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加藤眞澄 霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤 眞澄(かとうますみ)

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親切なご家族だと思っていたら

私の母親の友人だった女性が80歳の時に、

ご主人が亡くなりお一人でアパート住まいをされるようになり、

お隣の若いご家族が何かと声をかけてくれて小学生の子供さんはいつも明る

く、ご両親もやさしく高齢の女性に気を使ってくれて買い物にも付き添ってく

れたりご家族がとても親切にしてくれたそうです。

 

そんな日々が2年くらいたったころに、そのご家族の奥さんからある宗教の話

が出て、一緒に行ってみませんか?と誘われたときに、

 

この高齢の女性が「せっかくのお誘いですけど、うちは実家も亡くなった主人

も決まったお寺の宗派だから、私は他の宗教には行かないし入らないのよ」と

丁重にお断りしたら、

 

「よくもこれまで面倒見てやったのに、断るなんで失礼なこというわね!」と

本当に手の平を返したように暴言をはいて部屋を出ていったそうです。

 

それ以来買い物など一切付き合ってくれないし、挨拶もしてくれない・・

 

結局、自分たちの信仰している宗教の勧誘のために2年ほどいたく親切にして

くれて、普通なら断れないだろうという状況をつくっておいて誘ったようでした。

高齢の女性だから情に訴えてきたのでしょうが、「そんな気持ちでや

さしくされていたのかと思うと悲しい・・・」とおっしゃっていたのが忘れら

れません。

 

宗教はどこに入信してもしなくても、個人の自由ですから勧誘してそれも断る

と手のひらを返されるというのはつらいですね。

霊が集まる

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亡き人を思い出したとき、
温かな気持ちにつつまれたら魂は安らかです。
心配ありません。

おみくじは神の啓示

神社やお寺で何気なく引いてみたおみくじの内容も必要なヒントであることが多いのです。

吉凶にこだわりすぎないで内容を大切に受け止めてみてください。

日常でも、ご自分が知りたいと思うことなどが自然に情報として巡り会ったり、人から話をきいたりして疑問が解けることもあるように、ご自分が強く思うことが、形を変えてヒントや答えがやってくることがあります。

日常の小さなことにも心を傾けて大切になさってください。

おみくじの言葉に心を傾けるかは気持ち次第ですが、何度か読み返してみると気づきが出てくることもあります。

出会われたことを大切に。

心身が疲れ果てたとき

疲れ果ててしまったときには
ひたすら眠り体を休めますが、
そこから一歩回復してきたら、
気を変えるために行動することも必要です。
旅行もよいですね。
山でも海でもご自分が心地よく感じるところ、
神社もお寺もよいですね。
天も地も自然界の大いなるパワーをいただいて
リセットでき元気が出ます。
「天の気」「地の気」「水の気」などの気
ご自分も自然の中の一部であることを感じて
気が整うところを見つけるととても癒されます。
年に一度は山に行くとパワーチャージできて、
リセットされるという方もいます。
海を見に行くと元気になるという方もいます。
街を歩いていて、人が笑って楽しそうに
しているのを見ていると自分もしあわせな気持ちに
なれるという方もいます。
どこにでもパワーは満ちています。
よき出会いがありますように。

遺品や形見の処分について

ご家族や身内の方を亡くされた後に、衣服や遺品を片付けなければなりません。

しかし思い出もあるし、また亡くなった方に申し訳ないような思いなどで迷ってしまいます。

家が広くいましばらく置けるのならよいですが、誰にも使われないままに長く保存されることは難しいかもしれません。

形見として大切なものはもちろん何点か残されて置かれることは当然のことですが、処分を考えて、例えば衣服や着物を袋に詰め込んで、捨てるのは申し訳ないようなやりきれない思いでまたとり出してみたり、「でもこの先このままとっておくことはできない・・・・・・・」。

処分する物との別れが早いのかもしれません。

あと一ヶ月考えてもよいかもしれない。微妙なことです。

どうしても処分で悩まれるときには袋に入れたときに、お香かお線香を1、2本入れて処分していかれることです。

亡くなられた方への供養と大切に使われた品物に思いを込めて。

単に、物として考えられるのならよいですが、すんなりと処分できずに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでの
スピリチュアルメッセージ

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