孤独をどう受け止めるか

孤独を思うときもありますね。

いつもいつも孤独を感じる方

その孤独は

さみしい かなしい 

人の輪にいてもとんでもなく孤独感

 

まわりは楽しく会話をしているけれど自分だけ輪に入れない、無理に合わせても作り笑いで、心の中は苦しい。

だから何かを人や自分を責めてみてもそれも孤独感が増してしまう。
人も苦手、大勢の中は特に苦手、疲れ切ってしまうかも知れません。

 

自分は自分でしかないですから、人と同じではないですが、それでも一人感が強く出てしまう人は仕事以外は一人でいることが落ち着くかもしれません。
それでもでも孤独と思ってしまう・・・

孤独という自分の存在をはっきりわかっているし、魂は高次とつながりやすい存在でもあるのです。

 

孤独でも逃げない、自分と向き合える力がある。
自分をしっかり支えているし魂は生まれて生きて
現世で生き抜く約束を覚えています。

ただ世の中の基準に合わせると合わないことが多い。

静かに居たいのに、変わっているねと言われたり、基準や価値観が重苦しいこともあります。

 

自分自身が人より劣っていると勘違いして苦しんでいるかもしれません。
そういう方はむしろ魂は輝いているのです。

むしろ下世話な話しなどが苦手で困っているかも知れません。
無いと困りますが、お金だけが生きる力のような価値観世界にも戸惑ってしまうことも多いでしょう。

 

どうにかがんばって生きる中で、どうして自分なんか生まれてきてどうして必要なんだろうと思ったとしたら、

そう思い調子に乗りすぎない心を持った人たちが今後もっと世界が進化していくためにもとても大事な役割をもっているのです。

自分の心と体と魂はものでもない自分だけです。

 

肉体が死んでも魂は生き続けます。
時代の変化をいち早く敏感に捉えているので不安に感じないように。
ご自分をより感じられることをしてみることもよいかもしれません。

瞑想や自然界の気を吸いながら歩くなど
ご自分を感じられる、落ち着く空間や時間を大切にしてください。

 

ご自分を温かく包みこんで、光に覆われるイメージで意識を高めていくようにしてください。

これからは心をもっと楽に生きようというように