自分が亡くなる夢

現実の自分はとても元気で問題もないのに、

夢の中でご自分が亡くなる(死んでしまう)夢をみる人もいます。
あまりよい気持ちではないかも知れませんが、けれども真逆な意味をもたらされていることが多いのです。
自分が亡くなる夢はむしろ霊的な成長をしたことを伝えています。

人の体が成長していく間に次々に細胞が生まれ変わって新陳代謝がおこなわれてくるように、霊的な体である霊体も見えない部分で、新陳代謝を起こして成長しているようなものなのです。

そのため人によっては自身の霊的な体である霊体の成長にともなって、不必要な霊体の状態を夢にあらわされてみることがあるのです。

また霊的にとり憑くものが離れていくとき、あるいは離れていく前後にこのような夢をみることもあります。
大きな問題が解決されてきたり、精神的に成長をしてきたときにこのような夢をみることが多いようです。

夢は物質的な外的なことと、霊性である内的なご自身のつなぎ手としても重要な存在で自分を見つめ直すことにも役立ちます。

夢をみないと良くないのか?と思われるかもしれませんが、内的な自身を捉えられる方法はいくつもあります。

神社やお寺の参拝、自然の多いところへでかけたり、座禅、瞑想、呼吸法、気持ちに意識を向ける時間も大切なご自分のためのひとときではないでしょうか・・・。

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