気の流れのよいところへお詣りに行く時に起こることも

*ご本人のご了承をいただいて掲載しています

ある女性の方ですが、

 

久しぶりにお参りと旅行をかねて少し遠くにでかける予定をしていた時に、

 

出かける数日前に急におできのような腫れがでてきたり

(一日で腫れも引いたのです)

 

有休をとっているのに仕事を入れられたり(もちろんお断りして)

 

お出かけ前に小さな問題が次々に起こる中、やっとの思いで行きたかった神社

 

を巡り参拝でき、いつにない強いエネルギー、

 

神気を感じて来ることができたそうです。

 

けれども旅行中は「雨風もすごく、修行かしら?と

思うほどでの参拝旅行だったのですが、

でも急に晴れたりと、とても気持ちのよい神社でした」

 

そういうご報告でしたが、とても明るい方ですが、

 

ここ数年はとても大変なことの連続でしたから、

 

になる前から浄化が始まっていたようです。

 

雨風も強い中での参拝も気持ちが洗われるように心地よく感じられて、参拝後は晴れ間も出てくるほどのお天気の変わりようでしたが、そのすべてが清々しく感じることができたことが素晴らしいことだと思います。

 

お疲れも出たでしょうが、行きたいと思っていたところへ行けたことと、

 

神気を感じられて、これまでの浄化されたこと。

 

一つも二つも乗り越えて さらに 次へ再スタートです。

 

小さなお守りの話し

以前ご本人の了解をいただいて、

簡単にまとめてホームページにご紹介したことがありましたが、

 

今回Aさん(仮名)ご本人が事の経緯を

詳しく書いてくださいましたのでご紹介します。

Aさん 

一昨年の夏、引っ越して間もない

 

マンションの和室の部屋で横になっていたら部屋のどこからか「カチカチ」と

 

音がした。何の音かわからない。

小さなプラスチックをはじくような音で、あえて気にせずにできるくらいでし

 

たが、また2、3日して昼間暑さで横になっていると同じ方向から

 

「カチカチ」と音がする。

 

何かの知らせかと漠然と思い、カラーBOXのあたりなど「虫でもいるのかと?」

 

探しても虫一匹出てこない。

 

んなある日、子供がその和室の部屋で横になっていると「なんかカチカチ!音

 

がするよ!」と言ってきたのです。

 

は「あ~やっぱり何かいるんだー」と思い、子供に

 

も何度か聞いていたことを話すと、

 

2人で部屋を探すがそれらしきものはなにも出てこない、

 

「もしかして壁か部屋の間になにかいるの?」という話になり

 

捜索をやめたのです。

 

その後、数週間時々音がしているくらいでしたが、

 

ある日「2年前に相次いで亡くなった主人の義父母が

 

何か知らせたいのかな?」と思い、

 

2人の写真を出して手を合わせたりしましたが、

 

やはり和室の部屋にいると音がするのです。

 

いよいよ自分の中で「この音は何かのお知らせ?」のような気がして、

 

正体を突き止めなければと子供と和室の荷物を徹底的に捜索!しました。

 

プラスチックボックスが気になって再度さがしました。

 

中には延長コードや使用しないリモコンなど入っていたので

 

前回は開けなかった小さな物入れを、今回あけてみると

 

義父の小物が入っていたのです。

 

小さな鈴のついた「小さな御守り」がまさかこんなところに・・・

 

義父はあまり信仰心がない人でしたから、無意識に入れた置いたのでしょう。

 

処分は加藤さんにお聞きして、

 

常日頃信仰心もある私に知らせてきたのだから、

 

やはり義父がいただいたところへお礼参りをしてお返しするようにとのこと

 

で、その神社にお返ししたのです。

 

それからは部屋で音がすることは無くなりましたが、

 

お守りが「ここにいますよ」とでもいうように、

 

ごく小さな音でしたが教えてくれたのには今さらながら、不思議な思いです。

 

霊的な影響が出ていたお家

いまから40年も前のことですが、

 

知人の実家に一度遊びにお邪魔したことがありました。

 

そのお家は少し郊外のところでしたが、曾祖父さんの時代からその土地で庭石

 

や墓石の販売をしているお宅でした。

 

広く大きな家でしたが、大家族で、

 

とても忙しそうでとても和やかなファミリーでした。

 

ところがその家に泊まった晩に、眠れない一晩になったのです。

 

2階の一部屋に通されて眠ろうとすると、部屋のタンスや天井から、

 

すさまじいほどの音で「バキッ! バシッ!!」と音がしてくるのです。

 

再度眠ろうとしても今度はヒソヒソと人の話し声と、

 

