霊的世界は心の真実が残る世界

 

霊ということばが、

霊=お化けというように思われてしまう人が多いかもしれません。

 

だれにでも肉体と心とがありますね。

けれども人が亡くなって肉体が無くなると、

「心の真実」が残ることになります。

 

 いままで肉体を形成してきた心の真実(本心)は

自身の霊体の姿でもあるのです。

霊性は霊的な性質でありマインドスピリットなのです。

 

思いや執念が強すぎて、いつまでも霊として

この世に意識が残ってしまう事がないように

気持ちをクリアにできる生き方が大切です。

 

霊的な感性の強い人も多くなってきていますが

ご自分が霊に狙われやすいと思う方もいます。

 

霊感の強い人と「霊に狙われやすい人」というのはまた別の話です。

 

 付け加えれば悪い霊に狙われやすい人ということになりますが、

霊に狙われるという言葉自体が怖いですが、

 

・ 欲の強さ全般・気の強すぎる霊

・他人を大事に思わなずに亡くなった霊

・生きる意欲を失ったままの霊

・意識が低い霊など

 

様々な気持ちがこの世に未練として残っている霊がいたりします。

 

人間側も同様にご自分のコントロールも必要なこともあります。

例えば欲が強い人は、ギャンブルでも買い物でも

必要以上にお金を使いすぎてしまう、 それでも満足できない。 

 

ついつい自分の生活の上限を越えてしまうことも・・・・・

霊から守ってくれる壁が弱いために、

影響を受けやすくなってしまうことがあります。

 

心や気持ちの弱さから来る波長の弱さや、

思考がマイナスに入り込みやすいときには、自分の守りも弱くなりがちです。

 

守護や先祖が懸命に守ろうとしても、

自分がさえぎってしまう」ことで

自らが守りに背をむけてしまうこともあるのです。

そして守りが弱いと、霊にも影響され狙われやすい。

 

鍵のかかっていない家のように心が狙われやすくなるようなものです」

しっかり守られていることを実感できる気持ちが必要です。

 

自分を守ってくれる見えない世界との信頼感、安心感が大切です。

 

魂は皆さん輝いている存在であることを忘れずに