霊感が強く霊(お化け)を感じとる人の不安

どんな霊がどういう思いで憑いているのか

 

守護は憑いているのか

 

何を言いたいのか

 

何を伝えようとしているのか

 

本当に霊が憑いているのなら、どうしていつまでもいるのか?

 

と、霊的存在が視えたり、聴こえたり、気配を感じとったりする人にとって

 

は、切実に知りたいし解決したい問題だと思います。

 

「霊(お化け)は怖い!」から何とかしたいと思われがちですが、

 

「霊(お化け)の違いは3次元的な体がない」だけにすぎません。

 

体はありませんから生きていたときのように生活感覚は薄れていますが、

 

亡くなったことに気付いていないか、思いが残りすぎているかです。

 

物質的な思いの何かがスムーズに霊的な世界に移行できずに「残ってしまう」

 

例えば簡単なことでは、私たちは生きているときは体を維持するために

 

「食べて飲む」のですが、

 

亡くなって体が無いのに「まだ食べて飲みたい」という思いが

 

残ってしまうようなことでもあるのです。

庭をさわるごとにお子さんが反応する

     *事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております
      都内にご自宅をもたれているご家族で、A子さんは結婚されて

 

      ご主人のご実家の土地に家を建ててもらって住んでいます。

 

      2才のお子さんもいらっしゃるのですが、

 

      A子さん「実は家の庭を、義母がよく花を植えたり、小さいですが

 

      庭石を異動したり、掘らなくても良いようなところを掘ってみたり、

 

      土いじりが好きで、庭を掘ったり、石を異動させたりする度に

 

      子供が異常なほどに泣き叫びます。

 

      何かを怖がっているようで、私にしがみついてくるのです。

 

      私たちの家の庭はさわりませんが、同じ地続きなので、

 

       義母に庭をさわらないでともいえないのですが・・・・」

 

      お庭の写真を見せていただくと、いくつかの石の中に、明らかに顔にみえる

 

 

    石があります。

 

    もともと、この土地の周辺は住宅地になる以前は、

 

    小さな祠や道祖神も多かったところです。

 

   義母さんには、霊的なことは言えないということで、A子さんご夫婦の敷地のお

 

   庭に、少し大きめの石を置いてお清めのための水晶を埋めていただくことにし

 

   ました。

 

    今後はお清めする場所にしていただくこともできますし、

 

    義母さんが動かしたりなさることも出来ない場所ですから、

 

    影響を受けにくくするためでもありました。

 

    また、毎月一度氏神様のおまいりと、お供えを続けていただくようにしたの

 

    です。

 

   その後は、あいかわらず義母さんは、庭を掘られていますが、A子さんの子供

 

   さんは、だいぶ落ち着いてきました。

 

 

時間が進まないような感覚

少し落ち込みやすくなりやすい状態のとき、昔にあった出来事のイヤなことば

 

かりを思い出して、「あの時はこうだった、そのときはどんなことがあった、

 

だからこうなった」とか、繰り返し思い出してもいまとなってはどうすること

 

もできないことをフラッシュバックして何度も何度も記憶や心をよぎるような

 

場合には、霊的なマイナスな働きかけあるいは霊的な影響を内面に受けている

 

こともあり得ます。

 

生きている私たちの時間は次から次へと進んで行きますが、霊(お化け)

 

存在で残ってしまった場合には、亡くなった意識のままです。すなわちそのと

 

きの過去の思いの意識のままに留まっているようなものですから、まるで時間

 

が止まっているような状態そのものなのです。

 

そのためにそういう霊的な感情や感覚を受けてしまっている人の場合には、時

 

間感覚にズレが生じてしまうようであったり、過去のマイナスな出来事に思い

 

が何度も引き戻されてしまうこともあるのです。時間が進みづらく、心の中が

 

行きつ戻りつしているようなことにもなってしまうこともあります。

 

生きている私たちは、楽しいことで動いているときにはとても時間が早くすぎ

 

てしまいますが、反対に面白くないことや気が進まないことをやっていると時

 

間が長く感じてしまうように、マイナスな事がらには時間が進みづらいと感じ

 

てしまいます。

 

過去に縛られた霊がいると人の感情も落ち込みやすくなってしまうことにもな

 

ります。

 

落ち込んだときに気持ちを切りかえるのは、自分でも他人でも責めないことで

 

す。考えても責めても空回りするほうに時間を費やすだけです。心が進みづら

 

いときにはなるべく外に出て空を見上げる努力も大切です。

 

