霊の意識よりも自分の意識

感受性が強い方はときとして

希望が感じられない・・・。
朝目覚めても起きたくない気持ちや、ようやく起きたところで虚無感が残っていたり、ある日急にそういう出来事が起こったときにそれは霊的な現象でもあります。・・・霊的な影響を受けていることも多いものです。

自分の中の心の叫びのような、けれども自分の意志や意識ではないような揺らいだ感覚・・・・。 それまでは気にもとめていなかったことが気になり始めたり、おもしろいと思っていたことが無機質なことがらに感じられてしまうこともあるかも知れません。

よい風景も美しい写真も「みんなはきれいだと思うんだろうな」と思いながら「自分は感動もないし素晴らしいと思えない」、人と関わりたくない、人が嫌いではないけれど詮索されたくない けれどもまったく社会と断絶している訳でもない。

病院へ行くほど悪いわけでもない。
それはただへそ曲がりなのではなく裏側を読み取ってしまうことが原因でもあります。友人と会う約束をしている日、会う前から気分が重くなっていたら、その友人が悩みを抱えていることを話してきたり・・・・・

このように知り合いからの影響も受けることもありますが、空間に漂う希望がなく後ろ向きな意識霊とつながってしまうこともあります。どちらにしてもご自分の霊的意識を高めていかれる必要がありますが、スピリチュアルな世界は思いが伝わっていくことも出来ます。

怖がらずに、まずは自分自身の気持ちに出来る限り前向きに。
前向きに生きるためには霊の意識より人間(自分)の意識が優先です。
生き続ける気持ちの力をみなぎらせて行けますように。