B子さんは、気の合うご主人と結婚し、
専業主婦として安定した生活を送っていました。
しかし、やがて時間を持て余すようになり、
次第にギャンブルへと足を運ぶようになります。
最初は娯楽のつもりでしたが、
勝つと大きな金額を得られることにのめり込み、
そのお金をさらに賭けるうちに、気づけば借金を抱えることに…。
周囲の忠告にも耳を貸さず、「楽しいからやめられない」と言い続けていたB子さん。
しかし、ある夜、彼女はある奇妙な夢を見ます。
暗い部屋の中、横たわる誰かの姿 夢の中で漂う悪臭
逃げようとした瞬間、何かに足を掴まれる―。
目覚めても、気持ち悪さが残る恐ろしい体験でした。
この夢には、何か重要な意味があるのでは?長年の経験から、
私はB子さんの魂が本当に求めているものではないことを確信しました。
表面的な楽しさに惑わされ、自分自身を汚してしまっていたのです。
そして、彼女の足を掴んだ存在とは―
執着を持つ霊的な影響
ギャンブルにのめり込むことで、霊的な世界とのつながりが強まり、
抜け出せなくなってしまうこともあります。
幸いにもB子さんとは早めにお会いできたため、
浄霊を行い適度な楽しみ方へと意識を切り替えることができました。
何事もほどほどに。
楽しむことは大切ですが、心を乱すほどのめり込まないように気をつけましょう。