悲しそうな泣き声が聴こえてきたり、

 

霊の影と姿がちらついて、なんだかとても落ち着ける状態ではありません。

 

もちろんその部屋も隣の部屋も誰もいません。

 

家のお仕事が墓石の販売をされていましたから、心を持って対処しなければな

 

らないご商売でもあり、いろいろな霊との関わりも強いはずです。

 

翌日知人に家の仕事柄、お参りをしたり供養や清めを続けたほうが良いという

 

話をしましたが、

 

ほとんどとりあってくれませんでした。

 

まだ私も霊的な仕事をしていませんでしたから

 

それ以上お話しできませんでした。

 

立派な神棚もありましたが、おそらく先代からのもので、

 

いまはあまり大切にされていないしお掃除もされていない状態が

 

一目でわかります。

 

浄化される力がありません。

 

その後そのお仕事は後継ぎがいなくて、ご商売をやめたのですが、

 

そうなるべく要因があったのですから仕方がないかもしれません。

 

それでも代々続けてこられたのは、ご先祖からの徳もあったでしょうし、

 

その前の代までは神様のお祀りもきちんとされて守られていたのです。

 

神霊に携わるお仕事の方は特に大切になさることでよき巡りにもなるのです。

嫌われていると思いがちになる人

他人から「嫌いわれているとか、自分は良く思われていない」と思いがちにな

 

ることもあるかもしれません。

 

受け止めてしまう感覚が強すぎてどうしても悪いことにばかり

 

意識がつながってしまいがちになりやすくなったり、

 

ご自分を常に責めてばかりになってしまいます。

 

自分は相手から嫌われて憎まれていると思い不安を抱えてしまったり・・・。

 

自分が辛くて抱える問題や悩みに辛くて、

 

太刀打ちできないことが続いてしまうと、

 

心も霊的にも弱っていますから

 

余計に過敏に受け止めてしまうことになります。

 

感受性が強い方は物事をとても深く心の痛みで受け止めてしまいがちです。

 

また誰かに恨まれている、嫌われている、

 

呪われているのではないかという思いが強すぎて

 

悩まされているケースの場合、問題点の発生したままの

 

過去の時空間に霊的な心が留まってしまっているのです。

 

いつも人の言動や霊、生き霊に悩まされてしまう場合には、

 

見ないものの影響も考えたほうが解決の糸口にもなりますが、

 

あくまでも他人に支配してもらうのではなく、

 

自身の魂も心も他の誰のものでもありませんから人生までコントロールされな

 

いように。

 

感情を動かされないように。

自らを大切に好きになること。

 

金縛りの対処法

金縛りは疲れたときと言われますが、金縛りに本当にあう人にとっては疲れた

 

ときも疲れていないときもあまり関係ないほどおこりますから、世の中の基準

 

では図れないものです。

 

この世界は理屈や理論だけでは説明できなくなります。

 

とにかく金縛りは声が出なかったり、体が重く抑えつけられたり、首を絞めら

 

れたりという感じが多いです。

 

私も以前はよく遭いましたが、やっとの思いで目を開けると黒い影に覆われて

 

いたりしました。

 

金縛りに遭ったときの対処法は身動き取れない状態ならば、

 

自分の眉間に気持ちを集中させてそこに「光」を感じるようにイメージを深く

 

していくと良いです。

 

小さな明るい白いパワーのこもった光を集中してイメージしていくことで、

 

マイナス霊の想念の意識を撥ね返すことができます。守護霊に願うことも良い

 

です。

 

いつも唱えている祝詞やご真言を心の中で一心に思い出して唱えることも効果

 

的です。

 

金縛りがとけて少し落ち着いたら深い呼吸をして体の気を整えて落ち着けてか

 

らゆっくり休んでください。

 

落ち着かない時にはお守りを持たれたり、

 

お塩を置いたりして清めてください。

 

 

思いの世界と霊

霊というと暗いイメージで、

 

が立ててあるような怪談めいた情景を思う方が多いかもしれません。

 

霊的な世界はそういう世界だけではなく、霊というのはもともと人間だったわ

 

けですから、物質的な肉体の無くなった世界の存在です。

 

肉体が無くても、死んだという認識が無い場合や、執念や思いが強すぎてしま

 

うとその意識だけがこの世に残ってしまうのです。

 

亡くなっても気持ちだけが強くこの世に残りますから、いつまでも亡くなった

 

時間のままに存在しています。

 

同じ空間にいますが私たちのように時間の進んでいく世界と、時間の進まない

 

霊の世界が同時に存在しているのです。

 

