心に聞えた声なき声

ご本人のご了承をいただいて掲載しています

時折お会いするご相談者のAさんが、亡義父さんの古いお守りを見つけて、

 

どうしようかと写真を撮ろうとすると心の中に「撮ってはいけない!失礼なこと!」と伝わってきたそうです。

 

後日ご相談に来られたときに、お守りで反応しているので、

 

 

幸い半日でいける神社でしたから、

 

お礼参りとお守りをお返ししてきてもらうようにお伝えしました。

 

その後あらためてお守りをお返しにいかれたそうですが、

 

Aさんも10年ぶりくらいに参拝に訪れた神社で、

 

早朝に出かけたため境内は参拝の人もまばらでしたが天気もよく

 

心地よくお守りもお返しできて参拝して、後ろへ下がろうとしたその時、

 

「努力に勝る宝なし!!」という言葉がストレートに心にポーンと入ってきたそうです。

「今のは何?」自分の思考ではないのは確かなのです。声ではない声で力強く伝わってきた。

 

心に聞こえた。

ちょうどその頃はAさん義父母がご高齢で相次いで亡くなり、

 

相続の話しがでて、ご主人の異父兄がいることが判明し、

 

当然そちらの兄弟にも相続が発生するため、予定していた支払い運用などがすべて変わってしまう。

そのため、Aさんはご主人が受け取れるはずの資産が

 

かなり少なくなるのでまるで「宝をゴッソリ失ったという気持ち」とでも言う表現に近い気分で

 

Aさんもご主人も義姉さんも
落胆していた時期でした。

 

お話しは戻りますが、

 

こういうときに「努力に勝る宝なし」と神様に言われたことに気付きました。

 

神様からみれば、宝は物質的なもの以外を示して言ってたのです。

 

Aさんご夫婦は家業の手伝いもしながら義父さんには金銭的にもお世話になってもきました。

 

おんぶに抱っこして生活いたかも知れない・・・

 

現在はAさんご夫婦、出来るお仕事をしてがんばっています。
「努力に勝る宝なし」
宝は金銭だけのことではないですね。

 

勉強して学んだこと、
習得したこと、信頼など