霊的に惑わされる

霊感や感受性の強い人は社会や生活上の悩み事や、

嫌なことでも相手と自分の性格の合わなさに

戸惑いやもめごとに悩まされながら、

時には我慢しながらバランスをとろうと頑張っていますが、

 

霊的な感覚の強すぎる人の場合に

相手の性格や霊的な憑きものの違和感を

肌身に受けやすくなってしまうこともあります。

 

特に体が疲れすぎたり、神経を使いすぎたり

コントロールしづらくなるほど疲弊してしまうと

冷静さを見失いがちにもなることがあります。

 

もちろん霊的なことも無視できませんが、

肉体的精神的に対処を先に考えなければならないときもあります。

しんどい相手でも押さえる心の力が強いときには、

それ以上には心の中には浸透してくることはできませんが、

 

自分が弱ってしまったときには

今までは相手と自分と対等に接することができていたのに、

自分自身の心が何らかの理由で落ち込んでいくなど、

相手の霊的な憑きものが何十倍にも大きく感じられてしまうこともあります。

 

また人が悪心を持つと、悪意を持つ憑きものは我が意を得たりと近づき、

人の心の隙間に入り込んでくることがあります

入り込まれて押し出そうとする力が弱く

悪心ばかりが強いときには

人も霊も深みにはまりこんでしまうことにもなりかねません。

肉体的にもエネルギーを使います。

 

落ち着いたスペースで瞑想深呼吸をしたり、

柏手を叩いて波長を切り替えることも大切にしてください。