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加藤眞澄 霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤 眞澄(かとうますみ)

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ご主人の酒癖の悪さから

 

60代の女性A子さんは結婚してお子さん(女の子)にも恵まれましたが、

 

ご主人がお酒を飲むと、目つきも変わり、怒鳴ったり、物を投げたりものを壊したり、

 

そういうときにはまだ幼いお子さんを連れてA子さんは夜中に車で逃げたり、

 

ご主人のお酒が抜けて落ち着く朝まで家に帰れずにいたそうです。

 

ご主人もお酒が抜けると何事もなかったように大人しくなるので、

 

それでも離婚することはなくひたすらお子さんを守りながら暮らしてこられました。

 

娘さんも20歳を過ぎた頃、ご主人が亡くなりましたが

ご主人を見送られて、これから娘さんと落ち着いた生活ができるはずでしたが、

 

今度は娘さんが何かに付けて怒ったり、母親のA子さんに命令してきたり、

口の聞き方も乱暴になりこれまでおとなしかった娘さんに

 

「どうして変わったの?」と聞くと「いままでお父さんに我慢してきてつらくて、

お父さんは怖かったし、お母さんも離婚しないから家にいるのがいつも怖かった。」

 

などなど耐え難かった思いをぶつけてきたそうです。

 

それでも母親は今度は娘さんが可愛そうで何でも言うことをきいてあげてしまったのです。

 

娘さんには小さいときからつらい目に合わせてしまったからという思いで、

 

欲しいというままになんでも買ってあげて、

 

お金も足りなくなるとすぐに渡してあげる生活を

小さいときから成人しても続けてきたのです。

 

「そういうことは早くやめないととめどなくなりますよ」と以前からお話していましたが、

 

甘やかし続けて、娘さんはエスカレートするうちに

 

思い通りに渡してあげないと非常に怒りだしたり・・・

 

より一層自分の制御が効かなくなってしまったようです。

 

神仏に祈りお願いすることは大切なことでもありますが、

 

A子さん母親としてただ娘さんが可愛そう可愛そうの思いで擁護しすぎて、

 

全体を見抜けていかなくなると、

 

結局ご自分自身も追い詰められてしまうことにもなってしまいます。

 

神仏へお願いはしても努力も必要です。

 

 

日枝神社 (赤坂)

 

 

嫌なことを思い出してばかりいると
呼吸は乱れやすいですが、
楽しかったことを思い出すと
深く楽な呼吸がしやすくなります。

亡き人を思い出したとき、
温かな気持ちにつつまれたら魂は安らかです。
心配ありません。

人生は流動しています

苦を知ることから幸せを知り感謝が生まれます。
気持ちやその日の気分や同じ情景でも
空がきれいと思える日もあれば、
どうでもいいと思う日もあるものです。
意識は同じところにはとどまっていないように
必ず変化してきます。
人生は流動しています。

霊的に匂い(臭い)で感じることもあります

霊を匂いで感じることもあります。
なんとなく気配を感じたら、タバコの煙のそばを通ったわけでもないのに匂ってきたり。

花の香りがしてきたり、お線香の匂いがしてきたり。
私が学生のころ母親と亡くなった祖母の話をしていたときに
急にお酒の匂いがしていたことがありました。
家にはどこにも置いていません(母親もまったくお酒は飲まないので)
「いますごくお酒の匂いがする」というと、
母が「亡くなったおばあさん、お酒が好きだった・・」
と言うのです。

さっそくお酒をお供えしたことがありました。
皆様のなかでも、気のせいかとも思うようなこともあるかもしれませんが
霊がそばを通ると独特の匂いを感じる方もいます。
敏感な方は、誰かの噂話をしているだけで匂いを感じる方もいます。

また、私の知人の亡くなった祖母さんの3回忌の法要の日に親戚の人たちが集まり、お寺で僧侶がお経を読んでいる間に、
お寺の本堂ですから何も食べ物は置いてないのに、
焼きたてのケーキの匂いがしたそうです。

それをご家族がはっきり「おいしそうなケーキを焼いている匂いがずっとしていた」と話したそうです。
亡くなられた祖母さんが生前、ケーキを焼いておもてなしをすることが大好きだったようで、祖母さんが法要に集まってくださった方々にご馳走したかったのでしょう。

いろいろな話がありますが、匂いというのも人の思いも分子に乗ってくることも考えられますが、このように心地よい匂いであれば問題ないのですが、
頻繁に心地悪い臭いが気にかかるのでは何らかの霊的な影響を受けやすくなっているかもしれません。

※霊的な匂いにもさまざまありますが、悪臭が強く感じられたりするのは、浄化をしていく必要があります。

霊的な相続のことについて

「相続ではお金を相続したら因縁も相続してしまったらこわいから親の相続もするのはどうしよう」と心配される方もおられます。

因縁めいたお家で一番問題がでやすいのが、
相続の段階で、自分だけのものだとか、非常にお金に貪欲になる人がでて、揉め事になったりする場合、遺言書もないのに、遠くの親戚が、自分がお金を貸したことがあるから、財産分けなどと、わけのわからないことを言う人がいることが因縁でもあります。

確かに相続は霊的にも受け継ぐことも多いですが、
もめ事もなく、穏やかな相続の場合には問題はないのです。
受け継いだあとにどう使うかの方が大事です。

家の因縁もなにもかも受け継ぎたくないから、いらないー。
と避けることよりも、もし相続されたら、今後最低限に必要な金額はいただいて、それでもご自分にとって多額で使い道どころか人生が狂うほどなら、寄付していくことだってできます。

お金は執着しすぎずに、正しく使っていかれることで、生かされたものに変化します。
使い方次第で生かせるものであれば、因縁を引きずることはありません。
お金は生き方に役立てことに使われることが大切です。

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