霊的なことでもいろいろな感受性

感受性や霊感が強い人の体験では、霊の姿をみたり光や影を感じたり、人に見えないものが視えたり感じとられることもあります。
かといって見えていない人に伝えても怖がられるか、気のせいじゃない?と言われてしまう。

 

視えたりすることに関しては言わないでおけば日常的にはそれで済むでしょうが、それ以外の自分の内面である感受性が強い部分はかなりうまくコントロールされなければ、バランスがとれていかないことがあります。

 

自身のコントロールがしずらいというのは、霊的な感覚がほとんどない人から言わせると精神的に弱いからだといわれることさえあります。
つらいですよね。

 

かといって感覚が鋭い人同士でも感受性が強すぎてぶつかってしまうこともあります。最近はこの感受性が強すぎてという人も多くなってきました。
霊が視えることに関しては意外と自然に受け止めている人も多いのですが、視えるよりも感覚が鋭く受け止めてしまうこともあります。

 

対人関係や人との感情問題、それも相手はなんとも思っていなくても、自分が人と話していたり社会と向き合って生きているはずなのに、ものすごく不安感とか、あるいは相手の感情が入ってくるような感覚に捉われてバランスを欠くこともあります。

 

心の状態を霊的に感受してしまうような、心が定まらない状態の人が多いですね。
全体の乱れをすばやくキャッチしてしまう人が増えている気がします。
弱いのではなく、やさしく感性が豊かなのです。

 

そして影響を受けやすい自身を受け止めて強めていかれることも大切です。

 

とりあえず、ひと呼吸してください。常にひと呼吸はとても大事です。

 

3次元に生きる自分と4次元に生きる自分の意識と心を守りましょう。

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