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加藤眞澄 霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤 眞澄(かとうますみ)

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あれやこれやと変わり目 転換期

あれこれ考え事をしているうちに、過去の出来事のつまらないことを思い出し

 

ていたり、またそれを思い出したことで次々に思いが巡らされてくることがあ

 

ります。

 

体験した記憶とも違う情景が浮かんでくることや、いつもの場所にいながらど

 

こか違う場所にいる自分を感じとってしまうような現象を体験する人もいま

す。

 

最近は特に見えない世界の急速な進化の動きがありますから、体と霊体とのバ

 

ランスが崩れるように感じられる人もいます。

 

意識が離れた状態にもなりやすく霊界に足を踏み入れたのかも知れないという

 

錯覚をおこすこともあるかもしれません。

 

偶然は必然、思うことが無意識でも現実世界での共通性がつながりを持たらし

 

ていくことが大きく広がりはじめていますから、霊体と肉体の入れ替わりがお

 

こってくることになります。

 

人の体は本来、霊体と魂とつながっています。そしてその魂は肉体をとても必

 

要としています。

 

体が主(あるじ)の時代がチェンジしてきます。自分の霊が主(あるじ)であ

 

ることを感じとられる現象がはじまります。

 

(物質だけが主体でしたから)

 

焦って考える必要はなく、自然体で進んでいきます。

 

コロナ禍自粛で、自分と向き合う時間も増えて心と対話する時間も増えてこれ

 

まであまり気に留めなかったことも気づかされたりすることもあると思います

 

が、意識の上昇する転換期は心と向き合う時を大切に。

亡き人を思い出したとき、
温かな気持ちにつつまれたら魂は安らかです。
心配ありません。

おみくじは神の啓示

神社やお寺で何気なく引いてみたおみくじの内容も必要なヒントであることが多いのです。

吉凶にこだわりすぎないで内容を大切に受け止めてみてください。

日常でも、ご自分が知りたいと思うことなどが自然に情報として巡り会ったり、人から話をきいたりして疑問が解けることもあるように、ご自分が強く思うことが、形を変えてヒントや答えがやってくることがあります。

日常の小さなことにも心を傾けて大切になさってください。

おみくじの言葉に心を傾けるかは気持ち次第ですが、何度か読み返してみると気づきが出てくることもあります。

出会われたことを大切に。

心身が疲れ果てたとき

疲れ果ててしまったときには
ひたすら眠り体を休めますが、
そこから一歩回復してきたら、
気を変えるために行動することも必要です。
旅行もよいですね。
山でも海でもご自分が心地よく感じるところ、
神社もお寺もよいですね。
天も地も自然界の大いなるパワーをいただいて
リセットでき元気が出ます。
「天の気」「地の気」「水の気」などの気
ご自分も自然の中の一部であることを感じて
気が整うところを見つけるととても癒されます。
年に一度は山に行くとパワーチャージできて、
リセットされるという方もいます。
海を見に行くと元気になるという方もいます。
街を歩いていて、人が笑って楽しそうに
しているのを見ていると自分もしあわせな気持ちに
なれるという方もいます。
どこにでもパワーは満ちています。
よき出会いがありますように。

遺品や形見の処分について

ご家族や身内の方を亡くされた後に、衣服や遺品を片付けなければなりません。

しかし思い出もあるし、また亡くなった方に申し訳ないような思いなどで迷ってしまいます。

家が広くいましばらく置けるのならよいですが、誰にも使われないままに長く保存されることは難しいかもしれません。

形見として大切なものはもちろん何点か残されて置かれることは当然のことですが、処分を考えて、例えば衣服や着物を袋に詰め込んで、捨てるのは申し訳ないようなやりきれない思いでまたとり出してみたり、「でもこの先このままとっておくことはできない・・・・・・・」。

処分する物との別れが早いのかもしれません。

あと一ヶ月考えてもよいかもしれない。微妙なことです。

どうしても処分で悩まれるときには袋に入れたときに、お香かお線香を1、2本入れて処分していかれることです。

亡くなられた方への供養と大切に使われた品物に思いを込めて。

単に、物として考えられるのならよいですが、すんなりと処分できずに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでの
スピリチュアルメッセージ

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