過去世の記憶や感受性

 

とても感受性が強くて、子供のころから家族の中にいても自分は異なる存在のように、心が打ち解けない・・

話しを合わせようとしても苦しい、感性も違う

家族にはない霊感や感受性が強いので相手の雰囲気だけで本質が伝わってくるように内面までわかってしまう。

会話を普通にしているときもいつも孤独感を感じてしまう。

職場でも、同僚たちの本質がわかってしまうので、

仕事を押しつけてこようとしている人、過去世で合った人、恨んでいる人、

魂の仲間だった人もわかってしまうのですが、

相手の人たちは忘れているか記憶を消されているように何も気がつかない。

 

自分だけが過去までわかっているので何とも忸怩たる思いになるときも少なからずあるのです。

それでも一つ一つことを解決しながら、がんばっても次にまた過去のつながりの人たちにも出会う、時々嫌気がさしてくる。

忘れている人たちのために自分が振り回されている。

現世は過去のご縁でもつながっています。
時には過去の片付けごともあります。

 

感じる人はより傷みも思い出しますからつらいこともあるのですが、同時に良い思い出もたくさん思い出せる力も記憶も兼ね備えています。

だから嫌なことが多い現世でも味方になって守ってくれる人もいるものです。

過去を携えて先に進んで行けることで魂はより力を蓄えて上昇した世界に戻っていけます。

生き抜くこと、生きていることが世界に必要なことですから、

自分がいても居なくても良いというのではなく、

やさしいから悩む、大変だけど頑張る、

先に進む気持ちや時空間の中の一人一人の存在が

人の心を動かす力も備えています。

良き祈りならどこかにその波動が伝わって優しい気持ちが波及もしていきます。

過敏で鋭い感覚を持ち、魂の過去も捉えることが出来る方は、

孤独感を感じたり一人浮き上がった感覚も人一倍強いかも知れません。

魂は存在をしっかりわかっているとも言えます。
孤独を知っている自立している魂でもあるからです。

人のことを考えないのではなく、あまりにも本質を捉えてしまって、時には嫌だ生まれる前の世界に早く戻りたいと極論を思ってしまうこともあるかも知れません。

それでも生まれてくる理由はそれぞれの魂が人となって

役割や目的を持ってきているので、そこを忘れてただ嫌だ、嫌いだという考えを一度手放して、

日々の中で楽しみ幸せを見つけていくことも生き方の一つです。

楽しく働く方もいますし、生きがいと出来る方。
嫌々働くけれども毎月旅行に行くことで楽しみを見つけていける方。
美味しいものを食べることがストレス解消の幸せの方。
魂と現実世界のつながりを知ることで充足感に満たされる方。

心の置き場所を大切に

穏やかな日々でありますように。

 

 

 

霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤眞澄 かとうますみ 霊視 精神世界 東京都 神奈川県 (dimension-shin.com)