ご自分のプラスの「気」がマイナス意識を一掃してくれる力も持っています。

 

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返事が遅い人

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

霊的な影響が強くでてしまうと、

 

考えてることと答えることの時間差に大きくことなることがあります。

 

たとえばご主人に声をかけても、数十秒後にならないと答えがこない。

 

返事が遅いといっても、「だから一生懸命考えている」といわれたり、

 

聞こえていないわけでもないが、

 

言葉になることが遅いことも霊的な影響があることも。

 

私たちは今の感覚と思考で即座に答えがでてきますが、

 

霊の意識が強く人の心に入り込んでいる場合には、

 

答えが遅くなることもあります。霊は過去の意識にとらわれています。

 

後ろを(過去)振り返りながら物を考えて答えているような状態でもあります。

 

以前にお会いした方で、

 

「こんにちは」と答えが戻るまで3分くらいかかっていた方もいます。

 

一つの会話をするのに何10分もかかってしまうほどでした。

 

霊的影響がとれてくると、ふつうの会話ができるようになりましたが、

 

影響がでやすい方の中にはこのようなケースもあるのです。

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話すことをあきらめて孤独に引きこもらないように

友人とか親しい誰かのことを信頼して、「この人なら、自分のことをわかってもらえる」と思い信頼して心の内を話たはずが、相手の人は特別に気にするわけでもなく、それをまた他の人に話されて、裏切られたような気持ちになったりすることはありませんか?

 

ご自分が信頼して、心を開いて話をしていたつもりが裏切られたような感じでとても悲しいですね。人を信頼することはとても素晴らしいことだと思います。けれどもその信頼の意味がズレてしまうと、よい人間関係が保てなくなることもあります。

 

自分のこころをどこまでゆだねてしまうかが問題かもしれません。

 

人に自分のことをわかってもらえれば嬉しいものですが、反対にわかってもらえなくて当たり前なのだという気持ちでいるほうが楽でもあります。

 

人それぞれ霊界も魂も個性があってこそですから、人と似ているところはあるにしても、一人として同じであるということはありません。

あの人嫌い、この人嫌い」にならないように・・・・・・・

ご自分を心から好きになれますように・・・・・・・・・・・・

ひとり孤独に追い込まないように・・・・・・・・・・

 

自身の気持ちを上手く伝えられずに徐々にマイナス意識に入り孤独に引きこもってしまうことにならないために。

 

 

 

心の健康も大切に

普段私たちは体の健康は考えるけれど、心の健康は以外と考えていないかもしれません。

 

それこそ見えないからですが・・・・・・いつもいつも心が健康かどうかなんて考えたり意識を向けていくことは、気付いているようで気付いていないものではないでしょうか?

 

簡単に言ってしまえば、霊的には、霊体が良い状態で、心が健康であれば体を治せることにもなるのです。ときにはご自分の心と体の状態を俯瞰(ふかん)で考えてみることも大切です。

 

もちろん食事も大事です。

 

しかし、生まれ持った体の状態や抱えてきた因縁と言うか宿命はそれぞれに違いますから、同じ考え方をすれば同じように変わるかというと、それもまた個人によってちがって当然です。

 

みなさんそれぞれの方が個性の違う肉体を持っていますから、考え方や感じ方もそれぞれ微妙に違うけれど、鈍感な人もいれば 敏感な人もいます。

 

しかしそれでも自分が抱え込んできた、または抱えている状態に対して「自分の心」でどう考えてあげるかという、逆発想の思いをもつことは大切です。

 

 

「自分で自分を守ろう」という、気持の努力がなければ守護だけが一生懸命に守っても意味がありません。

 

体の状態はどうかと考えることも大事なことですが、「心の状態はどうかな?」と思いを巡らせてみることも大事なことです。

 

ときには機嫌が悪く、イライラしている自分を 自分の「心」 はどう捉えているかというと、そういうとき 心は 「傷ついているのです」 でもなんとか立ち直ろうとしている。

複雑な心境にあるのです。

 

温かいご自身の心の働きがある限り意識の高い守護もそこにいられるのです。

低級霊について

日常的なことではないですが、

「低級霊、動物霊」といわれたりすることがありますが、我々が思う低級霊の定義は、人は亡くなってから多くの場合はそうですが、順調にいけばまず肉体から霊体が離れます。

 

肉体から離れた自分が「自分は亡くなった」ということを気付いてきます。

気付くと同時に、先に亡くなった人たち(霊)が迎えてくれます。ご先祖父母、友人、守護が共に人生を生き抜いてきたことを心から祝福してくれます。そして霊界といわれる世界に成長した自分が戻っていくのです。

