どこにも水漏れもないのに腕に落ちてきた水滴

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

Aさんは自宅でくつろいでテーブル上のコーヒーカップに

 

手を伸ばしたときに、手の甲に一滴の水が落ちてきたのでした。

 

「コーヒーでもなければ、天井から漏れているわけでもない」

 

湿度が高いわけでもないし、

 

おかしなこともあるものだと思ってもそれ以上のことはなかった。

 

今度は数日後にトイレに入っていると、腕に水滴がおちた。

 

トイレの天井も調べても、湿気もないし水漏れもまったくない。

 

Aさん気がついたのは、数年前に義父さんが池と井戸を埋めたときに

 

何のお祓いもせずに埋めて、

 

その義父さんはその後数日高熱で寝込んでしまった。

 

ご家族も体調を崩してしまい、ご相談を受けたときに、

 

しばらくの間、毎月池と井戸があった場所の

 

お清めをしていただくことをお伝えしていました。

 

それをついうっかり忘れていたときに起こった現象でした。

 

きちんとされてから治まりました。

 

家を建てるときに地鎮祭も行いますが、

 

土地もそれぞれたくさんの歴史をもっています。

 

土地をさわるときには

 

きちんと礼をつくされることは大切なことです。

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霊感の強い子供さん

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

幼い頃に、大人が見えないものや人(霊)が見えることはよくあります。

 

大人になってそれが徐々に薄れてしまうことも多いのですが、疳(かん)が強

 

すぎて夜泣きなどに悩まされる親御さんもいます。

 

子供は常に親御さんの影響や環境を映し出している場合もあるのは確かです。

 

霊が見える子供さんに対しては、否定的にならずに「あ、そうなの」と自然体

 

で受け止めてあげておくことのほうが良い結果にもなります。

 

ただし霊感の強いお子さんは見えるだけではなくて、「霊的な意識が感情に入

 

りこまれやすい」のです。そのためにときには必要以上に我を張って、わがま

 

まになりやすいこともあるかもしれません。

 

わがままになりやすい傾向があるのです。

 

親が何度も何度も注意しても、いうことを聞かないようなときには、

 

しっかり「悪いことは悪い、 我がままを言っても出来ないことはできない」

 

ということをしっかりと、子供さん本人に教えていくことも大事です。

 

教えていくことでしっかりした意思と意識が出てくると、ものの捉え方

 

受け取り方をしっかりと覚えていくようになります。

 

霊にも感情が左右されにくくなるでしょう。

 

*しかし躾けや、良い事悪い事を教えていくことは言葉でしっかり伝えてあげることです。

 

10年、20年後のお子さんへの内面のプレゼントです。

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自分の周りが敵ばかりに感じることも

ご自分がいつも人の意識を受けやすかったり、人の感情をすごく感受しやすく

 

て人に疲れてしまいがちなこともあるかもしれません。

 

感受性が人一倍強くて、頑張って仕事に出て働いてきても非常に疲れしまうく

 

らい、感性が強すぎる方もおられるかもしれません。

 

それからいつも自分の周りに敵ばかりになってしまうと感じることの中に、霊

 

的なことを感受してしまうこともあります。

 

始めは人の面倒をみてあげるのと、感謝もされたりして良い関係であればいい

 

のですが、相手の霊的な気を受けやすくなってしまうこともあります。

 

独りでいることが非常に解放感と自由でいられるようにリラックスできる時

 

間・・・

 

緊張しやすい方は呼吸も浅くなってしまいがちで、体も張りつめてしまいがち

 

です。

 

仕事のちょっとした休憩でも深呼吸をしてリフレッシュしながら次の仕事の続

 

きをがんばりながら上手くご自分のコントロールを心がけていかれますよう

 

に。

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元気なのに 池を埋めてからいろいろ

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

Aさんの子供さんが熱を出し、母親がさわると体が異常にあつく子供さん本人も「あついアツイ」と言う。数時間もすると熱が下がり元気に遊びだす。翌日も熱を出す、半日もすると治まる、熱が出るおさまる。

 

その都度に病院にも連れて行くけれど、「検査をしても何の問題もありません、先生も首をひねって苦笑い」 何より熱が高い何時間だけはお子さんがグタ~ッとするものの、すぐに元気に回復するのですが、あまりにしょっちゅう繰り返すので相談に来られたケースがあります。

 

不思議現象といわれる中でも、家を建て替えたり井戸を埋めたり、池をつぶしたりしたことで、災いのように熱を出したり腰が抜けたようになってしまったり、妙な夢を続けてみることがあったりというように霊的な作用で問題を起こす場合と、環境の変化に敏感な人は土地の変化に反応したりすることもあります。

 

先ほどのケースはお子さんが熱を出したりおさまったりが極端に出ましたが、どうもご相談をいただいた時点で感じられるのが、この家の土地のことでした。よくお話を伺うと最近お庭の池を祖父さんが埋めてしまったらしいのです。

 

そこでこの子供さんの父親に池の跡をお清めしていくように話、早速お清めをした日に今度はこのご主人がすぐに腰は痛いし、熱は出るし・・・・・でお子さんと似たような状態になったようです。

 

数日でおさまって来られたようですが、やはりはじめは感受性の強い、そして無邪気なお子さんが親の代わりに表現をしてくれたようです。

 

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枕カバーの汚れ

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

 

A子さんの息子さん(30代)がいつも体が重いとかだるいとかいうことが多いのですが、食欲もあるし問題がないと思っていたら、とてもけだるそうにして帰宅した翌日、息子さんの使っている枕カバーを取り替えるときに

 

枕カバーがとても汚れていました。毛染めでも色が着いたことはないのに薄黒くなっていたそうです。

 

