無我の境地で徳を積む

 

自分のことばかり心配していてもよくないですが、

 

人のことを思いやることは大事とは言っても

 

人の生活に入り込みすぎてしまうのもお節介。

 

相手の思うように動いてあげたとしたら喜ばれ感謝されますが、

 

例えば、相手が困っているときにお金を渡すことは

 

喜んでくれるのは確かです。

 

それでも精神的な感謝の受け取り方は

 

自分が思っているほどではないかもしれません。

 

手をさしのべてあげたいと思うなら、

 

自分が満足できることでなければならないのです。

 

徳を積むのは嫌々やってあげたのではつらいだけですね。

 

イヤならやらないこと、笑顔が残るならよき決断!

 

無我の境地で徳をつめるのです。

 

見返りを望まないで自然に出来ることが知らないうちに徳を積んでいます。