 

けれども生きているときの自分の思いや我欲が強かったり、人への思いやりももたず、ひたすら自分だけの欲にまみれて、憎しみや妬みなど必要以上に強いままに亡くなってしまうと、

 

体は無くしても、悔しい悲しい憎い欲しい恨みなど思う気持ちが強すぎると、生きたときの思いが残り強すぎるがために、先祖や守護が迎えようとしても霊体が帰るべき世界にも戻れずに、長いこと気付かないでいるうちにレベルの低いマイナスと波長が合ってしまいます。

 

「何で自分だけが苦労をしなければならないんだ」「自分さえよければ他はどうでもいい」という世界で、俗にいわれる「地獄」です。

 

自分がどういう姿なのか、愛もわからないし大切にも出来ない。そして「自分は生きているのか死んでいるのか」 それさえもはっきりわからないような世界、そのためにときどき現世で「心の隙」にはいりこんで悪さをしかけたり、体を自分のものだと勘違いして食べたり飲んだりすることも霊現象にはあるのです。

 

「低級霊」と呼ばれる世界の(霊)たちは、このようなことを辿っています。

 

ときには自分の姿がはっきりしませんから、尻尾がはえていたり、目だけがギラギラと光っていたり、動物の姿に化身していたり、いろいろな姿に変化します。

 

肉体がありませんから思いが姿になってしまいます。生きている私たちの生活でも「あんまり怒ってばかりいると頭から角が生えてしまうよ」とか言われますが、人としての冷静さを失ってしまった状態をあらわすことでもあります。

 

低級霊はそれだけ自分が何者かなぜこうしているのかさえ見失っている存在でもあるのです。

 

できたら助けて欲しい、自分の存在を確認したい。そんな気持ちも複雑に入り混じっているから、人を茶化したりする。

 

本物の動物は素直ですが、人がこころを失ってくると人の姿ではありませんから動物に似せた姿をしてくるのです。

 

それでも低級霊は自分たちも迷いの中にいますから説得が効くのです。

心の力と、霊的な力と合わせて説得して浄化させていくために時間がかかることもあります。

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卵食べたいとばかり言い出した子供さん

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

卵食べたい

30代のご夫婦が住んでいる家は親の代から受け継いだ土地と家ですが、

ご夫婦とも家に帰ると「暗くて重いような感じがするなぁ」と思っていたそうです。

 

私もご相談を受けて、ここの土地は水神様を祀っていたことがあるので、ご縁のある神社へお参りに行かれるように伝えて、ご夫婦は弁天様へお参りに行かれたのです。

 

弁天様のお使いが竜神様でもあり水神様にご縁があるためでした。

 

家の暗さはかなり良くなってきたのですが、しばらくすると子供さんが日ごろはあまり好きではないはずの卵をしきりに食べたがって、卵焼きでも目玉焼きでもゆで卵でも、

 

「なんでもいいから卵が食べたい食べたい」ということで「どうしましょうかと?」聞きにいらしたのですが、「しばらくそのまま好きなように食べさせておいてください」と伝え霊的に交信してもそれしか返事がないのです。

 

なんだか食べたほうがいいという感じでした。

 

一ヶ月ほどして、母親が弁天様のお礼参りをしていないことを思い出し、生卵を一ケースお供えしてお参りをしてきたのです。

 

それからぴったりと、子供さんのタマゴ食べたいは止まったのでした。

 

龍神様のお供えの一つに生卵があります。

 

今回はその意味もあっての卵、卵騒ぎもありましたが、しばらくは子供さんが食べたいようにしたほうが良いと感じたのはなんだったのかと思うと、

そのころちょうど子供さんはしばらく体調を崩して食欲があまり進まないときに、それも卵食べたいという状況でした。

 

だから食べたほうが良かったのと、当然食欲が下がっていたので卵のような陽性の食べ物が必要だったのだと感じます。

 

偏りすぎてはよくない頃に卵をお供えすることでとまったのです。

さまざまなことがこの世の空間で自然はつながりをもたらしています。

天と地とのあいだに生きる毎日を大切に

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嫁いびりをされてきたお姑さんの葬儀には行きたくない

*ご本人のご承諾をいただいて掲載しております

 

A子さんは、30年前に結婚して子供さんにも恵まれて、一見普通に暮らして

 

いる主婦の方が、ご主人のご両親(義父母)とははじめから別に暮らしてはい

 

