子供さんの感じてきたもの

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

子供さんが生まれて数ヶ月のころから、

 

赤ちゃんなのに、とても激しい泣き方をしたり、

 

幼い頃から非常に、感受性が強い、

 

それでも幼稚園や学校に行くようになると、

 

外(学校や友人)では普通におつきあいしている。

 

ただ、自宅に戻ると非常に乱暴な言葉を言ったり、

 

とり憑かれたように、「恨んでやる」

 

というようなことを言ってきたり、

 

感情のコントロールができないので、

 

ものを投げたりしてくる。

 

それも家の中だけで、

 

外ではまったくそんなことはないのです。

 

こういうケースの場合は、

 

家、土地の問題

 

ご先祖の問題

 

子供さんの霊的な問題と体質

 

いろいろな側面から理解をして

 

解決していく必要があります。

 

感受性の強いお子さんは幼いときから、

 

感情が激しいこともあります。

変化も受け入れて

日々の生活の中で変化は必要です。とりわけ何も昨日とは変わったこともない

 

と感じられても、時間も天気も思いも徐々に変化を起こしているものです。

 

私たちは道徳や規律に従って、社会に合わせて生活をしていますが、他の人と

 

共存していくことも大切なことです。

 

ただ、こうなったら確実にこうなるとか、この年齢ではこうしていかなければ

 

ならない、あるいはもう年だから何もできないなど、自分を決め付けているこ

 

ともたくさんあります。

 

こうしたらこうなる、人としての試練の場での経験は役に立ちますが、概念で

 

自分を縛りつけてしまうと自分自身が身動きができなくて心の自由を奪われて

 

しまいがちにもなります。

 

つい目先のことを考えすぎてしまったり、年齢にとらわれがちになることも多

 

いですが、常にチャレンジしていくことは素晴らしく新たな楽しみと発見があ

 

ったりします。

 

60代ではじめてエアロビクスを始めた人や、80才を過ぎてからパソコンを

 

始められた方もおられます。

 

知り合いの90才の女性の方は毎日新聞を必ず見て、日々新たな情報を常にキ

 

ャッチしていました。

 

その方のいつも言われていたのは「私は、毎日できる限りのことをしてきた

 

し、楽しんでもきたから悔いはない。それに欠点はたくさんあるけれど、これ

 

以上反省しても元には戻れないし、動ける範囲は足腰が弱って狭くなったけれ

 

ど、毎日一生懸命に出来ることに前向きに

 

 

自分で身動きするときには自分の責任でなければならない。人生いろいろある

 

けど動けるうちは人に甘えていたくない。」が口癖でした。

 

この方は残念ながら亡くなられましたが最後までやさしく気丈な方でした。

 

何もできないと自分を脅迫してしばりつけることがありませんように。

 

 

へだたりを祓い新たな自分との出会いができていくのです。

 

自分のこころを決め付けて「がんじがらめ」にしないように。

 

良き変化ができますように。

 

夜中の小さな音 お守り

ご本人の了承をいただいて掲載しております。

A子さんご夫婦は、ご主人のご実家とは別に暮らしていましたが、

 

行き来する間柄でした。

 

義母さんが亡くなってから遺品整理や形見分けで整理していたときに、いくつ

 

もの様々な神社やお寺のお守りが引き出しに入っていて、

 

義母さんが生前何ヵ所も旅行でいったようなところの遠い神社のお守りもあり

 

ましたから、A子さんはもよりの神社でお焚きあげ しているところへ持ってい

 

きお返しして、お礼参りもしてきたのです。

ただとても小さく可愛い鈴のついたお守りだけは自宅に持ち帰り部屋の小物入

 

れにしまっておくことにしました。

 

全部処分してしまうと、なんだか義母さんに申し訳ないような気がしたことも

 

あってしばらくはそうするつもりでした。

その後、日々の忙しさで何日か過ぎた頃、

 

夜中に寝ているととても小さく「コトッコト、 コトコト~」

 

と聞こえてきて、空耳かと思うくらいの音でしたが、

 

何度も何度も聞こえてきます。

 

そこからだろうかと聞き耳をたてると、

 

「あれー?もしかして小物入れから音がしてる?

