時間が進まないような感覚

少し落ち込みやすくなりやすい状態のとき、昔にあった出来事のイヤなことば

 

かりを思い出して、「あの時はこうだった、そのときはどんなことがあった、

 

だからこうなった」とか、繰り返し思い出してもいまとなってはどうすること

 

もできないことをフラッシュバックして何度も何度も記憶や心をよぎるような

 

場合には、霊的なマイナスな働きかけあるいは霊的な影響を内面に受けている

 

こともあり得ます。

 

生きている私たちの時間は次から次へと進んで行きますが、霊(お化け)

 

存在で残ってしまった場合には、亡くなった意識のままです。すなわちそのと

 

きの過去の思いの意識のままに留まっているようなものですから、まるで時間

 

が止まっているような状態そのものなのです。

 

そのためにそういう霊的な感情や感覚を受けてしまっている人の場合には、時

 

間感覚にズレが生じてしまうようであったり、過去のマイナスな出来事に思い

 

が何度も引き戻されてしまうこともあるのです。時間が進みづらく、心の中が

 

行きつ戻りつしているようなことにもなってしまうこともあります。

 

生きている私たちは、楽しいことで動いているときにはとても時間が早くすぎ

 

てしまいますが、反対に面白くないことや気が進まないことをやっていると時

 

間が長く感じてしまうように、マイナスな事がらには時間が進みづらいと感じ

 

てしまいます。

 

過去に縛られた霊がいると人の感情も落ち込みやすくなってしまうことにもな

 

ります。

 

落ち込んだときに気持ちを切りかえるのは、自分でも他人でも責めないことで

 

す。考えても責めても空回りするほうに時間を費やすだけです。心が進みづら

 

いときにはなるべく外に出て空を見上げる努力も大切です。

 

ご自分のプラスの「気」がマイナス意識を一掃してくれる力も持っています。

 

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