お守りが身代わりになり守ってくれることも

神社やお寺でいただいたお守りは持っているだけで安心できますし、

守られていることに意識を向けることもできます。

身につけていたお守りが切れたり、

いつの間にか無くなったりしてときには身代わりの役割もあります。

知人の女性が車の衝突事故に遭ったときに、

相手の車が自分の方へ向かってくるときに

車の内側の運転の邪魔にならないところに、

付けていたお守りが落ちたのをハッキリわかったそうです。

車が衝突する前にお守りが先に落ちたのです。

女性は軽傷ですんだのですが、

避けられなかった事故の中でも守られたことを強く感じられたそうです。

お守りが壊れたり無くなった時は身代わりでもあります。

より良き日々でありますように

何度も同じような夢をみることも  

 

夢をみる中でときどき似たような夢をみることがあるかもしれません。

 

人によって内容は異なるでしょうが、

 

どこかへたどり着かなければならないけれど、道を探していたり、

 

急に暗いドームの中に入り込んで行ったり、

 

探し物が見つからないで夢の中の自分がひどく困惑していたり・・・・

 

人間的な生活では支障をきたしていなくても、

 

このような夢を頻繁に見る方もいます。

 

夢は現実界と霊界、魂の世界をつなげているために、

 

自分自身の魂の約束事を思い出させられるのです。

 

そういう夢から目覚めたときに、気持ちがスッキリしない、

 

自分がやるべきことがある気がするが、わからない・・・

 

この生き方でいいのだろうか?と

 

その都度に考えさせられてしまうかもしれません。

 

それは夢で通じていることですから、

 

必ずやらなければならないことにいずれたどりつくことも出来ます。

 

霊的な示唆を受けているのですが、

 

3次元に波及してくるまでには(人間の成長もふくめて)

 

多少の時間がかかってきます。

 

霊的な自分と肉体的な自分とがバランスととれたときに

 

現実的にもはっきりしてくるのです。

 

焦らずにいま出来ることを片付けて進んでください。

 

これからの時代は幸せを構築していくべき時代でもあります。

 

ご自分に否定的にならないで、自分を大切に

 

 

こわい感情になってしまう

もともと人づきあいが好きだった方が、

 

あるときから

 

人の目が怖い

 

人混みが怖い

 

人と接することが怖い

 

自分の欠点ばかり気にかかって仕方ない

 

霊的なことが原因でそういう気持ちになってしまうことがあります。

 

自信に満ちあふれていたはずなのに、仕事で多忙が重なってきたときに、

 

いままで考えもしなかった人の裏側の気持ちを考えるようになってしまった。

 

病院の薬を飲んでも、この感覚意識が変わらないことがあるかもしれません。

 

これまで物質的世界の自分と内面の世界の自分の霊性が極端に反応をして、

 

霊的な自分と肉体的な自分が一時期バランスを崩し、

 

過敏反応を起こしてしまうこともあります。

 

霊的な気づきの時期が訪れたときに、

 

過敏に反応を起こす方もいますがおそれないこと。

 

自分だけが孤独と感じる

老人の孤独、ひとりっこの孤独、いじめの孤独、1人暮らしの孤独など孤独の

 

種類はキリがないほどにあります。

 

大家族の中で育っていても一人自分だけが孤立しているように

 

感じている人もいます。

 

他の家族は互いに話も合い楽しそうだけれど、

 

同じ親子兄弟でも自分だけはどうしても話が合わないし、

 

心から笑えない思いでいる人もいます。

 

霊的な見地から言えば、人は親子家族でも皆、魂も違いますし

 

に生まれた役割が違っていますから

 

全く同じ行動や考え方をして100パーセント共有することは不可能です。

 

自分のことを大親友でもわかってくれない、

 

親も理解してくれないことなどもあります。

 

わかってくれないから余計に追い込まれて

 

孤独感が強くなることもありますが、

 

特に感受性、霊感が強い方は孤独に追い込まれやすいものです。

 

気持ちの中が誰かといても淋しい孤独感、

 

話しても理解をしてもらえない孤独感、

 

笑っているのに作り笑いのように感じる孤独感、

 

誰も自分のことをわかってくれない孤独感・・・・・など

 

内面の、スピリチュアルな自分の魂に気づいていくことで

 

癒されていくことがはじまります。

 

人の悩みが重たく感じてしまう人

人の悩みの中に気持ちが入り込んでしまう人がいます。

 