 

あの中はお母さん(義母さん))のお守りだわ」と思ったそうです。

 

どうしましょうと訪ねられましたが、そこの神社が近ければおまいりにいかれ

 

て、そのお守りもきちんとお返しした方がよいとお話ししました。

 

幸い一時間以内で行けるところでしたので、

 

後日参拝してお返ししてこられました。

 

実はそのお守りは、ご実家の土地がとてもご縁がある神様の系統のお守りでし

 

たから、義母さんが亡くなったいまお返ししておきなさというメッセージでも

 

あったのです。

 

感受性が強いA子さんだからこそ気がついたのかもしれませんが、古いお札やお

 

守りに失礼のないお返しができたことがよかったです。

体に現れ消える模様

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

霊的に過敏な方は、耳鳴りや気配や、不安な気持ちが起こりやすかったりはします。

それだけではなくて、体に何らかの異変が起こったりすることもあります。

例えば霊的な要因で赤みや痛みやかゆみが出てくることもあります。

ある女性は、地方の旧家であるご実家のことが気になりだすと、その旧家で育ったけれど、幼いときからどうしても家の一部屋が一歩も入ることができなかったそうです。

今は家を出て住んでいますが、それでもその一部屋のことを考え始めると痛みとともに、体に傷のようなミミズ腫れが起こってきたり、ときには文字も浮かんでくることもあるのです。

社寺の紋が浮かんでくることもあったのです。

そしてその女性が入れなかった一部屋というのは、昔から家に集められてきた刀が保管されてきていたのです。

数年前にそれらの刀は、地方の博物館などへ寄贈されたのですが、

未だにそのたくさんの刀があった部屋を思い出すと、体に現象が出てくるとのことでした。

刀は片付けても、そこに宿った刀の歴史はそこのお宅とのご縁もあってのことです。

物質的な刀は寄贈しても、縁の魂をご供養していかなければならない役割もあるのです。

痛みは実際の痛みとは異なりますが、時空を超えて伝わってくるような感じ方でもあります。

腫れが突然起こりしばらくするとおさまっていくのですが繰り返してばかりではつらいですから、腫れと同時に社寺の紋が現れてくるというのは、供養ごとを意味していたのです。

きちんとされたときに、この方の不思議な腫れは出なくなりました。

過去も大切に出来ると、今の心は落ち着いて、未来へも不安なく進めていけます。

社寺のお札はきちんと玄関から

早いもので師走も半ばすぎになってきました。

 

年明けには初詣に行かれる方も多いですが、

 

ご自宅に神棚をお祀りされていらっしゃる方は、

 

古いお札を神社にお返しして新しいお札をいただきますが、

 

一年間お家を守ってくださった古いお札は袋に入れて運ぶとおもいます。その

 

際にはお家の正面玄関から出るようにしてください。

 

 

新しいお札をいただいて帰ってきたときもそうしてください。

 

一年間お家を守ってくれるお札です。

 

きちんとお家の玄関から入り、玄関から出るようにしてください。

 

くれぐれも車庫の出入り口からとか、勝手口などから出入りされないように。

 

マンションでも脇階段を使ったりしないで、エントランスから入ってご自宅のお部屋に正面から入るように

 

してください。家を守ってくれるべき神札を大切にお家にお迎えして、そして

 

古いお札も丁重に玄関から家をでるようにしてください。

 

くれぐれもお家の玄関から入り玄関から出られますように。

 

卵食べたいとばかり言い出した子供さん

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

卵食べたい

30代のご夫婦が住んでいる家は親の代から受け継いだ土地と家ですが、

ご夫婦とも家に帰ると「暗くて重いような感じがするなぁ」と思っていたそうです。

 

私もご相談を受けて、ここの土地は水神様を祀っていたことがあるので、ご縁のある神社へお参りに行かれるように伝えて、ご夫婦は弁天様へお参りに行かれたのです。

 

弁天様のお使いが竜神様でもあり水神様にご縁があるためでした。

 

家の暗さはかなり良くなってきたのですが、しばらくすると子供さんが日ごろはあまり好きではないはずの卵をしきりに食べたがって、卵焼きでも目玉焼きでもゆで卵でも、

 

「なんでもいいから卵が食べたい食べたい」ということで「どうしましょうかと?」聞きにいらしたのですが、「しばらくそのまま好きなように食べさせておいてください」と伝え霊的に交信してもそれしか返事がないのです。

 

なんだか食べたほうがいいという感じでした。

 

一ヶ月ほどして、母親が弁天様のお礼参りをしていないことを思い出し、生卵を一ケースお供えしてお参りをしてきたのです。

 

それからぴったりと、子供さんのタマゴ食べたいは止まったのでした。

 

龍神様のお供えの一つに生卵があります。

 

