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加藤眞澄 霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤 眞澄(かとうますみ)

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思いやり  感受性

友人や知人のために動いてあげても、まったくわかってくれない。思ってあげているのに大して感謝も言われない・・・

思うこと動くことは無償の配慮でもありますが、

ただこれが、「思ってあげて、とか動いてあげているのに」、となると押しつけになってしまうこともあります。その上、思ってあげて動いてあげているのに、まったく面白くないとなる可能性もあります。

友人でも、恋人同士でも、ご夫婦の間でも、それは人の満足度がそれぞれに違いがあるから仕方がないこともあります。

こう言えば、こう答えてくれるはずとこちら側ではそう思っても、相手は違う方向に考えていることもあります。そのときに「黙り込むことよりも軌道修正してくれるのは、よく話し合う」大切さです。

一人ひとり感性は違います。話すリズムも違います。理解する方向も違っていることもあります。もし会社なら独り相撲で怒るわけには行きませんから、とくに身近な大切な人とはよく話し合っていくべきです。話さずに我慢して独りでに苦しいストーリーが出来上がってすれ違って、しあわせが逃げていかないように・・・・・。

心を閉じ込めないように  感受性

大切な人と別れたとき、死別、離別、信頼していた友人に裏切られてしまったり心が痛む問題は経験されてこられたこともあると思います。

そういうときには本当に心が痛みますし、傷ついてボロボロになって「心の温度」がマイナスになってしまいます。

心の痛みに突き動かされて、永遠に続いていくような不安と経験したことのない壁ともいえる問題で、しばらくは心の自由が奪われてしまうこともあるかもしれません。

体は何とか動いても、「心が動き出せないがんじがらめの状態」になる場合もあります。

特に感の強い人は激しく気持ちが反応を起こされることもあります。感受する感覚がするどいために心の痛みが倍増しているようなものです。

例えば現実的なことでは、「注射をされてもほとんど痛くない人と、それなりに痛みを訴える人と、ひどく痛いと感じる人」といるように、注射は表面的なことに対しての反応がそれぞれ違うように、霊的感受性が強い人は、心の痛みが内面的に倍増されやすくなることもあります。

「悲惨なニュースや事件の報道を見ることができない」こともあるかもしれません。

ニュースを見ていたり、聞いたりすることで「つらくて心が痛くなってきてしまう」、「しばらく笑えなくなるくらい気持ちが苦しい」「他人事なのにどうしても心が痛くなる」こともあるのです。

感性が高くてやさしい人ほど傷つきやすく、また外部の影響も受けやすいものですが、それならば心が痛いから情報がすべて入らない生活ができるかというとそれも不可能です。

こころを閉じこめて考えないように、「思いの世界が見えないかたちで伝わることを信じて、たとえ言葉では伝わらなくても、やさしい思いの波長は空間をやわらかく包んでくれます」。

亡き人を思い出したとき、
温かな気持ちにつつまれたら魂は安らかです。
心配ありません。

心霊スポットに「お化け」を見に行く人たちへ

怖いもの見たさと好奇心から、霊が出るという心霊スポットと呼ばれる場所に行く人もいますがマイナス要素の強いところでもあります。

本当に目撃されることが多い場所も確かにありますが、霊やお化けと言われている存在でも、元々は人として生きた存在です。

思いの意識が強い世界に留まってしまった「今は亡き過去の人たち」でもあります。生きていた当時の感覚が強いために、昔の姿で現れてきています。意識の存在ですから、昔に亡くなったにせよ、何らかの執着を残すがために、亡くなっても人間界に近いところにいるのです。

わざわざ出かけて霊的な影響を受けてしまう人も何人もみてきました。

心霊スポットに行って、感受性の強い人はとり憑かれたり意識にのってこられる状態です。苦しくなるとか、不安定な状態になるなどさまざまです。

怖いと感じるのなら、自身を守るための警告でもありますから、勇気を持って近づくことをやめるほうが賢明です。

それでもどうしても行きたいというのならば、霊がいることを前提に行きたいと思うわけですから、「お化け」でも先人の霊を面白がって見学に行ったのならば、近くのお寺に行きお線香を焚くなり、神社へお参りするなりするべきです。

神社やお寺に違和感があるのなら、霊体になりきれない意識の存在に対して、心で手を合わせるくらいの心構えが必要です。

救いを求めて近寄る霊(意識)もいるかも知れません。または茶化してくる霊(意識)もあります。

わざわざ出かけて、もし「霊」のおみやげを乗せて帰るのだとしたら、あなたに救いを求めているのかもしれませんから、きちんとご供養をしてあげて共にしあわせに導かれることです。

小さなしあわせ

小さな毎日でも
身の回りの
小さなしあわせ
大事なこと
ゆたかな心で
小さなことから
しあわせに気づくと
とてもいい
追い込まれたときに
何気ない日常の
しあわせのありがたさを思います
お一人おひとり
心が平和でありますように
過去のつらさを学びに
ゆたかな未来でありますように

遺品や形見の処分について

ご家族や身内の方を亡くされた後に、衣服や遺品を片付けなければなりません。

しかし思い出もあるし、また亡くなった方に申し訳ないような思いなどで迷ってしまいます。

家が広くいましばらく置けるのならよいですが、誰にも使われないままに長く保存されることは難しいかもしれません。

形見として大切なものはもちろん何点か残されて置かれることは当然のことですが、処分を考えて、例えば衣服や着物を袋に詰め込んで、捨てるのは申し訳ないようなやりきれない思いでまたとり出してみたり、「でもこの先このままとっておくことはできない・・・・・・・」。

処分する物との別れが早いのかもしれません。

あと一ヶ月考えてもよいかもしれない。微妙なことです。

どうしても処分で悩まれるときには袋に入れたときに、お香かお線香を1、2本入れて処分していかれることです。

亡くなられた方への供養と大切に使われた品物に思いを込めて。

単に、物として考えられるのならよいですが、すんなりと処分できずに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでの
スピリチュアルメッセージ

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