霊的感性が強い方でも感じ取る特徴が様々に異なっているものです

霊の姿が見えたり

陰のような気配だったり

電化製品や強く吹く風から声が聞こえたり

他人の気持ちの中まで感じ取ってしまったり。

人の表の意識と心の中の意識がちがっていることを思うといたたまれないですね。

それでもそういうことをはっきり言うことも出来ませんから大変です。

そういう感受性であるということ、一人で悩んで、感じ取ることは仕方ないけれど、

出来るだけ気にしないように気持ちを切り替えようと意識を高めていかれることです。

それに感受性が強いだけに、先にいろいろ察知していますから、

かなり危険なことを免れていたりしますから、悪い事ばかりではありません。

 

他の人が感じないことを受けとることが出来たのは、

その相手には裏表があるから気をつけようとも思えます。

早く気づくことが出来るとポジティブに捉えることも大切です。

ただ感受性が非常に強くてご自分で疲れてしまうこともあるかも知れません。

それにもし霊的に聞こえてきた声や言葉が、

ご自分を卑下したり横暴なものでしたらあまり良いものとは言えません。

取り込まれないように注意して、
高めていかれることも必要です。

まずはリラックス
軽く目をつぶって、

ゆっくり深呼吸を繰り返してから、
ご自分の眉間の上

(おでこの真ん中あたり第三の目といわれるチャクラ)に

意識をおいて、はじめは小さな玉を想像して、なれてきたら、

だんだんその玉が輝き光が出てくるイメージで集中していかれることで、

波動を変えていくこともなさってみてください。