神棚のお水は毎日取り換えてください

ご本人の承諾を得て掲載しています

都内のA家は、
元々は旧家で広い土地ももたれていました。

昔は農地もありましたから敷地に氏神様も祀っていたと思いますが、

住宅地となった今は残っていませんが、

自宅の神棚でお札をお祀りしていました。

こちらの家のA子さんはある日気がつくと

頭の頭頂部に50円玉ほどの円形脱毛を起こしていました。

 

でも痛くもなんともないのと、以前も円形脱毛は何度かなっていたのと、

自然に治っていたのでしばらくほおっておいたのです。

 

ところがある日、円形のところだけが異常に痒い、

急にどうしたのかと思うくらい痒くて痒くてどうしようもない。
こんなことははじめてだったのでした。

A子さん頭の上だから神様?・・・となんとなく思い
自宅の神棚をあらためて見てみると

お塩お米は供えてありましたが、水玉(水入れ)がからっぽ!

自分も忙しかったため、ご家族がきちんとお水も取りかえているだろうと思っていた・・・

すぐにお水を入れてお供えして、その後にA子さんとお会いしましたが、
お供えのお水を家族任せで確認もできていなかった。

でもそれがきっかけで、しばらく神社へもいけずお札も変えられていないので

時間を作ってでもきちんといくことをお話ししました。
そういうことに気がついたとたんに痒みが治まってきたのです。

 

家を守っていただいている神様です、

朝一番でお水を取り替えるなり優先順位を大切に。

霊的な感受性が強い人は過敏に反応しやすいですし、

あれ~というようなことも起こることもあります。

 

A子さんの場合はとても現象が起こりやすく、
これまでも水漏れでもないのに室内で上から水滴落ちてきたり、

靴の飾りベルトがある場所で(あまりいきたくなかったところ)で

靴の両方のベルトが同時にはずれたり・・・・・

 

日々の生活に忙しく、神仏のことを怠っていると

何らかの現象もでやすくなるのです。

 

そういえば言われていたのに

しばらく参拝していなかったことを思い出したりするのですが、

少し怠ってしまうと現象がおこってしまう方もいます。

 

あるいは現象とは言えないまでも、感受性が強い方は

何となく不調や、何となく人間関係の不調和が出やすいかも知れません。

日々の生活の中でご自分の心の置き場が落ち着いて穏やかでありますように。
日々感謝できますように。

 

 

 

里山、山神 土地神、守り

 

最近は里山田舎暮らしにあこがれている人も多くなってきました。

実際に里山暮らしの為に都会から地方に引っ越していかれたご家族もいます。

 

そのご家族は地方の暮らしにも馴染むのが早く、

お仕事は会社までは車で一時間弱かかりますが、

ご主人は休日は自宅で家族用の畑仕事をする事が楽しみで

「大変だけど自然を感じられて力をもらっている気がしている」そうです。

 

ただしばらくすると畑仕事をしていると

となく誰かの声がするように感じるようになった。

 

誰かに声をかけられているような気配がして

振り返ってみても誰もいない・・・・・

そんなことが何度か続き、あるとき一緒に畑仕事をしていた奥さんに

「いま誰かの声がしなかった?」と聞いても

「いいえ別に、私は何も話していなかったし誰の声も聞こえなかったけれど」

と言われたり、そういうことが何度か続いたのです。

 

お話を伺っていると、声無き声の存在は悪い感じもしない、

けれども何を言いたいのかを思ったときに「山に来い」

という声なき声で伝わってきました。

 

霊的な姿は白髪の老人のようで毅然とした姿が出てきます。

山と土地の守りのようです。

 

「とにかく一度家の裏手側の一番近くの山へいかれてください祠があるはずです」とお伝えしましたら、

「そこにはまだ行ってないですが、小さな神社の祠がある」という話を

地元の人から聞いていたそうです。

 

山とこの土地を守る、昔からの山の土地神がいますから

一度ご挨拶にいって、お供えをして

お参りをしてくるようにお伝えしました。

山も土地も守る為の神霊もいるのです。

 

実際このご主人はお参りに出かけて、

お供えのお酒をもっていくと

その山で声がはっきり聞こえてきたそうです

「やっときたか。よーくきたな」と聞こえてきたのと、

「大切に暮らし土地を大事にすることを見守っているぞ!」

という気持ちも伝わってきたそうです。

 

里山も古くから何代も大切に暮らしてきたところを、

守ろうとする意識も強く残っていることもすくなくありません

新しいところへいったら、

まずは氏神様からお参りをして住まい始めていくことも、

新たに住む土地の縁とつながり

過去の歴史への崇敬の念をもって

大切に住まうことの意味でもありますから

ご縁をいただいた土地の神様も大切に。

 

※写真は本文とは関係ありません

女性にだけ聞こえた柏手

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

10年以上前のことですが、ある地方の家の方が、ご家族でよくないことが

 

続いたり、霊の気配が見えたりして、いつものことだと思いながらラップ音の

 

物音もひどくなってきたのでご相談にこられたのですが、代々山をもたれてい

 

て、最近一部を手放して開発されて来たようです。

 

その手放された山(土地)も祖父さんの代までは

 

山の神様も祀られてきたこともあったようですが、お祀りをなにも受け継がれ

 

ないまま、そのままに手放してしまったのです。

 

それはきちんとしなければいけません。

 

かといってすでに他人の土地をさわるわけにはいきません。

 

