覚えていない

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

返事をしているのに覚えていないと言われてしまう

40代のご主人が奥さんと話していると

時折会話がぎくしゃくするとのことです。

奥さんがご主人と話していると

「うんわかった。そうしよう」ときちんと返事をするので、

伝わったと思って後日「この前の話だけどそれでいいわね?」

と再度確認をしようと話すと、

ご主人「そんな話は聞いていない。

いまはじめて聞いた」という答えです。

奥さん「この前、私が話したときにわかった!

そうしようと言ったじゃない。覚えていないの?」

ご主人「覚えていないし、いま初耳だし、そんな返事したこともない・・」

といわれる。

病院の検査も問題がないのです。

それでも、このようなことが何回かあり

奥さんがご相談にこられました。

お話を伺うと「私が話をしているときに返事はするのですが、

ときどき後から覚えていないことがあります。

それにそういうときは何となく目が虚ろというか、

こちらを見ているのに見ていないような感じで

会話に芯が入っていないような感じなのです。

以前からなんだか会話が噛み合わなかったり、

いきなり物を捨ててしまおうとしたり・・・

いろいろ小さいことはありました」

そういうご相談でした。

感受性が強くて霊感があるのは女性だけでなく、

男性の方でも影響を受けやすい方はいます。

以前から感受性が強かったと思われますが、

お仕事や周囲の問題が多すぎて

気づいていながらスルーせざる終えなかったことが、

そろそろ問題がはっきりでてきたのです。

このご主人の場合まず、お仕事でいろいろ出会う人も多いので

守られることを整えていただくことから始めました。

ご主人はご理解してくれないでしょうから、

奥さんにできることから進めることにして、

ご先祖供養からはじまりお家の近くの氏神様やご実家の氏神様、

お家のお清めなどしばらく行っていただいて

しばらくしてご主人もご一緒にお参りなどに行かれるようになり、

ゆっくり霊的な影響であるという事を

受け入れてくれるようになってこられました。

いまは会話で違和感はなくなられています。

霊的な影響もさまざまです。