思うようにはいかない流れの悪さ

ご自分が思うように都合よく物事は運ばない。

人生は予想外のことばかりの連続ではないでしょうか。予想外のことが起きると驚きと戸惑いで立ち往生してしまう事もあります。

人一倍に感受性が強い場合には起こる出来事に対しての反応が傷つきやすく精神的なダメージを受けやすくなってしまうこともあります。

戸惑って止まってしまう。そのため「感情が内向」してしまうような感覚で「喜怒哀楽」が希薄になっていくのです。自分の身のまわりで起こったことが、すべて憂鬱になってくるし、ダメだ!ダメだ!という思いだけが先行してしまいます。

いまの生活が問題ならば、すべてから離れれば良いかというと、自分自身が不安要素をクリアできないことには、精神的に問題解決はされていきませんしすべてから逃げる事になってしまうだけです。

人生の中で予想外のことが起きても、生きるための一部として、受け入れることが大切ですし、例えそれがマイナスなことだとしても、

「でもどうすれば早く解決できるか」答えはその場で出なくても、哀れんで嘆いているよりも、できることから、それこそ目の前の必要なことから一歩ずつ進むことです。

仮に「外へ出るためには、立ち上がって玄関に行って、靴を履いてドアを開けて」という動作が必要なように「いま何ができるか、そして何から始めるか」小さなことから考えるだけです

楽しく感じられないことのもう一つの要因は霊的に背負い込んでしまう事があります。

感受性が強い方は、心の痛みも強く感じたり、気持ちのひずみとドンドン連動してしまい物事の進み(仕事や人間関係など)が非常に悪くなってしまう事もあります。

滞るような流れの悪さのように身動きとりづらいことにもなりやすいのです。

 

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