大山では古墳時代の遺跡などもでているようでとても歴史のあるところです。
ケーブルでも下社まで行けます。 ケーブル駅まで階段道がんばります。
登山道のひとつでは「やびつ峠」と呼ばれるところもあり、
むかし戦いの矢を櫃(ひつ)の中に入れて埋めておいたことから、やびつ峠と
いわれているそうです。
大山の麓まで行くと、すでに山の気につつまれて
あらためて深い呼吸をし直したくなります。
下社まで行きますと、山の中腹に荘厳なお社が迎えてくれます。
登山の方々もおられますが、
ゆっくり山の気、神気、を体中で受け止めて参拝してみるとよいです。
ご本殿の右脇にご神水がでています。
ここのお水を飲まれた方が、とてもおいしいお水で神気を感じられたと
おっしゃっておられました。
お水が自分の体の一部になっているということを改めて感じられて、感受性の
敏感な方はご神水の違いがわかるとおもいます。
また、これはあくまでも霊的な現象が激しい方のお話ですが、感受性の強いお
子さんの手の平の皮が真っ赤にただれ 痛がり 病院で ステロイドの塗り薬
をいただいたのですが なかなか治らず大山神社に行ってみてご神水もいただ
き 参拝してきたところ 2、3日して 手のひらの皮膚の赤みがおさまり
皮膚がしっかりしてきて1週間くらいでおさまり その後そのような症状はな
くなった方もおられました。(個人差はあると思いますし、この方にはお水が
あったのでしょう)
それから後にその方が参拝に行った時に 近くに神主さん(禰宜さんかも)が
いたので この話をしたら「あ~そうでしたか~」とあえて驚きもせず お話
を聞いてくれたそうです。
ご利益というよりも霊的なものを清める気があるのだとも感じます。
晴れた日には遠く江ノ島も望めます。
またケーブルの途中駅の「不動前」に大山寺(おおやまでら)があります。
小さなお寺ですが神仏分離のときに下社からこの場所に移されたそうです。
小田急線の伊勢原の駅からバスで大山ケーブル駅へ
徒歩10分でケーブルに乗って大山阿夫利神社下社へ到着します。