この方のもつ山の近くで、あらためて神様をお祀りしましょうということにな

 

り、お清めをして土地のご縁の神社のお札を祀る場所を決めるために、そこの

 

ご家族3名と私 と計4名で少し山の上にいき、良い場所をさがし、その場所を

 

特定してまずはお清めのお酒をお水お酒をまいていたとき、

 

大きな柏手の音が2回ほど「パンパン」と」聞こえたのです。

 

とても周囲に響く柏手でした。

 

お清めを終えてから、さっきどなたが柏手をたたいたのか伺うと、4人中2人の

 

男性は「そんな柏手なんて全然聞こえなかったですよ」とのこと

 

もう2人は私を含めて女性でその女性は「え~!凄く大きな柏手だったのに聞こ

 

えないなんて嘘みたいー」とやはり聞こえていたのです。

 

このご家族の方は皆さんがかなり霊感も強いのですが、聞こえていたのは女性

 

に限られていました。男性は全く聞こえていない・・・

 

それでも柏手が聞こえたのは喜んでくれているということでは意見も一致した

 

のです。

 

そして後日、色々わかってきたのが、ご家族が古いことをご存じの方に伺った

 

ところ、この近辺の神様ごとをやっていたのが、このご家族の家系の方だった

 

そうです。

 

地域の儀式などのときは特に女性が神様にお供えしたりの役割を持たれていた

 

ようでした。

 

何代も前にそういうこともやらなくなっていったようですが、一度大事にされ

 

てきたところは可能な限りはできる形で守られていた方がよいです。

 

その後きちんと土地の氏神様を祀られてからは現象はおさまってこられました。

加藤眞澄ホームページへ

ときにはお参りの順番も大切 龍神様

*ご本人のご承諾をいただいて掲載しております

A子さんは、龍神様にご縁があるお寺や神社を有名無名問わずに参拝されること

 

が多いのです。

 

あるときお仕事で地方にしばらく通うようになり、そこでの仕事がどうしても

 

トラブル続きで上手くまとまらないことばかりでした。

 

A子さんとお話ししていますと、いまお仕事で通っている場所も龍神様のご縁が

 

あるところでした。

 

数カ所を順番に参拝していただくようにお伝えしましたが、A子さんはその順番

 

の真ん中からいかれたら、次がわからず迷子になって帰宅したそうです。そし

 

て帰宅したら腰が曲がって普通に動けない・・・

 

ご家族に「おばあさんみたい!」と笑われ、

 

「後日あらためて行こうとしたとき玄関で足が動けないので、今日はきちんと

 

順番通りお参りします」と手を合わせると動けるようになったそうです。

 

 

無事に順番にお参りができて、その後のお仕事もトラブルもおさまってきたの

 

でした。

 

今回の参拝は龍神様の頭と胴と尾をそれぞれおさめていると言われているお寺

 

でした。

 

感受性が過敏な方はいろいろ現象が表面にでてくることもあります。

 

周りの人は普通だし何も感じなくてもご自分だけが変だとか、つらいなど感性

 

が違うことで悩んでしまうこともあります。

 

大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)  <東京都府中市>

夏至もすぎて、もうすぐ今年も夏越しの大祓いの時期になってまいりました。

大国魂神社

ご祭神

<大国魂大神>出雲の大国主神とご同神

景行天皇の時代41年(111)5月5日、

武蔵国の護り神として大国魂神を祀ったのが始まりとされていますから

歴史は1900年以上の古社です。

平安時代には武蔵国の総社でもありました。

平安末期には著名な六か所の神社を合祀して「武蔵六所宮」と呼ばれるようになりました。

 

武士の戦勝祈願の話も多く残っています。

毎年5月の例大祭、くらやみ祭りが有名でたくさんの観光客で賑わいます。

夏越の大祓いは30日です。

早々と茅の輪くぐりをさせていただきました。

アクセス  京王線府中駅
JR武蔵野線・南部線府中本町駅より 各徒歩5分

府中市宮町3-1
TEL 042-362-2130
HP http://www.ookunitamajinja.or.jp/ 
縁結びの神様としても広く知られています

  真清田神社(ますみだ神社) 

  真清田神社(ますみだ神社)     愛知県一宮市  真清田

 ご祭神

天火明命(あまのほあかりのみこと)  天照大御神の孫神

 鎮座は、社伝によれば神武天皇33年(紀元前)

この地域はいまは繊維の街で有名ですが、昔は木曽川の灌漑用水による水田地

帯として、清く澄んだ水によって水田を形成していたため、

真清田(ますみだ)と名付けられたといわれているそうです

 

手水舎のところにかかれていますが、平安時代の昔に

弘法大師が雨乞いを祈願した際、

ご祭神が八頭八尾の大きな龍に乗って現れ雨を降らせたといういわれのある

真清田神社。真清田の森に棲む水神さま。

 

ご神水をいただけるのでうれしいですね。(きれいな井戸水)

右には重軽石があります。

軽いと感じたら願い事が叶う!

私はちょっと重いけれど持てる!大丈夫!(笑)

町中にある神社ですが、境内も広く眺めているだけでも気持ちがよいところです。

境内のカラスや鳩ものんびり歩いていたり人を怖がらずに穏やかなところです。

山の気 水の気がよい神社です。

真清田神社ホームページへ

http://www.masumida.or.jp/

名鉄一宮から徒歩10分ほど