれないなどさまざまな状況と事情はあるものです。

 

 いずれの立場に置かれてもとても淋しくつらいことですがすぐに逃れることは不可能です。

 

 精神的向上には、あえて辛苦が付いて回ります。つらい状況に身を置かせる宿命の時期でもあるかもしれません。

 

ここで自分が我慢し耐える、つらさや苦しみ、うらやみ等から気持ちを救い上げていこうとする自分の本来有する高い霊性が、どんなに大変な現実にも負けることなく浮き上がってきます。

 

これにより苦しいときに苦しみを責め続けることなく、自身を見失うことなく、寄り付いてくる意識体(不浄霊)にも打ち勝つことになります。

 

寄り付いてくる意識体とは、人が悩んで苦しめば、

その気持ちに誘われてマイナス霊も近づいてきます。

 

(それは人かも知れませんし霊かも知れません)人の気持ちが変わらずにいるとその距離はますます近くなってくる、完全に同化してしまうととり憑かれるという現象になります。

意識の世界は4次元でリンクされてくるのです。

 

けれども人は落ち込み続けることから這い上がろうとする気持ちが自分の中で必ず生まれてきますから、そのときにプラスの霊である守護世界の精霊たちとリンクしてくることになります。

 

  考え方の例として、嫌な体験をするときに、もしも家族や恋人を責めるようなことがあったとき、その嫌な体験の相手がこの家族や恋人でよかったとも思えたら心の動きは変わり、この相手だったからここまで我慢できたのだ!と気持ちの過程どのような流れで心をおさめるかで霊的な成長が育まれてきます。

より良き日々でありますように。

 

夢の一つに入浴やトイレで排泄をしている夢というのもあります。

 

夢から覚めても、

排泄している夢の中の自分が

恥ずかしいような気がする方もいるかもしれません。

 

けれどもこの夢は霊的なことを現していますし

浄化されている夢ですから心配しなくて大丈夫です。

神社にお参りにいったり、

先祖のお墓を訪ねたりしただけでも浄化の夢をみることもあります。

夢はスピリチュアルなメッセージです。

 

特に浄化を表している場合

そのメッセージを排泄などで現わされたときには

霊的な浄化でもあり、わかりやすいメッセージのひとつでもあります。

 

 

心穏やかに

朝目覚めて気持ちが晴れ晴れとしている日もあれば、

今日も1日過ごすことが大変だと思う日もあるかも知れません。

低気圧だと心身も重たくなりがちでもありますが、

それでも今日も1日がんばらなければなりません。

 

身の回りのひとつひとつに気持ちを向けてみることも良いですね。

 

例えば部屋に飾っている花の写真があるとしたら、

改めて見直してきれいだと思えるように

気持ちを少し変化させていくことも大事です。

 

ゆっくりがんばって
お休みなら、体を動かさなくても、心はいろいろ考えます。

心は動いていますから、負の思いで満たさないように、

願うことご家族への思いお気に入りの置物へ意識を向けたり、

鉢植えの花を見つめたり、心が尖らないように、

 

リモートワークが増えていますが、

人とのコミュニケーションがとりづらいこともあり

ストレスを抱え込みやすくもなってしまいます。

 

散歩など気分転換も気持ちを変えてくれるものです。

生きることは何をしたかも大切ですが、見えない心が何を思うかが大事です。

思いの粒子はつながって行くことになります。

 

自分にも環境にも満足できない。
つらいと感じるときもあるかも知れません。

都会の中で不自由はなくても

自然環境とかけ離れていることも原因かも知れませんね。

お部屋にポトスなどあまり手間のかからない植物でも置かれて

育ててみることも良いですね。

とくにマンションなど3階以上くらいになると、

地の気が届きにくくなりやすいので、

植物も大切にしてください。気を補ってくれます。

 

心穏やかに

 

 

つらい

つらいときはっきり原因がわかっているときと、

原因がはっきりしないつらさがあります。

 

原因がはっきりしなくても、

ちょっとしたきっかけで「つらい」という気持ちの落ちかたを

してしまうこともあります。

 

自分の心が自由を失ったように「つらい」。

病院に行くほど問題なく生活はできるけれど「つらい」。

 

そのような心の状況下に霊的な影響がかかわっていることもあります。 

霊的といっても霊だけが憑くという原因だけではありません。

心の深い部分はご自分の霊魂でもあります。

 

「つらさ」は霊的な自分と、

肉体的な自分とのバランスが少し乱れているときかもしれません。

たとえば人間的な肉体の自分は「こういう生き方をしなければいけない。

 

あれもこれも欲しい、まだ足りない。」などと思っているとしても、

本体である霊的な自分はそこまで望んでいないし

本来の生き方をはずれようとしている考え方を

引き戻そうとしているかもしれません。

 

「つらさ」に疲れたら、なるべく上を見上げて

心と向き合える空間と時間をつくってください。

人と比べすぎないことも、人の言葉にとらわれすぎないことも大事です