思いの世界と霊

霊というと暗いイメージで、

 

が立ててあるような怪談めいた情景を思う方が多いかもしれません。

 

霊的な世界はそういう世界だけではなく、霊というのはもともと人間だったわ

 

けですから、物質的な肉体の無くなった世界の存在です。

 

肉体が無くても、死んだという認識が無い場合や、執念や思いが強すぎてしま

 

うとその意識だけがこの世に残ってしまうのです。

 

亡くなっても気持ちだけが強くこの世に残りますから、いつまでも亡くなった

 

時間のままに存在しています。

 

同じ空間にいますが私たちのように時間の進んでいく世界と、時間の進まない

 

霊の世界が同時に存在しているのです。

 

このように霊とは時間の感覚はちがってはいますが、ひとつだけ霊とつながり

 

やすい要素が人間にはあります。

 

それは「思いの世界です」、人が悩んだり落ち込んだりするときに

 

霊と波長が合いやすいこともあります。

 

なぜなら霊としてこの世に思いを残している存在は、マイナス意識に包まれて

 

いるような状態ですから、人も落ちこんでいるときにはマイナス意識と波長が

 

合いやすいものです。

 

長いこと人を恨んでいたりすると、マイナスと同化してしまうこともあります

 

からご用心。

 

自分自らの精神的なコントロールがうまくいかないときには、少なからず霊の

 

影響を受けていることもあるかもしれません。

 

人間界は人の持つ意識や想念が次の時代を構築していくことにもなります。

 

一人一人がつながり思いが集まってきたときに流れもつくられてくることも

 

現実世界に反映されてくることにもなりますから、

 

できるだけ希望をもって心強く

 

住みやすい地球であることを願い思うことも大切です。

 

以前より霊的な世界と現世の壁のような厚みが薄くなってきている時代でもあ

 

りますから、

 

良いものも悪いものも、

 

非常に霊的なコンタクトもしやすい時代でもあります。

 

ここしばらくは自粛のためお家にいることが多いでしょうが、落ち込んだり不

 

安ばかりが強くなってしまうとマイナス要因を引き寄せやすくなってしまいま

 

すから、感受性が強いかたは、気持ちを左右され過ぎないように意識しておく

 

ことも大事です。

 

意識を向けるだけでも違います。

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