自分はどうしたいのか

好きでもないことをしなくてはいけないこともありますし、人とのお付き合いでしたくない話もしなくてはならないことも生活の上では山ほどあります。

世の中と上手く付き合っていくためにはすべてを避けて通ることは不可能です。

どうしても仕事を継続させるためには、ミーティングやパーティにも出席しなければならないとか、親戚の集まる席に参加しなければいけないなど・・・・。

表面と内面・思いと行動・望みと現実、これらの事柄が交差している世界で生きているのですが、プライベートな時間に本当の自分はどうしたいのか? と時折は振り返って考えてみてはいかがでしょうか。

飲食に関しても、「本当に自分は家に帰ってからもビールが飲みたいのか?」 「食べ過ぎているのにまだ食べたいのか?」または職場で怒っていたら「家でもプリプリ怒っていたいのか?」「それが自分なのか」、「内面の自分の心は元気に満ちているだろうか?」と思いをはせてみたときに、気持ちが落ちついて心が安らかならよいですが、過ぎたるは及ばざるがごとく、お酒などが逃げ場になってしまったようなときには本心ではなくなっているのかもしれません。

一日でストレスが解消できるのならよいですが、人として社会でのご自分と、内的な意識世界のご自分のバランスを守られていかれるように、やさしく包みこむ気持ちを心に向けてはいかがでしょうか。

 

霊と意識

「霊現象」と言われることは、皆さんがご存じのように亡くなった人が現世に現れる状態を現象と想像されるのではないでしょうか?

もちろんそれも霊的な現象ではありますが、「気持ちや意識の中に同調してくることでもあります」。霊的なことはお化けを視ることだけではありません。

人の意識の中に存在しようとする場合もあります。

そうなると感情がひどく高ぶったり、落ちこんだり、心が荒れてくる状態も霊的に引き起こされてくることもあり、それがとり憑かれるということの一つになります。

それでも疲れているときやほんの少しのスキに霊的な現象を起こすこともありますが、心の基盤がしっかりしてくることにより回避できるようにもなります。心が不安定なときに霊的な現象が起こりやすくもなってしまうのです。常に心あたたかく。