今回はその意味もあっての卵、卵騒ぎもありましたが、しばらくは子供さんが食べたいようにしたほうが良いと感じたのはなんだったのかと思うと、

そのころちょうど子供さんはしばらく体調を崩して食欲があまり進まないときに、それも卵食べたいという状況でした。

 

だから食べたほうが良かったのと、当然食欲が下がっていたので卵のような陽性の食べ物が必要だったのだと感じます。

 

偏りすぎてはよくない頃に卵をお供えすることでとまったのです。

さまざまなことがこの世の空間で自然はつながりをもたらしています。

天と地とのあいだに生きる毎日を大切に

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嫁いびりをされてきたお姑さんの葬儀には行きたくない

*ご本人のご承諾をいただいて掲載しております

 

A子さんは、30年前に結婚して子供さんにも恵まれて、一見普通に暮らして

 

いる主婦の方が、ご主人のご両親(義父母)とははじめから別に暮らしてはい

 

ますが、結婚してまもなくのころから、ご主人の実家で親戚が集まっている場

 

で嫌みをいわれたり、台所を手伝っていると、義母の妹が「ぐずぐずしないで

 

早くして!」と言いながら、腕や背中を小突いてきたり、それを見ていた親戚

 

が笑ったり・・・2度3度どころか、常に親戚が「嫁いじめ」のような状態

 

で、ご主人は何も言わず(台所は見ていないけれど)、常にご両親の味

 

方・・・・

 

それでも頑張って、親戚の集まりにはなるべく手伝いに行ったけれど。3年す

 

ぎた頃から、まったくつき合いをやめたのです。

 

ご主人だけときどき実家に帰るくらい・・・

 

A子さんいわく、「さんざんいじめられたから、義父母が亡くなっても葬儀も

 

行かない」とのこと。

 

そう言いながらもA子さんは、まだ考え迷っているのです。

 

この時点で散々に悪態をついた義父母さんは弱り、親戚もすでに亡くなった方

 

もいます。

 

義父母も自力では動けないほど年をとっていました。いまは当時の面影さえな

 

いようにおとなしくなっていたようです。

 

このまま恨みを引きずってしまうよりも、もしものときにはこの家に縁のあっ

 

たお嫁さんとして、葬儀には出られた方が良いと思います。そうお伝えしまし

 

た。

ご自身はできる限り心をつくされてその気持ちを受け取るか受けとらないかは

 

相手の勝手です。

 

その無理をしてみることで、ご自分が受けた恨みつらみを、手放すことも出来

 

ます。

そうでないと、のちのちまで心の中で、怒りや恨みを、引きずってしまうこと

 

も多いのです。

 

考え方はそれぞれですが、相手に伝わらないことでも、ご自分は道理を通せる

 

ことがなによりも大事なときもあります。

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金銭的な事と低級霊

お金の貸し借りはむずかしいものです。ローン会社もありますが、個人や親族で貸し借りもしたりする人もいるでしょう。

 

私も若い頃に知人に「お金を貸してほしい」と言われて何度か貸してあげたが、少ない金額で気軽に貸していたけれど、十分の一も戻ってこない(返してくれない)。

 

そのうちに、またこの知人から「お金を貸して?」と言われたたときに、今まで貸した分も返してもらっていないから貸せないと言うと、「いままで貸してくれたのに、ケチ!」と言われたことがあります。借りる側が高飛車では欲深い低級霊がつきまとってしまいます。

 

逆切れという言葉がぴったりですね。その一件いらい知人でもお金の貸し借りは一切していません。お互いに嫌な思いをしたくないからです。

 

お金を貸して、戻らなくて、今度は貸すことを断ったら怒られたのでは、たまったものではありません。

 

人にお金を借りつづける人は、慢性的に常識を超えてしまい、「貸さないほうが悪い!」という考え方になる場合もあります。

 

逆に平気で貸していると、貸せないときに「ごめんなさい」と言わなければならないように筋違いの言葉になってしまうのです。まるで貸す側が悪いことをしているような意識です。

しかし断るときはしっかり断らないと、借りたいほうはやさしく、弱気な人に近づいてきますから、毅然とはじめから断ることです。

 

アルコール依存症の人にお酒を差し出すことはしてはいけないのと同様に金銭面に対しても依存されてしまうことの怖さもあります。

 

もしくは貸すというのは「あげる」気がまえでないとダメです。

再度ダメ出しですが、一度上げるとキリのない人もいることを忘れずに。「双方が低級霊に操られることにもなります」。

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