魂が傷つく穢れると感じるとき

日々の生活の中で普通に生活はしているものの、

 

心の奥深くで魂が傷つくとか、魂が穢れる感覚を受ける方もいらっしゃるかもしれません。

 

感受性が強い人は表面的には周囲の方と歩調を合わせて、

 

仕事をしたり勉強したりと頑張れることはできても、

 

なぜか冷めている自分がいて、表面より内面を常に考えてしまいます。

 

普通は現実と心の問題くらいで解決しようとしますが、

 

ときに自分の魂が穢れるような思いに駆られたり、どうしてだか不安で仕方がないなど、

 

今の生き方に納得できないことや、

 

方向性が違っているを知らされていることもあります。

 

生きる方向性が間違っていない時には、

ご自分への評価が下がってしまっていたり落ち込んでしたりするときに不安も強くなります。

 

あるいは現在や過去の環境や、人や自分を責めてばかりいる時間が多くなっているかもしれません。

 

「生き方を変える」というのは大げさな表現でも、「考え方を変える」というのはちょっとしたことでもできます。

 

責めるよりも「否定しない」ことから心の解放が始まり感謝ができます。

思いが変わることで、出会いにも変化が出てくるのですから、

だいじなことは、まずは自分を否定せずに、受け止めて「愛」すること