水晶玉が重たくなったこと

*事例はご本人のご了承をいただいて掲載しております

ある旧家のお宅でしたが、昔からのお墓がわかるものだけで何十墓もあり、小

 

さな石の墓もいれるといくつものお墓がありました。

 

所有されている山の一画に古い代々のお墓をまとめようと言うことで新たに立

 

派なお墓をつくられたのです。

 

お墓はきちんと新たにされたのですが、ご家族のなかで霊感が強いご主人が

 

なんとなくご先祖の皆さんが入っていないような気がするということでした。

 

昔からの檀家のお寺で丁寧にご供養と開眼供養もしてもらっているけど、なぜ

 

か足りない気がしたそうです。

 

霊査していくとこのお家は古いのですが、それでももっと以前のようすをみて

 

いきますと、近い圏内ですが、ご先祖がご縁があって住んだところ戦ったとこ

 

ろ苦労したところなど、平和な時代になる前の情景がでてきます。

 

いまではその方々のお墓もわからないほど粗末にもなっているのです。

 

それをお話しして霊的にできることとして、そのご夫婦とともに清めるためと

 

ご先祖の霊に集まっていただくために水晶玉を2つ持ち、ご縁のある場所や土

 

地をまわり、神社やお寺が近くにあるところへはおまいりして、新しいお墓の

 

一角にその水晶玉を埋めましょうと言うことで、二日間かけてご夫婦と出かけ

 

ました。

 

そしてお墓に戻り持っていた水晶を袋から開けて手のひらに乗せると、途端に

 

「痛い  熱い 痛い重い❗️」と私が声を出すほど熱く痛いのです。火傷したかと思

 

うほどの手のひらの熱さと針を刺されたかのような痛みでした。

 

もちろん火傷もしていないですし、傷もありません。

 

ご主人と奥さまにもお渡ししてみると、「ほんと熱い痛い重たい」と奥さます

 

ぐにご主人に渡されてご主人「熱いわ、痛くて重いけどこれだけ集まってくれ

 

たことを感じるしはやく埋めてお墓の供養をしていきます。すごいなこんな形

 

で集まることってあるんだ」と感じられていました。

 

霊感が強いご主人もいらしたので感受する力も高まったと思います。

 

その後、ご主人はやり終えた感じがして不安はなくなったそうです。

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*お守りやブレスレットにも、水晶や様々な天然石が使われていますが、

古来より宝石、石の持つ神秘なエネルギーは活用されてきました。

歴史のある神社では、磐座(いわくら)と言われる岩に神が宿るご神体とされていたり、依り代(よりしろ)神霊のいるところとして石が祀られていたりします。