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加藤眞澄 霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤 眞澄(かとうますみ)

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結婚すると守護霊も変わってきます

女性の場合は結婚されると

ご主人の姓に変わる方が多いですが

姓を変わられるということは、

守護もご主人のお家のご先祖や

ご縁に変わってくることでもあります。

いままで守ってくれていた守護はいなくなるのではなく、

一歩引いたところで見守ってくれる存在でもありますが、

あらたなお家の影響は大きいです。

性格が変わったように明るくなる方もいます。

またそれとは反対のケースもあります。

結婚だけではありませんが、

人生の流れは常に流動しています。

 

 

 

いつも心配ばかり

悩みを抱えていた問題が解決されて楽になったときに、

「ほっと」して喜んでいいはずが、

また次の心配を想像してしまい、

まだ起こってもいないことに頭を抱えてしまっても

どうしようもありません。

常によい想像よりも悪い想像ばかりしていると、

人生が楽しくない方向に行ってしまいます。

自分が思う方向へと人生は進みます。

(ただし法外な欲ばりではないこと)

人のために何が出来るかを大切にされたらよいです。

心持ちだけでも

小さなことでも

チャリティでも

募金でも

ボランティアでも

仕事でも

悪循環を変えていくことが大事です。

 

 

 

感受性が強すぎて

霊的な感受性が強い方の中には、

体に痛みを感じられる方もまれにいらっしゃいます。

薬を飲んだり

病院に行ったり

漢方薬を飲んだり

おまいりされたり

浄霊したり

そのときどきで一時的にはよくなっても

感受性が強いときには体に説明しがたい痛みが出る。

すべてが対処療法でしかないかもしれませんが、

ご自身の体質を理解した上で、

いまは何が必要かを考えて

必要な対処で(薬なのか、お参りなのか)

上手につきあっていかれることが必要です。

ある方はご自分がとても落ち着くというお寺のご仏像をみて

しばらく眺めているととても楽になるという方もいます。

心身のバランスを保てる事に出会えますように。

 

 

魂の違いを感じることもあるかもしれません

人を好きになったときに人間的は大好きだけれど、魂は好きになれない・・

反対に魂は好きだけれど人間性が好きになれない・・

交際している相手の人をとても好きで、

趣味も合うし、同じことに興味も持つことが出来る。

けれども

どうしても『魂がちがう』と言う感覚と寂しさを感じたりする虚しさ

仲の良いご家族の中にいても、ご自分だけ孤独になってしまうかもしれない。

私自身そういう感覚に悩んでいた時期もありました。

ソウルメイトなど魂の合う人もいますが,

感性が強い方は魂の違いを感じることは多いかもしれません。

現世ではいろいろな魂が生まれてきています。

同じ魂の世界だけでは心地よいところにばかりいて、

変化も学びも起こりづらいですから、現世でまるで異業種の魂と出会って交流し

切磋琢磨してお互いに育っていくことになります。

すべての価値観が同じではないことも、考えさせられるので新たなよき変化と成長でもあります。日々大切に

亡き人を思い出したとき、
温かな気持ちにつつまれたら魂は安らかです。
心配ありません。

心霊スポットに「お化け」を見に行く人たちへ

怖いもの見たさと好奇心から、霊が出るという心霊スポットと呼ばれる場所に行く人もいますがマイナス要素の強いところでもあります。

本当に目撃されることが多い場所も確かにありますが、霊やお化けと言われている存在でも、元々は人として生きた存在です。

思いの意識が強い世界に留まってしまった「今は亡き過去の人たち」でもあります。生きていた当時の感覚が強いために、昔の姿で現れてきています。意識の存在ですから、昔に亡くなったにせよ、何らかの執着を残すがために、亡くなっても人間界に近いところにいるのです。

わざわざ出かけて霊的な影響を受けてしまう人も何人もみてきました。

心霊スポットに行って、感受性の強い人はとり憑かれたり意識にのってこられる状態です。苦しくなるとか、不安定な状態になるなどさまざまです。

怖いと感じるのなら、自身を守るための警告でもありますから、勇気を持って近づくことをやめるほうが賢明です。

それでもどうしても行きたいというのならば、霊がいることを前提に行きたいと思うわけですから、「お化け」でも先人の霊を面白がって見学に行ったのならば、近くのお寺に行きお線香を焚くなり、神社へお参りするなりするべきです。

神社やお寺に違和感があるのなら、霊体になりきれない意識の存在に対して、心で手を合わせるくらいの心構えが必要です。

救いを求めて近寄る霊(意識)もいるかも知れません。または茶化してくる霊(意識)もあります。

わざわざ出かけて、もし「霊」のおみやげを乗せて帰るのだとしたら、あなたに救いを求めているのかもしれませんから、きちんとご供養をしてあげて共にしあわせに導かれることです。

小さなしあわせ

小さな毎日でも
身の回りの
小さなしあわせ
大事なこと
ゆたかな心で
小さなことから
しあわせに気づくと
とてもいい
追い込まれたときに
何気ない日常の
しあわせのありがたさを思います
お一人おひとり
心が平和でありますように
過去のつらさを学びに
ゆたかな未来でありますように

遺品や形見の処分について

ご家族や身内の方を亡くされた後に、衣服や遺品を片付けなければなりません。

しかし思い出もあるし、また亡くなった方に申し訳ないような思いなどで迷ってしまいます。

家が広くいましばらく置けるのならよいですが、誰にも使われないままに長く保存されることは難しいかもしれません。

形見として大切なものはもちろん何点か残されて置かれることは当然のことですが、処分を考えて、例えば衣服や着物を袋に詰め込んで、捨てるのは申し訳ないようなやりきれない思いでまたとり出してみたり、「でもこの先このままとっておくことはできない・・・・・・・」。

処分する物との別れが早いのかもしれません。

あと一ヶ月考えてもよいかもしれない。微妙なことです。

どうしても処分で悩まれるときには袋に入れたときに、お香かお線香を1、2本入れて処分していかれることです。

亡くなられた方への供養と大切に使われた品物に思いを込めて。

単に、物として考えられるのならよいですが、すんなりと処分できずに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでの
スピリチュアルメッセージ

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