このように霊とは時間の感覚はちがってはいますが、ひとつだけ霊とつながり

 

やすい要素が人間にはあります。

 

それは「思いの世界です」、人が悩んだり落ち込んだりするときに

 

霊と波長が合いやすいこともあります。

 

なぜなら霊としてこの世に思いを残している存在は、マイナス意識に包まれて

 

いるような状態ですから、人も落ちこんでいるときにはマイナス意識と波長が

 

合いやすいものです。

 

長いこと人を恨んでいたりすると、マイナスと同化してしまうこともあります

 

からご用心。

 

自分自らの精神的なコントロールがうまくいかないときには、少なからず霊の

 

影響を受けていることもあるかもしれません。

 

人間界は人の持つ意識や想念が次の時代を構築していくことにもなります。

 

一人一人がつながり思いが集まってきたときに流れもつくられてくることも

 

現実世界に反映されてくることにもなりますから、

 

できるだけ希望をもって心強く

 

住みやすい地球であることを願い思うことも大切です。

 

以前より霊的な世界と現世の壁のような厚みが薄くなってきている時代でもあ

 

りますから、

 

良いものも悪いものも、

 

非常に霊的なコンタクトもしやすい時代でもあります。

 

ここしばらくは自粛のためお家にいることが多いでしょうが、落ち込んだり不

 

安ばかりが強くなってしまうとマイナス要因を引き寄せやすくなってしまいま

 

すから、感受性が強いかたは、気持ちを左右され過ぎないように意識しておく

 

ことも大事です。

 

意識を向けるだけでも違います。

加藤眞澄HPへ

感受性が強いので精神的にとてもダメージを受けやすい

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

ときおりご相談にこられる50代の女性はとても霊感がつよく、

 

霊の姿や霊聴がきこえてしまうこともあります。

 

ご家族がまったく感じないことを言ってしまうと、

 

邪険にされてしまうこともあります。

職場でも定期的に仕事でも問題が起こったり、

 

何より感受性が強いので精神的にとてもダメージを受けやすくもあります。

疲れたり、波長が会わなかったり、話が噛み合わなくなってしまったり、

 

波動が乱れやすくもなるのです。

お会いしたときは浄霊もしますが、

 

感受性が強いので霊的だけでなく人の気も受けやすいので、

 

気が乱れやすくもなります。

 

普段はできるだけ気を整えるためにも、

 

職場近くの氏神さまもお参りして

 

(ただ近いだけでなく気持ちもいきやすいところ)

 

いただくようにお伝えしていますが、

 

忙しすぎていくことが出来ないとトラブルも出やすいということも出てしまい

ます。

人それぞれですが、霊的にもそうですが、

 

職場や同僚の言動に波動を乱しやすい方は、気を入れかえたり、

 

浄化させていかれることも大切です。

 

まったくなにも感じない人を羨むこともあるかもしれませんが、

 

感受性が強いからこそ、危険回避ができているので、

 

大事にならずに済んでいることも沢山あるのです。

穏やかに進んでいかれますように。

孫悟空のような?

 *事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

スピリチュアルなこと(霊的)にとても関心をもたれている奥様が、そういう

 

事にはあまり関心の無いご主人に「人は内面的な部分がとても大切なことだと

 

思う」ことを話しても「関心が無い!そんなことは勝手に信じてろ!」といわ

 

れていたそうです。

 

かといってこの奥さんは宗教にのめり込むようなことをしているわけでもな

 

く、精神的に穏やかになって欲しいと願いご主人に話されていたのです。

 

それでも何年かして、ご主人も一緒に神社にもお参りに行くようになり少しず

 

つ変わってきたそうです。

 

ある日ご主人が一人でイライラして言いたい放題で話しかけてくるので、隣の

 

部屋で無視していると一人でブツブツ怒っていたそうです。

 

しばらく様子を見ていたら「頭が締め付けられる、痛い!」と大きな声で言う

 

ので、具合でも悪いのかと思い、驚いて行ってみると

 

「俺が悪いとこうなるのか~」っと言っていたそうですが、

 

それ以来ご主人が少しずつ精神的にも穏やかに落ち着いてきたのでした。

 

後日、ご主人が「あの時は、まるで物語でいうことを聞かない孫悟空が頭に輪

 

をつけられるが、まるでそんな感じみたいで不思議だった」と話していたそう

 

です。

 

もともと感受性の強いご主人でしたから、いろいろ受けてしまうところもあり

 

ましたから、感情的になりやすくなったりしやすいことが多かったのです。

 

お参りにも行かれるようなってきて浄化できるようにもなってこられて、

 