例えば、友人や知人と話をして悩みやグチを

 

親身になって聞いているうちに、

 

とても相手の感情や感覚意識に入り込みやすくなってしまう人がいます。

 

ときには話している当の本人よりも

 

気持ちが入り込んで、悩まされてしまうことになったりするかもしれません。

 

単純に心配性で考えすぎではないかと思われがちですが、

 

このような方はとても感受性が強く霊的な感性があることが多く、

 

人の気持ちが伝わりやすいのです。

 

人の世界も霊的な世界も思いの意識につながります。

 

一人に解放されたときには、気持ちを切り換えて深呼吸!

 

聞かされた悩みやグチを「吐き出して」

 

新しい新鮮なやさしい空気を「吸い込んで」切りかえて、

 

そしてお参りや森林浴ができたらよいですね。

 

気を入れ換えていけますように。

 

あるがままをより良くするために

日々の中でイライラしたり

落ち着かない

満たされない

自分だけが浮いてる存在

自分だけが取り残されている

自分が嫌い

気にして欲しい

気に入らない

自分を見ないでほしい

けれど無視しないでほしい

涙ばかりあふれてくる

悲しい

誰もがもつ感情はあって当たり前のことかもしれません

 

ただその表現力というのか感受性が強すぎて

 

コントロールがときどき制御不能のような状態で

 

涙が止まらなくなってしまったりすることもあり得ます。

 

もちろん霊的なものも問題はありますが、

 

自分をどこに見出していくことが出来るかで人生の過ごし方も変化してきます。

 

身の回りで起こるよくない出来事は、気に入らない、親のせい、家族のせい、

 

誰かのせいなど常に誰かのせいに考えてしまいがちになってしまうこともあるかもしれません。

 

それでも自分の与えられてきた、大きな運命の流れと受け入れて自らを知り、

 

次から次からへと訪れる試練のような出来事を

 

こなしていこうとする賢明さをもつ人では行き着く先はおのずと変わってきてしまいます。

 

あるがままをより良くさせていくために、人も責めずに、自分も責めずが大切です。   

 

 

霊的な影響が強くでやすい人

ご本人の了承を得て掲載しています。

B子さんは霊的な感受性が強いのですが、

 

人の感情にも動かされやすいところもあります。

 

職場でも特に揉めたりしたわけでもないのに、

 

一方的に相手から嫌われたり、昨日まではうまくいっていてもいきなり

 

意見が合わなくなることがありました。

 

新たな仕事に変わっても同僚との相性が合わず精神的にきつくなってしま

 

うとのことで、新たに変わったら、必ずその土地の氏神様にお詣りしてお

 

くようにお伝えしていたのですが、なかなか時間がとれずいけてないとの

 

こと。

 

このような方は霊的にも人の感情もとても受けやすいので浄霊もしていき

 

ますが、折々に神社仏閣へ行かれて気持ちと乱れた波長のリセットも大切

 

です。

 

その後B子さんは早朝の出勤前に氏神様へお詣りされてから 

 

職場に出ると、合わない同僚とのシフト変更をしてもらえたのです。

 

なによりお詣り後に精神的に楽になったそうです。

 

B子さん「自分でも霊的に影響されていることはわかっても気持ちが動か

 

されてしまう時もあります。

 

長年、神社、お寺も好きで参拝してきましたが、

 

参拝して気持ちや波動が変わるのか、

 

無理なお願いでなければ自然に叶うようになってきました。

 

人の感情や霊的に感じてイライラすることもありますが、

 

できるだけ深呼吸して一息つきながら判断するようにしています。

 

は神仏はとても大事な存在だと思っています」とのことでした。

 

長年真摯に受け止めてこられた結果でもあると思います。

 

 

加藤眞澄ホームページへ

ご仏壇にペットのご遺骨は入れないこと

ときおりご仏壇のお祀りの仕方が気になることがあります。

 

ご本尊様もご先祖のお位牌もきちんとお祀りされているご仏壇の中に、

 

亡くなった可愛いペットの遺骨をお墓に納めることができずに、

 

ご仏壇の下段にご一緒に入れていらっしゃる方もいますが、

 

ペットのお位牌でもご先祖のご仏壇とは別に祀っていく必要があります。

 

例えばご家族のご遺骨も49日には、お墓に納骨されていると思いますが、

 

