善き思いは良きことを運んでくれます

 

朝目覚めて気持ちが晴れ晴れとしている日もあれば、

今日も1日過ごすことが大変だと思う日もあるかも知れません。

 

低気圧だと心身も重たくなりがちでもありますが、

それでも今日も目覚めたことに感謝です。

 

空を見上げて深呼吸、お仕事ならゆっくりがんばって

お休みなら、1日ゴロゴロも良いですが体を動かさなくても

心はいろいろ考えます。

 

心は動いていますから、

負の思いで満たさないように

お気に入りの置物や飾り物へ意識を向けたり、

鉢植えの花を見つめたり、心が尖らないように、

散歩して気分転換も気持ちを変えてくれるものです。

 

生きることは何をしたかも大切ですが、

見えない心が何を思うかが大事です。

 

思いの粒子は世界につながって行けるのですから。

 

ものごとは自分がそうしたいと思う事は

他の人も同じように思っていることもありますね。

 

外へ出かけたとき、例えば複合施設の休憩所で少し休みたいと、

空いているソファを見つけて座ろうとしたときに

ほとんど同時に横から来た人が座ってしまったり、

 

電車の切符やスイカをチャージしたいときに、

スッと先を越されてしまったり、

 

もしもそういう時はイライラせずに、

同じことを考えている人がいることを

肉親とは思えないにしても空間を共有している仲間でもあります。

 

神社などにお参りされたときも、皆さん祈るという事は共通しています。

ただ個人的な願いでご利益を求める人もいれば、

コロナ禍や他国での戦争を懸念して平和を祈る人もいます。

 

神様への基本の祈りは感謝であるべきですが、

祈りは様々でもあるので祈る気持ちを持たれている方。

できるだけ清々しい気持ちで、

希望を持ったお参りがよき流れを運んでくれます。

 

善き思いはよきことをつなげてくれるつながりの世界でもあります。

 

京都 護王神社