神社の空間の違い

神域の空間

初詣以外でも、神社やお寺にお参りにいく若いかたも増えていますね。

神社にお参りに行かれたときに何気なく参道を歩いて神社のお社に向かって手を合わせるか、お願い事をして戻ってくる方も多いのではないでしょうか。

それもよいことですが、もしお一人で神社へいかれる機会があれば、神社の参道を一歩ずつ(半歩ずつくらい)ゆっくり、ゆっくりと歩いて、ほとんどの神社には鳥居がありますから、特にそこからが神域の空間に変化していることを感じてみてください。

ゆっくり深く呼吸

ゆっくり深く呼吸をしながら、ゆっくり歩きなるべく余計なことは考えないで、いまここをゆっくり歩いている空間に気持ちをゆだねるようにしながら進みます。

五感の緊張感をとりはらうように、ゆっくり鳥居と社と自身の気持ちを連動させていくことで波長の違いに気づかれるはずです。

鳥居の手前は3次元の世界で、鳥居から向こう側のお社は4次元空間を意識できる世界でもあります。

霊感の強い方はこの空間に入るだけで身禊の祓いを感じとることができます。

日本の氏神様とされている伊勢神宮にお参りされた方は何か違う次元で、宇宙空間に入ったように感じられるかたが多いですが、まさに人の世3次元と4次元5次元の空間をつないでいることを、物質的な形でとてもわかりやすく、伝えられ構築されてきた人間の叡智の結晶でもあります。

もちろん神社だけでこのように感じられるわけではありません。

日本という国は自然界や見えない世界を身近に神社という姿で、不安定な気持ちになりやすい人の内面の世界への橋渡し役でもあり、心と魂のよりどころともなっています。
次元とか空間の違いを五感で感じとることができる方法のひとつです。

ゆっくり鳥居をくぐって ゆっくりと自分の心からスピリチュアルな(霊的)世界へ

第六感もさることながらえてきます。