ペットのご遺骨もペットの霊園に納められて、

 

お墓参りの形でご供養なさって行かれることが大切です。

 

ペットも寿命を全うされて旅立っていったのですから、

 

良きご供養とつながりのために本来あるべきところへ納められてください。

 

家族として暮らして、悲しまれる気持ちもわかりますが一番のご供養は飼い主

 

さんの笑顔です。お別れがつらすぎてご仏壇に遺骨をいつまでも置かれないほ

 

うがよいです。

気の流れのよいところへお詣りに行く時に起こることも

*ご本人のご了承をいただいて掲載しています

ある女性の方ですが、

 

久しぶりにお参りと旅行をかねて少し遠くにでかける予定をしていた時に、

 

出かける数日前に急におできのような腫れがでてきたり

(一日で腫れも引いたのです)

 

有休をとっているのに仕事を入れられたり(もちろんお断りして)

 

お出かけ前に小さな問題が次々に起こる中、やっとの思いで行きたかった神社

 

を巡り参拝でき、いつにない強いエネルギー、

 

神気を感じて来ることができたそうです。

 

けれども旅行中は「雨風もすごく、修行かしら?と

思うほどでの参拝旅行だったのですが、

でも急に晴れたりと、とても気持ちのよい神社でした」

 

そういうご報告でしたが、とても明るい方ですが、

 

ここ数年はとても大変なことの連続でしたから、

 

になる前から浄化が始まっていたようです。

 

雨風も強い中での参拝も気持ちが洗われるように心地よく感じられて、参拝後は晴れ間も出てくるほどのお天気の変わりようでしたが、そのすべてが清々しく感じることができたことが素晴らしいことだと思います。

 

お疲れも出たでしょうが、行きたいと思っていたところへ行けたことと、

 

神気を感じられて、これまでの浄化されたこと。

 

一つも二つも乗り越えて さらに 次へ再スタートです。

 

小さなお守りの話し

以前ご本人の了解をいただいて、

簡単にまとめてホームページにご紹介したことがありましたが、

 

今回Aさん(仮名)ご本人が事の経緯を

詳しく書いてくださいましたのでご紹介します。

Aさん 

一昨年の夏、引っ越して間もない

 

マンションの和室の部屋で横になっていたら部屋のどこからか「カチカチ」と

 

音がした。何の音かわからない。

小さなプラスチックをはじくような音で、あえて気にせずにできるくらいでし

 

たが、また2、3日して昼間暑さで横になっていると同じ方向から

 

「カチカチ」と音がする。

 

何かの知らせかと漠然と思い、カラーBOXのあたりなど「虫でもいるのかと?」

 

探しても虫一匹出てこない。

 

んなある日、子供がその和室の部屋で横になっていると「なんかカチカチ!音

 

がするよ!」と言ってきたのです。

 

は「あ~やっぱり何かいるんだー」と思い、子供に

 

も何度か聞いていたことを話すと、

 

2人で部屋を探すがそれらしきものはなにも出てこない、

 

「もしかして壁か部屋の間になにかいるの?」という話になり

 

捜索をやめたのです。

 

その後、数週間時々音がしているくらいでしたが、

 

ある日「2年前に相次いで亡くなった主人の義父母が

 

何か知らせたいのかな?」と思い、

 

2人の写真を出して手を合わせたりしましたが、

 

やはり和室の部屋にいると音がするのです。

 

いよいよ自分の中で「この音は何かのお知らせ?」のような気がして、

 

正体を突き止めなければと子供と和室の荷物を徹底的に捜索!しました。

 

プラスチックボックスが気になって再度さがしました。

 

中には延長コードや使用しないリモコンなど入っていたので

 

前回は開けなかった小さな物入れを、今回あけてみると

 

義父の小物が入っていたのです。

 

小さな鈴のついた「小さな御守り」がまさかこんなところに・・・

 

義父はあまり信仰心がない人でしたから、無意識に入れた置いたのでしょう。

 

処分は加藤さんにお聞きして、

 

常日頃信仰心もある私に知らせてきたのだから、

 

やはり義父がいただいたところへお礼参りをしてお返しするようにとのこと

 

で、その神社にお返ししたのです。

 

それからは部屋で音がすることは無くなりましたが、

 

お守りが「ここにいますよ」とでもいうように、

 

ごく小さな音でしたが教えてくれたのには今さらながら、不思議な思いです。