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加藤眞澄 霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤 眞澄(かとうますみ)

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霊的な影響で二重人格のような気もち

自分以外の人と接するときに多くの場合気を使っているものです。

たとえば朝、家族と喧嘩をした日でも学校や仕事場に行っても何事もなかったように、他の人達には挨拶をし、なるべく平静を装って普通の会話をするように心がけるものです。

一部親しい友人には愚痴をこぼすかもしれませんが、なるべく関係のない人には喧嘩やトラブルのことは話さないし、話したくないものです。常に心は感情のコントロールをしていくようにがんばっています。

ただ感情の起伏が激しく、感情をコントロールできなくなると抑えているつもりでも、継続してしまい、これではいけないと思う自分の気持ちの中にそれを否定するかのような感情が、「怒りであったり」「人を責めることだったり」「自分を責めることであったり」など

とめどなく気持ちの中に別の意識がいるような感覚が続いてくるときには、霊的な影響も受けていることもあります。

霊的なものの意識は人間がマイナス意識に陥ったときに入り込みやすくなります。

(意識や感情が動かされやすくなるような状態)

自分は二重人格ではないかと思うくらい、いつもの自分とかけ離れた感覚があったり、ただ霊の意識に操られてしまうと、自分の感情に戻りづらくなってしまい、人格が変わることもあります。

 

自分らしく

霊的に影響を受けている場合には、ご本人の意識に戻していかなくてはなりませんが、第一に理解していくには自分ではなくて霊的な影響(仕業)であることも受け入れることです。

意識の中で霊と自分の違いを振り分けて行かなければなりません。

精神的な病気といわれることにもかなり霊的な問題が関わっていることも多いのですが、霊的に違うものが入れ替わっている場合もあり、同じ霊意識(低級霊)が違う人格であるがごとくに動いている場合もあります。

ある人の場合には、常に不安と猜疑心がだんだん強くなってしまったり、極端なケースではまるで子供のようになってしまうこともあります。

「自分が思うことだから自分ですよね」と言われる方もいますが、感情や感覚意識にも霊は憑くということもあります。

亡き人を思い出したとき、
温かな気持ちにつつまれたら魂は安らかです。
心配ありません。

心霊スポットに「お化け」を見に行く人たちへ

怖いもの見たさと好奇心から、霊が出るという心霊スポットと呼ばれる場所に行く人もいますがマイナス要素の強いところでもあります。

本当に目撃されることが多い場所も確かにありますが、霊やお化けと言われている存在でも、元々は人として生きた存在です。

思いの意識が強い世界に留まってしまった「今は亡き過去の人たち」でもあります。生きていた当時の感覚が強いために、昔の姿で現れてきています。意識の存在ですから、昔に亡くなったにせよ、何らかの執着を残すがために、亡くなっても人間界に近いところにいるのです。

わざわざ出かけて霊的な影響を受けてしまう人も何人もみてきました。

心霊スポットに行って、感受性の強い人はとり憑かれたり意識にのってこられる状態です。苦しくなるとか、不安定な状態になるなどさまざまです。

怖いと感じるのなら、自身を守るための警告でもありますから、勇気を持って近づくことをやめるほうが賢明です。

それでもどうしても行きたいというのならば、霊がいることを前提に行きたいと思うわけですから、「お化け」でも先人の霊を面白がって見学に行ったのならば、近くのお寺に行きお線香を焚くなり、神社へお参りするなりするべきです。

神社やお寺に違和感があるのなら、霊体になりきれない意識の存在に対して、心で手を合わせるくらいの心構えが必要です。

救いを求めて近寄る霊(意識)もいるかも知れません。または茶化してくる霊(意識)もあります。

わざわざ出かけて、もし「霊」のおみやげを乗せて帰るのだとしたら、あなたに救いを求めているのかもしれませんから、きちんとご供養をしてあげて共にしあわせに導かれることです。

小さなしあわせ

小さな毎日でも
身の回りの
小さなしあわせ
大事なこと
ゆたかな心で
小さなことから
しあわせに気づくと
とてもいい
追い込まれたときに
何気ない日常の
しあわせのありがたさを思います
お一人おひとり
心が平和でありますように
過去のつらさを学びに
ゆたかな未来でありますように

遺品や形見の処分について

ご家族や身内の方を亡くされた後に、衣服や遺品を片付けなければなりません。

しかし思い出もあるし、また亡くなった方に申し訳ないような思いなどで迷ってしまいます。

家が広くいましばらく置けるのならよいですが、誰にも使われないままに長く保存されることは難しいかもしれません。

形見として大切なものはもちろん何点か残されて置かれることは当然のことですが、処分を考えて、例えば衣服や着物を袋に詰め込んで、捨てるのは申し訳ないようなやりきれない思いでまたとり出してみたり、「でもこの先このままとっておくことはできない・・・・・・・」。

処分する物との別れが早いのかもしれません。

あと一ヶ月考えてもよいかもしれない。微妙なことです。

どうしても処分で悩まれるときには袋に入れたときに、お香かお線香を1、2本入れて処分していかれることです。

亡くなられた方への供養と大切に使われた品物に思いを込めて。

単に、物として考えられるのならよいですが、すんなりと処分できずに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでの
スピリチュアルメッセージ

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