自分がきらい 霊媒体質

霊的なことがらの中には霊媒体質のかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

自分でない何か(霊)に動かされたり、言葉を話したり、感情が出てきて涙を流したり感情が必要以上に高ぶってしまうような状態でもあります。

 

ご自分の感情もしゃべり方も違うし、的外れなことを話し始めたり、体の力が抜けたような状態で急に泣き出してみたり、自分ではないような感覚にもなりやすいです。

霊媒体質の人は確かに動かされやすい面がありますが、何度も繰り返されたり、なおかつコントロールが効かないときには、自身が霊的意識に負けてしまっていることになります。

 

そしてこのような状態(霊的体質、霊媒体質)である自分を憎んだり嫌いになってしまったりすると、それこそその思いは霊的意識たちに動かされてしまいますから、自分の強さと意識を取り戻していくための浄化をしていかなければなりません。

精神的に苦しんで、自分を責め苛むことがないように。

 

責める気持ちというのは低級霊の格好の住処になりますからね。精神的にまず「低級霊をしあわせにするより自身のしあわせを考えることがとても大切です」。

物質には豊かでも心がやせ細っていかないように・・・・・