自分の所有者は自分自身

自分という存在は当たり前ですが、自分でなければなりません。

けれども誰かに、もしくは流行ごとや他人の言動に大きく影響されてしまう場合もあるかもしれません。

良い影響ならば何の問題も無いのですが、信頼をよせている人からの頼みごとが断れないとか、

ときには命令されるように買い物に付き合わされたり、まるで雇われているかのように人の言うことをきいてしまう。はっきりと断れないことが問題です。

しばらく行くことができないことを伝えても相手から何度も言われると断れない・・・・。

いつも相手が自分の周囲に相手がいるような感覚になってしまい、生き霊のようにいつも感じるなど。

相手の念を感じとってしまったり、身動きがとれないという意識が呪縛のように気持ちの中に絡みつき、自分でも気づかないうちに、自身の気持ちのコントロールをゆだねてしまったことに問題があるかもしれません。

時間をかけて自の自信を取り戻していかなければならない場合もあります。

自分という存在は自分自身が考え動かす、しっかりした心のコントローラーをもっていることが大事です。

ご自分の意識のコントロールは自分自身が所有者でなくてはならないですし、人に生きることを支配されてしまうといつまでもしあわせを見つけ出せなくなってしまいます。

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