ますが、結婚してまもなくのころから、ご主人の実家で親戚が集まっている場

 

で嫌みをいわれたり、台所を手伝っていると、義母の妹が「ぐずぐずしないで

 

早くして!」と言いながら、腕や背中を小突いてきたり、それを見ていた親戚

 

が笑ったり・・・2度3度どころか、常に親戚が「嫁いじめ」のような状態

 

で、ご主人は何も言わず(台所は見ていないけれど)、常にご両親の味

 

方・・・・

 

それでも頑張って、親戚の集まりにはなるべく手伝いに行ったけれど。3年す

 

ぎた頃から、まったくつき合いをやめたのです。

 

ご主人だけときどき実家に帰るくらい・・・

 

A子さんいわく、「さんざんいじめられたから、義父母が亡くなっても葬儀も

 

行かない」とのこと。

 

そう言いながらもA子さんは、まだ考え迷っているのです。

 

この時点で散々に悪態をついた義父母さんは弱り、親戚もすでに亡くなった方

 

もいます。

 

義父母も自力では動けないほど年をとっていました。いまは当時の面影さえな

 

いようにおとなしくなっていたようです。

 

このまま恨みを引きずってしまうよりも、もしものときにはこの家に縁のあっ

 

たお嫁さんとして、葬儀には出られた方が良いと思います。そうお伝えしまし

 

た。

ご自身はできる限り心をつくされてその気持ちを受け取るか受けとらないかは

 

相手の勝手です。

 

その無理をしてみることで、ご自分が受けた恨みつらみを、手放すことも出来

 

ます。

そうでないと、のちのちまで心の中で、怒りや恨みを、引きずってしまうこと

 

も多いのです。

 

考え方はそれぞれですが、相手に伝わらないことでも、ご自分は道理を通せる

 

ことがなによりも大事なときもあります。

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どこにも水漏れもないのに腕に落ちてきた水滴

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

Aさんは自宅でくつろいでテーブル上のコーヒーカップに

 

手を伸ばしたときに、手の甲に一滴の水が落ちてきたのでした。

 

「コーヒーでもなければ、天井から漏れているわけでもない」

 

湿度が高いわけでもないし、

 

おかしなこともあるものだと思ってもそれ以上のことはなかった。

 

今度は数日後にトイレに入っていると、腕に水滴がおちた。

 

トイレの天井も調べても、湿気もないし水漏れもまったくない。

 

Aさん気がついたのは、数年前に義父さんが池と井戸を埋めたときに

 

何のお祓いもせずに埋めて、

 

その義父さんはその後数日高熱で寝込んでしまった。

 

ご家族も体調を崩してしまい、ご相談を受けたときに、

 

しばらくの間、毎月池と井戸があった場所の

 

お清めをしていただくことをお伝えしていました。

 

それをついうっかり忘れていたときに起こった現象でした。

 

きちんとされてから治まりました。

 

家を建てるときに地鎮祭も行いますが、

 

土地もそれぞれたくさんの歴史をもっています。

 

土地をさわるときには

 

きちんと礼をつくされることは大切なことです。

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霊感の強い子供さん

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

幼い頃に、大人が見えないものや人(霊)が見えることはよくあります。

 

大人になってそれが徐々に薄れてしまうことも多いのですが、疳(かん)が強

 

すぎて夜泣きなどに悩まされる親御さんもいます。

 

子供は常に親御さんの影響や環境を映し出している場合もあるのは確かです。

 

霊が見える子供さんに対しては、否定的にならずに「あ、そうなの」と自然体

 

で受け止めてあげておくことのほうが良い結果にもなります。

 

ただし霊感の強いお子さんは見えるだけではなくて、「霊的な意識が感情に入

 

りこまれやすい」のです。そのためにときには必要以上に我を張って、わがま

 

まになりやすいこともあるかもしれません。

 

わがままになりやすい傾向があるのです。

 

親が何度も何度も注意しても、いうことを聞かないようなときには、

 

しっかり「悪いことは悪い、 我がままを言っても出来ないことはできない」

 

ということをしっかりと、子供さん本人に教えていくことも大事です。

 

教えていくことでしっかりした意思と意識が出てくると、ものの捉え方

 

受け取り方をしっかりと覚えていくようになります。

 

霊にも感情が左右されにくくなるでしょう。

 

*しかし躾けや、良い事悪い事を教えていくことは言葉でしっかり伝えてあげることです。

 

10年、20年後のお子さんへの内面のプレゼントです。

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