「霊より生きている人間のほうが怖い」確かにそうだけれど霊も怖い

ご本人の了承をいただいて掲載しています。

ご主人と二人暮らしのB子さん(60代主婦)のお家では

真夜中になるとときおり誰もいないリビングルームから

テーブルや椅子を引きずっているような音がするのです。

驚いてリビングに見に行っても、

もちろん誰もいないし何もおきていない・・・

 

そういうことが続いているときに

ご主人に「いつも音がしても誰もいないし、怖い!

 霊だったらどうしましょう怖くて眠れない・・・

たまにはあなたが見に行ってきて欲しい!」

そう訴えたのですが、ご主人は「霊なんているわけがない、

見えないんだからどうしようもない、放っておけ! 

ほおって置けばいいんだ!」と無碍に突き放されます。

 

そして奥様が「とても怖い、怖くて仕方がないと」言っても

ご主人は「この世の中で1番怖いのは生きている人間だ、

こんなことぐらい放っておけ!」と言って

ご主人は何事もないように無視してまた眠ってしまうのです。

1番怖いのは生きている人間と言われたのは

散々いろいろ体験されてきたご主人の名言でもありましたが、

 

奥様は怖くて仕方がないのと階段を歩く足音や気配も増してきたため、

霊的な相談したいとご主人に話すと

「勝手にしたらいい」と言われたそうです。

お家のお清めにもお伺いしましたが、

周辺のお宅でも現象的なことは起こっているようでした。

お向いのお宅は庭も荒れ放題で隠れるように住んでいたり、

よくお塩を玄関先に盛っていたりするお宅もあるのでした。

 

いまは住宅街ですが、このお宅は山の少し上のほうにあるのですが、

昔は山を越えていく時に見張り所のようなところだったようです。

敵が通らないか隠れてみはっていたりと

交代で行われていたような場所でした。

昔の情景などエネルギーが強いところは霊的にも

現象が起こってくることもあります。

 

現在住んでいる方に迷惑はかけていない

違う次元で存在しているのですが、

やけに音が強くなったりと物質世界に影響もできたので

浄霊していくことで音も収まってこられたのでした。