「最期の瞬間に見える優しい世界」✨
病気で寝たきりの方が、亡くなる数日前に「温泉に行ってきた」
「誰かの家に遊びに行ってきた」と語ることがあります。
現実的には動けないはずなのに、まるで本当に出かけてきたかのように、
嬉しそうに話されたりすることもあります。
これは、魂が肉体から少しずつ離れはじめ、
霊的な体が自由に動きやすくなっている証かもしれません。
🌿強く思い願うことで、霊体は瞬間的に肉体を抜け出し、
行きたい場所へと旅をするのです。
私の母も、亡くなる一週間ほど前から不思議なことを語りはじめました。
「いまお風呂に入ってきたの。気持ちよかった~」
「みんなで旅行に行って、おいしいもの食べてきたのよ」
そしてある日、こうも言いました。
💮「すごくきれいな着物を着た3人の人がいて、
良い香りがして、笑ってこっちを見ているのよ」
母は助からない病でしたが、お迎えの方々”が見えていたのでしょう。
その表情は穏やかで、どこか安心しているようでした。
魂は、肉体の制限を超えて、愛する場所へ、懐かしいところへ戻り、 そそして次の世界への準備を始めることになります。
それは悲しみではなく、優しさに包まれた旅の始まり。
💐あなたの大切な人が、最期に語った言葉の中に、魂の旅の痕跡があったかもしれません。
その瞬間を、どうか優しく思い出してみてください。
