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加藤眞澄 霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤 眞澄(かとうますみ)

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時間が進まないような感覚

少し落ち込みやすくなりやすい状態のとき、昔にあった出来事のイヤなことば

 

かりを思い出して、「あの時はこうだった、そのときはどんなことがあった、

 

だからこうなった」とか、繰り返し思い出してもいまとなってはどうすること

 

もできないことをフラッシュバックして何度も何度も記憶や心をよぎるような

 

場合には、霊的なマイナスな働きかけあるいは霊的な影響を内面に受けている

 

こともあり得ます。

 

生きている私たちの時間は次から次へと進んで行きますが、霊(お化け)

 

存在で残ってしまった場合には、亡くなった意識のままです。すなわちそのと

 

きの過去の思いの意識のままに留まっているようなものですから、まるで時間

 

が止まっているような状態そのものなのです。

 

そのためにそういう霊的な感情や感覚を受けてしまっている人の場合には、時

 

間感覚にズレが生じてしまうようであったり、過去のマイナスな出来事に思い

 

が何度も引き戻されてしまうこともあるのです。時間が進みづらく、心の中が

 

行きつ戻りつしているようなことにもなってしまうこともあります。

 

生きている私たちは、楽しいことで動いているときにはとても時間が早くすぎ

 

てしまいますが、反対に面白くないことや気が進まないことをやっていると時

 

間が長く感じてしまうように、マイナスな事がらには時間が進みづらいと感じ

 

てしまいます。

 

過去に縛られた霊がいると人の感情も落ち込みやすくなってしまうことにもな

 

ります。

 

落ち込んだときに気持ちを切りかえるのは、自分でも他人でも責めないことで

 

す。考えても責めても空回りするほうに時間を費やすだけです。心が進みづら

 

いときにはなるべく外に出て空を見上げる努力も大切です。

 

ご自分のプラスの「気」がマイナス意識を一掃してくれる力も持っています。

 

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亡き人を思い出したとき、
温かな気持ちにつつまれたら魂は安らかです。
心配ありません。

おみくじは神の啓示

神社やお寺で何気なく引いてみたおみくじの内容も必要なヒントであることが多いのです。

吉凶にこだわりすぎないで内容を大切に受け止めてみてください。

日常でも、ご自分が知りたいと思うことなどが自然に情報として巡り会ったり、人から話をきいたりして疑問が解けることもあるように、ご自分が強く思うことが、形を変えてヒントや答えがやってくることがあります。

日常の小さなことにも心を傾けて大切になさってください。

おみくじの言葉に心を傾けるかは気持ち次第ですが、何度か読み返してみると気づきが出てくることもあります。

出会われたことを大切に。

心身が疲れ果てたとき

疲れ果ててしまったときには
ひたすら眠り体を休めますが、
そこから一歩回復してきたら、
気を変えるために行動することも必要です。
旅行もよいですね。
山でも海でもご自分が心地よく感じるところ、
神社もお寺もよいですね。
天も地も自然界の大いなるパワーをいただいて
リセットでき元気が出ます。
「天の気」「地の気」「水の気」などの気
ご自分も自然の中の一部であることを感じて
気が整うところを見つけるととても癒されます。
年に一度は山に行くとパワーチャージできて、
リセットされるという方もいます。
海を見に行くと元気になるという方もいます。
街を歩いていて、人が笑って楽しそうに
しているのを見ていると自分もしあわせな気持ちに
なれるという方もいます。
どこにでもパワーは満ちています。
よき出会いがありますように。

遺品や形見の処分について

ご家族や身内の方を亡くされた後に、衣服や遺品を片付けなければなりません。

しかし思い出もあるし、また亡くなった方に申し訳ないような思いなどで迷ってしまいます。

家が広くいましばらく置けるのならよいですが、誰にも使われないままに長く保存されることは難しいかもしれません。

形見として大切なものはもちろん何点か残されて置かれることは当然のことですが、処分を考えて、例えば衣服や着物を袋に詰め込んで、捨てるのは申し訳ないようなやりきれない思いでまたとり出してみたり、「でもこの先このままとっておくことはできない・・・・・・・」。

処分する物との別れが早いのかもしれません。

あと一ヶ月考えてもよいかもしれない。微妙なことです。

どうしても処分で悩まれるときには袋に入れたときに、お香かお線香を1、2本入れて処分していかれることです。

亡くなられた方への供養と大切に使われた品物に思いを込めて。

単に、物として考えられるのならよいですが、すんなりと処分できずに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでの
スピリチュアルメッセージ

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