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加藤眞澄 霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤 眞澄(かとうますみ)

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夢の話 火事の夢など

目覚めたときに驚く夢の一つに、火事の夢があります。

日常生活で火事というのは恐ろしいことで、現実あってはならないことですし、もちろん実生活では、皆さんいつも気をつけて火の用心をされていると思いますが、

夢の解釈はいくつもありますが一つには夢で火事をみたり、火事に遭遇してしまうような場合、火は神聖なることも意味しています。

いま悩まされている問題が急展開で解決されてくる可能性を含んでいます。

火は清めるという意味を持っていますから浄化していくことも示しています。

霊的な浄化を指しますが、奥底の内的な部分が、一つ乗り越えたことを現しています。

また人のために心身を傾けている奔走しているときにも火事の夢をみる人もいます。

ただ火事の夢と言うのは、火というそのものがもつ神秘性とエネルギーを考えると、かなり早く厳しい浄化をさせられているということになります。

それに耐えうるだけの霊的な強さを兼ね備えているのですから心配はいりませんが、新たに自身がスピリチュアルな内面の浄化の禊をされているのです。

大きな試練がある人ほどそれを受け入れる器(魂、霊性)が兼ね備わっています。

俗に火事の夢はお金が入るといわれてもいますが、これはどうもケースバイケースのようですね・・・・・

けれども内面である霊的浄化によりよいことも生じてくることは確かです。

(まず、よりおだやかにやさしく、冷静さも加わってきます)

 

正夢

見た夢が本当に現実に起こることをいいますが、近いうちに起こる出来事を予知夢のようにみて、良いことや良くない出来事をみてしまうことが正夢です。

先に知らされているようなものですが、寝ていても、自分の霊体は意識化で動いているわけですから霊的な世界からある程度の情報をえてきます。その霊的な感覚と、寝ている自分の無意識とが上手くコネクトされて知らされてくるのが夢となると思いますが、ときには霊的メッセージ性が強すぎて抽象的過ぎてわかりにくかったり、霊的な内面を夢の中で表現していたりします。

正夢は霊的なことが、現実に転化してくることを知らされるわけですから、自身の霊体が人としての自分の意識に働きかけていくのです。

「そろそろ何かあるかもしれないから、気をつけて頑張って乗りきっていけるから」・・・・・・と言葉でいうなら、そのような感覚でもあります。

亡き人を思い出したとき、
温かな気持ちにつつまれたら魂は安らかです。
心配ありません。

心霊スポットに「お化け」を見に行く人たちへ

怖いもの見たさと好奇心から、霊が出るという心霊スポットと呼ばれる場所に行く人もいますがマイナス要素の強いところでもあります。

本当に目撃されることが多い場所も確かにありますが、霊やお化けと言われている存在でも、元々は人として生きた存在です。

思いの意識が強い世界に留まってしまった「今は亡き過去の人たち」でもあります。生きていた当時の感覚が強いために、昔の姿で現れてきています。意識の存在ですから、昔に亡くなったにせよ、何らかの執着を残すがために、亡くなっても人間界に近いところにいるのです。

わざわざ出かけて霊的な影響を受けてしまう人も何人もみてきました。

心霊スポットに行って、感受性の強い人はとり憑かれたり意識にのってこられる状態です。苦しくなるとか、不安定な状態になるなどさまざまです。

怖いと感じるのなら、自身を守るための警告でもありますから、勇気を持って近づくことをやめるほうが賢明です。

それでもどうしても行きたいというのならば、霊がいることを前提に行きたいと思うわけですから、「お化け」でも先人の霊を面白がって見学に行ったのならば、近くのお寺に行きお線香を焚くなり、神社へお参りするなりするべきです。

神社やお寺に違和感があるのなら、霊体になりきれない意識の存在に対して、心で手を合わせるくらいの心構えが必要です。

救いを求めて近寄る霊(意識)もいるかも知れません。または茶化してくる霊(意識)もあります。

わざわざ出かけて、もし「霊」のおみやげを乗せて帰るのだとしたら、あなたに救いを求めているのかもしれませんから、きちんとご供養をしてあげて共にしあわせに導かれることです。

小さなしあわせ

小さな毎日でも
身の回りの
小さなしあわせ
大事なこと
ゆたかな心で
小さなことから
しあわせに気づくと
とてもいい
追い込まれたときに
何気ない日常の
しあわせのありがたさを思います
お一人おひとり
心が平和でありますように
過去のつらさを学びに
ゆたかな未来でありますように

遺品や形見の処分について

ご家族や身内の方を亡くされた後に、衣服や遺品を片付けなければなりません。

しかし思い出もあるし、また亡くなった方に申し訳ないような思いなどで迷ってしまいます。

家が広くいましばらく置けるのならよいですが、誰にも使われないままに長く保存されることは難しいかもしれません。

形見として大切なものはもちろん何点か残されて置かれることは当然のことですが、処分を考えて、例えば衣服や着物を袋に詰め込んで、捨てるのは申し訳ないようなやりきれない思いでまたとり出してみたり、「でもこの先このままとっておくことはできない・・・・・・・」。

処分する物との別れが早いのかもしれません。

あと一ヶ月考えてもよいかもしれない。微妙なことです。

どうしても処分で悩まれるときには袋に入れたときに、お香かお線香を1、2本入れて処分していかれることです。

亡くなられた方への供養と大切に使われた品物に思いを込めて。

単に、物として考えられるのならよいですが、すんなりと処分できずに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでの
スピリチュアルメッセージ

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