不思議なことが何度か続いたのでお母様のA子さんだけでご相談にいらしたのですが、

お話を伺っていますと、息子さん自身が霊的に憑きやすく、頼られやすいのです。

 

体もしんどくなるはずですから、お家ではお清めのお塩を置かれたり、お香を焚いて、息子さんの産土神社へお詣りしていただいたり、

 

ベッドの下にお清めとお寺でいただいてきたお守りを見えないところに下げておくようにお伝えすると、お守りをいただいた翌日、朝起きてきた息子さんが腰が痛いといって腰を曲げていたそうです。

 

しばらくすると普通に歩けたようでしたが、お守りに反応したようでした。

 

時折枕カバーが多少黒ずんだりしたときには、お清め浄化するとおさまってきます。

 

息子さんが仕事から帰宅するとお母さんのAさんまで家の空気が重たく感じることもあるそうですから親子さんで感受性がつよいのです。

 

霊的な出方もさまざまです。

 

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感受性の高い人に多いです

タイミングが合わないという事ってありますよね。

たまにタイミングが合わないくらいなら、「今日はついてないな」 で すむかも知れませんが、

 

そういうことが頻繁にあるのなら、自分の時間かあるいは相手の人たちの時間の感覚が微妙にズレ ているようなものではないでしょうか。

そこに霊的な影響が介在しているならば、空間に幕が張ったように 感覚のズレが起こってくることが多いです。

 

感受性の高い人がよくこういう経験をしやすく、自分だけが進む時間が遅く感じられたり、過去の

出来事ばかりに気持が戻ってしまったりしやすくなる傾向があります。

 

いけないと思いながらも、過去の失敗に捉われてしまったり、また昔と同じことになってしまうのではないか?と考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

「不安な観念」から脱して行くことができないことにもなり、霊的な影響があると心の自由も奪われてしまうこともあります。

 

霊的に感受しやすい人は、自分以外の過去の霊たちの意識に感覚を奪われてしまうこともあるのです。

自分自身の感性を知っておくことは霊的なものからくる感情のコントロールも出来るようになります。

 

また感受性が強い人は原因はそれぞれにあるかもしれませんが、霊的な現象かどうかもわからない、けれどなんとなく自分らしくないという方がおられます。

 

霊が見えたとか、声が聴こえたりなら認めざるをえないでしょうが、なんとなく重い、気持が落ちこむ、気分が暗い、外が明るいのに暗く感じられたり、些細なことでも涙があふれてくるようなこともあります。

 

人と顔を合わせることがつらかったりすることさえあります。

霊的な問題でもそのような現象が起こってきますが、大概の場合には自分が弱いからだとか、どうしようもないのだとあきらめてしまうことが多いようです。

 

自分自身が感じられることに気のせいなどはありません。

ただそれが外面的なものか内面的なものかによって捉え方が大きく変わってしまうのです。

今日より明日

悩みをかかえている最中は仕方がないですが、何年も過ぎているのにいつもいつも想い出して、

「あの時はこうで、ああっだった」ととめどなく思い出されて後悔と反省と、出来ればやり直したいと、いつまでも、何度もくりかえし思い出すこともあります。

普通は想い出しても「もう仕方がない」と、すぐに切り換えることができるのですが、霊的に影響をされやすい人は、ひとたびその想いに駆られると心が身動きできなくなるように止まってしまうこともあるのです。

一つの思いから気持ちがなかなか離れられずにいたり、その反面人から見える自分はどのようにみえているのかを気にして、人から見られる自分の評価や容姿を気にし過ぎるあまりに 「自分らしさ」 を出しきれないこともあるのではないでしょうか。

 

やり直したくてもすでに過去の出来事の時間は取り戻すことができません。

過去の時間よりも、今からそしてこれからが、より 「自分らしさを表現し」 納得できる生き方をすることではないでしょうか。

 

生きる条件は非常に限られているし、自分勝手に行きたいところへもすぐには行けないかも知れませんが、気持ちの時間を未来に向けてしあわせ探しを進めてみたらいかがでしょうか。「今日より明日へ」

 

・自分の美点

「欠点」の反対は「美点」です。

自分の欠点や嫌なところを並べてみると、かなりスラスラと言うことができても、反対に好きなところをあげてみるとなかなかスラスラと出てこないものです。

自身に対して嫌いだという面はよく観察しているのに、好きなところや長所に関しては以外と無視をしやすいことが多いように思います。

自分で自分をほめることは、あえて考えないものですが他人がほめてくれても即座に受け取れないことにもなります。

自己評価が厳しすぎて自分の悪いところばかり探そうとし過ぎてもつらいです。

最近は「いじめ」が流行り言葉のように使われていますが、いじめるほうも自分が持つ不安と、自分の嫌いなところばかりで行き場のない「心の苦しみ」を友人もしくは職場の同僚に転嫁して鏡になってしまうのです。

同じ空間にいる時間が長いために自分が映ってしまうのでしょう。

とくに子供同士の社会では、純粋に大人や社会の流れを敏感に表現していることも確かではないでしょうか。

ご自分の美点をというと考えこまれることが多いのですが、人によっては 「電車に乗っているときにお年寄りに席を譲ってあげたりすること」かもしれませんが、もっと単純でいいのです。

 

「きれいな花をみてきれいと感じる」 「美味しいものをたべて美味しくしあわせと感じる」「寝る前に一日の充実感」 などそれぞれの場面でいまここにいるしあわせを見出していくことが美点探しでもあります。

悪いところ、弱いところ探しよりも、好きなところ探しから始めたらいかがでしょうか。それに人の欠点探しよりも「美点」探しをするほうが何よりも自らの心が温まってくるのではないでしょうか。