霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤眞澄 かとうますみ ご相談 神霊 心霊 悩み 不安 霊 精神世界 霊視

加藤眞澄 霊能者 スピリチュアルカウンセラー

ご相談の方は、お電話もしくはお問合せフォームからご連絡ください
042-712-5058 お問合せフォーム ※ご相談は基本的に女性限定とさせていただいています。
※男性の方も相談内容によってはお受けすることもあります

霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤 眞澄(かとうますみ)

このサイトは精神世界・霊視・霊能をとおして、あなたのお悩みや不安のご相談をお受けする霊能者・スピリチュアルカウンセラーの加藤眞澄の公式ホームページです。
関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県など)はもとより、全国からのご相談もお受けしています。

霊が集まる

もう30年以上前のことになりますが、機会があるごとに全国のさまざまな神社仏閣をお参りしていた頃でしたが、ある有名なお寺の一つで奥の院といわれるところがありでかけて行ったことがあります。

どこでも奥の院といわれるところは山の上で、階段だったり勾配が少しばかりキツいところが多いのですが、ここも例外でなくどうにかたどり着くことができ、一度はきてみたいと思っていましたし、奥の院といわれる場所だけあって周辺の景色も美しく、気の流れが通る心地よさを感じましたが同時に人はいないのに見られている気配が気にかかりました。

その奥の院の周辺に何軒かの宿があり、予約をしてありましたので宿泊をしたのですが古い感じです。古いということで怖いわけではありませんが、お風呂に入ると壁に無数の人の顔の影のような姿が視えてきました。

食事をしていても、とても息苦しいような感覚になり、今度は疲れたので布団に入ると先ほどからの息苦しさは続いてはいましたが、しきりにお腹が張ってくるのです。ポコポコ音を立てるように自分には聞こえていました。

その都度にお腹が膨らんでくるようでした。確かに着ていた服がきつくなってきていましたから苦しい。ガスが出るわけでもない。溜まってくるという感じでした。

これがいわゆる不浄仏霊なのはわかりましたが、あまりに沢山の意識でどうすることもできないのと、どうして欲しいとも思っていないのです。

ここは前述のようにあるお寺の奥の院ですから、このお寺の本山である奥の院に気持ちを置かれてこの地に宿っているような存在なのです。

こちらはそれを勝手に感知してしまうものだから辛い。

眠ることもできないし、暗い山道を歩いて降りるわけにも行かずに夜が明けて、早々に山を降りていくと、10分ほど歩いているうちにお腹の張りも抜けて、息苦しさも薄れて楽になってきました。

やはり奥の院の周辺だけを離れずにいる存在なのだということを実感したことを覚えています。

それほど信仰厚くそこに留まり、集まっている霊は少し時間をかけて浄化されるのでしょう。

神聖な信仰の集まるような拠り所は、修行者の方以外にも多くの方も来られて、願いごとや悩みごとをゆだねていかれる所にもなります。

神聖な場所は厳かに祈られ守られていかなければならないと思います。

これより何年か後に、年配の女性がここへ行かれて自宅に帰ってからも霊が憑いているので何とかして欲しいという方の相談をしたことがあります。霊査してみると波長が合ったのか、やはり女性の親子づれの姿が視えました。

昔、子供さんの病気の回復を願い信仰されていたようでした。気持ちがなかなかこの場所(山)から離れられなかったようですが説得して浄霊したことがありました。

信仰は人の拠りどころですがる思いで行かれる方のしあわせのためにも、パワーを与えてくれる本山は守られて欲しいですね。

霊が集まる

亡き人を思い出したとき、
温かな気持ちにつつまれたら魂は安らかです。
心配ありません。

スピリチュアルメッセージ

小さなしあわせ

小さな毎日でも
身の回りの
小さな
しあわせ
大事なこと
ゆたかな心で
小さなことから
しあわせに気づくと
とてもいい
追い込まれたときに
何気ない日常の
しあわせのありがたさを思います
お一人おひとり
心が平和でありますように
過去のつらさを学びに
ゆたかな未来でありますように

これまでの
スピリチュアルメッセージ

遺品や形見の処分について

ご家族や身内の方を亡くされた後に、衣服や遺品を片付けなければなりません。

しかし思い出もあるし、また亡くなった方に申し訳ないような思いなどで迷ってしまいます。

家が広くいましばらく置けるのならよいですが、誰にも使われないままに長く保存されることは難しいかもしれません。

形見として大切なものはもちろん何点か残されて置かれることは当然のことですが、処分を考えて、例えば衣服や着物を袋に詰め込んで、捨てるのは申し訳ないようなやりきれない思いでまたとり出してみたり、「でもこの先このままとっておくことはできない・・・・・・・」。

処分する物との別れが早いのかもしれません。

あと一ヶ月考えてもよいかもしれない。微妙なことです。

どうしても処分で悩まれるときには袋に入れたときに、お香かお線香を1、2本入れて処分していかれることです。

亡くなられた方への供養と大切に使われた品物に思いを込めて。

単に、物として考えられるのならよいですが、すんなりと処分できずに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

↑ PAGE TOP