霊のきもち

霊感というのは霊が視えることや、声が聞こえてしまう現象、

 

感が鋭い人のことを主に霊感が強い人と言われています。

 

霊感が強くて視えてしまうことが当然のできごとと思う人も少なくありません

 

が、感が強すぎてしまうがためにどこに出かけてもいつも霊的なことを感じと

 

ってしまう人もおられます。

 

霊というと嫌な存在ととらえてしまうと解決しにくいもので、むしろどうして

 

霊として残っているのか、どうしたいのか、何かを伝えたいのかなどをコンタ

 

クトしていくことでもっと気持ちが伝わってくることもあります。

 

ある地方の方で、ご実家の所有する山に入ると誰もいないのにもかかわらず、

 

いつも怖くて誰かに見られている感じが強く、

 

それでも山の管理に入るときには必ず木刀を持って、

 

「エイッ」と空を切ることで恐怖心と自分を囲むようにいる気配のする

 

霊たちを追い出そうとしていた方がいます。

 

これでは追い出すよりも気持ちが戦ってしまうことになりますから逆効果でい

 

つまでも浄化できないこともあります。

 

霊でも自分という存在をわかって欲しいこともあります。

 

悔しさや、泣いたり悲しい意識を残しているためにこの世に気持ちが残ってし

 

まっているかもしれません。

 

霊感が強い人の中でも霊の気持ちを理解していくことによって、その霊が「悲

 

しいと言っている、怖がっている、助けて欲しいと伝えてくる、救われたいと

 

思っている」など感覚的なことを次々に振り分けていくことが出来てくると、

 

上手に霊界とコンタクトすることが可能でもあります。

 

ときには霊の気持ちにも心の耳を傾けてみることも方法のひとつです。