守護の力も働いていたし、なにより一番奥様の思いがご主人を変えていくため

 

のパワーになったはずです。

 

持って生まれてきた心身は取りかえることはできませんが、どんどん修復して

 

いくことはできますし小さなことにも感謝としあわせを見つけ出していくこと

 

は先の道が次々に明るく照らされてくることになります。

 

*お話は変わりますが、新型コロナウィルスで春節以前より懸念されていたのですが、3月から休校や自粛営業が増えています。

マスクの品切れに、昨日はトイレットぺーパー類まで連鎖的に不安にされてしまいます。

日本は守られていますからご心配しすぎずに、きちんと手洗い消毒されて火を通した食物をたべるようにして大切にしてください。

完全な収束までには多少時間がかかるかもしれませんが、夏前にはおさまってくると思います。

石上神宮

本当に聞こえているのか霊聴なのか

*ご本人のご承諾をいただいて掲載しております

B子さんは新築の一軒家に住み始めてから、家の外で歩いている人や立ち話をしている人たちが自分の悪口を話していると感じ始めたそうです。

 

「この家の奥さんはおかしいんだ」「ああここの奥さんかー」「出ていけばいいのに」という話声が聞こえ、「夜中でも家の前の道路を通る人が私のことを話しているのです」

 

ご主人に話しても、「何も聞こえないしおかしなことを言わないでくれっ!」と怒ってしまい、家の中までおかしなことになってしまったのです。

 

 

そのうち遠くへ外出していても、「あの人がB子さんか」と言われた声が聞こえて何度も振り返ってみたりしたそうです。

 

ご自分でも本当に聞こえているのか、霊聴なのか自分がおかしくなってしまったのか?と考えこまれてしまいご相談にこられました。

 

お話ししていると、B子さんのお住いの土地が気になって仕方ありません。

 

今は住宅地ですが近くには古墳があったり歴史のある土地柄でした。

 

少しずつ土地を造成されていくうちに、もともと祀られてきた小さな祠だったり石だったり、

 

昔は大事にされてきた神聖な場所が無視されてきたことも原因の一つでした。

 

 

霊的な問題もあったのと気がついてくるように感受性の強いB子さんに訴えてきたのです。

 

お家のお庭を大事に清めて、何度か土地の氏神様にお参りをして、自宅にお祀りしていただくようにしておさまってきました。

 

B子さんのように霊的な感受性が強い方は疲れたり焦ったりすると、波長が乱れやすく声のようなざわついた波長を受けやすくなったり、物をなくしやすくなってしまいがちにもなりやいこともあります。

 

 

リラックスと深呼吸。善き波動のある所でリフレッシュも大事です。

夜中の小さな音 お守り

ご本人の了承をいただいて掲載しております。

A子さんご夫婦は、ご主人のご実家とは別に暮らしていましたが、

 

行き来する間柄でした。

 

義母さんが亡くなってから遺品整理や形見分けで整理していたときに、いくつ

 

もの様々な神社やお寺のお守りが引き出しに入っていて、

 

義母さんが生前何ヵ所も旅行でいったようなところの遠い神社のお守りもあり

 

ましたから、A子さんはもよりの神社でお焚きあげ しているところへ持ってい

 

きお返しして、お礼参りもしてきたのです。

ただとても小さく可愛い鈴のついたお守りだけは自宅に持ち帰り部屋の小物入

 

れにしまっておくことにしました。

 

全部処分してしまうと、なんだか義母さんに申し訳ないような気がしたことも

 

あってしばらくはそうするつもりでした。

その後、日々の忙しさで何日か過ぎた頃、

 

夜中に寝ているととても小さく「コトッコト、 コトコト~」

 

と聞こえてきて、空耳かと思うくらいの音でしたが、

 

何度も何度も聞こえてきます。

 

そこからだろうかと聞き耳をたてると、

 

「あれー?もしかして小物入れから音がしてる?

 

あの中はお母さん(義母さん))のお守りだわ」と思ったそうです。

 

どうしましょうと訪ねられましたが、そこの神社が近ければおまいりにいかれ

 

て、そのお守りもきちんとお返しした方がよいとお話ししました。

 

幸い一時間以内で行けるところでしたので、

 

後日参拝してお返ししてこられました。

 

実はそのお守りは、ご実家の土地がとてもご縁がある神様の系統のお守りでし

 

たから、義母さんが亡くなったいまお返ししておきなさというメッセージでも

 

あったのです。

 

感受性が強いA子さんだからこそ気がついたのかもしれませんが、古いお札やお

 

守りに失礼のないお返しができたことがよかったです。