霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤真澄 心と魂に寄り添う 霊的な視点も静かに用いるカウンセリング 加藤真澄(かとうますみ)

Q&A(ご相談者のご感想)

よくいただくご相談例(Q&A)

これまでに実際にお受けしてきたご相談の中から、
多くの方に共通するテーマを、Q&A形式でご紹介します。

Q1.理由もなく疲れきってしまい、休日は動けません
仕事量はそれほど多くないのに、体が重く、気力が湧きません。
自分がおかしいのではないかと責めてしまいます。

A.
感受性が高い方は、職場や環境の影響を無意識に受けやすく、
心身のエネルギーを消耗してしまうことがあります。
これは怠けや弱さではありません。
まずは影響を受けていることに気づき、
ご自身を整えることで、少しずつ楽になっていきます。

Q2.夢や気配を通して、亡くなった方を強く感じます
夢に何度も現れたり、そばにいるような感覚が続いています。

A.
大切な方とのつながりが深い場合、
想いや心配の気持ちが強く伝わってくることがあります。
無理に怖がる必要はなく、
ご自身の気持ちを落ち着かせ、
きちんと区切りをつけていくことで、心も次第に整っていきます。

Q3.引っ越しや住環境が変わってから体調や気分が不安定です
特定の場所に行くと、気分が重くなったり落ち着きません。

A.
土地や空間の影響を受けやすい方もいらっしゃいます。
環境を整えたり、気持ちの向け方を変えることで、
負担が軽くなる場合があります。
必要以上に怖がるのではなく、
現実的な対処を重ねていくことが大切です。

Q4.人の感情に振り回されてしまい、人間関係がつらいです
相手の気持ちが伝わりすぎて、自分を見失ってしまいます。

A.
共感力が高い方ほど、
相手の感情と自分の感情の境界が曖昧になりがちです。
自分の立ち位置を取り戻すことで、
人との距離感も少しずつ楽になっていきます。

Q5.霊的な感覚があり、不安になることがあります
視えたり、聴こえたりする感覚があり、疲れてしまいます。

A.
感覚を否定したり、無理に抑え込む必要はありません。
同時に、ご自身を守り、落ち着かせる方法を身につけることで、
日常生活の中で振り回されにくくなっていきます。

Q6.理由のない虚無感や、生きづらさを感じます
病院に通っても改善せず、どうしたらよいかわかりません。

A.
感受性が強い方は、
自分でも気づかないうちに多くの影響を受けています。
まずは安心できる状態を整え、
ご自身の感覚を取り戻していくことが大切です。
少しずつでも、心は回復していきます。

※ こちらは、実際のご相談内容をもとに
個人が特定されない形でまとめた一例です。

ご相談者さまのご感想

① 親思いのやさしさで、心がいっぱいになっていた私へ
(60代・女性)

長年お世話になっています。
とてもつらい状況の中でご相談しましたが、現実から目を背けることなく、
それでも心が折れないよう、丁寧に寄り添っていただきました。
自分では気づかなかった「向き合い方」を教えていただいたことで、
後悔ではなく、穏やかな気持ちで大切な時間を過ごすことができました。
今でも迷ったときには、心を整えるためにご相談しています。

② 人に合わせすぎて疲れてしまっていたことに気づけました
(50代・女性)

人に優しくしたい気持ちが強く、いつも無理をしていました。
ご相談を通して「まず自分を守ることも大切」と教えていただき、
少しずつですが、気持ちが楽になっていきました。

今は無理なことは無理と言えるようになり、
自然に人と向き合えるようになっています。
心の在り方を見直すきっかけをいただきました。

③ つらかった職場が、落ち着いて働ける場所になりました
(会社員・女性)

何年も仕事や人間関係で悩み、何度も相談してきました。
その時々でいただく言葉は、感情的ではなく現実的で、
自分の立ち位置を冷静に見直すことができました。

時間はかかりましたが、環境が少しずつ変わり、
今は穏やかに働けています。
「困ったときに相談できる場所がある」ことが、
自分の支えになっています。

④ 愛するペットとの別れを、静かに受け止めることができました
(女性)

家族同然だったペットとの別れは、とてもつらいものでした。
気持ちの整理がつかないままご相談しましたが、
悲しみを否定せず、丁寧に話を聞いていただけました。

今は、悲しさだけでなく、
一緒に過ごした時間を大切な想い出として受け取れています。
心に寄り添ってもらえたことに感謝しています。

ご相談の方は、「お電話」もしくは「ご予約・お問合せフォーム」からご連絡ください

電話 042-712-5058

ご予約・お問い合わせフォーム

※ご相談は基本的に女性限定とさせていただいています。
※男性の方も相談内容によってはお受けすることもあります。