産まれて生きて

 

生まれて生きてやがて寿命が来ます
誰にでも同じ条件です。

ただ生き方環境はそれぞれ異なりますね。

自分が育ってきた環境がとても恵まれていて幸せだと思っている人もいれば、

 

こんな親の元に生まれたことを不運だと思ったり、

自分が置かれている環境が気に入らなかったり、

若い時には親をなじったり、そういうこともあったかもしれません。

 

また反対に最近は親の方が子供さんを虐待したりする悲しいことも起きています。

非力な子供に虐待はあまりにも非道です。

親は子供さんを慈しみ育て愛を教えてあげる役割です。

 

生まれて一番始めに受ける愛は無償の愛のはずです。

親御さんもいろいろな理由から精神的に追いつめられているかも知れませんが

気持ちのはけ口を幼い抵抗できない子に向けないで、

感情的になりませんように

 

またお話は変わりますが、

障害を持ったお子さんに対して差別的に考えたり、

 

先祖や家の因果だという目で見てしまう人もいます。

 

先祖の因果というよりも、反対に魂の向上がとても進んでいる子が多いです。

生きる上では障害自体かなり厳しい条件ともなりますが、

 

それをあえて言うなら選んでこの世界に生まれてきます。

その状態で生きる選択肢です。そして魂の向上が早いのです。

 
むしろ最終段階であるからこそそういう条件を選んでもいます。

そしてご家族も、障害のあるお子さんを

 

邪険にすることなく愛し慈しみ育てることで、

お互いに愛を学びます。

 

大変なことですが、愛し感謝が生まれます。

 

それは調和の波動を生み出します。

差別的に考える人は現実的な基準だけで判断しがちかもしれませんが、

 

ご一家の大切なご家族です。

愛おしい命を愛情で包んでいます。

 

しあわせな人生でありますように。

 

朴木(ほおの木)花 5月