感受性が強いと疲れてしまいやすいです

 

一概に感受性と言っても、霊的に受けてしまう感受性や人の思いや意識を感じ

とってしまう感受性などありますが、霊が憑きやすい人、周りには見えなくて

も本人だけは見えていたり、人と会った途端その人の感情が伝わってきてしま

ったり、時には会う前から予感があったり、

そういう感受性が強い人はとても神経が張り詰めて疲れやすかったり、

エネルギーの消耗が激しいこともあります。

 

人よりも余計なことまでキャッチしやすいので

クタクタにもなりやすいかもしれません。

それなら思ったり感じなければよいのですが、

生まれながらにキャッチできる精度の良いアンテナをもっているように、

敏感に反応してしまいます。

 

本来はそのおかげで危険なことも回避できているのですが、

どうしても現実の辛いことに意識が行きやすくなるので、

気がついていないだけです。

過敏で脆そうですがとても芯が強くて頑張り屋さんが多いものです。

敏感な感受性を備えて生れてきた人は

それだけ危険回避ができる技も携えているのですが、

現実社会では人と比べてしまいがちになるので、

現実ではないことに引け目や自分に異質感を持ってしまいがちです。

 

霊的に言えば見えないものを、

抱え込んだりため込んでしまいがちでもあります。

体も丸めがちにもなります。

深呼吸や手足を伸ばしてストレッチして

溜め込んだ気を吐き出すように。

なるべく空を見上げて意識を上に向けることも心がけてください。

より良き日々でありますように。