霊聴 ・何故だか邪魔が入ると思うとき

普通に生活している様子でも人に言えないで霊現象に悩まされて、目に見えない世界ですから伝えようがなく深く悩んでしまうこともあるかもしれません。

耳元や頭の中で囁かれるような声が聴こえてきたり、はっきりとした声で自分が思うこととはまったく違うことを話してくるような霊現象の一つを霊聴といいます。

この感性は一つの能力でもありますが、止めることを考えるより一体何者の声が聴こえているのか、自分の気持ちがそういう霊を呼び込んでしまうのか否か、呼び込まないにしても人の弱い意識に入り込んで話しかけてくる霊もあります。

 

それをどのようにして切り離していくのか、浄霊ですぐにとれていくこともありますが、ご本人の気持ちの不安がまた似たような霊を呼び寄せてしまう場合もあるのです。

 

切り離す事に重視するよりも、まず霊聴が起きていることを否定するのではなく、受け入れて「霊聴」と「自分」との存在を区別していかなければなりません。

 

話しかけてくる霊と、自分の意思との違いを明確に一つずつ判断区別していくこともまず大事なことです。

 

そして自分の意思でない霊聴に関しては、心の中で「それは私自身ではない」「次元の高い霊は勝手なことを言わない」「私は言うとおりにはならない!」と言うように、毅然とした反発も必要です。

 

何故だか邪魔が入ると思うとき

スーパーで買い物をして、カゴに入れようと手を伸ばしたとき、瞬間的に他の買い物客が「さっと!」横から手を伸ばして取ろうとした品物を先に買われたり、電車の切符を買おうとしたときに、

 

さっと横から来て先を越されたり、何度も人にぶつかってばかりいる日や、行くところ行くところに同じような人を目にしたり、さまざまな場面でそのような経験を持つこともあるのではないでしょうか。

気持ちがフラフラしているだけとは限りません。

 

しかし誰でも気持ちが一定で、常に安定している訳ではありません。

一瞬の油断とか隙があるのは当然です。しっかりしていても何故かこのように遮られるような状態ばかりに遭遇してしまうこともあります。

 

特に感受性や霊感の強い人は、その隙をつかれるようなことに対して、とても「ダメージ」を受けやすいことがあります。

そして霊的なものが介入していると、信じられないほどの速さで誰もいなかったはずのところに走ってでもやってくるような現象さえ起こります。

精神的に落ちこんでしまい、なぜいつもそうなるのか? 見えない苛立ちに襲われたりすることもあるでしょう。

 

その気持ちのままに感情をどこかにぶつけても、さらにエスカレートして苛立ちだけが募ってしまいます。

取り込まれないように、なるべく気持ちを集中させて、そして自らの性格性質を上手にコントロールすることです。

家で5分でも瞑想をしたり、もし激しい落ち込みや苛立ち感が起こるのなら、ほんの少しどこかで休んで心(胸に)片手をあてて深呼吸を何度かすることでも少し落ち着きがでます。「気持ち」をよそにもっていかれないように、少しの休息は精神的な栄養剤にもなってくれます。

 

反面良いことの共時性もあることを忘れずに、よき思いはよき事柄につながっていくことができます。

ご自分を守る方法をいくつもなさってみて、一番合う方法をさがしてみることも大切です。

お部屋のお清め

お香を焚いたりアロマを試したり

神社やお寺に参拝してみる

お守りを身に着ける

瞑想や呼吸法などなど