霊を感じとると寒気がする

霊を感じとりやすい人、霊的気配がつよく出るような場所にいくと

 

体がゾクゾクしたり、鳥肌が立つような寒気を感じられることもあります。

 

違和感のある波長を感じとったために体が反応を起こしてくるのです。

 

それに霊の存在は、この世に思いや未練や無念を残しているので

 

現世から断ち切れずに、霊として残るくらいですから、

 

「さみしさ、悲しさ、悔しさ、苦しみ、無念さ・・・・・・・などなど」 

 

およそマイナス意識の塊であることも多いのです。

 

生きている私たちでも、あまり冷酷な冷たい言葉だけを

 

自分に投げかけていたら、とても心が冷えきってしまいます。

 

それを肉体のない霊(おばけ)は心をマイナスで覆っているような状態です。

 

そのような感覚を受けたり、とり憑かれたりしたときに

 

霊の気持ちが心の中に伝わってきて、

 

それが私たちには肉体がありますから、

 

体は寒さを感じられるほどのマイナス世界に

 

いっとき波長が遭ってしまうこともあります。

 

深呼吸したり、ご自分の干支のご真言を唱えてみたり

波動を変えていかれることもだいじです。