悲しみを喜びに変えて

 

ゆっくりでいいからそうしてみませんか?

幸せな時代のはずなのに、人生に悲しんでいたり 

人と比べたらきりがない、人と同じでもつまらない。

 

人よりグレードが高くても満足しない。満足したとたんに次のことに

悲しいと感じることは「楽しい」を知っているからです。

 

つらいと思うのも「楽しいを知っている」からこそです。

死んだほうがましだと思うときは、「生きたい」気持ちの裏がえしです。

 

人が笑っているから自分よりは楽しいのだろうと思うのは、

「楽しいを知っているからその想像ができるのです」から

 

悲しみを喜びに変えるためには、

深い悲しみが人生に与えてくれたものをもう一度見直して、

 

人としての意識だけでとらわれないで、

スピリチュアルな自分も内面にいることを忘れることなく。

 

見るもの、聞くもの、とらえる角度により

伝え方が大幅に変化してくる情報に惑わされ流される事なく、

今ここにいる自分を受け止めて心で抱きしめて。

 

悲しいとき、つらいとき誰かに何かを求めたくなるけれど、

誰かに何かをして助けてあげることでも自分も楽になるときもあるのです。

 

   人のことを悪く言ってもキリがない

   人のせいにしてもキリがない

   自分を責めてもキリがない

   どれもが自分を不幸にするばかり

 

   人のおかげで自分も成長できる 

   人が自分を育ててくれる、

   助けたら助けてくれる

 

   恩を着せたら疎まれる

   着せる恩など意味がない

 

   ほめてもほめられても嬉しい

   笑顔を向ければ丸くなる

 

   悲しみを経験したら喜びの深さがわかる

   人の悲しみをやさしい心で受け入れて

 

   「でも」まずは自分から

 

これまでの悲しみの星から幸せの星(地球)へと変わってくる時代です。